東国原知事、いいじゃないですか。
マスコミが非難するその真意を読み解く
昨日の『報道ステーション』では東国原英夫宮崎県知事の衆院出馬問題を珍しく批判していました。
国民の圧倒的な人気を誇る東国原知事をマスコミも恐れてこれまでは余り批判はしてこなかった。
しかし、昨夜は「政権交代が大事であって、東国原知事問題にとらわれるべきではない」などといった朝日新聞社幹部の声を堂々と流していた。
日刊中央通信のBLOGでも昨夜取り上げましたが、東国原知事の出馬問題はかなり歪曲されて報道が先行していると感じました。
東国原知事が麻生総理に代わって次期自民党の総裁でなければ、選挙出馬の要請を受けないなどと当初伝わりましたが、これは事実ではなかった。
東国原知事が言った「総裁候補として考えていただけないか」という言葉ですが、誤解して伝えられています。東国原知事は「次期総裁でなければ出ない」と言ったのではなく、自民党の総裁選挙に出馬出来るように環境整備をお願いしたのです。
つまり、現在の自民党の総裁選挙で候補者になるのは、20人の推薦者が必要となりますが、これを変えて欲しいということだった。
東国原知事にして見れば、将来を見据えて自分が総裁選に出馬することを視野に入れた上での発言でした。それが余りにも衝撃的に伝わってしまいました。
麻生総理の次ということではなく、将来的には…という意味なら、別にそんなに批判を受けることではないと思います。
私は以前、東国原知事に衆院選への出馬問題が取り沙汰された時には次のように書きました。
私の見解
個人的な意見を述べさせて頂くなら、東国原氏の衆院選挙への出馬には反対です。知事は一国一城の主ですが、衆議院議員となれば、いくら有名人であっても、所詮は新人議員としてしか扱われないでしょう。
宮崎県知事として、その人気を大いに利用して務められた方が得策だと思います。いずれ国政への考えがあったとしても、もう少し知事ととして実績をつけられてからでも遅くはないでしょう。
しかし、このような動乱の時だからこそ、国政へという強い考えをお持ちであるなら、別に反対する理由は何もありません。自民党から立候補されるなら、宮崎県内だけでなく、全国を飛び回って応援演説をすればブームを越すかも知れません。
どうするかはご本人の考えですが、大阪の橋下知事と同じように、日本の保守陣営のスターであるだけに、その登場するタイミングだけは間違わないようにして欲しいと願わずにはいられません。
このタイミングを間違うと、これまで好意的に見ていた人も離れてしまいます。宮崎県の人達の民意が本当はどうなのか?それをきっちりと見極めて決断して頂きたいと再度申し上げたいと思います。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/925643.html
東国原知事にしてみれば、人寄せパンダにされて使い捨てにされるのを嫌がっての発言であったと思います。前回は反対であるとしましたが、もうそんな悠長に構えてはいられないでしょう。
東国原知事にはこの際、徹底的に突っ張って頑張って欲しいものです。鳩山由紀夫さんよりは政治家らしいと誰しもが思うのではないでしょうか。
マスメディアは産経新聞社を除いてこぞって「政権交代」を叫んでいます。その政権交代にとって東国原知事の衆院出馬がマイナスとマスコミが判断しての反応ならば、これは我々にとっては大いに歓迎するところです。
鳩山由紀夫民主党代表は政治献金者の名前が「個人」ではなく「故人」であったと報道されましたが、あれから何日経ちましたか? 報道の量が少なさ過ぎます。
鳩山氏本人は弁護士に調査を依頼しているなどと言っていますが、そんなこと自分で調べれば分かることでしょう。小沢一郎にしてもその傀儡の鳩山代表にしても、嘘とゴマカシだけは他の追随を許さないほどにお上手です。
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〜新風連ブログ〜
特定アジアに嫌われた麻生総理 ![]()







