2009年05月02日

日本ミツバチの保護と普及に全力を挙げよ。

日本ミツバチの保護と普及に全力を挙げよ。

西洋ミツバチが原因不明で大量死

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  先ず、本日行なわれた「外国人参政権に反対!全国一斉デモ行進」は大成功の内に終了したと連絡を受けました。
 東京では300人からの人が集まったそうです。

 50人以上は初めて見る顔ぶれであったと言います。
 毎度同じことを書いていますが、着実に「行動する保守」運動の裾野は広がりを見せています。

 北海道、名古屋、福岡を合わせると500名ほどの人が今回のデモ行進に参加したことになります。為政者が日本国民の声を無視して外国人に参政権を付与することになれば、国民の反発は必至の情勢です。

 大きな国民運動が湧き起こることになります。その国民運動の要となるのが『在日特権を許さない市民の会』であり、「行動する保守」運動の仲間となります。

 本日のデモ行進に参加をされた皆さん、ご苦労様でした。そしてありがとう御座いました。

 私は「呼びかけ人」でありながら、今回は参加出来ませんでした。皆さんには本当に申し訳なく、責任を果たせない自分に内心忸怩たる思いですが、またの機会には頑張らせて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

農業日誌

 今日は農作業の手伝いでした。
 暑い日でしたが、風が心地よくそんなに汗ばむこともありませんでした。
 今年は蜂が不足していることで、リンゴも十数年ぶりで花粉交配をしなければと覚悟していたのですが、蜂の巣箱も届き、見たら蜂が元気に飛んでいました。

 b77a3fdd.jpg585be277.jpg08811849.jpg

 

 

 

 

 

 

 今年は昨年から比べたら10日ほどリンゴの開花は早かったと思います。年々早くなっているのは温暖化現象のせいでしょうか。蜂の巣箱は今夜には養蜂業者が回収して移動します。

 これから岩手県、青森県と北上して行きます。ところで今年は早くから蜜蜂(ミツバチ)が不足すると言われ、農家は大変な状況でした。リンゴ畑に置かれた蜂の巣箱も例年よりは少なかった。

5月1日7時58分配信 産経新聞

【特報 追う】ミツバチ減少「死活問題」 果樹王国を直撃

「死活問題だ−」。世界中でミツバチが謎の激減を続けている問題が、国内屈指の果樹栽培地域である東北に波及している。各地で収穫や受粉シーズンを迎えるなか、各JAや農家は果樹や野菜の花粉を交配に欠かせないミツバチの確保に頭を悩ませている。今夏以降さらに状況は深刻化するとみられ、ミツバチの価格高騰が懸念されている。(宮原啓彰、松本健吾)

 サクランボ生産量日本一の山形県東根市では、加温ハウスで栽培したサクランボの収穫が始まっている。同市の農家、森谷敏昭さん(40)は今シーズン、ハウスサクランボ用の交配に使用するセイヨウミツバチの購入数を養蜂(ようほう)業者からの要望で5%減らした。

 価格は前年の1箱(8000匹入り)約2万円から、3万円以上にはね上がった。1シーズンに10箱購入するため、10万円の負担増だ。「人を雇うより安いが痛い出費。この不景気で作物の卸値も期待できない。収穫量や品質に影響が出ていないことだけが救い」

 森谷さんは来年に備え、今年購入したハチを増やそうと飼育に取り組むがすでに半数が死滅した。「大事に繁殖させているが…」。空になった巣箱を見つめつぶやいた。

 同県は「ミツバチの減少が続けば収穫量にも影響するという最悪の事態に発展する可能性もある」として、人工授粉の技術指導や他の送粉昆虫の利用促進を呼びかけていく考えだ。

 一方、お隣の秋田県でも今月下旬からリンゴの受粉シーズンを控え、ミツバチ不足が関係者を直撃している。同県果樹試験場(横手市)は「果樹農家たちからは『例年の半分しかハチが手に入らない』という声が聞こえる」と話す。

 名産「平鹿りんご」の産地で、県内最大のリンゴ農家を抱えるJA秋田ふるさと(同市)も「いままでこんな事態は経験したことがない」と対応に追われている。同JAでは、例年なら1日程度で終わる養蜂業者からのミツバチのリース期間を5日間に延長し、少ないミツバチを各農家が共有することでやり繰りした。

 より深刻なのは養蜂現場だ。約 200群のミツバチを抱える同県養蜂協会長の藤原守男さん(63)=大仙市=は、「例年ならばこの時期、1群当たり3万匹に増えるはずが、今年は2万〜2万5000匹程度にとどまっている」と肩を落とす。去年からハチの数が減っていたが、今年に入り激減したという。生まれるハチより寿命で死んでいくハチが多くなり、平均して3〜4割減った。「半分以下に減った同業者も。これまで長年据え置かれてきたリース料の値上げを決めた人もいる」

 県果樹試験場は「ミツバチがいないと、手作業で授粉作業することになる。農家はアルバイトの数を増やすなどして対応しなければならない上、手作業での授粉は国内外から仕入れた花粉に頼ることが多く、コスト高は免れない」と懸念する。

 藤原会長は「今年はリース料だけでなく、はちみつなどの製品も値上がりするだろう。養蜂業者も高齢者が多く、一度つまずけば立ち直ることは難しい。とくに夏以降、リース料は上がる可能性が高く、死活問題だ」と厳しい展望を語った。

 国は南米産の女王バチの輸入など改善策に乗り出したが先行きは不透明。関係者の不安は募るばかりだ。かのアインシュタインは「もしハチが地球上からいなくなれば、人は4年以上は生存できない。ハチがいなくなれば受粉ができず、植物は育たず、人類は滅ぶ」と言ったという(出典は不明とされる)。その真偽は分からないが、ミツバチの急減が人々の生活を脅かす事態が現実味を帯びてきたことだけは確かなようだ。

 【用語解説】ミツバチ減少問題

 近年、世界中で果樹や野菜の受粉に使われるセイヨウミツバチが短期間のうちに大量死するケースが増加。「蜂群崩壊症候群」とも言われる。日本でも昨年から似たような兆候が出始めている。農林水産省の調査によると、平成20年夏の段階で前年比14%減。女王バチ1匹と働きバチからなる“群”の数は、19年の3万8592群から20年には3万3220群まで減少した。

 同省はダニの寄生などが原因と推測しているが、自然環境の変化や農薬の影響などを指摘する関係者もおり、真相は不明。セイヨウミツバチの急減が、農作物の収穫減や価格高騰に繋がることへの懸念も出ている。

(引用終わり)

 現在、日本の養蜂業者が飼っているのは、殆どが西洋ミツバチと言われるものですが、日本には大昔から生息している日本ミツバチという種類もあります。

 日本の農水省は日本ミツバチの保護と普及に力を注ぐべきだと思います。蜜を集める能力は西洋ミツバチよりは劣りますが、丈夫で病気に強いと言われており大事にすべきだと思います。

 西洋ミツバチが何故世界的に減少しているかは、余り分かっていません。農薬説や伝染病説などもありますが、日本は殆どを輸入に頼っています。

 日本ミツバチは蜜を集めるには役不足ですが、果実を受粉させるためだけなら十分働きます。農水省もしっかりと日本の在来種である日本ミツバチの飼育と普及に早急に着手して頂きたい。

 

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

  

Posted by the_radical_right at 19:21 │ mixiチェック

2009年05月01日

民団の内政干渉を許すな!

民団の内政干渉を許すな!

厚かましい、図々しい奴らを叩きだせ!

<全国団長会議>参政権賛同候補を徹底支援

 民団中央本部は21日、韓国中央会館(東京都港区南麻布)で2009年度前半期全国地方団長・中央傘下団体長会議を開き、前半期の重点事業として、

地方参政権獲得

在日同胞経済・生活支援

ウリマル(韓国語)使用勧奨運動

などを確認するとともに、重点事業を効果的に推進するために組織の整備と活性化に力を注ぐことにした。同時に「ウリマル使用を誓う決意文」を採択、続く第2部では「ウリ民族金融機関預金増強運動出発式」をもち、同胞企業積極支援と「1人1通帳所持」の全国的推進を決議した。

 中央本部の鄭進団長はあいさつで、地方参政権獲得運動について、今年が「勝負の年」であることを改めて強調し、今年実施される衆議院総選挙に備えて、「地方参政権獲得運動本部」を先頭に、政党の如何にかかわらず地方参政権付与に賛同する立候補者を集中的に支援すると同時に、各政党に対する働きかけをさらに強化することを明らかにした。

民団ニュース

 民団とは韓国籍を有する在日韓国人が、祖国韓国に対して忠誠を誓う組織ですが、その組織が総力を挙げて衆院選挙などにおいて「外国人参政権の付与」に賛同する議員を集中的に支援するということを明らかにしています。

 これは我々日本国に対するあからさまな内政干渉ではないか。

 地方にしろ国政にしろ参政権は日本国民固有の権利であり、これを日本人以外の外国人が要求するなど言語道断であり、絶対に許すことは出来ません。

 国民の意思の反映である選挙において、日本国民でもない外国人に日本の選挙を侵害させることは出来ない。民団がいかに日本国に対して敵対的な言動や行動を行なってきたかは明らかです。

 反日勢力と断じても間違いありません。そのような勢力が堂々と日本の選挙への介入を宣言しているのに、日本の政党や政治家は沈黙しています。

 一体、どうなっているのでしょう?
 皆さん、パチンコ・マネーなどに汚染され、何も言えなくなってしまっているのか。本当に情けない限りです。

 殆どの在日朝鮮・韓国人は勝手に日本に住み着いたのであり、その彼らが日本の制度を自分達の都合の良いように変えようなんてフザケルナと言いたい。

 明日は『在日特権を許さない市民の会』主催による「外国人地方参政権の付与」に反対する全国一斉のデモ行進が行なわれます。

 
☆5・2外国人参政権反対!全国一斉デモの案内

▼札幌/大通公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
札幌市大通り公園8丁目 ※日章旗が目印です

▼東京/渋谷・宮下公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
宮下公園(東京都渋谷区神宮前6−20−10)

▼名古屋/栄公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
栄公園(芸術文化センターの東側)

▼福岡/警固公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
警固公園(天神ソラリア隣)

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
日本会議北海道本部/日本を大切に思う道民の会/俊傑憂憤の集い/主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会・東京/せと弘幸blog『日本によ何処へ』/日本を護る市民の会
維新政党・新風 愛知県本部

 皆さん、奮ってご参加下さい。

 尚、私は田舎で農作業で参加できません。本当に申し訳ありません。

※新型インフルエンザの疑いがあった横浜の学生は、新型インフルエンザに冒されていないことが判明しました。本当に良かったと思います。今回のことで舛添厚労相の先走りなどの報道もありますが、トンデモナイことです。

 感染爆発が起きてからでは遅いのです。先走り大いに結構です。これからも疑いがあったら深夜だろうがいつでも公表して頂きたい。こんなことで公表を躊躇することのないようにお願いしたいものです。

 

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

  
Posted by the_radical_right at 19:20 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

感染拡大を防げるのか?

感染拡大を防げるのか?

学校休業と閉鎖を早急に検討すべきだ。

新型インフル 国内初の「感染疑い例」はカナダから帰国の横浜市の高校生
 
 新型インフルエンザ問題で、厚生労働省は1日までに、日本国内で初めて「感染疑い例」の患者を確認した。感染が疑われているのは横浜市に住む高校生(17)。

 高校生は4月25日まで、カナダのブリティッシュコロンビア州に修学旅行に行っていたとされる。発熱、せき、たんの症状が出ているという。

 世界保健機関(WHO)が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)について警告を発した4月24日以降、日本で「感染疑い例」が出たのは初めて。WHOにも報告される。

 記者会見した舛添厚労相によると、この高校生は簡易検査でインフルエンザA型の陽性反応が出た。現在は感染症専門の施設で治療を受けている。新型インフルエンザか季節性インフルエンザかは今後の詳細な検査で明らかになるが、結果判明には1日程度かかるという。

 今後、同行者、利用した航空便などの調査を行うという。

 「新型インフルエンザということであれば、対応が遅れてはならない。早期に発見し、治療すればタミフル、リレンザの投与で治る。大事を取りたいと思っている。正確な情報をお知らせするので、落ち着いて行動していただきたい。(新型インフルが)判明したわけではない」と落ち着いた行動を呼びかけた上で、マスクの着用、不要不急な外出を控えることなどの対応を求めた。

5月1日1時48分配信 産経新聞

  厚生労働省が今回記者会見で明らかにした事例は、昨夜報道されていた成田に到着した女性とは別人だということですが、このような感染者は既に国内にかなりの人数で存在しているのかも知れません。

 政府は水際で阻止するなどと言っていますが、もう国内に新型インフルエンザが潜入してしまったということなら、これは早急に手を打たねばならないのではないか。

 実はもう皆さんもご存知のように、私はこの問題で今年1月にエントリーを立てて紹介してあります。今回改めてこれを全編紹介します。
 1月13日にこの問題で書いています。

 110d6427.jpg

写真は鳥インフルエンザの

ウィルスです。


新型インフルエンザ・自衛策は万全か?

未知なる脅威から国民を守れるのか!?

 
鳥インフルで初の死者、19歳の女性―北京市

 2009年1月6日、北京市衛生局は、同市朝陽区在住の19歳の女性が鳥インフルエンザ(H5N1)に感染し、5日朝に死亡したと発表した。北京で鳥インフルエンザによる死者が出たのは初めて。中国新聞網が伝えた。

 女性は昨年12月24日に発病、27日に症状が重くなったため入院した。死亡したのは現地時間5日午前7時20分。北京市疾病予防コントロールセンターと軍事医学科学院が同日に病理解剖を行ったところ、強毒性のH5N1型ウイルスの陽性反応が出た。

 中国衛生部はこの死亡例を、すでに世界保健機関(WHO)と香港・マカオ・台湾および一部の国に報告したという。また、北京市政府は「人が鳥インフルエンザに感染した際の緊急対応マニュアル」に基づき、患者と接触した人の隔離など、迅速に感染拡大予防措置をとった。今のところ他の感染者は確認されていないという。(翻訳・編集/NN)

http://www.recordchina.co.jp/group/g27385.html

Posted by tt at 2009年01月12日 18:28


 昨日の投稿コメントから紹介します。

 鳥インフルエンザでシナにおいては首都・北京で初めて死亡者が出たとのニュースです。人間にとっては未知のウィルスに冒され、これが爆発的に広がればパニックとなることは避けられません。

 映画の宣伝になってしまいますが、先ずはこちらを見てください。

http://kansen-rettou.jp/

 これは新型インフルエンザの爆発的な流行であるパンデミックを取り上げた映画『感染列島』のHPですが、この映画は是非観てみたいと思っています。

 映画の話はおいて実際に起きる可能性のある問題点から考えてみることにします。新型インフルエンザというのは、毎年冬に流行するインフルエンザウィルスとは完全に違うタイプであり、これまで人類はそれを経験してきました。

 パンデミックという言葉は新型ウィルスの世界的な大流行を指すもので、20世紀に入ってからも3回起こっています。有名なのがスペイン風邪と呼ばれたものです。

『スペインかぜ(英: Spanish Flu)は、1918年から翌19年にかけ、全世界的に流行したインフルエンザのパンデミックである。感染者6億人、死者4000〜5000万人。一説によると、この大流行により多くの死者が出たため、第一次世界大戦終結が早まったと言われている。』(写真はスペイン風邪のウィルス菌です。)

 状況的に言えば現在、世界でこの新型インフルエンザがいつ発生してもおかしくないと専門家は指摘しています。そこで国は抗インフルエンザウィルス剤の備蓄を進めています。

 しかし、これが厄介なことに、どのようなウィルスであるかが掴めないので、そのウィルスの強さなどによっては備蓄したものでは役に立たないということも否定できないそうです。

 果たして、このような新型インフルエンザ対策に関して、国家は万全の策を講じることが出来るのでしょうか?

 昨年秋以降、世界は未曾有の経済危機の中にあります。何の因果関係もあるわけではありませんが、不幸なことは続くと言います。このような時だからこそ、あらゆる事態を想定した対策を今から打ち出すべきでしょう。

 例えば新型インフルエンザに限らず、今回の鳥インフルエンザの人への感染問題ですが、これが爆発的に広がった時に一体どうすれば良いのか。

 鳥インフルエンザの場合、人に感染したらその致死率は60%を超えています。この鳥インフルエンザが爆発的に広まったら、それもお隣のシナ大陸だったらどうなるのか。

 これまではインドネシアやシナ大陸でも南の方で感染例が報告されていましたが、今度は北部においても感染・死亡例が確認されました。日本との地理的な近さは指摘するまでもないでしょう。

 たった一人の感染者で何を騒いでいると思われるかも知れません。しかし、この大流行(パンデミック)は一人の感染者から始まるのです。そして世界中に広まっていく。

 国立感染症研究所感染症情報センターがシミュレーションした首都圏の場合を紹介しましょう。

(1)海外で感染した最初の日本人が自宅の八王子に到着

(2)帰国後の翌日、東京の勤務先に向かう中央線沿線を中心に広まる

(3)帰国後3日目には首都圏全域が汚染される

(4)帰国後5日目には関東全域に広まる

(5)帰国後11日後には40万人が感染する

 このスピードで拡大していったら、もうお手上げの状態なのです。いくら抗ウィルス剤の備蓄をしているとしても、効果などはまったくの未知数です。

 では、どのような対策が一番有効なのか?

 そのことについては、国内で発生した時と海外で発生した時に別けて考えなければなりません。

 先ず海外で発生した場合のケースです。これらは研究機関が公表したものではなく、私が雑誌やネットで調査して考えられるものを挙げてみました。

(1)海外での発生が報じられたら、直ちに調査団を派遣する

(2)強力なウィルスであることが確認された場合、直ちに人の交流を遮断する

 もし、日本国内に流入した場合。

(1)感染者の隔離を徹底させる

(2)呼吸器による感染である場合が考えられるので、マスクを着用し、なるべく人の混雑するところには出入りしない。ただし、マスクを着用しても防止には余り役立たない。相手との距離を保つことのほうが重要だとされています

 これは中々難しいことでもありますが、人から人に移り、尚且つそうしなければウィルスが自らの生命を維持できないとなれば、思い切って学校と職場を完全に閉鎖してしまうということも考えなければなりません。

(1)学校の閉鎖

 これは直ちに実施すべきです。これは最初の患者が発見された段階で始めるべきです。

(2)職場の閉鎖

 これは簡単にはできませんが、在宅勤務でも支障のない人には、それを早急に実施すべきです。

(3)職場を隔離状態に置く

 つまり外部との接触を極力避けるということで、職場に泊まるという非常事態も想定すべきです。通勤が一番感染し易いと言われています。

 このような対策がどれだけ敏速に行なえるのか? それがポイントであると思います。しかしながら、国内に入ってしまったら、その流行を防ぐことは極めて困難であることは言うまでもありません。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52140761.html

 これは鳥インフルエンザに関して取り上げたものですが、今回の豚インフルエンザに関しても同様な扱いとなる筈です。

 国立感染症研究所感染症情報センターがシミュレーションした首都圏の場合を紹介してありますが、厚生労働省はこのデータを詳しく国民に説明し理解を求めるべきです。

 NHK放送は夜7時〜11時まで、政府と連携して特別番組を編成し国民に伝えるべきであり、それこそが公共放送局の責務であると思います。

 学校の休業と閉鎖、職場の休業と隔離、感染者が多く発生した地域への人の出入りの制限。このようなことを敏速に行なうことが果たして可能なのか?

 第一例を見つけるのが困難なために感染が爆発的に広まってしまうことが一番懸念されてきたことですが、今回の厚生労働省の発表が、この第一例であることになれば、手を打てばここで抑えることはまだ可能だと推測致します。
 

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


  
Posted by the_radical_right at 09:18 │ mixiチェック