2009年05月21日

日航ロス空港事故の意外な真実

日本航空・ロス空港事故の意外な真実

ほとんどデタラメだった日本航空側の発表

毎日新聞社

日本航空:米ロス空港で離陸中止 コンテナを吸引
2009年5月12日 13時6分 更新:5月12日 13時9分

 米ロサンゼルス国際空港で11日午後1時35分(日本時間12日午前5時35分)ごろ、成田行き日本航空(JAL)061便(ボーイング747−400型、乗員乗客267人)が離陸のため滑走路に向け誘導路を移動中、左主翼外側の第1エンジンに貨物用コンテナが挟まっているのを機長が気付いた。同機は誘導路で四つのエンジンすべてを停止、乗客はバスでターミナルに移動した。けが人などはなかった。

 JALによると、コンテナは他社のもので、縦1.5メートル、横1.5〜2メートル、高さ1.6メートル、重さは約100キロ。現地の貨物取扱会社が運転する運搬車から、4台目のコンテナがエンジンに吸い込まれたらしい。JALは同便の欠航と、他社便への振り替え輸送を決めた。【平井桂月】

http://mainichi.jp/select/today/news/20090512k0000e040071000c.html?link_id=RTH05

 前回のブログのエントリーは各新聞社が掲載した記事が正しいという前提で書きました。この上の記事を元機長で実際にロス−成田間を飛んだこともある方に見せて話を訊いたわけです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52238454.html

 ところが、その後取材を進めていると、何とこの日本航空側が発表した事故に関する内容が全く事実に反するもので、事実が隠蔽されて発表されていることが明らかとなりました。

 このような事故を報道する場合、新聞社は日本航空側の発表を正しいものと信じて、そのまま鵜呑みにして記事にしてしまいます。暫くしてほとぼりが冷めてから事実が公表される頃には、国民の多くはそんな事故があったのか−と言った程度に関心が薄れています。

 そのことがこのようなデタラメな公表を行なう理由であり、監督官庁は早急に調査を開始、このような隠蔽体質の日本航空に対して厳しく対応しなければならないと思います。

 日本航空機長の安全認識に疑問符

 注意を怠らなければ防げた前代未聞の事故

 前回のエントリーのこのタイトルだけは全くこの通りであったようです。ただ、中の記事の解説に大きな違いがありました。その点について詳しく述べることに致します。

>離陸のため滑走路に向け誘導路を移動中、左主翼外側の第1エンジン
>に貨物用コンテナが挟まっているのを機長が気付いた。同機は誘導路
>で四つのエンジンすべてを停止(毎日新聞)

>滑走路にむけて移動中に、近くを通った牽引(けんいん)車から落ちた
>空のコンテナを吸い込んだ模様だ。機長が誘導路上で気づいたときに
>は、コンテナはエンジン開口部にすっぽりとはまっていたという。(朝日新聞)

 この二つの記事の文章から受け取れる事故の印象とは、先ず機長が誘導路でコンテナに気が付いたので停止したが、エンジンの吸引力が強かったためにコンテナが吸い込まれた…。

 誰しもがこのように推測しました。これはこの報道記事を目にした人がそのように感じるように、あらかじめ練られて広報部が発表したものです。では実際はどうだったのか?

 機長は誘導路を行く際に道路上にはみ出しているムカデのような貨物車に気が付かずにそのまま進行した。その結果、第一番エンジンの部分にこの貨物運搬車が接触、その勢いでコンテナが飛び出して弾んだ拍子にエンジン部分に入ってしまった。

 これが真相であります。
 エンジンの吸引力は確かに強いが、離れたものをそこまで吸引力でひきつけることは出来ても、エンジン部分に入り込むには無理があり、これは強くぶつかった衝撃で跳ね上がり飛び込んだという事です。

スカイ500 1/500 ボーイング 747-400 (A6-UAE) エミレーツ航空

 この写真の一番手前が一番エンジンです。これと貨物コンテナが接触したという驚くべき証言が今回、関係者から得られました。尚写真は下記からの引用です。

掲載ページ:http://www.hobbystock.jp/item/view/HBY-ICF-00000558

 考えられるこの事故の最大の理由は操縦席にいたコクピットクルーが注意を怠ったという以外には考えられません。この飛行機には機長(キャプテン)が二人とコパイと呼ばれる副操縦士の3名が乗っていました。

 本来、このような機長の氏名までは重大な事故が起きない限り公表されることはありませんが、今回あえて公開させて頂くことにします。

 日本航空の社内でも「トンデモナイことを仕出かしてくれた」と評判になっているそうです。

板垣ヒデオ機長 

坂村シンジ機長(定年退職後契約社員)

マサ・ヒデアキ副操縦士

 この3名は翌日航空業界ではデッドヘッドという専門語で呼ばれる扱いを受け日本に帰国した。これは飛行機を操縦することが禁じられて一般客扱いであります。いかに今回の事故が日本航空にとってショックであったかを伺わせるものです。

 また、これは一時的に機長が重大な責任を感じて、情緒不安定になってしまうことを恐れての処置とも考えられます。普通の落ち着いた状態を保てないほどの前代未聞の事故であったということです。

デッドヘッド - Wikipedia

デッドヘッド(Deadheading/Deadhead Crew)とは、航空会社のパイロットや客室乗務員などの社員が、業務中の移動のために旅客機に乗客として搭乗(乗務)すること、または搭乗した社員のことを指す専門用語。 ...

 何度も指摘してきたように、この日本航空という会社の「たるみ」は何なのでしょう?
 安全対策に対する心構えは全く考えられないものです。安全対策本部長は岸田清副社長ですが、マスコミ各社は岸田副社長に記者会見を開いて釈明を求めるべきと思います。
 
 このような隠蔽体質をこのままにしておくことは許せません。日本航空は世界最大と言われる飛行機事故を起こしました。岸田副社長はその「御巣鷹山墜落事故」の被災者相談室長も兼ねています。
 
 本当に日本航空は大丈夫なのか?
 
 社内で大問題になっているのに、国土交通省は一体何をしているのか?
 
 海上保安庁の長官まで務めたキャリア官僚が天下っているから、いつまで経っても「業務改善命令」を出せないという話は本当なのか。
 
 役員から一般の社員までモラルの欠如が指摘されている日本航空です。機長がスチュワーデス(客室乗務員)にセクハラをして告訴されたとか、役員がスチュワーデスを愛人として囲っているなどという情報ももたらされています。
 
 週刊誌が飛びつきそうなネタばかりですが、果たして日本航空は立ち直ることが出来るのか? もう、お先真っ暗としか言いようがありません。
 これでは政策投資銀行からの2000億円緊急融資など行なっても無意味のように思います。
 
 国土交通省記者会所属 日刊中央通信社  瀬戸弘幸


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Posted by the_radical_right at 07:23 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

2009年05月20日

「行動する保守運動」緊急集会映像

「行動する保守運動」緊急集会映像紹介

PeeVee.TV版


『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る01/12
http://peevee.tv/v?5hcxbc

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る02/12
http://peevee.tv/v?5hcz7b

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る03/12
http://peevee.tv/v?5hd0a4

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る04/12
http://peevee.tv/v?5hd3bc

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る05/12
http://peevee.tv/v?5hd4e3

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る06/12
http://peevee.tv/v?5hd624

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る07/12
http://peevee.tv/v?5hd7d1

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る08/12
http://peevee.tv/v?5hda4d

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る09/12
http://peevee.tv/v?5hdcc8

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る10/12
http://peevee.tv/v?5hdea4

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る11/12
http://peevee.tv/v?5hdfef

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る12/12
http://peevee.tv/v?5hdieb

YouTube版

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る01/12
http://www.youtube.com/watch?v=ty1SMVhbV4M

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る02/12
http://www.youtube.com/watch?v=SzpXUB_tQ3M

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る03/12
http://www.youtube.com/watch?v=Ss60iWjhkGc

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る04/12
http://www.youtube.com/watch?v=ACamEFpJkxI

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る05/12
http://www.youtube.com/watch?v=0V72_SMfwmE

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る06/12
http://www.youtube.com/watch?v=cH9W-LGKFeM

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る07/12
http://www.youtube.com/watch?v=OTMBU3y060s

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る08/12
http://www.youtube.com/watch?v=FM951q7YabE

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る09/12
http://www.youtube.com/watch?v=JNuuCiq3qjs

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る10/12
http://www.youtube.com/watch?v=icXm5Gcpddg

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る11/12
http://www.youtube.com/watch?v=cHu8skuMUNk

『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る12/12
http://www.youtube.com/watch?v=GdyjtwXiHxg

再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=8A1E682EB77669AE

 

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Posted by the_radical_right at 22:38 │ mixiチェック

どの政党に投票するのか?

【政党とは何か?】(2)

どの政党に投票するのか?

 先ずは前回のエントリーを読んでいない方は、目を通してください。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2009-04.html?p=4

 さて、今回の「行動する保守」運動の緊急集会において、ニコニコ動画の生中継が行なわれ、見ている人から質問がありました。

 「次の衆院選挙でどの政党に投票するのか?」というものです。

 私はこれに対して明確に「自民党に投票する」と答えました。

 この件でメールなどで、維新政党・新風の副代表も兼ねる貴方のご意見としては賛成しかねる−という抗議とも思える意見がありました。この点に関して説明しておきます。

 私は「自らの信念で自民党に投票いたします。その最大の理由は私は左翼が嫌いであり、嫌いだからこそ右翼にまでなったのであり、その選択が自分では正しいと思っています」と述べました。

 自民党は自由主義の旗を一貫して守ってきた政党です。私はそのことを評価します。私はこれまでも自由主義、民主主義、基本的人権の3つは人類が守らねばならない普遍的な価値であると信じますと書いてきました。

 だから、それを満たす政党は自民党しかないという事です。しかし、これまで衆院選挙では自民党を支持してきた私ですが、次の衆院選挙を最後にしたいと思います。

※尚、私は民社党があった時代は民社党にも入れたことがあります。参院選挙は新風に入党する前から新風に入れて来ました。

 何故、自民党に入れるのを次の選挙で最後にするのか。それは今日のような体質では、もう自民党に日本の運命を託すことが出来ないと判断しているからです。

 これまで自民党を自由主義、民主主義の守り手であると信じて投票してきたが、もうこの自民党が守り切れるどころか、それを消滅させかねない危険な体質に染まってしまっているように思えてなりません。

 自民党の最大の誤りはシナ・中国に対して、余りにも譲り過ぎてきたということです。政治・経済あらゆる面で日本はシナからの要求をことごとく受け入れてしまった。

 このことによって日本民族の将来における運命は危ういものとなっています。この点に気がついている自民党の政治家もいるとは思いますが、残念ながらそれは少数派に留まっています。

 政党の存在意義について考えてみたいと思います。

 それは時代の先取り性にあるのではないでしょうか。今、政治に何が求められているのか?
 東京の人口でシナ人は100人に一人の時代となりました。

 これを日本国にとって危険なことであると思わない政党や政治家とは我々は決別しなければなりません。これは国家にとって危機どころか、極めて不幸な事態と見るべきでしょう。

 イタリアからのニュースの紹介です。

不法滞在外国人厳罰化、治安法案が下院通過 大統領は難色

 【ローマ藤原章生】不法滞在の外国人に厳罰を科す、ベルルスコーニ政権による「治安法案」が、イタリア下院で可決され、月末にも上院を通過しそうな情勢になっている。ナポリターノ大統領は「外国人嫌悪を助長する」と公に不快感を表明しており、大統領が署名しない場合、法制化に時間がかかりそうだ。

 イタリア政府は今月上旬、リビアからの移民上陸を初めて拒否し強制送還に乗り出し、外国人排斥を強めた。ベルルスコーニ首相は「多民族国家イタリアという左派の考えを我々は認めない」と発言。野党から「人権無視」との批判を浴びている。治安法案を機にイタリアは移民寛容策から排斥へと大きく転換しつつある。

 イタリアでは北アフリカから船で来る移民をこれまで、南部シチリア島などに一度上陸させ、難民審査をしてきた。だが、今月6日以降、リビアからの移民約500人を強制送還した。

 移民排斥を公約してきた極右政党・北部同盟のマローニ内相は「不法移民対策の歴史的転換点」と強硬策の継続を唱えている。これに対し、中道左派の野党・民主党や国連難民高等弁務官事務所、カトリック団体は「乗船者の多くは難民で、妊婦や子どもがおり、人権侵害だ」「イタリアが多民族社会なのは否定できない事実」と批判している。

 イタリアには滞在許可証を持つ外国人約400万人のほか、約100万人の不法移民がいる。統計上、犯罪は減り続けているが、政府は「外国人犯罪の増加」に焦点を当て、移民対策の必要性を暗に説いてきた。

http://mainichi.jp/select/world/news/20090518dde007030034000c.html

 西欧先進国における「移民の排斥運動」は今やどの国においても行なわれつつあります。フランスやイギリス、ドイツやオランダ、デンマーク、オーストリア、スイスどこでも移民排斥をやっています。

 日本の社会においても堂々とシナ・朝鮮人の人口流入に警鐘を鳴らす政党の出現が待たれています。日本の若者は既に、どの政党にも信頼を寄せてはいない。それを知らないのは既成政党の政治家諸君だけということです。

 Zenkoku

 
 

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☆イベントの紹介

「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」 

  
Posted by the_radical_right at 11:22 │ mixiチェック │維新政党・新風 

2009年05月19日

<活動報告>「行動する保守運動」緊急集会

<活動報告>「行動する保守運動」緊急集会

新しい保守主義の若者が台頭しています。

 

 平成21年5月17日、東京・文京区民センターにて「行動する保守」市民団体の合同シンポジウムが開催され、我らが「行動する保守」運動が眼前に迫った国家権力(戦後利権擁護派)の不当弾圧や敵対勢力からの妨害といった問題にどう対処するか−、そして迫り来る支那中共からの人口侵略にどう対峙していくか−が討議された(侍蟻ブログより)

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 今回の緊急集会はニコニコ動画において生中継するという、これまでやったことのない初の試みがありました。2時間半という長時間であったのですが、1000人以上の人がアクセスし、コメント数は8000を超えました。

 ニコニコ動画を見ている若者から寄せられた質問に答えるというネット特有の双方向性の緊急集会は大成功の内に終了しました。まだ映像はUPされていないので、その時にまた詳しくご紹介したいと思います。

 我々の「行動する保守」運動とはこれまでの保守とどのように違うのか?
 そのことに関しても述べさせて頂きました。保守系の代表的なオピニオン雑誌『諸君』が休刊となりました。

 休刊の理由は販売部数の低迷ですが、では保守勢力は今そんなに低迷しているのでしょうか。インターネットを見る限りにおいてですが、若い層では保守勢力は活気づいているように思われます。

 しかし、雑誌『諸君』が休刊になったことは紛れもない事実です。一番考えられる理由は、もう雑誌を読んで学んでいる場合ではないという意識が広まって来たという事ではないのでしょうか?

 新しい保守主義、右派主義が台頭しているという事です!

 日刊ベリタは我々のことを取り上げた際に、産経新聞を愛読し拉致被害者救出運動に協力し、これまで何らかの保守系団体に関係していたと見ていた。

 しかし、私が知る限りそのような若者はそう多くはなく、私の街頭演説などを聴いて運動に参加したという若者が圧倒的に多い。ではそのような若者はどのような考えを持っているのか。

 これまで何名か紹介して来ましたが、今回もお一人ご紹介しましょう。新風連にも参加しているブロガーでもあります。多くの若者が自分のブログを持って活動しているというのも大きな特徴です。

みつるクンのページ http://mifty744.cocolog-nifty.com/blog/

 彼は綺麗事保守を舌鋒鋭く批判する。

 2009年5月 8日 (金)

 愛国オタクはもう沢山だ!

 今回の事でもう一つ浮き彫りになったのが、一部既存保守からの行動する保守への反発だ。いわゆる綺麗事保守の方々である。しかも中にはこちらを妨害する左に対してシンパシーすら表明している者もいると言うから頭が痛い。また、東京だけの事かと思っていたら、身近にもいるらしい・・・うーむ。何でも在特会はレイシストだとか。笑うしかないですね。

 以前に我々は邪魔者扱いされていると聞いてビックリしたのだが、私はいわゆる綺麗事保守は全く分かりません。そういう会にも入っていないし(今は在特会だけだし)、保守の有名人の講演会なんかにも行った事はないし、行く気もないです。保守の人の書いた本もほとんど読まない。ヤフオクで売ったった(笑 ああいうのは右の業界の商売で、ほとんど時間の無駄としか思っていない。与えられて満足する娯楽ですよ。

 思うにそういう人はリスクを取らず教祖のテキストを唱えていれば一見それらしく見える自分に満足しているのだろう。(それってサヨクと同じでは)要は愛国マニア・オタクですよ。また、日本の危機というものを知識としては知っていても「実感」していないのだと思う。あるいはそれを認めたくないか。在日が日本人支配に王手をかけ、年々外国人が増えているこの現実を見て、綺麗事だけで危機を乗り越えられると思っているのだろうか。現実に民団・総連が存在して利権を貪り日本人を拉致し、シナ人の人口侵略が本格化しているというのに。

 自分は最初は東京の街宣に行っていたが、驚いたのが足を止めて真剣に演説に聞き入る通行人が多い事である。自転車を止めて唖然として聞いていた人もいた。(ある時、感想を聞いてみたら、全く正しいと思いますと言っていた。)また、全国各地から遠征してくる若い人にも驚いた。ある若い素敵な女性は岡山から瀬戸先生に一目会いに日帰りで福田退陣デモに来た。今回のデモでも関西からでも大変なのに、金沢から2回目の参加の人もいた。こういう方々の事を平気でレイシストだのと言えるとしたら人でなしである。

 人知れず頑張っている仲間を罵倒されては黙っていられないので、我々を罵る綺麗事の皆様に次の一句を贈ります。

  愛国者 お前が一番 非国民 (読み人知らず)

 百聞は一見に如かずであり、彼は現在の危機をイラストで示してくれます。そのイラストを紹介しましょう。

2009年5月16日 (土)

どちらを先に守るべきか

Minzoku

 「行動する保守」と「既存の保守」の最大の違いは上図に示した通りです。文化と民族のどちらを先に守るべきか。この場合、民族(人種)である事は言うまでもない事です。もちろん「行動する保守」の方々が日本の伝統文化はどうでもいいと考えている訳ではありません。(むしろそれを守りたいからこそ、こういう行動に出ているのです。)

 どちらを「先に」守るかという話です。外国勢力が三権とマスコミ、裏社会に入り込み日本を乗っ取ろうとしているのに、天皇陛下を褒め讃え、日本の伝統文化や歴史の知識をいくら唱えても、それだけでは無力です。(それだけしかやらないのは既にそれが商売になっているからでしょう。)綺麗事が行動する保守を批判する事こそ利敵行為ではないですか。

 さらに面白いのが、本来ならば保守論壇のスターともいえる存在の酒井信彦先生が、皆さんシナ人の人口侵略と戦ってくださいと訴えている事です。

 これでは綺麗事保守の立つ瀬がありませんね。右の論壇が先生を遠ざけているのも当然です。保守はリクツを振りかざしますが、サヨクや在日は屁リクツに加えて実力も行使しています。共産主義も暴力革命を唱え実行しました。語るだけの保守が暴力に勝てないのは当たり前の事です。在日は決してバカでも粗暴なだけでもありません。

 利口な上に狡猾で実力も度胸も腕力もあります。昔の日本人は強かったなどと言っても虚しいだけです。己を知るだけでは百戦危ういという事です。(己を知る事すらも出来てないと思いますが。)

 今日本民族がシナ・朝鮮民族によって攻撃されて、徐々に後退を余儀なくされているという現状認識が出来ないようであれば、戦いなど出来ないということです。
 
 下記のポスターも彼の作成です。

 Zenkoku
 
 

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☆イベントの紹介

「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」 

  
Posted by the_radical_right at 19:27 │ mixiチェック

2009年05月18日

東北新幹線と田園風景

東北新幹線の列車の窓から見る日本の風景

田植えの季節と山々の若葉

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明日は田植えなので福島に戻りました。この季節になると新幹線からの景色が一変します。新幹線の列車の窓から見ると水が一杯蓄えられた水田が何処までも続いています。

 丁度田植えの季節でもあります。埼玉県から栃木県の水田ではもう田植えが終了したようです。福島県に入ると田植えの準備中の田んぼが広がってきました。

 水田に植えられた稲がこれからすくすくと育っていきます。だんだんと水田の稲が大きくなって一面が緑に覆われるのももうすぐです。
 私はこの水田の移り変わりを約30年間上野−福島行きの列車の窓から眺めて来ました。

 日本は本当に素晴らしい瑞穂の国です。この麗しき日本の田園風景を今後も守っていかなければなりません。

 さて、東南アジアから東アジアに至るモンスーン地帯が、稲作文化圏と呼ばれていますが、その中でも日本は稲作は単なる農作物というだけでなく、神々と密接な関係にあります。

 稲作とは神と日本人が共同して作り上げる「神人協働」作業なのです。そのように考えれば私はこの30年間列車の窓からこの素晴らしい風景を目にしてきたことになります。

 上野駅から乗って大宮を過ぎると遠くには山々が目に入ってきます。山々はこの季節には新緑に覆われています。若葉の色は薄い緑色ですが、それがこの季節にはまた美しく映えるものです。

 緑といえば自然ですが、この自然も神と深い関わりがあります。古来から日本人は自然と神と仰いで祭って来ました。

 自然=緑は神が宿るものです。私は緑色を畏敬の色として一番好んで来ました。
 このBOLGの背景色に緑を使っているのもそのためです。

 我々日本人は緑豊かな環境の中で暮らしてきました。それがまるで当たり前のように思い、その価値を何とも思ってこなかった。しかし、列車の窓から眺めるその田園風景、山々の新緑が今日はやけに心に残った。

 昨夜、「行動する保守」運動の緊急集会において、参加者の一人から質問があり、帰り際に立ち話をしました。

 「神道による日本の建て直しは出来ないでしょうか?」

 自然を媒介として神と人が結ばれる、それが我々の国、日本なのです。我々は今こそ古来から受け継がれた信仰に立ち返って、日本の世直しをしましょう。

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「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」 

  
Posted by the_radical_right at 21:09 │ mixiチェック │自然の再生と共存(御皇室)