誹謗・中傷記事に応えて
運動に対する攻撃と個人への悪意に満ちたコメント
反日左翼サイトが我々の「行動する保守運動」に対する攻撃記事を掲載しています。前回(フィリピン人不法滞在者の強制送還を求める運動)に続いての登場です。
“市民の顔した右翼の時代”の到来か、市民団体化する右派勢力
よく晴れた土曜の正午、まだ若干肌寒い渋谷を歩く。町を歩いていると、インターネットではびこる心無い言説、息の詰まるような感覚を忘れることができる。現在ネット媒体であるベリタも、スイッチを切れば終わってしまう儚いものだった。ところでふと目を上げてみると、宮下公園付近に警察車両が赤灯を回して停車しているではないか。
物々しい雰囲気だ。どうやら市民団体のデモが行われるらしい。ところが、そこに集まった市民の主張は“竹島の韓国からの奪還”と、“竹島を韓国領だと主張する『不逞朝鮮人』を日本から叩き出す”というものであった。市民の面した、右翼の時代。それが到来したようである。(村上力)
●手段は既存の市民団体そのもの
この日渋谷で行われたデモは、「主権回復を目指す会」、「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」、「NPO外国人犯罪追放運動」、「在日特権を許さない市民の会」、「外国人参政権に反対する市民の会・東京」、「千風の会」、「日本を護る市民の会」などが呼びかけている。
このデモの情報が一般に公開されたのは、おそらく15日〜と思われる。おもに保守系市民団体のホームページ、掲示板などに、告知の書き込みがされていた。そこにはイベントの趣旨、また集合時間や集合場所の地図などが記載されている。この手法を見てみると、一般的な市民団体と相違は無い。(略)
その主張は既存の右翼と変わりは無い。しかし、手法においては一線を画いているようだ。まさしく市民運動そのものである。右翼の市民化といっても過言ではない。
●今に始まった訳ではない「右翼市民」の存在
こういった保守系の市民運動で、中心的な役割を担っているのは元右翼、若しくは「維新政党・新風」などの右翼政治組織の関係者であることが多い。つまり既存の右翼がその手法をソフトなもの、市民運動的なものにしたという傾向があると思われる。
一方、特筆すべきは“日本最大の保守系市民団体”を自称する「在日特権を許さない市民の会(以下、在特会とする)」だ。
日本社会の在日コリアンに対する差別・嫌悪は、戦前‐戦後一貫している。それは朝鮮学校の「非合法」化、無年金問題などの国家的、制度的な次元のものから、民衆の間において、「チマ・チョゴリ事件」やそのほか多様な形でのいやがらせは存在していた。その根強い差別意識に拍車をかけたのが「拉致」キャンペーンであり、「嫌韓流」やその類の出版物の流行がその証左である。
そういった流行の中で、「在特会」は2007年に正式に発足した。それはこれまで散発的に発生していた「事件」や、インターネットにおける書き込みなど、民衆の間でアングラ的に生産されていた差別・嫌悪が「市民団体」という形をとって集束したものといえよう。
一般的に、人は特定の集団や個人に対して嫌悪感を持ち、差別をすることがある。しかしそれは理不尽なものであって、筆者を含めて人々はそれを是正するように努力をする。実際に学校や職場などのコミュニティーで様々な人に接して、克服されていくはずである。
ところが「在特会」の在日コリアンおよび在日外国人一般に対する嫌悪は、「在日特権」などの政治的イシューでもって、市民運動として主張される。つまり彼らは、彼らなりの理論のようなものをこしらえているのだ。
しかし、たとえば今回のデモに見るように、その嫌悪はおおよそ国家間の問題とは無関係の在日コリアンなどに向けられている。またそういった勢力の拡大は、日朝の交流を作ろうと努力する人々の上に暗い影を落としている。もちろん、「在日特権」などというものがあるかどうかも、歴史的経緯を踏まえた十分な検証が必要である。
このような保守系市民運動が、一定の“成果”を挙げている。彼らは役所等に対する申し入れや、行政訴訟などを行い、千葉県の朝鮮学校への助成金を停止させたり、品川区の福祉給付金の導入を止めさせたりしている。
(続く)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902231138491
彼らが我々の運動を取り上げる理由は、この紹介した文面の最後にもあるように「一定の“成果”を挙げている」からであり、我々が勝ち取ったその一定の成果によって、損害を受けたかもしくは利益を受け損なった人達がいたからです。
分かりやすく説明するならば、そのような人達の代弁者であることを表明しているも同じであると思います。つまりは在日朝鮮人か、もしくはそれを支援する人々が関わっているということでしょう。
これらの文章は多くの点で間違っているが、それは意識的に書かれているのでしょう。間違い箇所を幾つか挙げておきます。
��
>どうやら市民団体のデモが行われるらしい。
>ところが、そこに集まった市民の主張は“竹島の韓国からの奪還”と、
>“竹島を韓国領だと主張する『不逞朝鮮人』を日本から叩き出す”というものであった
市民運動があたかも自分達の専売特許の時代はとうに終了していることに気づいていない。市民団体が国家の問題を主張する時代へと変貌した時代背景こそ検証されたら良いと思う。
��
>この手法を見てみると、一般的な市民団体と相違は無い
一般の市民団体とは明らかに異なる。我々の手法はネット上における告知のみで知らされている。いわゆる動員という形式が取られてきたことはない。まさに画期的な集合形態であると思う。他では見ることが出来ないだろう。
��
>日本社会の在日コリアンに対する差別・嫌悪は、戦前‐戦後一貫している。
>それは朝鮮学校の「非合法」化、無年金問題などの国家的、制度的な次元のものから、
>民衆の間において、「チマ・チョゴリ事件」やそのほか多様な形でのいやがらせは存在していた。
>その根強い差別意識に拍車をかけたのが「拉致」キャンペーンであり、
>「嫌韓流」やその類の出版物の流行がその証左である。
一方的なプロパガンダであり、単なる政治的主張に過ぎない。典型的な日本人社会蔑視であり、朝鮮人擁護に過ぎない。
��
>その嫌悪はおおよそ国家間の問題とは無関係の在日コリアンなどに向けられている。
>またそういった勢力の拡大は、日朝の交流を作ろうと努力する人々の上に暗い影を落としている。
>もちろん、「在日特権」などというものがあるかどうかも、歴史的経緯を踏まえた十分な検証が必要である。
在日南朝鮮が日本の社会において韓国政府と一体となった内政干渉を続けてきた事実を先ずは調べ直すべきでしょう。更に「在日特権」を是非とも検証して欲しいものです。
この問題はこれ位にして、投稿コメント欄にも誹謗・中傷するものがありました。削除でも構わないのですが、同じことを何度も書いてくるので取り上げておきます。
寄付金を明らかにせよ!!
当然の事をしないでエラソーに新幹線乗って各地をかけて雑音に等しきガイセン!笑えもしない
チョーセンやらシナチクはどうしようもないよーなんて飲み会で張り切って。
ジャーナリスト?バカかお前?もっとバカはいるからそれを支持者に金集め?
左翼やらシナじゃなくて…あんたら右翼に潰されるよ!!
お玉やらセリナはバカもバカだけど、あんたもかわらんよ。
本音の本当にバカ
またゼリー販売しろよ
カスのくせに愛国者ぶるな!!
つか普通に仕事しろよ〜(笑)
Posted by 寄付金を明らかにせよ at 2009年02月24日 01:28
このような人達は何か勘違いをしているか、分かっているのに執拗にやっているのでしょう。私が仕事もしないで、カンパなどで食べていると本気で思っているとしたら、このような人は社会生活をまともに経験したことのない人達です。
寄付金についてはこれまで3回ほどブログで呼びかけております。最初は選挙後の一昨年の夏でした。その時の報告はカンパに応じて、その内容を知りたいとメールで知らせてくれた人には全員報告しています。その後の2回は長野聖火リレーとチラシの印刷代金などです。
その時には「知らせないでも良い」という意見が大半でした。また最近もそのような報告はいらないという人ばかりなので明らかにはしていません。
しかし、このような悪意に満ちたコメントがあるので報告しておきますが、この半年間カンパとして寄せられるお金は一ヶ月平均5万円〜6万円ほどです。今年に入ってからはそれよりも少なく5万円未満です。
反日工作員の皆さんは安心されたと思います。
もう二度と私がカンパを頂いて食べているなどと書かないでください。事実に反しますのでいい加減な書き込みはお止め下さい。
私は子供二人を大学に通わせ、今年二人目も卒業します。この間は本当に大変でした。同じような経験を持つ人ならどれだけのお金が必要か分かってらっしゃいます。女房もこの間、派遣社員として働き、子供達もアルバイトをして働いていました。
働いていなければ子供を大学にやることも出来ないし、生活することなど出来ません。私は普通に働いています。普段の時にも運動の時間が取れるのは、これはサラリーマンではなく自営業だからです。
時間を調整しながら運動に参加をしているわけです。勤務している人だって、夜勤明けの疲れたままで参加する人もいますし、土日が出勤日で普通の日が休みという人もたくさんいます。
私は個人事業主なので3月15日までには申告します。勿論寄付金についても収入として申告し税金の支払い額が決まれば納めます。私がどのような仕事をして、個人的にどの程度の収入があるかなど、公開する義務などないでしょう。
ゼリーの健康食品の販売にしても、ネットで読者を対象に販売しようとして皆様の批判を頂戴しましたが、それ以降はネットでの販売呼びかけなどは一度もしていません。この点に関しても何ら批判されることはありません。
私の個人的な商売や生活にまで、関心を持って質問される方は、私の事務所においでください。それほど気になるのであれば直接お会いしてご説明致します。
※寄付などでいつも応援してくれる皆様には感謝申し上げております。また報告は要らないとメールでわざわざ書いて頂いた皆様には、本当に申し訳ありませんが、余りにも酷いコメントでしたので、今回は報告させて頂きました。
朝日新聞社巨額脱税事件が発覚!
25日には朝日に抗議行動を予定!
反日議員を落選させる会BLOGで取り上げています。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1045777.html
〜新風連ブログ〜

