2008年11月19日

元官僚暗殺事件を推理する

元高級官僚暗殺事件を推理する

ゾッとする事件の背景を冷静に考える


 我々に与えられた情報が少なさ過ぎる現時点において、今回の事件を推理することは難しいことです。しかし、この暗殺事件を推理しない訳にはいきません。

 11月18日という日はどのような日であったのか?

 昨日を振り返って今朝はそのことに触れるつもりでした。「国籍法改悪」が衆議院で全会一致で通過したという、反日勢力にとっては記念すべき日でした。

 昨日はまた現在における日本の社会悪の代表的な存在でもあるカルト創価学会の創立記念日でもありました。「国籍法改悪法案」の提出過程で、公明党がどのような動きを見せていたのか?

 昨日の夕刻、そのことに関して彼等創価学会の「勝利宣言」を分析しお伝えしなければと思っていた、その矢先にこの事件は起きて、私も知ることになりました。

 一つの社会が変遷する、その節目に起きた凄惨な事件として、どうしても今朝はこの話題から目をそらすことは出来ない。これを連続テロ事件としてマスメディアは報じている。

 テロとは政治的な目的を持って要人などに攻撃が加えられる事件(暗殺を含む)だが、では今回どのような政治的な狙いがあったのか? それを推理して答えを求めた場合、その線はそれほど強いとは思えない。

 もし、政治テロ事件あれば政治家を狙った可能性が高く、いくら政治家はガードが固く狙いづらいとしても、今回のように退職した元高級官僚がターゲットにされるとは考え難いからです。

 これは、もう最初から高級官僚を狙ったもので、考えられるとしたら義憤に駆られた人の暴発的な事件と考えるのが普通ではないか。つまり、あまり組織的な背景などがないというケースです。

 5000万件にも及ぶ特定困難な「消えた年金」を生み出したのは、社保庁を管轄する厚労省であり、そのトップ官僚の責任は本来であれば辞めたからと言って許されるものではない。

 これまでであれば、その責任は歴代の厚労省の大臣経験者などに向かうものだが、政治家など所詮は官僚の言いなりで、結局は官僚こそが、この問題の核心部分であると喝破しての行動とも思える。

 これが、この事件の第一報を耳にしたときの私の考えですが、マスメディアが余りにも「連続テロ事件」として報道し、尚且つこれまでの報道姿勢とは異なる「元高級官僚」の擁護に努めていることに不思議さを感じました。

 この殺された元事務次官の人柄を伝える時に、社保庁に向けられてきた国民の怒りなど、全く消えてしまい、「責任感の強い立派な役人だった」という論調ばかりが目立っている。

 今回の事件の犯人が組織とは無縁な個人的な立場からの犯行であったとしても、今後の事件捜査によっては、これが特定の組織や闇勢力に利用される可能性を指摘しておきたい。

 今回の事件は一個人が社会に対して強い反感を持ち、日本の官僚制度がその元凶として攻撃を加えたとしても、それを個人の犯罪とは認めたくない力が最後には働くのではないか?

 それは警察もまた高級官僚によって支配された組織であることを忘れてはならないし、そこに影響力をもつ勢力も存在し、彼らの思惑もまた事件の捜査に何らかの形で関与しないとも限らない。

 個人の犯罪は組織の関与を疑わせる方向へと誘導されるかも知れません。権力にとって都合が良いのは、この事件を最大限に利用して、今ネットなどで高まりを見せた<変革への兆し>を潰すことです。

 この場合は犯人は殺されてしまう可能性があります。勿論、誰がやったか分からないように殺されるか、オウム事件の場合のように暴力団を使って闇に葬られるかです。

 現在ネットにおける関心事は「国籍法案の改悪」であり「消えた年金」などではなかった。どちらかと言えば年金問題はネットでの関心は薄れていたのは事実でしょう。しかし、今回の事件発生でネットにおいて、また年金話題一色に戻ってしまいました。

 その意味から考えると、今回の事件が目くらましであった−という推測をする人もいます。しかし、現段階ではまだそれを口にするのには情報がなさ過ぎます。

 昨日、この事件に関してコメント欄に執拗に書き込みがあり、意図的に我々と事件を結びつけたいがために行なわれた様子がありありでした。しかし、読者の皆さんは煽りに乗せられることもなく、冷静に対処して頂けたことに感謝しております。

 また、今回凶行に倒れて命をなくされた犠牲者に、心からの哀悼の意を表したいと思います。

 この件に関しては順次考えを表明させて頂きます。この事件が闇の中に封じ込められ、我々に対する弾圧の口実に使われないように監視を強めていかねばならないと思っています。

<千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!>

千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!

◆千葉地裁及び千葉県庁前
千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした
行政訴訟の第2回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われる。

【弁論期日】
平成20年11月21日(金)午前10時00分〜 千葉地裁 第405号法廷

【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)千葉市中央区中央4−11−27

【集合時間】午前9時30分

【お知らせ】
弁論の終了後、午前11時00分から県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行ないます。また、県の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。

【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html

◆千葉市役所前
【集合場所】千葉市役所 正面玄関前 千葉市中央区千葉港1−1 
【集合時間】正午12時00分
【お知らせ】市庁舎前で抗議街宣を行い、市の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!
【交通】千葉市役所
http://www.city.chiba.jp/cityhall.html

【呼びかけ】
千風の会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、NPO外国人犯罪追放運動、日本を護る市民の会

【連絡先】
渡辺裕一 090−3134−9902
黒田大輔 090−4075−1269

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2008年11月18日

国会への怒りの異議の申し立てを!

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国会へ怒りの“異議申し立て”を!

 国籍法改正案が衆院通過


 親の結婚を国籍取得の要件とする規定を削除する国籍法改正案は18日午後の衆院本会議で、全会一致で可決、参院に送付された。今国会で成立する見通しだ。

 日本人の父と外国人の母をもつ子の日本国籍取得について最高裁は今年6月、親の結婚を要件とした現行国籍法の規定を違憲とする判決を下した。

 これを受け、改正案は同規定を削除。父親の認知だけで国籍が取得できるようになるため、日本人男性に金銭を払うなどして虚偽の認知で国籍を取得する「偽装認知」には、新たに罰則を設けた。 (了)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008111800099

  かつて、この国を護るためにどれほど多くの国民が、外国勢力と死闘を繰り広げてきたことの意味を、今の国会議員はどのように思っているのでしょうか?

 今回の国籍法案の改悪にしても、これを単なる法律条文の一項を書き換えるという、そのような簡単なこととしか考えていなかったとしたら、日本の国会に席を有する選良どもには、もう付ける薬はない。

 今回のこの国籍法案の改悪がこのようにいとも簡単に成立しまうということは、如何に選良などと呼ばれる国会議員が国家の将来に無責任であるかを証明した。

 現在の自分たちの地位が保たれていれば何も問題がない。自分たちが歳費をもらい、人よりも贅沢な生活が維持していければ文句は言わない。

 謂わばそのような事勿れ主義者が集うのが、今の国会議事堂なのでしょう。今回の結果を前にして我々は改めて日本が置かれているこの絶望的な状況を突きつけられた。

 現在、わが国においては自民党から民主党、公明・共産・社民党の全ての政党が、このような問題に関して、何らのチェック機能も有していないことを露呈した。

 確かに戦後の議会制民主主義が今日の国家の運営や、社会生活の基本をなしていることを否定するものではありません。しかしながら、我々はこのような日本の政治の仕組みと機能がこれからも続くことに対しては、明確に異議の申し立てをしなければならない。

 戦後民主主義は戦勝国の敗戦国に対する支配の一環として存在してきた。それ故に今回のような国家の弱体化の危機に際して、全くそれを危機とも感じない亡国の政党によって牛耳られている。

 我々は今回改めて国民に訴えたい。

 もう、国会や政党を信頼することが出来なくなったと。

 国会を盲信することなかれ、実態は売国奴の巣窟だ!

 私は今日の「行動する保守」運動に感動しました。

 私はいつ国民が目覚めてくれるのか?これまで思い続けて来ました。

 それは
外国人参政権法案が成立したときなのか。それとも人権擁護法案が成立したときなのか?

 或いは、対馬が侵略されたときか、尖閣列島が侵略されたときか?

 それとも、北朝鮮のミサイルが飛んできたときなのか。

 しかし、今日それを私は感じ取った。

 日本民族が覚醒するとき、それはこの法案の隠された恐るべき真実が、国民に広く知れ渡ったときこそ、国民が目覚めるときであることを…

 今日は、素晴らしい演説を聴きました。

 若い女性の心の底からの叫びでした。久しぶりに聞いた五臓六腑に響きわたる熱烈な愛国者の叫びだった。

 又、今日は初めて聞く人の演説が相次いだ。日本人はまだまだ捨てたものではない。必ずやこの危機を克服することだろう。

 私が期待してやまなかった、若きヒーロー誕生の時代が日本列島で起きつつあるのかも知れない。

 絶望から希望へ=時代は若者の至純なる魂の叫びから始まった!

 活動報告写真をUP致しました。

「反日議員を落選させる会」
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/967851.html

 

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2008年11月17日

第三回 政治と宗教を考えるシンポジウム

第三回政治と宗教を考えるシンポジウム

連帯の輪が広がる反創価学会運動

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 日曜日の夜の開催ということで、参加者の人数を心配しましたが、100名ほど用意した席は定刻までには埋まりました。
 今回の特徴はこれまでのメンバーと違った人達が3分の1を占めていたということでしょう。

 「行動する保守運動」団体も独自の活動を展開しており、全てが結集しての会合というのは、中々困難になっています。このシンポジウムの前日には『在日特権を許さない市民の会』は小平での緊急大集会を開催しています。

 連日の参加はきついということでこちらには顔を出せない人も多かったようです。そのような中においても100名ほどの方の参集を頂いたことは有り難いことで、我々主催者としては本当に皆様への感謝の気持ちで一杯です。
 いつも顔を見せてくれる方も30名ほどいますし、力強い限りです。

 私は今回は司会を任されました。最初に登壇したのは『主権回復を目指す会』の西村修平代表です。
 西村さんは「これまで部落解放・在日朝鮮組織・革マル派などと闘ってきたが、今回このように自宅に嫌がらせを受けたことはなかった」と語りました。

 「創価学会のようなカルト組織はその辺りがさっぱり分からない。何を考えているのか、今回の事件もまだ確定したわけではないが、創価学会と口にしただけで警察署は後退してしまう、本当に恐ろしいことです」と述べました。

 しかし「このような圧力や妨害に屈するわけにはいかない」とした上で、その断固として闘う姿勢を鮮明にされ、今後への決意表明を行なわれました。

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 今回のシンポジウムの最大のテーマは「朝木さん事件の全貌を語る」と題して、創価学会のウォッチャーとして有名なジャーナリスト・乙骨正夫氏(写真左)の話でした。

 朝木さんが生前どのような活動を行なって創価学会の怒りを買ったのか?
 先ずその辺りを分かり易くお話して頂きました。また、創価学会という組織が如何に反社会的な組織であるのかを、自らが被害者となったNTTドコモの携帯電話の盗聴事件を例に挙げて話されました。

 乙骨正夫先生は東京地検が捜査した創価学会の組織ぐるみの電話盗聴事件で、自分の携帯電話の通信記録が創価学会から長年にわたって盗み出されていたことを検事から知らされて初めて知ったそうです。

 この講演の内容につきましては、早急にDVDを作成し、また皆様に販売したいと思います。来週中には皆様に販売告知をさせて頂きます。

 さて、今回は『政教分離を考える会』の代表である小川�權宣代表(写真中央)が初めて我々のシンポジウムに参加されました。

政教分離を考える会  http://sk-bunri.jp/index.htm

 小川さんは創価学会と対立する日蓮正宗関係者とは協力関係にあるようです。この政教分離を考える会は全国で創価学会と公明党に対する批判キャンペーンを現在強力に推進しています。

 公明党はこの団体を警視庁と大阪府警に告訴したと、自党のHPでは書いてはいるが、まだ警察からは何の連絡もないし、またそのような呼び出しを受けるようなことは一切書いていないと胸を張られていました。

警視庁、大阪府警に名誉棄損で告訴申し立て公明党
     
 公明党(太田昭宏代表)は6日、悪質な中傷ビラが東京都北、足立の両区内で配布されたことに対し、名誉棄損罪に該当するとして、同ビラを発行した「政教分離を考える会」代表の小川�權宣と配布した氏名不詳者を被告訴人として警視庁に告訴の申し立てを行った。また、同ビラは大阪府堺市内でも配られており、公明党は5日、小川らを被告訴人として大阪府警察本部に同様の告訴を申し立てた。

 この中傷ビラは3日未明、太田代表が選出されている衆院選東京12区と、北側一雄幹事長が選出されている同大阪16区内に的を絞って、合わせて数万部が配布された。告訴状では、同ビラは公明党が支持団体である創価学会のための全体主義(ファシズム)社会構築をめざしているなどとした虚偽内容が記載されており、「極めて悪質である」として、厳重な処罰を求めている。・・・・引用終わり


 もし、この団体が捜査を受けるようなことがあれば、公明党が裏で画策して弾圧したということは明白なので、我々はその時は全力で支援していきたいと思います。

 最後は乙骨正夫先生、矢野穂積市議、朝木直子市議の3人に登壇してもらい、「朝木明代さんの万引き冤罪事件」に詳しくお話を頂きました。矢野・朝木両市議も西村修平さんの民事訴訟を受けて、この万引きでっち上げ事件を追及し、必ずや朝木明代さんの無念を晴らすとその決意を述べました。

 さて、この我々のシンポジウムの会場に創価学会の柳原滋雄というジャーナリストがいました。我々の支援者の一人がこの男をマークしており、すぐに見つけ私に知らせてくれたのです。

 「あなたは創価学会の柳原さんですか?」と尋ねても下を向いて顔を上げずに返事をしませんでしたが、再度尋ねると認めましたので、本人は会場から出て行ってもらいました。

 そのことで、私が「舐めてんじゃないぞこら」と発言したと書いていましたが当然のことです。この男が私に対してこれまで、どれだけの罵詈雑言を浴びせてきたのか。

 とてもじゃありませんが、マトモな人物とは思っていません。

 これまでの私を誹謗・中傷した言葉を羅列しておきます。

 「哀れな右翼」

 “オソマツな右翼”「瀬戸某」

 浅はかな「右翼」

 「おバカな右翼」

 『赤旗右翼』

 「自称右翼」

 これ、皆タイトルです。
 ここまで馬鹿にされて怒らない人間などいないでしょう。このような罵詈雑言を吐く人間を入れるほど、私はお人よしではありません。追い出されて当然の人間です。


 来る平成20年11月18日(火)、下記の通り「国籍法改悪阻止行動」を決定致しました!

 是非ご参集下さい!

「語る保守」から「行動する保守」運動へ

国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第一部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前8時30分 集合

【場所】衆議院第二会館前

所在地:東京都千代田区永田町二丁目1−2
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.67165012&lon=139.74685871&sc=3&mode=map&pointer=on

アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線「国会議事堂前」駅 1番、3番出口
     営団地下鉄 有楽町線「永田町駅」 1番出口

※途中、状況判断により衆議院第二会館前から国会議事堂「北門」へ移動します


国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第二部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前10時より

【場所】法務省(赤レンガ棟 旧法務省本館)前

所在地:東京都千代田区霞が関1−1−1
http://www.moj.go.jp/MAP/honsyou.html

アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線 日比谷線「霞ヶ関」駅 A1出口
     営団地下鉄「桜田門」駅 5番出口


国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第三部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前11時30分より

【場所】再び「衆議院第二会館前」にて


【呼びかけ】
せと弘幸Blog「日本よ何処へ」、NPO外国人犯罪追放運動、主権回復を目指す会、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)

 
なお、『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表が主催の下、11月17日〜19日の3日間にかけて「国籍法に反対する抗議行動」が連日決行されます!

超・緊急告知!! 国籍法改悪に反対する抗議活動
http://seaside-office.at.webry.info/200811/article_4.html

 18日のみ共催という形で衆議院第一、第二両会館前また国会議事堂南門、北門の両サイドから同時攻撃を行ないます!


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Posted by the_radical_right at 20:11 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

偽うんこ事件について

偽うんこ事件について

「秘密の暴露」と思えるコメントを期待したのですが

 顰蹙(ひんしゅく)を買った「糞」の写真ですが、あれは精巧に作られた偽物です。
 よって写真で紹介したわけですが、読者のほぼ100%の人が動物の糞であると勘違いしたと思います。

 このことを昨日の「政治と宗教を語るシンポジウム」の冒頭で明らかにしましたので、その経緯を詳しくここでお知らせします。

 先ず、裁判当日の朝に、この<不審物>が置かれているのを発見しました。取敢えず写真に収め、交番の巡査に連絡し、後の処理は家族と巡査にお任せをして西村さんは東京に向かいました。

 写真を見せられた私もこの時点では100%動物か人間の糞がベランダに何者かによって置かれたと感じ、ブログで紹介致しました。
 この日、警察からは報告はなく、仕方なく翌日、柏署に出向くことになっておりました。

 翌日の朝、また同じものが置かれていると連絡があり、私と有門大輔君とで西村さんの自宅に向かいました。そして現物を私も目にしたわけです。
 しかし、西村さんは「どうもおかしい」と途中で電話で言っておりました。

 二回も置かれたことで、普通なら顔を背けてしまうものですが、徹底的に調べて見ることにしたのです。形状はどう見ても糞に間違いありませんが、鼻を近づけて見ると、糞特有の臭いが全くしない。

 そこで、これは偽物であることを見破ったというわけです。私も鼻で嗅いで見ましたが、嫌な臭いどころか甘く漂う臭いがしました。中身の一部をほぐして見ると、それは柿に似ており種がたくさんありました。

 現場に駆けつけた交番の巡査もそれを確認、柏署に対してそのことを無線で伝えています。巡査は周囲におしっこをした形跡も全くないので、明らかに動物の糞ではないと、その時に報告している。

 ところが、柏署からは何の連絡もないので、午後1時15分に生活安全課を訪ねました。応対した刑事は「事件性があるか、どうか分からない」と口にしました。

 「外部から入ったような跡が見当たらない」というのです。「糞のようなものが置かれたとしても、それがどのような犯罪となるのか、現在検討中です」とも言いました。

 また「後で調べて動物の糞だったということもありますから」と言って、最初からやる気のなさを見せました。そこで我々3人は「本当に動物の糞だと思っているのか?」と問い、現物を調べたのかと聞きました。

 そうしたら、驚くべきことに「まだ、確認していません」と答えたのです。西村さんが二日間に渡って自宅に侵入されたのに、「捜査もしようとしないのか?」と厳しく迫ると、ようやく「伺います」という事になりました。

 しかし、それからやって来たのは約3時間後でした。この間に一回電話を入れています。現場で指紋採取などの作業が終了した後に、驚くべきことをまた刑事達は口にしたのです。

 それは一日前に持って行ったその<不審物>を返還したのです。
 「調べたのですか?」と聞くと「この現物が何であるのか、その真贋を問うことと事件の捜査は関係がありませんので」という事でした。

 刑事達が言うには「自宅に不法に侵入した者がいるという訴えがあり、それで捜査に来たのであって、その物が何であるかは、また別な件で、犯罪性にあたるかどうかは分からない」という事でした。

 何か、東村山署の事件に似てきました。

 現物のTシャツやビニールカバーがあっても指紋を採取しようとはしなかった。朝木明代さんが指紋の照合を申し出たのに、それを拒んだことと似ています。

 現物が何であるのか、それは前日に持ち帰っている以上、偽物なのか本物なのか、そのことは警察は知らない筈がない。猫の糞であればそのように説明したことでしょう。

 しかし、その鑑定を行なわずに、現物を返還したのです。

 これは一体何を物語るのでしょうか?

 物がなければ、単なる住居侵入の疑いとなります。覗きや物取りの犯行扱いとなります。しかし、これが人為的に作られたものであることがハッキリしたらどうなるのか?

 警察は事件性がないとか、薄いなどと言いますが、それは違います。誰しもが不快な気持ちを抱くような物をベランダに置いて行ったのです。これはまた違った犯罪の要件を感じさせるものです。

 つまり、脅迫行為です。

 このことの捜査を柏署は「したくない」と宣言したも同然です。これは再度言いますが、覗きやこそ泥の犯行とは違います。

 その決定的な物証を一旦確保しておきながら、それを返還したということは、西村さんが「創価学会が一番怪しい」と指摘したので、それを捜査することに躊躇した結果であると考えられます。

 警察は何者かによって<不審物>が運び込まれ置かれたという事実までは認めたが、それが西村さんに恐怖を与えることを目的とした行為であるとまでは認めたくはなかったということです。

 さて、この事実を隠したのは、この犯行組織が勝ち誇って、自分達しか知らない「秘密の暴露」を行なう可能性があると思ったからです。二度に渡っての犯行です。

 しかも、最初はまんまと本物の糞であると思ってこちら側もエントリーにも書いています。こちらが黙っていれば、犯行組織のほうでそれを自ら明らかにする可能性があると思いました。

 しかし、そこはやはりプロ集団のようです。明確な書き込みはありませんでした。しかし、それらしきものがありました。間違いかも知れません。想像力が旺盛な人であった可能性もあります。

 各位
現在、西村修平氏の自宅で緊急事態が発生。待機中のため、更新はかなり遅れることになります。
Posted by せと弘幸 at 2008年11月14日 14:51


 
この後に次のようなコメントがありました。

うンコは、創価の仕業に違いありませんね!
ベランダにうンコを置かれるとは、すでにたいへん危険な状況です。
もう警察へは行かれましたか?
ぜひ徹底的に調べてもらって、その経緯をここに載せてください。
とても面白い事実が明るみに出るのでは・・・?!
Posted by 憂国少女ぷっちんマリー at 2008年11月14日 15:17


>とても面白い事実が明るみに出るのでは・・・?!

 気になるコメントです。面白い事実とは何を指していたのか?

 今回思ったことは、他の人が被害に遭われたケースも同じような偽物であった可能性が高いということです。何故ならば、このようなものが玄関先にあれば、誰でもが糞であると疑います。そしてそれは調べることなく片付けてしまうことでしょう。

 考えてみれば、本物であれば臭いがきつく持ち運びも容易ではありません。形状を保つことも難しいと思います。しかし、偽物であれば、臭いもありませんし、形状はいくらでも作れます。

 現場でチューブのようなもので上から押し出せば、あのような形状は可能です。また、2階のベランダにはよじ登った形跡はありませんでした。はしごをかけた様子もありませんでした。

 考えられるのは長い収縮する竿のようなものの先端につけて、現場で吊るし上げて置いたと考えるのが妥当であると思っています。私の実家には高さ3メートル程になる剪定に使う切バサミもあります。

 そのようなものを加工して作り上げれば、庭に侵入し2階ベランダに<不審物>を置くことは可能です。これは推測ですが、その方法については更に調査をしていきます。

 お騒がせをしましたが、これが今回の事件のあらましです。
 <不審物>に関してはこちらで検査機関に持ち込み、正式に刑事事件として弁護士先生を通して被疑者不詳で告訴することになります。

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2008年11月16日

家族の日と国籍法改悪

「家族の日」と国籍法改悪問題

 伝統的「家庭観念」の崩壊となる国籍法改悪

 本日、11月16日は日本の「家族に日」であるとネットで知りました。

 子育てを支える「家族・地域のきずな」

 http://www8.cao.go.jp/shoushi/kizuna/index.html

 今回の国籍法案の改悪について、多くの国民が憂慮しています。それはこの法案が成立することによって、外国人特にシナ・朝鮮人の女性が、不法就労などを目的に、日本人の男性との間に生まれた子供であると虚偽の申請を行なうのではないかーと言うことです。

 この点については、DNA検査を始め、聞き取り調査の厳格化によって防ぐことはできますが、それを全くやろうとしていないことに問題があります。全く信じられないことが進行中です。

 又、そのような問題点とは別に、これまでの<婚姻を前提とした>という原則そのものが崩れてしまう可能性があるのです。

 下記の太字は産経新聞からの引用文です。

 >現行国籍法は、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子供(婚外子、20歳未満)が出生前に認知されなかった場合、国籍取得には「出生後の認知」と「父母の婚姻」を要件としている。ところが今年6月、この婚姻要件が最高裁判決で違憲とされ、「違憲状態を一刻も早く解消したい」(森英介法相)として改正案がつくられた。

 >改正案は、両親が結婚していなくても出生後に父親が認知すれば、届け出によって日本国籍を取得できるようにした。また、虚偽の届け出には罰則(1年以下の懲役または20万円以下の罰金)を新設した。

 懸念すべきは、この「父母の婚姻」を要件としていたーという部分です。もし、婚姻する気もないのに、妊娠だけして、それで国籍を取得すれば良いと考えが広まった場合どうなってしまうのか。

 悪く言えば、男性が浮気とか、結婚する気もないのに、子供がたくさん出来る社会が到来するということにもなりかねません。社会通念上、余り好ましいこととは言えません。

 国籍を有するということは、その国に生まれ、その国において責任を持つ、立派な大人になる資格を得るということです。そのための立派な大人になるということは、家庭というものが絶対に必要です。

 確かに事情によっては父母のどちらかが存在しない家庭もあります。しかし、それはごく稀なケースであって、やはり父母がいて子供を育て上げるというのが、あるべき姿でもあります。

 今回、外国人がただ日本に居座りたいがために、妊娠し子供をもうけて、それを日本人であると簡単に認めてしまうことは、日本のこれまでの家庭観念というものの崩壊にもつながってしまうのではないか。

 婚姻を前提にしないで、生まれてくる子供に日本国籍を与えるなどということがあってはならない。外国人と結婚することにまでは反対しません。しかし、中には経済的な事情から、結婚を前提としない出産が増加してしまうのではないか。

 この「婚姻を前提にしない」という部分に関して、宗教団体などはどのように考えているのでしょうか?人間の倫理的な面を重視する団体などにおいても声が上がっていない。

 如何に社会が近代化して進歩したとしても、婚姻と家庭とは不可分であり続けるべきであると思います。そして家庭とは国家・社会を形成する一単位です。

 日本の伝統的な家庭観というものは、長い伝統の中で培われてきたものであり、そう簡単に崩壊するとは思えないが、今回のような安易な法の改悪によって、それは崩壊の兆しとなるかも知れないのです。

 婚姻と家族というものが、国家を形成してきたという厳然たる事実から目をそらしてはいけないということになります。最初から結婚もする気もないのに、女性との間に子供を作り、後は知らん振りの男性もいます。

 このような男性は最低の人間であると私は思います。しかし、女性はそれでも立派に子供を育てています。このような家庭には男性がいなくても、それは素晴らしい「家庭」です。

 しかし、本来あるべき姿とは、やはり「父母のいる家庭」であることに違いはありません。そのことに関して、日本の選良がどのような判断を下すのか?

 将に日本国家の将来がかかる歴史的岐路に立たされたと言っても過言ではないでしょう。

 「家庭の日」にこのようなエントリーを書かなければならない、日本の現状に情けなく思うと共に、非常に腹立たしさを感じます。

 皆さん、FAXで反対の意思を表明いたしましょう。

 ●衆議院法務委員名簿 

<委員長>

[自民] 山本幸三   TEL 03-3508-7085 FAX 03-3501-9303
    kozo-y@sirius.ocn.ne.jp yamamoto-office@seagreen.ocn.ne.jp
<理事>
[民主] 加藤公一   TEL 03-3508-7457 留守電 042-390-4315
    FAX 03-3508-3287 koichi@katokoichi.com

[民主] 細川律夫   TEL 03-3508-7513 
    FAX 03-3593-7148 h04091@shugiin.go.jp

[公明] 大口善徳   TEL 03-3508-7017 無し mail@t-okubo.jp


<■委員>

[自民] 赤池誠章   TEL 03-3581-5111 FAX 03-3508-3733
    http://akaikemasaaki.spaces.live.com/(ブログ)

[自民] 近江屋信広  TEL 03-3508-7405 FAX 03-3508-3885 無し

[自民] 大前繁雄   TEL 03-3508-3725 FAX 03-3508-7275
    sigeo@oomae.jp

[自民] 河井克行   TEL 03-3508-7518 FAX 03-3508-3948
    h01373@shugiin.go.jp m_kawai@opal.famille.ne.jp

[自民] 木村隆秀   TEL 052-331-6611 FAX 052-331-2600
    info@kimutaka.org

[自民] 桜井郁三   TEL 03-3508-7326 FAX 03-3508-3326
    ikuzo@shonan.cityfujisawa.ne.jp

[自民] 笹川 堯   TEL 03-3508-7526 FAX 03-3502-8865
    info@e-sasagawa.com

[自民] 清水鴻一郎  TEL 03-3508-7051 FAX 03-3508-3211
    s-5160@crest.ocn.ne.jp

[自民] 塩崎恭久   TEL 03-3508-7189 FAX 03-3508-3619
    shiozaki@y-shiozaki.or.jp

[自民] 杉浦正健   TEL 03-3508-7124 FAX 03-3597-2771
    http://www.seiken-s.jp/

[自民] 平将 明   TEL 03-3508-7297 FAX 03-3508-3507
    taira001@nifty.com

[自民] 棚橋泰文   TEL 03-3508-7429 FAX 03-3508-3909
    e-mail@tanahashi-yasufumi.com

[自民] 谷畑 孝   TEL 03-3508-7276 FAX 03-3508-3726
    g02813@shugiin.go.jp

[自民] 長勢甚遠   TEL 03-3508-7107 FAX 03-3592-9048
    https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php

[自民] 萩山教嚴   TEL 03-3508-7278 FAX 03-3593-7103 無し

[自民] 町村信孝   TEL 03-3508-7117 FAX 03-3502-5061
    info@machimura.net

[自民] 武藤容治   TEL 03-3508-7029 FAX 03-3508-3829
    h08648@shugiin.go.jp
[自民] 稲田朋美   TEL 03-3508-7035 FAX 03-3508-3835 無し

[自民] 森山眞弓   TEL 03-3508-7527 FAX 03-3597-2753 無し

[自民] 矢野隆司   TEL 03-3508-7212 FAX 03-3501-8818 無し

[自民] 柳本卓治   TEL 03-3508-5111 FAX 03-3597-2801
    h04664@shugiin.go.jp

[民主] 石関貴史   TEL 03-3508-7286 FAX 03-3508-3736
    info@ishizeki.jp

[民主] 枝野幸男   TEL 03-3508-7448 FAX 03-3591-2249
    yukio@edano.gr.jp

[民主] 河村たかし  TEL 03-3508-7902 FAX 03-3508-3537
    g01403@shugiin.go.jp

[民主] 中井 洽   TEL 03-3508-7263 FAX 03-3592-9044
    nakai@mie.email.ne.jp

[民主] 古本伸一郎  TEL 03-3508-7262 FAX 03-3502-5075
    h07030@shugiin.go.jp

[公明] 神崎武法   TEL 03-3508-7225 FAX 03-3503-2388
    http://www.kanzakitakenori.org/voice2in.htm

[社民] 保坂展人   TEL 03-3508-7070 FAX 03-5511-7877
    GAF06452@niftyserve.or.jp

[無 ]  滝 実    TEL 03-3508-7081 FAX 03-3508-3861
    makoto-t@m4.kcn.ne.jp

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Posted by the_radical_right at 16:26 │ mixiチェック │負けるな日本!