2008年05月16日

10万倍の毒物混入

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シナ・中国製ギョーザ

基準10万倍超のメタミドホス検出/千葉
 
 CO・OP手作り餃子 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警捜査1課は15日、中毒症状を起こした千葉市稲毛区の母子が、調理後に食べずに冷凍保存したギョーザから基準値の10万倍超に当たる有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。国内の成分分析では最高値で、同課はメタミドホスが意図的に混入されたと断定した。

 母子が食べて中毒症状を起こしたギョーザと同じ袋に入り、一緒に調理した17個のギョーザを調べ、皮1グラムから40〜3万1130ppm、具1グラムから30〜1万6620ppmをそれぞれ検出した。

 国が06年に導入した原料野菜のメタミドホスの基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1ppmで、皮の濃度は単純換算すると133〜10万3766倍、具は100〜5万5400倍に当たる。

 内閣府食品安全委員会によると、中毒症状が出るのは体重50キロの人で約0.15ミリグラムとされるが、混入量が1個当たり290ミリグラムを超えるものあった。体重15キロの児童の場合、1個食べただけでも致死量に達していた可能性がある。

 ギョーザによって濃度に差があることについて、同課は「さまざまな要因が考えられ特定できないが、製造工程などから別々に混入されたとは考えにくい」としている。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080516k0000m040151000c.html


 これを胡錦濤が日本にいる時に公表して欲しかった。

 何度も取り上げるので、皆様方も「またか…」とお思いになるかも知れませんが、これはこの事件を終わらせない意味で警察当局も必死だということでしょう。

 この事件は絶対にウヤムヤにすることは許されません。日本の警察当局が今後も粘り強い捜査を行なってくれることを期待するのみです。

 前回のニュースと何処が違うかといえば、前回は6万倍、今回の数値は10万倍ということになります。

 先ずは前回の記事もお読み下さい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51870217.html


 前回は子供の場合2つ食べて致死量に当たるとしていましたが、今回の量だと一つでも食べていれば死んでいたことになります。
 余りにも激しい異臭や味がしたので、吐き出したことで大事に至らなかったということなのです。

 ところで、この「毒入餃子」を販売した日本生活協同組合連合会は、その後どのような責任を取ったのでしょうか?


日本生協連:中国製ギョーザ事件で役員6人を減俸処分


 
中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は15日、「7人の組合員に健康被害をもたらし、生協への信頼を揺るがせた」として、山下俊史会長ら役員6人を3カ月の減俸処分とすることを発表した。生協連によると、減俸額は10〜50%で、6月分の報酬から実施する。【川崎桂吾】

毎日新聞 2008年5月15日 20時02分

 
 もうお話になりません! 軽過ぎます!

 たった3ヵ月の減給処分しか行なわれていません。
 本来なら会長や専務理事などが責任を取って辞任しなければならない筈です。
 この日本生活協同組合連合会の幹部達は全て左翼の活動家です。

 このような左翼活動家は他人の不祥事に関しては、徹底的に追及するのに、自らにかけられた嫌疑には答えず、このような軽い処分で事を納めようとしています。

 本当にけしからん連中です!

 このような連中が何の反省もなく、ノウノウとしていられるのも、マスコミがこの問題を真剣に取り上げようとしないからです。特にテレビなどは最近この話題は忘れてしまったかのように取り上げていません。

 この問題を風化させることは出来ないので、また日本生活協同組合連合会に対する抗議の行動を行ないたいと思っています。
 下記の写真は前回の抗議行動の様子。

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 日本生活協同組合は、組合員の出資によって認可された事業法人であり、税制面などにおいて他の株式会社などから見れば有利に取り扱いがされています。

 所謂、これは左翼特権とでも言うべきものでしょうか。
 更に左翼のフロント企業とも言えます。暴力団のフロント企業とは、暴力団の実質的な資金源となる下請け機関を言いますが、まさにこの日本生活協同組合連合会もこのような性格を帯びたものです。

 中国共産党と結託し、日本国民の生命をないがしろにして、何ら恥じることのない、このような組織に対して徹底的なる糾弾を浴びせましょう。

 

街頭演説の動画��

街頭演説の動画��
http://jp.youtube.com/watch?v=1KWThX_2T9Y

 
昨日の裁判の様子
(読んでいて怒りがこみ上げた)

JR御茶ノ水駅事件 第四回公判!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124907.html


「反日議員を落選させる会」ブログ

ほとんど病気です。横峯さくらパパ
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/769836.html

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2008年05月15日

敵の敵は味方とは限らない

敵の敵は味方とは限らない

韓国・聖火リレー騒動の報道を見て思う

 本来ならば「敵の敵は味方」という諺(ことわざ)は長い歴史の中で、学んだ教訓である筈だ。しかし、この「敵の敵は味方」とは必ずしもならない、そんな関係が日韓関係のようです。

 本日の投稿欄に次のようなコメントがありました。

http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/index.html

 チャイナ・ハンズが見た日本�ヂ臀芦修靴拭崔羚顳孱喟こΑ�

・・・街宣の効果ありましたよ。

Posted by 123 at 2008年05月15日 11:57

 4月27日、韓国ソウルで開かれたシナの聖火リレーにおいて、反シナの感情が韓国において一気に燃え上がったというものです。
 また、韓国のマスメディアは日本においても反シナの感情の高まりも詳しく報道した。

 日本のマスメディアにおいては、長野市において日本人とシナ人留学生が激しく衝突した事実を伏せている。マスコミは現場で激しい衝突を目にしているので、そのことを知っているが、日本人のシナ人への激しい怒りを報道しようとはしない。

 現実を直視することを恐れているのでしょう。これまで散々垂れ流してきた日中友好などが、実態のない蜃気楼に過ぎなかったことを認めることが恐ろしいのかも知れません。

 その意味では韓国のマスメディアが日本人の激しいシナ人への嫌悪感を正直に報道した点は評価される。しかし、また同時に日本人には嫌韓の流れもあることも正直に認め、何故そうなってしまったのか? そのことに対する検証も行なわなくてはならない。

 今回の聖火リレーにおいて韓国国民は自らの自尊心を傷つけられたとの思いの中で反発心を強めた。

 これまでの日韓関係の歴史は、まさに韓国によって日本人の自尊心が傷つけられてきたのです。そのことを先ず韓国国民は率直に日本に謝罪すべきでしょう。

 韓国はこれまでシナと結託をして、靖国神社問題などに関して内政干渉を繰り返してきた。その態度はまさに宗主国の手先となって、率先して日本を批判しているようにしか我々日本人の目には映らなかった。

 今回の事件で韓国国民はシナ中国に対する警戒感を強めている。これまでの左派政権時代に北朝鮮やシナ中国との関係を重視し、日本や米国との関係を疎かにしてきたことを反省し始めた。

 そのような反省の上に立って日本との関係の修正を試みようとしている李明博政権だが、国内においては依然として日本を嫌う勢力も力を持っている。

 また、これまでの反日教育で育った若者の存在がある。
 5月12日には韓国の学生などがネットで「李政権が竹島を日本に売った」などのデマを信じて一万人がソウル市内の広場を埋め尽くした。

 不当に占拠して奪い、それを朝鮮民族のナショナリズム高揚に利用してきたツケが、ここでこのような形で炸裂した。
 インターネットのデマ報道で一万人も結集するなど、極めて異常な有り様であり、これは歪んだ国民感情の暴発でもある。

 本来であれば敵の敵は味方となるはずなのに、敵の敵は味方にならない。これが今日の日韓関係であることを我々は忘れてはいけないと思います。

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☆お知らせ


 今週の土曜日、5月17日には新風連協賛ブロガー・緑城雄山(緑城Blog)こと宗安力氏が代表を務める『名も無き市民の会
』主催のデモ行進が行なわれます。

 新宿から池袋、渋谷に渡る合計3ヵ所のデモ行動が展開されます。

 私は参加することは出来ませんが、皆さん、奮ってご参加下さい。


【日時】5月17日(土)

第1部 10:40〜12:00
第2部 12:40〜14:00
第3部 15:40〜17:00


【場所】 池袋、新宿、渋谷

第1部:池袋(東池袋中央公園集合、同公園解散)
:ルート

東池袋中央公園〜首都高5号線下〜六ツ又交差点左〜明治通〜東池袋1丁目交差点左〜東口五差路交差点左〜グリーン大通〜公園前交差点左〜東池袋中央公園

第2部:新宿(新宿公園集合、新宿中央公園解散)
:ルート
新宿公園〜御苑大通〜甲州街道〜西新宿交差点右〜新宿中央公園

第3部:渋谷(宮下公園集合、同公園解散)
:ルート
宮下公園〜神宮前6丁目交差点左〜東電電力館前交差点右〜消防署前交差点左〜区役所前交差点左〜神南1丁目交差点右〜渋谷駅前交差点左〜宮益坂下交差点左〜宮下公園


【内容】 長野の惨状を訴え、「FREE JAPAN!」を叫ぶ

 4月26日の長野聖火リレーにおいて、傍若無人の限りを尽くす中国人に対し、日本の警察が何も出来ないと言う現実が露にされました。
 さらに、ゴールの若里公園では堂々と公園に入り聖火近くに布陣する中国人を尻目に、日本人はけもの道の様なところを通らされて聖火を遠巻きに眺めているしかないところに隔離されていたと言います。
 マスコミも、中国人の非道については積極的に報道しようとはしません。

 これが、主権を持った独立国家の有様と言えるでしょうか?
     
 もはや、「FREE TIBET!」どころではなく、「FREE JAPAN!」と叫ばなければならないところまできています。

 日本の三大副都心で「FREE JAPAN!」を叫び、大衆に長野での惨状を、そして今の日本の現状を訴えましょう。

☆在特会関連

同じ17日には北海道で在特会が行動します。

桜井誠さんのブログ『Doronpaの独り言』より転載

北海道支部主催講演会

【主催】在日特権を許さない市民の会 北海道支部
【日時】平成20年5月17日(土)12時30分〜15時30分
【会場】北海道クリスチャンセンター 304号室
    札幌市北区北7条西6丁目
    
http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/
【内容】支部運営より各種報告&講演
1.朝鮮総連免税について(苫小牧市報告等)
2.南京映画上映に向けて 
3.講演『拡大する市民保守運動の現状と未来の分析』(講師/桜井誠)
4.街頭活動についても検討中

※参加申し込み方法
会員・非会員を問わずどなたでも参加申し込みができます
会場の定員に限りがありますので、1もしくは2の方法でお早めに申し込みをお願いします。

1.北海道支部専用メールアドレスへ
「5月17日講演会参加希望」のタイトルで、本文に会員番号(会員のみ)とお名前を付記のうえ参加申し込みをお願いします。
北海道支部専用メールアドレス:
zaitokuhantai6@gmail.com

2.下記スレッドに参加を表明ください。(要ログイン/会員のみ)
http://www.zaitokukai.com/modules/bluesbb/thread.php?thr=301&sty=1&num=l50#p3990

※終了後に懇親会も予定しております。

まだ検討中の項目もあるため、今後内容を変更する場合があります。

18日

<在特会関西支部主催講演会のお知らせ>

 在日無年金問題や在日参政権問題など現在の日本社会は在日禍に揺れています。なぜ彼らは日本に存在し、なぜ彼らは日本に特権を要求するのでしょうか? そんな疑問を持つ多くの方のために、在日特権を許さない市民の会 関西支部は会長桜井誠を招いて大阪で二度目の集会を開きます。

 今回の集会は「60分でわかる在日特権の真実」をメインテーマに在日韓国・朝鮮人の来歴、特権の実態をわかりやすく講師が解説する勉強会です。在日問題に関心をもたれる方ならどなたでも歓迎します。

 続いて、16:30から1時間を予定しての街頭活動を行います。YouTubeやニコニコ動画など各動画サイトでおなじみの桜井誠が、大阪で初めてマイクを握って皆さまに在日特権の実態を直接訴えかけます。また、大阪で活動される方たちも弁士として多数参加される予定です。

 ビラまき、聴衆として参加をご希望の方は当日16:30にナンバ高島屋前に集合ください。

関西支部主催講演会

【主催】在日特権を許さない市民の会 関西支部
【共催】主権回復を目指す会・関西 実戦委員会/新風の会
     外国人参政権に反対する会・関西/一日会 
【事務局】MASUKI情報デスク(増木) 090-3710-4815

日時 平成20年5月18日(日)

勉 強 会

※会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。
【時 間】14:00〜(受付開始 13:45)
【会 場】レストランペコリーノ(6344-3370)
     地下鉄御堂筋線淀屋橋駅を北へ200メートル(新地入り口)
     御堂筋通り西側、梅田新道ビル地下1階(1階;野村證券)
【会場費】1000円ご協力下さい(飲み物をサービスいたします)
【講 師】桜井誠(在日特権を許さない市民の会会長)

ビラまき
【時 間】16:30〜17:30頃
【会 場】ナンバ高島屋前

※告知用wordファイルはこちら からダウンロードください。
http://www.zaitokukai.com/magazine/osaka2008_05_18.doc

  
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福田は退陣せよ!

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福田康夫は一刻も早く退陣せよ!

 


国民に背を向け、シナへの気配りだけがお上手

 
福田内閣支持率:政権発足以来最低の18% 

 毎日新聞は1、2両日、電話による全国世論調査を実施した。福田内閣の支持率は4月の前回調査比6ポイントダウンの18%で、昨年9月の政権発足以来の最低を更新した。4月からスタートした後期高齢者医療制度、ガソリン税などの暫定税率を復活させた改正租税特別措置法の再可決に対して「評価しない」との回答がそれぞれ77%、74%。二つの問題が政権を直撃している状況が浮かび上がった。

 福田内閣の支持率は政権発足直後は57%だったが、昨年12月に33%まで下落した。その後は横ばいが続いたものの、前回調査で6ポイントダウンの24%となり、今回も下落傾向に歯止めがかからなかった。

 一方、発足時には25%だった不支持率は毎回増加しており、今回も前回比4ポイント増の61%となった。「関心がない」との回答はほぼ横ばいの19%だった。

 政党支持率は、自民党が前回比4ポイント減の20%。これに対し、民主党は6ポイント増の28%だった。民主が自民を上回ったのは昨年12月以来だが、この時は民主27%、自民26%と拮抗(きっこう)していた。8ポイント差は、参院選で民主党が大勝した直後の昨年8月の16ポイント差に次ぐもので、自民党にとって厳しい数字となった。(毎日新聞)

 これは胡錦濤訪日前の調査ですが、政権の支持率浮上を期待した胡錦濤訪日によっても福田内閣の支持率がUPすることはなかった。
 逆に支持率は低下したのではないでしょうか。

 しかし、この胡錦濤訪日が結果的に福田内閣の延命につながったことは事実です。なぜならば胡錦濤と会談した直後に福田を辞めさせるわけにはいかないというのが、これが永田町の総意でもあるからです。

 永田町の考えと国民の間には大きな乖離現象が見られます。
 政権の支持率が20%を切っても、倒閣運動が起きないという極めて不可思議なことになっています。

 あれほど問責決議案を提出し、解散総選挙に追い込むと息巻いていた民主党の鳩山由紀夫幹事長なども沈黙してしまった。社民・共産なども福田政権を批判はするが、倒閣を求めてのデモ行進などはやらない。

 マスコミも同じだ。あれほど安倍政権の時には辞任しろと大騒ぎをしたのに、今回はいくら支持率が落ちても「福田退陣」を求める記事は一行も書かない。これも本当に不思議ですね。

 福田を支持している国民は10人中2人を切り、6人までは愛想をつかして辞めろと表明しているのに、その声が大きな世論とならないのは新聞・テレビがそのことを報じないからです。

 こんな内閣はこれまでお目にかかったことがありません。一体何故なのでしょう。そのことを考えてみる必要があります。日本の社会に深く浸透した反日勢力にとっては好都合なのです。

 福田政権が存続することは、支配層にとっては好ましい。

 国民生活をいくら破壊して国民を苛め抜いても、シナ中国が望むことは何でもおやりになる。日本国民の側に立っているのか、シナの側に立っているのか、もうこの福田のスタンスはシナ中国の傀儡政権に近いものがある。

 福田がやらなければならなかった懸案を3つほど挙げてみましょう。これがどのように話し合われたのか?

1.東シナ海でのシナ側の一方的なガス田盗掘問題の解決

 今回の交渉で合意に達したなどと言いながら、それをまったく明らかにしていない。それで政治家もマスコミも追及しない。これでは本当に合意したのかさえも疑わしい。ただ棚上げにされただけではないのか?

2.毒入り餃子事件の解決に向けた協議を再開

 この毒入り餃子事件に関して、シナの公安当局は既に捜査を打ち切って、シナ国内で混入された事実はないと言明している。胡錦濤がそのことについて、捜査のやり直しでも約束したと言うのでしょうか。

 このことに関しても、何ら問題が解決されるような前進が見られなかった。発覚当初からシナ中国食品の禁輸措置を行なっていれば、また違った解決の方法が見られたはずなのに、まったく何もしてこなかったと同じなのです。

3.チベット人への弾圧問題と国際社会へのアピール

 西欧諸国の首脳がこの問題では胡錦濤政権の暴力的な弾圧を批判し、チベット亡命政府との平和的な対話を求めてきました。日本もそのことに関してはマスコミ報道では触れるとしていました。

 では、どのように福田康夫は胡錦濤に向かってそのことに言及し、何らかの回答を引き出すことが出来たのか?
 そのことに関して、より具体的に国民が分かるような説明がなされてはいない。

 問題はたくさんあるが、この3点に絞っても、福田は日本国民を代表して話すべきことを話していない。全てがもやもやとした霧の中にあって、真相ということが見えていない。

 毒入り餃子事件は国民の生命と安全を守るという大切なことだ。

 ガス田盗掘問題はわが国の「国益」に関する重大事項である。

 チベット人弾圧問題は、国際社会から注目されており、日本の信頼にかかわる問題であった。

 このいずれの問題においても、国民が納得できる回答はなかった。今回の日本とシナ中国の首脳会談においては、胡錦濤のほうにより成果があったと見るべきでしょう。

 それはODAの復活やパンダの有償レンタルなどでは勿論ありません。

 それは、これでシナ中国は“幕引き”が終わったと解釈したのではないか。

 ただ笑顔だけを振りまきに来たわけではない。もう、シナ側は「これで終わりましたよ」とその幕引き宣言をしたようにしか思えない。

 国民の多くはシナに対する不信感と嫌悪感を強くした。しかし、そのような国民感情は無視され、全ては解決済みという方向性だけが打ち出されようとしています。

 福田康夫のメガネの奥で光るその目の視線は一体どこに向いているのか。その視線の先を我々は見抜いてしまった。それでもこの男に対して有効なる打撃を与えることが出来ない。

 今、国民の多くがその無力感に陥ってしまっています。

 この男に「国家や国民の安全が守れるはずがない」

 一日も早く退陣すべきであり、我々は断固として退陣を要求する。

お知らせ

 「在日特権を許さない市民の会」は北海道で会合を開きますが、桜井誠会長からのご配慮を頂き、私のメッセージを北海道の皆様に届けてもらえることになりました。
 皆さん、是非とも多くの人がご参加されることをお願い申し上げます。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10096713048.html

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2008年05月14日

感謝されない日本の大地震支援

感謝されない日本の大地震支援

中国メディア 日本の災害支援を公表せず

外国指導者、相次いで四川大地震に支援を表明

 中国の四川大地震に対して、一部の国の政府や指導者および国際組織は13日に相次いで、お見舞いの気持ちを表しました。

 朝鮮労働党の総書記で、国防委員会の金正日委員長は中国共産党、中国政府と被災地の人々にお見舞いの意を表した上で、「中国共産党の指導の下で、中国の人々が一日も早く災害を乗り越えることを期待している」と述べました。

 ベトナム、キューバ、ロシア、モンゴル、タイ、シンガポール、バングラデシュ、韓 国、カンボジア、ウルグアイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなどの指導者も中国政府と国民にお見舞いの気持ちを表し、救援物資や義捐金の提供などを表明しました。

 このほか、スロベニア、スペイン、チリ、セルビア、チュニジア、オランダ、ニュージーランド、イギリス、イスラエル、ギリシャ、フランス、カナダなどの指導者や外相も相次いで、被害に対してお見舞いの気持ちを表しました。

http://www.people.ne.jp/a/76da97db72a54c04a63516f3b3910dc6

中国に5億円の緊急支援、高村外相が正式表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080513-OYT1T00571.htm


 おやおや日本は5億円という他の国から見ても多額の緊急支援を決めて発表したというのに、日本の国名はどこにも見当たりません。やはり胡錦濤はご機嫌斜めで帰ったようですね。

 しかし、これほど分かり易い記事はありません。先ず一番目に登場したのが北朝鮮、それからベトナム、キューバ、ロシアと続くのですから、本当にこの国の本音が出ています。

 それにしてもフランス・ドイツなどがあるのに日本の名前がないというのも不思議と言えば不思議ですが、所詮は日本とシナの「戦略的互恵関係」などはこんなものなのでしょう。

 ようするにいくら日本が支援金を出しても、シナの共産党は当たり前と思って感謝の気持ちもないということです。カナダなどの指導者や外相も相次いで…とありますから、日本はこの「などの…」の中に含まれているのでしょう。

 本当に馬鹿にするなと言いたい。胡錦涛がやって来て日本はこれまで中止していたODAを解禁したり、天皇皇后両陛下がわざわざホテル・ニューオータニまで最後の挨拶に出向いたというのに、帰国してしまえばこの有り様です。

 日本のテレビ局などは早速災害募金を呼びかけているが、このシナの態度をどう説明するのだろう。このことはしっかりと報道して頂きましょう。日本など無視されていることをマスコミは正しく報道しなければなりませんね。

 感謝もされないような支援金なら、やらねばという気分が失せることは確かです。シナ中国様は「5億円じゃ足りないぞ」とでも思っているのかも知れません。

 NPO法人の『日本レスキュー協会』(兵庫県)がシナの大阪領事館に対して、現地に救助犬やトレーナーの派遣を申し出たが、シナの領事館はこれを拒否しました。

 ミャンマーと同じで「人の派遣」は断って「資金の援助」だけは受け入れるというものだ。これでは本当に被災地の人に届くのかも疑わしい。

 このような国家の最高指導者に会いに日本の各政党の党首や創価学会の池田大作などが、宿泊先に足を運んでおべんちゃらを言っていましたが、胡錦濤の冷徹な今回の対応ぶりを見て、さぞや驚いていることでしょう。

http://www.people.ne.jp/a/655197ea49c1409583d7c708e89f9d07

 
 下記の写真は日本語版だけに掲載されているようです。

 

 写真(3):日本の大手スーパー・イオングループの創始者・岡田卓也氏(左)は13日、中国大使館を訪れ、同社を代表して四川地震の被災地に1000万円を寄付した。崔天凱大使(右)は寄付金を受け取り、感謝の意を示した。

 この岡田卓也という人物については、香港在住の方よりメールを頂いたことがあります。息子の民主党議員である岡田克也氏が、シナ人にも「外国人参政権を与える」と発言をした問題で寄せられたものです。

 この方はシナに進出しているイオングループとも関係があり、かつてこの岡田卓也氏がシナにおけるスーパーの開店式で語った言葉を紹介してくれたものです。

「私の身体には皆様と同じ血が流れております」

 最初はリップサービスかと思い、気にもしていなかったそうですが、息子の国会議員が「中国人定住者にも参政権を与えるべきだ」との発言を聞いて非常に驚き、この岡田卓也氏の挨拶を思い出したそうです。

 そう言えば、沖縄にシナ人を大量に受け入れるビジョンを民主党は発表していますが、怪しい人がたくさんいるようで本当に怖い話ですね。シナ工作がかなり進んでいるということなのでしょう。

「殺人未遂」を傷害罪で起訴する東京地検の対中屈服

【凶悪支那人を許すな! 地裁前街宣】

 昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人のシナ人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

 しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないととする。驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。


☆第4回公判と街宣のお知らせ

日時:平成20年5月15日、街宣開始14時、公判開始15時

場所:東京地裁、531号法廷

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)
 
※明日の活動には私は所用があって出られません。申し訳ありませんが、皆さん奮ってご参加下さい

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武士の情け「死なせて下さい」

「武士の情け死なせて下さい」

国会内で自衛官が自分の腹を刺す

7a3ff857.jpg 8日午後9時半ごろ、東京都千代田区永田町の国会議事堂中央玄関階段で、男が腹を数回刺した。通報で駆けつけた警視庁麹町署員が建造物侵入の現行犯で男を逮捕が、その後釈放し、病院に搬送した。軽傷で命に別条はない。

 調べによると、男は陸上自衛隊陸士長で自衛隊体育学校=東京都練馬区=の学生(20)。制服姿で、家族あての遺書を持っていた。男は国会の敷地北側から高さ約2・5メートルのフェンスを乗り越えて侵入した。センサーが作動し、国会の衛視らが取り押さえた。その際、男は「武士の情けだ、死なせてくれ」と叫んでいたという。
(5月9日 産経新聞)

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51121456.html


 重苦しい気持ちにさせられる事件です。
 だからこれを取り上がることに躊躇したのは事実です。しかし、この問題に触れないわけにはいきません。

 米国を始め多くの国で小さい子供が憧れる職業「将来、何になりたいか?」と訊くと、一番多い答えが軍人です。
 これは日本人には理解できないかも知れませんが本当の話です。

 日本においては国軍という名称すらなく、自衛隊と呼ばれてきましたが、日本が他国から侵略の危機に立たされたときに、真っ先に戦わなければならないのは自衛官です。

 現在、祖国の置かれている危機的な現状を憂いる自衛官は多数に上ることでしょう。
 何事か起きれば自らの命を賭けて戦わねばならない使命を帯びている以上、そのことに鈍感であるはずがありません。

 この自衛官はまだ20歳という若さであり、高さ2・5メートルのフェンスを乗り越えて国会議事堂の敷地内に進入、そこで制服姿で割腹自殺を図ろうとしたのですから、遺書や抗議文を見なくとも、何を訴えようとしたかは歴然としています。

 事態の深刻さを覆い隠そうとして、支配層は報道管制を敷いていますが、漏れ伝わってくる情報によれば、この若者の作成した抗議文には福田康夫首相が指示したと言われる胡錦濤が宿泊するホテル・ニューオータニへの天皇陛下の訪問問題があったと言います。

 また、遺書の最後には「天皇陛下万歳」とも記されていたことでも分かるように、この行為は現政権への激しい怒りと、それを阻止し得なかったことに対する臣民としての責任を感じてのものであったと思う。

 20歳の若者が自らの命と引き換えに、社会を糾そうとしたもので、私は正直この行為に衝撃を受けました。至純なる精神の発露から出たものであって、そこには売名行為などの不純なるものは一切ない。

 であるからこそ、この行為を突きつけられた我々としては言葉が出ないのです!

 命を賭けての抗議行動の意味するものは、為政者に対する挑戦ともなります。だからこそ権力側はこれまで、そのような行為を徹底的に批判するか、隠蔽しようとしてきました。

 これまでの歴史の中でも、そのような人は精神が病んでいるかのように報道されたり、誰か黒幕がいてそそのかされての行為と決め付けられてきました。つまり自らの意思ではないかのように報道が捻じ曲げられてきたのです。

 今回も同様なことが行なわれています。この若者と右翼団体の接点をマスコミや公安警察が必死になって洗っています。所謂、背後関係と言うやつですが、その方向に事件を誘導したいのでしょう。

 しかし、どのように事実関係が捻じ曲げられようとも、純真な若者の行動を貶めることは許されない。行為そのものに対する論評を現在の段階で私は敢えて申しません。許せないことは事件の本質を隠蔽することであり、そのことについては明確に今後も語っていくつもりです。

武士の情けについて

 さて、本人が語ったとされる「武士の情け」ということに触れておきます。
 私もこの事件に衝撃を受け、演説の際にこの事件に触れて「残念ながら、この若者は意を遂げることが出来なかった」と話をしてしまいました。

 この問題を取り上げたmixiのコミュニティの中に次のようなご意見もありました。

「死に切れなかったのは耐え難い屈辱なのだろうけど、この方には国のために死ぬよりは国のために生きて欲しい。自分の信念をしっかり持って生きたなら、どんな死に様でも立派なんだと思う。
 腹を切って武士の死に様を真似る必要なんて無かったんだと思う」

 確かにその通りであると思います。その意味では私は演説の中で間違ったことを言ってしまったのかも知れません。その点は自分も感じたので、その言葉の後に訂正をさせて頂いております。

 映像はUPされていなかったようですが、このことについて更に付け加えておきたいことがあります。武士の情けというのは敗者に対する優しさを意味する言葉として使われて来ました。

 この時の「優しさ」というのは西欧流の博愛やヒューマニズムとはまた違ったものです。どのように皆さんに説明するか迷いましたが、一つの例を挙げたいと思います。

 赤穂浪士のあだ討ち事件があります。この時、義士たちには助命すべきという意見もありましたが、幕府は法を曲げることは出来ないとして切腹を命じました。

 この時、まだ若い10代の者だけでも助命すべきという意見に対して、誰の言葉かは忘れましたが、次のように述べてそれを諭した武士がいると本で読んだことがあります。

「今、純真な気持ちからであっても、人間年老いてくると純真さが失われ、間違ったことをしてしまう人も出るかも知れない。その時に後世の人が、あの人が本当にそのような義挙を成し遂げたのかと疑いを持たれるかも知れない。
 よって純真な気持ちのままで死なせてやることこそ本人のためである」

 これは本当の話ではないかも知れません。あくまでも小説上のことかも知れません。しかし、私は若い時に読んだこの本の一文がどうしても頭から離れないで来ました。

 だから、この若者が「武士の情けで死なせて下さい」と言ったと聞いた時に「死なせてあげれば良かった」とも思ってしまったのです。しかし、それは一瞬の感情であり、今考えればこの若者は生きていて本当に良かったと思います。

 裁判などを通して、自らの考えを正々堂々と述べて欲しい。そうすることによって同世代の若者の魂への訴えとなるはずです。

 この件について書いてあるブログ『針谷大輔ブログ』をご紹介いたします。是非こちらもお読み下さい。
http://www.giyuugun.jp/sb/


「殺人未遂」を傷害罪で起訴する東京地検の対中屈服
【凶悪支那人を許すな! 地裁前街宣】

 昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人のシナ人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

 しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないととする。驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。


☆第4回公判と街宣のお知らせ

日時:平成20年5月15日、街宣開始14時、公判開始15時

場所:東京地裁、531号法廷

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)
 

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Posted by the_radical_right at 09:18 │ mixiチェック │検証・歴史的大事件