2008年05月08日

戦略的互恵関係という幻想

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「戦略的互恵」関係の幻想

両国の立場の違いこそ直視すべきではないのか?

毎日世論調査:「中国には今より厳しく臨め」が51%

 中国の胡錦濤国家主席来日を6日に控え、毎日新聞が1、2日の両日に実施した全国世論調査(電話)で、日本の中国に対する姿勢を変える必要があるか聞いたところ「今よりも厳しく臨むべきだ」とする回答が51%で最も多い結果となった。「今より友好的に臨むべきだ」は26%、「今のままでよい」は17%。無回答は6%だった。

 中国政府は4日、チベット問題でダライ・ラマ14世側と非公式の対話を始めたが、「内政問題であって人権問題ではない」との立場は依然変えていない。ギョーザ事件についても、毒物混入の経緯で日中の捜査当局の見解が食い違っている。

 関心が高いテーマで、中国政府の対応がいずれもかたくななままと受けとられていることが影響しているとみられる。こうした世論を踏まえ、福田首相が7日の首脳会談にどう臨むか注目される。・・・・略

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080505k0000m010063000c.html


 胡錦涛が訪日するに当たって毎日新聞社が行なった世論調査で、国民の半数がシナ・中国に対しては、より厳しい姿勢で臨むことを求めていました。

 しかし、現実に胡錦涛や日本にやって来て、福田政権、政党、マスメディア、財界などが、この国民の願望に応えたと言えるのでしょうか?残念ながら国民のこの世論は完全に無視されてしまいました。

 今日の日本を支配する層(政界・財界・マスコミ界)と一般の大衆には大きな乖離があることが、ここでより鮮明な形となって現れたのではないでしょうか。

「戦略的互恵」関係など言葉のまやかしに過ぎない!

 先ず「戦略的互恵関係」ということから論じてみましょう。

 詳しくは胡錦涛が帰った後にまとめて行ないますが、この両国の「戦略的互恵関係」ということがさっぱり具体的に見えてこない。

 ただ一つだけ、それらしきものがありました。
 それは胡錦涛が日本の国連常任理事国入りを初めて「日本の国連における地位と役割を重視し、建設的な役割を果たすことを望む」との言葉で支持を表明したということくらいです。

 戦略とは互いの国家が、対外的な面も含めて、今後どのようなお付き合いをしていくのか、その点も明らかにする必要があり、それについては、両国がどれだけ共通の基盤の上に立つことが可能なのか。

 そのことがより重要であると思います。つまり、シナが自由・民主・基本的人権という人類の普遍的価値観の上に立つ国家であるのか、或いはそうではないないのか、そのことを質していかなければなりません。

 今、両国間における様々な懸案事項を解決することは、これは謂わば戦術論に過ぎず、大局的見地からの戦略論ではない。そのことをごっちゃにしているのではないか。

 結論を急ぐならば、現在のシナ・中国という国家との間には、安易な言葉を使うべきではない。ましてや「戦略的互恵」などという、まるで運命共同体的な言い方は慎むべきであり、外務省などに反省を求めたい。

チャイナリスクを直視せよ!

 日本経団連は7日昼食会を開催、胡錦涛と御手洗富士雄会長はそこで今後も両国の経済分野での「戦略的互恵」関係の相互協力を更に推し進めることで意見が一致、協力することを約束した。

 日中の経済交流が今後も拡大するとは思えない。それは数字がハッキリと示しています。日本の対中投資は2006年は29.6%減、2007年には24.6%減と2年連続で大幅に落ち込んでいます。

 これは日本だけの特殊な事情ではなく、今、世界にはチャイナリスクという言葉があります。世界の経済界は既にシナ・中国から引き揚げを開始しました。

 先ずは資金(マネー)が逃げ出しています。日本はシナ大陸に多くの合弁工場などの進出を図ったので、今、逃げるに逃げられない状況へと追いやられてしまっています。

 いくら胡錦涛と御手洗経団連会長がにこやかな顔で握手をしても、その内実は極めて深刻な事態へと突き進んでいます。かつての小泉首相時代の「政冷経熱」時代が羨ましいというのが本音なのです。

 いくら見せかけの政治的友好が高まっても、経済は冷え込むばかりであり、その立場はものの見事に「政熱経冷」へと逆転現象を見せました。

 今、世界ではどの国がシナ・中国のリスクを一番受けるのか。そのことに最大の関心が移っています。北京オリンピックを前に欧米資本が次々の逃避する中で、わが国だけが文字通りの貧乏クジを引かされる可能性が大きいと見なければなりません。

本当にシナ・中国は信頼できる国家なのか?

 この点については、今から2年前の読売新聞社の世論調査の結果を論評抜きで紹介しておきます。
 基本的に日本人はこの考えを現在も変えていないと言うべきです。警戒感が少なくなったなどということは有り得ません。

中国「信頼せず」72%…読売・ギャラップ世論調査

 読売新聞社と米ギャラップ社が実施した日米共同世論調査によると、中国との関係を「悪い」と見る人が、日本では73%と過去最高となる一方、中国を「信頼していない」という人も日本で72%、米国で53%と過半数に上るなど、日米両国民が中国を厳しい目で見ていることがわかった。

 調査は、日米両国の有権者を対象に、11月中旬から下旬にかけ、電話聴取法で実施。対中関係について、「悪い」と見る人は、日本側では、中国で相次いだ反日デモや東シナ海のガス田開発を巡る対立などを反映して、昨年調査より13ポイントも増加。米国でも、「どちらとも言えない」(51%)が多数だったものの、「悪い」は23%で、昨年調査に比べ7ポイント上昇した。

 特に、中国の軍事力増強を「脅威に感じる」と答えた人は、日本側で76%、米側では74%に達しており、対中感情悪化の大きな要因になっているようだ。

 日米関係では、「良い」と評価する人は日本側で51%と、2002年調査以降、3年ぶりに半数を超えた。米側も、昨年調査比6ポイント増の59%で、良好な両国関係を反映する結果となった。

 ただ、信頼度では、米側で「日本を信頼」が76%に達したのに対し、日本側では「米国を信頼していない」が昨年調査と同じ53%で、3年連続で多数を占めた。

 2005年12月15日

ステッカム生中継 2時から行ないます。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 
明日の胡錦涛訪日抗議行動

【行動予定 5月9日金曜日】

08:30 赤坂見附交差点前(地下鉄・赤坂見附)

11:00 横浜JR関内駅横浜スタジアム側

 横浜での街頭演説は昨年夏の選挙以来です。一人でも多くの横浜の市民の皆様にお会いしたいと思います。よろしくお願い致します。

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2008年05月07日

<活動報告>胡錦濤抗議行動

<活動報告>胡錦濤抗議行動

スティッカム生中継部門でランキング2位に躍進

  私は本日からの抗議行動参加です。
 昨日は日比谷の松本楼前に400人以上の人達が集まって抗議の声を上げました。この時にスティッカムで生中継をしていましたが、本日スティッカムのランキングを見て驚きました。

http://www.stickam.jp/

 スティッカムのトップページの下の方を見てください。
 いきなりランキングの2位になっていました。1位には日本放送のナイター中継ですが、閲覧数は13090でした。
 こちらは2位で閲覧数は11004でした。

 この生中継映像が2位に躍進したということは、新しい時代がもう目前にまでやって来たということを改めて実感しました。
 我々が生中継で文字通り編集をしない生の映像を伝えるということは、既存のテレビ局を越えることを意味します。

 既存のテレビ局はこのようなニュースを生中継をすることは、余程のことがないとやりません。
 殆どが編集をした後に放映しています。既存のテレビ局は生で流せない理由があります。

 例えば、今日赤坂見附交差点で抗議の集会をしていた時に、NHKが収録にきましたが、聴衆から「NHKは偏向報道をやめろ!」「真実を伝えろ!」などとヤジが飛びました。

 もし、生中継の途中であったなら、このような声も入ってしまいます。
 長野市においてもTBSのニュース班は取り囲まれて散々な目に遭っています。

 既存のテレビは先ず絶対と言って良いほどに、このような政治的な運動の生中継を行なうことは不可能なのです。

 それに対して我々は堂々と生中継を放映することが可能です。

 なぜならば、我々は嘘を言っていません。本当の姿を晒け出しているわけですから、何が起きても恐れる必要がありません。
 本日は赤坂見附の後に早稲田の正門前でも訴えました。

 早稲田の正門では多くの学生が我々の話を聴いていましたが、中には反対の意見をぶつける学生もおりました。この時は生中継をしていなかったのですが、早稲田大学0Bの村田春樹さんが呼びかけました。

「今、マイクをやるから討論しよう!」

 一人の学生がそれに応じて、マイクを握り政治思想とは関係のない、「学校の前でマイクを使ってやらないで下さい。勉学に邪魔になります」とだけ話をしました。

 正直期待していた私はガッカリしてしまいましたが、我々は生中継をしている時には、どこでも議論に応じる覚悟で訴えをしています。
 生中継というのは、それだけの覚悟がなければやれません。

 例えば宇都宮市の裁判所前で4月17日に行った演説の時でした。

http://www.stickam.jp/video/178115574

 一人のジャーナリストが、私が話していたら、突然「瀬戸さん、嘘を言っちゃ駄目だよ!」といきなり声を出し始めました。
 明らかに妨害行為にも思えましたが、私はこのジャーナリストにマイクを譲り論戦しました。

 このように生中継とは何が起きるか分からない。まさにスリリングなところがあるのです。だからこそ既存のマスコミなどは絶対に出来ないと言っても過言ではありません。

 今回、スティッカムでこれだけ多くの人が生中継を見たというのは驚きでした。
 今後、態勢をより整えていけば、我々は既存のマスメディアを脅かすほどの存在になるかも知れません。

 今回の胡錦濤抗議行動とは、そのような意味においても我々に大きな可能性示してくれました。我々が既存のマスメディアに対して、時と場合によっては十分に勝負が出来るということです。

 さて、本日の抗議行動で一番嬉しかったのは、早稲田の学生の何人かが「いつもブログ読んでいます。頑張って下さい」と声をかけてくれたことでした。

 私は難しいことは書いていません。自分の目と耳で実際に体験したことブログで書き、そしてそれを訴えて来ました。今日もそのことを早稲田の学生の皆さんに訴えました。

「皆さんは、真実を見て下さい」「何が真実なのか、それを見て考えて下さい」

 福田康夫が警察庁の幹部に下記のように命じた。

「中国人留学生は一人も逮捕するな」

「胡錦濤国家主席が不快と感じるようなことは一切排除せよ」

 この言葉があって、長野市の中国人留学生の傍若無人な振る舞いと暴力行為があり、今回の胡錦濤訪日に当たっての過剰なまでの警察の警備があります。

 本当に日本は自由と民主主義と基本的人権を守る国なのか?

 そのことを今回の事件は我々に問いかけているのです。

 その動画をユーチューブにUPしましたので、ご覧下さい。

http://jp.youtube.com/watch?v=MrH27-pAPK4

【行動予定 5月8日木曜日】

07:30 赤坂見附交差点付近
14:00 JR高田馬場駅集合、早稲田大学へ

【行動予定 5月9日金曜日】

08:30 赤坂見附交差点前(地下鉄・赤坂見附)

11:00 横浜JR関内駅横浜スタジアム側

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速報・胡錦濤抗議行動(一部変更)

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速報・胡錦濤抗議行動の一部変更(明日)

7:30 赤坂見附交差点に集結を!

(池田大作の訪問時間変更か?)

 生中継は下記URで行なっております。

 開始時間はコメント欄でお知らせします。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

       中国外務省、抗議行動に強い不快感

 中国の胡錦濤国家主席の来日に合わせて、中国に対する抗議行動が行われていることについて、中国外務省は強い不快感を表明しました。

 東京都内で行われた抗議活動に対して、中国外務省の秦剛報道官は「チベット独立勢力の妨害行為は、日中関係の発展の流れを止められない」と述べ、不快感を示しました。
一方で、「日本側との協力を強化して、北京オリンピックを成功裏に行いたい」としています。

 チベット問題の対応を巡って、オリンピック開会式のボイコットの動きが各国にくすぶる中、日本からの支持に期待感を示したものとみられます。(06日20:03)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20080506/20080506-00000042-jnn-int.html

  このシナ(中国)側の反応を見て安堵した日本人は多いはずだ。

 何せ、福田康夫が警察庁に指示を出して「胡錦濤様には不敬な思いは絶対させるな」と命じていた。

 命じられた警察庁の首脳は「不快に思うことすら排除する」などという驚くべき言動を弄していただけに、それが完全に打ち砕かれたという意味では快挙であった。

 「不快に思うことすら排除する」などという戯言こそ、日本国民の強い怒りを買ってしまったことを強く反省すべきであり、もし、このシナ(中国)外務省の声明に影響され、本日以降、日本国民の自由なる声を圧殺するようななら、その政治的弾圧は日本の将来にとって大きな禍根を残すことは避けられない。

 そもそもが「不快に思うことを排除する」などという警備上の方針を、何の疑いもなく口にした警察庁幹部に大いなる疑問を抱かざるを得ない。

 真に自由と民主主義を守る警察であるならば、如何に官邸から指示があったとしても、それに対しては毅然たる態度で、堂々と反論できる警察であって欲しいと願わずにはいられない。

 さて、胡錦濤の今日の日程は以下のようになっています。

5月7日水曜日

・09:00 皇居にて歓迎式典。天皇陛下への謁見
・10:30 首相官邸にて日中首脳会談(12:00)
・12:00 日中共同記者会見。日中共同声明署名式(12:40)
・13:00 御手洗冨士夫日本経団連会長主催の昼食会(14:30)
・15:00 ホテルニューオータニにて各党幹部、創価学会の池田大作名誉会長と会談
・19:30 天皇陛下主催の宮中晩餐会

 この日程ですが、各党首との会談は以下のようになっております。

 15:00 ホテルニューオータニにて各党幹部と会談。
・ 15:35 伊吹自民党幹事長
・ 16:05 太田公明党代表
・ 16:35 小沢民主党代表
・ 17:05 志井共産党代表
・ 17:35 福島社民党代表    

 創価学会の池田大作との会談ですが、本日は見送られ、明日の朝8時頃に行なわれるのではないかという最新情報がありますので、明日の抗議行動を朝一番にも行なうことに決定しました。

 明日の抗議行動を下記のように変更しました。

5月8日木曜日

 7:30 赤坂見附交差点付近
14:00 JR高田馬場駅集合、早稲田大学へ

 日本の各政党の党首が、胡錦濤に会いにわざわざニューオータニホテルへ出向きます。更には財界首脳が胡錦濤と食事会を開催します。

 政府・官僚・政党・財界などの日本支配層が、躍起となってチベット人虐殺者にひれ伏し、国民そっちのけで媚びりまくりの一日です。何とも気色の悪い一日になりそうです。

 本日の抗議行動は下記のようになっています。

 
5月7日水曜日
12:00 赤坂見附交差点(地下鉄・赤坂見附)
14:00 早稲田大学正門前(講演の中止要請)
18:00 経済同友会前(東京駅丸の内北口)から馬場先門へ

 馬場崎門界隈で集会の予定です。お近くの会社に勤務している皆さん、是非参加をして下さい。
 

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2008年05月06日

【生中継】胡錦濤訪日への抗議行動!

本日の抗議行動を生中継!

午後6時より、下記アドレスのスティッカム・サイトをご覧下さい。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 8時過ぎに無事終了致しました。400人からの人がこの抗議行動に参加しました。(警察発表)

 抗議行動が続くので、胡錦濤はなかなか帰れないで待っていたそうですが、「胡錦濤人殺しは帰れ!」の叫び声の中で外に出ました。

 抗議に参加した人の声は間違いなく、虐殺者の耳に届きました。

 抗議に参加した皆さんご苦労さまでした。

 上記ステッカムでこの様子が見れます。右下のマイムービーでご覧下さい。

 ステッカムで生中継を見ていた人数は1600人を記録しました。過去最高でした。


【行動日程】語る運動から「行動する運動」へ!


胡錦濤 来日抗議へ! 日本国民は結集せよ!

天皇、皇后両陛下をホテルに呼びつける胡錦濤の無礼を断じて許すな!

<我ら臣民は両陛下に諫言を申し上げる! 
シナ人留学生の「歓迎」を受ければ「長野暴乱」を日本が認める行為となる>

 驚愕に値する日程が5月9日(金)である。
 午前10時に天皇、皇后両陛下が胡錦濤の宿泊先のホテルへ向かう「ご訪問」である。
 これに先立ち、胡錦濤はホテルでシナ人留学生らと朝食を共にするのだが、両陛下がシナ人らに五星紅旗と日の丸で“歓迎”されれば、それは「4・26長野暴乱」を日本が受け入れる無惨極まる行為となってしまう。
 諫言は臣民に与えられた義務であり、使命である。日本国民は沈黙してはならない。

5月7日水曜日
12:00 赤坂見附交差点(地下鉄・赤坂見附)
14:00 早稲田大学正門前(講演の中止要請)
18:00 経済同友会前(東京駅丸の内北口)から馬場先門へ

5月8日木曜日
14:00 JR高田馬場駅集合、早稲田大学へ

5月9日金曜日
8:30 赤坂見附交差点前(地下鉄・赤坂見附)

※雨天決行、プラカードのご持参に協力を

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
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【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※以下を参照

5月7日水曜日
・09:00 皇居にて歓迎式典。天皇陛下への謁見
・10:30 首相官邸にて日中首脳会談(12:00)
・12:00 日中共同記者会見。日中共同声明署名式(12:40)
・13:00 御手洗冨士夫日本経団連会長主催の昼食会(14:30)
・15:00 ホテルニューオータニにて各党幹部、創価学会の池田大作名誉会長と会談
・19:30 天皇陛下主催の宮中晩餐会

5月8日木曜日
・09:00 (予定)ホテルニューオータニにて中曽根康弘元首相ら首相経験者との朝食会(但し小泉純一郎元首相は欠席)
・10:00 議長公邸にて衆参両議院議長と会談(11:20)
・12:00 日中友好団体主催の歓迎パーティー=グランドプリンスホテル赤坂(13:00)
・15:00 早稲田大学大隈講堂にて講演。早稲田大学国際コミュニティセンターで日中青少年友好交流年日本側除幕式に出席。福田康夫と卓球(ピンポン外交)
・19:30 首相官邸にて福田康夫主催の晩餐会

5月9日金曜日
・09:00 ホテルニューオータニにて在日チャイナ大使館員や留学生、駐在員らと朝食会
・10:00 天皇、皇后両陛下にホテルニューオータニへ訪問して頂く(10:30)
・11:20 JFEアーバンリサイクル施設(神奈川県川崎市川崎区水江町)を視察
・12:30 松沢成文神奈川県知事主催の昼食会
・14:00 横浜中華街や横浜山手中華学校を視察
・16:00 羽田空港より専用機で伊丹空港へ移動
・18:40 橋下徹大阪府知事と会談。関経連、関西経済同友会ら主催の歓迎レセプション=リーガロイヤルホテル

5月10日土曜日
・09:00 リーガロイヤルホテルから奈良に向けて出発
・09:50 法隆寺、唐招提寺、平城京跡を視察(12:15)
・12:30 荒井正吾奈良県知事主催の昼食会=奈良新公会堂
・14:40 大阪へ移動
・16:00 松下電器産業尼崎パネル工場を視察
・19:00 在阪チャイナ総領事館員や留学生、駐在員らと夕食会=リーガロイヤルホテル
・21:00 (予定)専用機にて伊丹空港出発




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書籍・アルバム贈呈への御礼

書籍・アルバム贈呈への御礼

 GWも今日で終わりです。
 私も明日には東京に戻ります。本日の日比谷の抗議には参加できませんが、明日からの抗議活動には参戦致します。

 最近、書籍やアルバムなどの贈呈を受けました。

 ここで紹介させていただき、御礼のご挨拶とさせて頂きます。3人の方から頂きましたが、まだご面識のない方ばかりです。

 今度、是非お会いして対談などをして、それをDVDにして支持者の皆様に配布できたらと考えております。

 先ずは兵頭二十八(ひょうどう・にそはち)先生です。
 兵頭先生は『維新政党・新風』の講師団のお一人でもあります。新風が打ち出している日本の核武装論の理論的支柱ともなられているお方で、特に若い人たちからの絶大な支持があります。

 詳しい経歴などにつきましては下記をご覧下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E9%A0%AD%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AB

b2e42f54.jpg 兵頭先生が原作をされた「2011年日中開戦」(�螢泪�ジン・マガジン)という衝撃の劇画本です。
 若い人には特にお薦めですので、是非購入して読んでみてください。

http://www.magaz.jp/maginfo1526.html

 支持者の方から、今月号の『正論』に「兵頭先生が瀬戸様のことを書いていますよ」と連絡があったので昨夜読まさせて頂きました。
 とても高い評価をされているので、恥ずかしい限りですが、これからも精一杯頑張りたいと思います。

 兵頭二十八(ひょうどうにそはち) 軍学者 「からごころ」の中毒力

 プリントと通信がこれだけ自由になってわかったことがある。印刷物やインターネットが媒介する純然たるテキストだけでは、低劣な反自由主義が自由な共同体にもたらそうとする苦患を排斥することは難しい。敵の政治的工作の方が多彩でタフで狡猾なのだ。

 イデオロギーを卒業し、個人に進化した自由人をして、敢えて街頭に集団で言揚げをせしめる運動が、実は日本には最も必要だった。誰よりも早くその行動を実現して、しかも粘り強く継続しつつある瀬戸弘幸氏に愚生はあらためて脱帽する。

 次に紹介する書籍は「打ったらハマる パチンコの罠パート2です。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/78-6.htm

 私が以前ブログでこの書籍を書かれたノンフィクション作家・若宮健さんを紹介したことがありました。それを見られて今回送付して頂いたものと思います。

 パチンコは朝鮮人の民族産業とまで言われていますが、北朝鮮は勿論のこと韓国でも禁止されています。

 若宮さんは次のように語られています。

「今現在、与党も野党もパチンコ禁止を叫ぶ政党は一つもありません。そこで提案ですが、新風の政策としてパチンコ禁止を謳われたらいかがでしょう?」

 このご意見を今度真剣に検討し、是非とも政策に掲げたいと思います。私は昨年の参院選挙では「異民族の経営を止めさせ、日本人の経営に取り戻す」としましたが、改めてこの問題を取り上げることに致します。

 最後に紹介するのは、若きレゲエシンガーのCASTA(キャスタ)という方からの最新アルバムの贈呈でした。有限会社ミナックスの柿本篤志様から頂きましたが、CASTA様ご本人の強い希望で送付させて頂きました―とありました。

http://www.minamix.jp/contents/top/

 柿本様によれば、CASTA様ご本人は、現代の若者のファンを多数抱えるレゲエシンガーで、思想的なメッセージを発信する稀有な存在として注目されている方との紹介がありました。

 またCASTA様ご本人の「いつも『日本よ何処へ』BLOGを楽しみにしています」との文章もありました。

 私は正直申し上げて余りというか、この分野はまったく知りません。よってこの最新アルバムの紹介もネットで探したのですが、見つけられませんでした。

 どなたか、知っている人がいたらコメントでご紹介下さい。よろしくお願いします。

 ※読者の方が見つけてくれました。

 http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=DAKDLCP-2083

 改めて書籍とアルバムに対しての御礼をこのブログで述べさせて頂きました。皆様におかれましても、ご興味のある方は是非購入されて読まれたり、聴かれてみてはいかがでしょうか。

【抗議日程】<語る運動>から<行動する運動>へ

5月6日火曜日
18:00 日生劇場前、日比谷花壇前(地下鉄有楽町・日比谷)

5月7日水曜日
12:00 赤坂見附交差点(地下鉄・赤坂見附)
14:00 早稲田大学正門前(講演の中止要請)
18:00 経済同友会前(東京駅丸の内北口)から馬場先門へ

5月8日木曜日
14:00 JR高田馬場駅集合、早稲田大学へ

5月9日金曜日
8:30 赤坂見附交差点前(地下鉄・赤坂見附)

※雨天決行、プラカードのご持参に協力を

【呼び掛け】
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【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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