チベット最新情報
<チベット>ネパールに飛び火 既に逮捕者1000人
4月1日11時38分配信 毎日新聞
【ニューデリー栗田慎一】中国チベット自治区で起きた暴動で、自治区に隣接するネパールでも中国政府に抗議する亡命チベット人らのデモが相次いでいる。ネパール治安当局はこれまでに約1000人を逮捕するなど強硬手段で臨んでいるが、抗議デモは激化する一方だ。絶対王制から共和制に移行するため10日に行われる憲法制定議会選挙への影響も懸念されている。
ネパールには約2万人の亡命チベット人がおり、3月中旬の中国チベット自治区での暴動発生後、連日のようにデモが続いている。地元記者によると、31日には首都カトマンズの中国大使館前で、中国政府が禁じているチベット旗を振りながら「北京五輪のボイコットを」などと叫んだ約70人が護送車に押し込まれ、連行された。30日にも同大使館に突入しようとした約120人が逮捕された。
ネパール政府が強硬措置でデモを取り締まる背景には、中国との友好関係を重視し、5月にエベレスト山頂付近である北京五輪の聖火リレーに対する妨害行為を未然に封じる狙いがある。政府関係者によると、聖火リレーはネパールを通過しないが、ネパール側からエベレストの登山路を利用して亡命チベット人らが越境する可能性が中国側から指摘されたという。このためネパール政府は登山路の閉鎖を検討したが、5月は外国人登山者の入山ラッシュが続くため、封鎖は困難との見方がある。
政府当局は、登山路周辺に治安要員を配置して監視することも検討しているという。ただ、制憲議会選挙を前に政治勢力間の衝突が各地で続発、治安当局はその対応に追われ、登山路の監視まで手が回らないのが実情だ。政府関係者は「(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ14世と中国指導部が対話し、早く事態を収拾してほしい」と本音を漏らす。
チベット国内におけるその後の情報は、完全にシナ中国共産党政府によって完全に封鎖され、外に漏れ伝わってこなくなった。シナが必死の思いで情報統制を図っているのでしょう。
対して、チベットからの亡命者の多いネパールなどでは、より一層激しい抗議行動が展開されているようです。今回122人以上が逮捕されたとの報道ですから、これまでにない激しい抗議活動であったと思います。
2万人のチベット難民が住んでいると言われていますが、これまで既にその内1000人以上が逮捕されています。
チベット人が如何に今回この抗議活動に民族の存亡を賭けているかが分かります。
4月23日の大阪でのデモに入る前の私の挨拶を支持者の方が写しており、今回送って頂いたのでUPさせて頂きました。
☆動画御紹介!
せと弘幸・抗議デモ集会での演説 チベット問題IN大阪
講演会のお知らせ
<今日のチベットは明日の日本だ!シナ人は必ず我が国を侵略する>
チベット問題の第一人者が語る驚くべきシナ侵略主義の近未来図とは
「今日のチベットは明日の日本だ!」は今から20年前、酒井信彦先生がシナ侵略主義の危険性を我々へ警鐘を鳴らす際に発した言葉です。酒井先生は自ら「自由チベット協議会」を立ち上げ、ペマ・ギャルボ氏(横浜桐蔭大学教授)らと共に、チベット独立を掲げ、反シナ運動を展開してきたこの道の先駆者であり第一人者です。
第一回 【世界史から見た中華人民共和国の民族問題】
−シナ人が反駁できないチベット、ウィグル独立の正当性−
日時:平成20年4月1日(火)18時半開始
場所:文京区民センター(シビックホールではありません)03-3814-6731
地下鉄大江戸線・春日駅「A2」出口0分、丸の内線後楽園駅「4B」・南北線後楽園駅
「6」出口5分、JR水道橋徒歩10分
ステッカムで生中継の行います。
http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki
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