2008年04月01日

動画御紹介

チベット最新情報

<チベット>ネパールに飛び火 既に逮捕者1000人

4月1日11時38分配信 毎日新聞

 【ニューデリー栗田慎一】中国チベット自治区で起きた暴動で、自治区に隣接するネパールでも中国政府に抗議する亡命チベット人らのデモが相次いでいる。ネパール治安当局はこれまでに約1000人を逮捕するなど強硬手段で臨んでいるが、抗議デモは激化する一方だ。絶対王制から共和制に移行するため10日に行われる憲法制定議会選挙への影響も懸念されている。

 ネパールには約2万人の亡命チベット人がおり、3月中旬の中国チベット自治区での暴動発生後、連日のようにデモが続いている。地元記者によると、31日には首都カトマンズの中国大使館前で、中国政府が禁じているチベット旗を振りながら「北京五輪のボイコットを」などと叫んだ約70人が護送車に押し込まれ、連行された。30日にも同大使館に突入しようとした約120人が逮捕された。

 ネパール政府が強硬措置でデモを取り締まる背景には、中国との友好関係を重視し、5月にエベレスト山頂付近である北京五輪の聖火リレーに対する妨害行為を未然に封じる狙いがある。政府関係者によると、聖火リレーはネパールを通過しないが、ネパール側からエベレストの登山路を利用して亡命チベット人らが越境する可能性が中国側から指摘されたという。このためネパール政府は登山路の閉鎖を検討したが、5月は外国人登山者の入山ラッシュが続くため、封鎖は困難との見方がある。

 政府当局は、登山路周辺に治安要員を配置して監視することも検討しているという。ただ、制憲議会選挙を前に政治勢力間の衝突が各地で続発、治安当局はその対応に追われ、登山路の監視まで手が回らないのが実情だ。政府関係者は「(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ14世と中国指導部が対話し、早く事態を収拾してほしい」と本音を漏らす。


 
チベット国内におけるその後の情報は、完全にシナ中国共産党政府によって完全に封鎖され、外に漏れ伝わってこなくなった。シナが必死の思いで情報統制を図っているのでしょう。

 対して、チベットからの亡命者の多いネパールなどでは、より一層激しい抗議行動が展開されているようです。今回122人以上が逮捕されたとの報道ですから、これまでにない激しい抗議活動であったと思います。

 2万人のチベット難民が住んでいると言われていますが、これまで既にその内1000人以上が逮捕されています。
 チベット人が如何に今回この抗議活動に民族の存亡を賭けているかが分かります。

 4月23日の大阪でのデモに入る前の私の挨拶を支持者の方が写しており、今回送って頂いたのでUPさせて頂きました。

 ☆動画御紹介!

せと弘幸・抗議デモ集会での演説 チベット問題IN大阪


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<今日のチベットは明日の日本だ!シナ人は必ず我が国を侵略する>

チベット問題の第一人者が語る驚くべきシナ侵略主義の近未来図とは

「今日のチベットは明日の日本だ!」は今から20年前、酒井信彦先生がシナ侵略主義の危険性を我々へ警鐘を鳴らす際に発した言葉です。酒井先生は自ら「自由チベット協議会」を立ち上げ、ペマ・ギャルボ氏(横浜桐蔭大学教授)らと共に、チベット独立を掲げ、反シナ運動を展開してきたこの道の先駆者であり第一人者です。


第一回 【世界史から見た中華人民共和国の民族問題】
−シナ人が反駁できないチベット、ウィグル独立の正当性−

日時:平成20年4月1日(火)18時半開始

場所:文京区民センター(シビックホールではありません)03-3814-6731
     地下鉄大江戸線・春日駅「A2」出口0分、丸の内線後楽園駅「4B」・南北線後楽園駅
「6」出口5分、JR水道橋徒歩10分

 ステッカムで生中継の行います。

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Posted by the_radical_right at 16:01 │ mixiチェック

餃子二つで死亡という検査公表

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【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��

これはやはり無差別テロだった「毒入餃子」事件




<中国製ギョーザ>基準値の6万倍のメタミドホス検出 千葉

3月31日20時51分配信 毎日新聞

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警捜査1課は31日、千葉市稲毛区の母子が食べて中毒症状を起こしたギョーザと同じ袋に入っていた未調理のギョーザから、最高で基準値の6万4300倍の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。

 5人が中毒症状を起こした同県市川市のギョーザの約6倍の濃度で、国内の成分分析では最高値。1課は「残留農薬のレベルではない」とし、意図的な混入の可能性が更に高まったとみている。

 未調理3個と、母子が吐き出した1個を分析した結果分かった。未調理ギョーザは皮1グラムから1490〜1万7680ppm、具1グラムから410〜1万9290ppm、吐き出したギョーザは皮1グラムから1470ppm、具1グラムから1240ppmをそれぞれ検出した。4個のうち3個で皮の方の濃度が高いことから、1課は成形から袋詰めの間に混入されたとみている。

 国が導入した原料野菜の残留メタミドホスの基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1.0ppmで、皮は4966〜5万8933倍、具は1366〜6万4300倍に相当する。ギョーザ1個(14グラム)当たり最大で263.62ミリグラムが混入していた計算で、女児は2個、母親は5個食べると致死量に達した可能性があるという。

 母子は07年12月28日に「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」(07年10月20日製造)を食べ、女児が軽症、母親がめまいなどを訴え、1日入院した。【斎藤有香】

 ▽昭和大学薬学部の吉田武美教授(毒物学)の話 ギョーザ1個で中毒状態になる含有量だ。何らかの格好で外から混入した可能性が高い。動物実験で半数が死ぬメタミドホスの「50%致死量」は体重1キロのラットで20ミリグラム弱。これを基準とすると、体重50キロの場合1000ミリグラム、20キロの場合400ミリグラムが50%致死量になる。


 現在、千葉県警と兵庫県警は今回のシナ産の「毒入餃子」事件を殺人未遂事件として国内では捜査をしています。日本人を狙った無差別テロ事件です。

 この千葉県警の今回の発表で、これは猛毒が何者かによって意図的に混入させられたもので、単なる食中毒のレベルではないことが明らかとなりました。間違って混ざったと言うよりは、相手を殺害する目的で仕込まれたものです。

 大人なら5個、子供なら2個食べただけで死んでしまうという、それだけの致死量を超えるメタミドホスが検出された以上、単なるいたずらなどではなく、明確に日本人を殺す意図があったと解釈されるべきです。

 この問題ではシナの捜査当局はこの「毒入餃子」がシナ国内において、混入された形跡はないとして捜査を打ち切り、完全に否定しました。これに対して日本の警察庁は強く抗議しました。

 しかし、福田首相はこのシナ側の会見を「前向きですね」と受け入れるかのような発言をしました。他の野党党首の間からも、シナ中国共産党を批判するような言葉は出ていません。

 マスコミもシナに対する批判的な論調を控えており、特にテレビなどでは、これをまったく報道せずに、シナへの同情を寄せるかのような報道ばかりが目に付きます。

 ここでこの「毒入餃子」事件の背景などについて、再度考えてみることにしましょう。

�仝朕妖�なレベルの犯行なのか?

�∩反ヅ�な犯行なのか?

 この点ですが、『天洋食品』を解雇された不満分子や狂信的な反日主義者の犯行だった場合、シナの公安当局が逮捕・取調べをして、この事件の解決を図る上では、一番都合が良かった筈なので十分考えられたケースでした。

 しかし、そのような人物がいないということが既に公表されているので、個人レベルの犯行ではなかったと推察される。となれば、次に考えられるのは組織的な犯行である。

 ここでもう一度、天洋食品について考えてみたい。これは余り日本のマスコミは伝えないが、中国共産党が管理・運営する「国営工場」であったということです。

 更にこの地域は日本で言えば横須賀、佐世保などと同じように軍事拠点として、人民解放軍の士官学校もあり、もともとこの地は人民解放軍が裏で支配する特別な地域であった。

 以前、シナ大陸の日本語学校で教えていた日本人教師は事件発覚当初、次のようにこの事件の背景を私に解説してくれました。

 「シナの権力構造は胡錦濤が中国共産党という官僚支配組織の頂点にはいるが、共産党の私兵である人民解放軍までは完全に掌握していない。特に人民解放軍の主流をなす陸軍の不満は頂点に達している」

 「反胡錦濤と言っても良い不満派が存在しており、彼らは現政権が内政・外交面において窮地に立たされることを望んでおり、そのためならどのような事だって行なう」

 つまり、今回の「毒入餃子」事件は反胡錦濤派が仕掛けた謀略であり、そのターゲットにされたのが、弱小国家・日本であったという訳です。今回の「毒入餃子」事件で胡錦濤が激怒したなどという情報がもたらされたこともありました。

 それはそのようなシナ国内における共産党と人民解放軍の暗闘が行なわれているという背景があるからこそ、漏れ伝わってきた情報なのではないでしょうか。

 いずれにしても、この「毒入餃子」事件にそのような権力闘争という背景があれば、この事件に早くフタをしたいのはシナ・中国側です。この問題で胡錦濤が日本政府やマスコミに語ることは一切ないと思います。

 それを分かっているのに、胡錦濤を大歓迎し国会で演説させたり、天皇陛下に対する拝謁を許したり、マスコミも歓迎一色の報道となった場合、日本の社会の病症は余りにも奥深いと断ぜざるを得ないと考えます。


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日時:平成20年4月1日(火)18時半開始

場所:文京区民センター(シビックホールではありません)03-3814-6731
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