福田内閣はやめてくれ! 第2弾
他人事を連発、愚痴だけは一人前
民主党重鎮がまとめると言ったから…」福田首相が恨み節
福田康夫首相は19日夜、都内のホテルで、谷垣禎一政調会長、衛藤征士郎元防衛庁長官らベテラン議員らと会食した。この席で首相は日銀総裁の人事案が二度にわたって参院で不同意の事態になったことについて、民主党のベテラン議員をパイプ役にしたものの、結局失敗に終わったことを明らかにした。
同席者によると、首相は「民主党のある重鎮が武藤(敏郎)さんで4役をまとめると言ったからそうしたんだ」と民主党批判を繰り返した。また、田波耕治国際協力銀行総裁の起用に関しても同じような経緯があったという。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080320/plc0803200008000-n1.htm
この際、民主党の重鎮なんか誰でも良いよ!
本当にこの福田首相というのはリーダーシップのまるでない、旧来の調整型の政治家です。安倍前総理がマスメディアによって引きずり降ろされた、その結果の幸運とはいえ、今になってはこれほど国民にとって不幸なことはなかった。
スッタモンダしたあげく結局何も決まらなかった日銀総裁人事、外から見ていても、何がなんだか本当に皆目分かりませんでした。今回のこの報道でハッキリしましたが、水面下での裏工作、これでは国民が分かる筈もありません。
これで政治だけでなく、経済もこの「駄目男」によってぶっ壊されて奈落の底へと追いやられてしまうのでしょうか。とにかくこの福田内閣では難問は全てたな晒しにされてしまいそうです。
ただ、これは福田首相だけの責任ではなく、解散総選挙しか頭にない野党の民主党も同じです。マーケットは福田政権に愛想をつかしているのではなく、今の政党政治そのものに不信感を抱いているのではないか。
マーケットは福田政権に拒絶反応
ドル安の流れが広まっているが、これは米国における「サブプライム問題」が原因と思われます。しかし、日本はそれほどの痛手は被ってはいません。日本の株式市場がこれほどに下落してしまったのには、本来の経済問題だけでなく、福田政権への失望が一番の原因です。
日銀総裁人事が長期間にわたって迷走を繰り返し、今回総裁が空白となって、その責任を負わなければならない首相の今回のこの「恨み節」発言は、この首相の評価を更に急降下させた。
いずれ誰かが日銀総裁の椅子に座ることになるが、国際市場はもうあきれてしまっています。このような問題は本来はスパッと決めなければなりません。
誰が決まっても、貧乏くじを引いたかのような評価しか与えられなくなる。国際舞台に行っても「ようやくお鉢が回ってきた方」と陰口を叩かれるのが落ちだ。
政治の権威が失墜して喜ぶのは?
これは福田政権だけの問題ではない。信念も責任感もない無能の輩が、このように国政に乱舞することは、この国の能力を封じこめておきたい勢力にとっては好都合なことです。
―と同時に、それ故に国民と国家に対しては重大な損失でしかない。
本来政治家とは己の存在ばかりを見ていてはいけない。政治家の能力とは、その責任とは国家をどう考えるかであり、今回のように明らかに国家に不利益をもたらしたことは最悪な政治として断罪されなければなりません。
現在の政治に欠けている最大のものは何か?
それは国家と民族の興隆に向けて、指導的に尽力する努力を一切していないことである。国家と民族の興隆に欠かせないものは、それは党利党略・私利私欲では絶対にないのだ。
まさに戦後半世紀に及ぶ、この国の病理的現象が、断末魔の最後であがき苦しんでいるかのようです。この状況を打破する道は、民族の正気を回復し、大変革(維新)によって世直しを図ることなのです。
余りにも長すぎた戦後の歴史を清算する戦いこそ、我々の急務であり、それこそが日本の政治が本来取り戻さねばならないことなのです。もう既成の国会議員に期待するものは何一つ無いと言っていいでしょう。
22日「反シナ・中国デー」のお知らせ
第二弾【今日のチベットは明日の日本だ。中国大使館へ直接抗議を!】
シナ・中共はチベット人虐殺を直ちに止めろ!!
<シナ・中共はチベットから出て行け!独裁国家の五輪開催を阻止しよう!>
日時:平成20年3月22日(土)、集合・開始は11時半から
場所:六本木ヒルズ(メトロハット前、チベット国旗と日章旗を目印に)、地下鉄・六本木駅下車
蜂起を武力鎮圧したシナ・中共は、各地で徹底的な摘発に乗りだし、チベット人の圧殺に取り組んでいる。シナ・中共はチベットを実質的な封鎖状態にしており、通信・交通が遮断されている。「密室」状態でのチベット人虐殺が進行しているからこそ、シナ・中共の非道に沈黙してはならない。虐殺抗議の声が戦うチベット人の命を救うことができる。
今日のチベットは明日の日本だ!中国大使館へ直接抗議を!
【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
【連絡】
西村(090-2756-8794)
有門(090-4439-6570)
※雨天決行
※プラカードのご持参を歓迎
※これまではお茶の水駅で行なって来ましたが、今回は前回普段の日で参加できなかった人のためにシナ大使館抗議行動第二弾を呼びかけることになりました。なお、終了後は秋葉原公園でデモがありますので、若い人には参加を呼びかけます。私は名古屋で街頭演説をするので不在となります。
29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
30日「日本を守ろう、国民大集会」
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128
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