2008年03月26日

戦わずして何を守るのか!?

戦わずして何を守るのか!?

反対派の攻勢を撃破して前進あるのみです!

 我々がチベット人に対する虐殺を強めるシナ・中共の独裁政権に対して、果敢に闘争を挑んでいる今日、我々の運動を批判する言説が主にネット上において突然噴出した。

 チベット人を支援するのに何故日本の国旗を掲げるのか?

 朝日新聞、創価学会などに対する批判をなぜ叫ぶのか?

 このようなコメントが2ちゃんねるに溢れ、そしてそれは当ブログのコメント欄にまで登場するに至りました。
 これはシナ・中共政府とそれに与する勢力による我々に対する攻撃であると認定し、徹底的に反駁していかなければと思っています。

 我々は日本人であり、日本を守りたいからこそ、このような活動をしています。
 我々が国旗「日の丸」を掲げることは、自らの祖国を誇りと感じているからであり、これは当然のことです。

 チベット人はシナ・中国共産党の政治的弾圧の中で、数十年戦って来ました。
 今、北京オリンピック開催というこの時期に、世界の人達に自分たちの置かれた惨状を訴えるために立ち上がったのです。

 このチベット人殺戮に反対する運動に日本の旗とチベットの旗の、両方が振られるからこそ意味があるのであって、日の丸を掲げない「反中国運動」などまったく意味をなしません。

 

 この光景こそが、一番シナ・中国やそれに与する左翼・創価学会などが恐れるのです。
 もし、ここに日の丸の旗がなかったら、敵は何とも感じないでしょう。

保守派の認識の甘さ!

 所謂日本の保守派と呼ばれる人達の中に、我々の運動を否定的にとらえる人がいますが、彼らの最大公約数とも言えるものは、我々の敵に対する攻撃性にあると感じています。

 我々の反日勢力に対する徹底した抗議の姿勢に対して、「やり過ぎる」と言ったものですが、これは非常に敵に対する認識の甘さを感じます。

 胡錦涛の来日に際して今、政府・外務省においては秘密裏に天皇陛下の御訪中問題が取り沙汰され、天皇陛下がご無理であれば、皇太子殿下に北京オリンピックに出席して頂くという交渉がなされているのです。

 この御訪中によって、下記の問題の決着を図ろうというまさに姑息な対応がなされようとしています。

東シナ海におけるガス田の盗掘問題

シナ産・毒入餃子事件

チベット弾圧と北京オリンピック問題

 政府は今これらのことを念頭に、国民世論の動向を探っている状態なのです。
 だからこそ、我々はそれに反対し続けています。
 福田自公政権は御訪中を実現させて、両国間の懸案事項が全て解決したことを演出したいのです。

 そのように考える者達にとっては、我々の運動こそまさに邪魔であり、それ故に今回このように予想を超えた圧力と攻勢が行なわれて来たと言っても過言ではないのです。

 いずれにしても、我々は胡錦涛来日を見据え、更なる運動の強化を目指さねばなりません。
 今「毒餃子」事件や「チベット虐殺」事件は国民の最大の関心事です。

 日本国民のシナ・中国共産党への不信感は、国交回復以後、最大にまで増幅されました。
 これを更に広め顕在化させなければなりません。このシナ・中国への不信感の拡大こそ、日本を守ることになります。

 何故ならば、シナ・共産中国の本性が更に露わになり、それに従う国内における反日勢力もその正体と本性を現わさざるを得なくなるからなのです。
 まさに、これからが戦いの正念場となるでしょう。

大阪中国領事館抗議デモ

http://jp.youtube.com/watch?v=R9zg-KD6EoY

昨日の朝日新聞社抗議行動

ドガログ
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee141714.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=dEeLEO0V3bM

29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

30日「日本を守ろう、国民大集会」
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128

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2008年03月25日

<活動報告>朝日新聞抗議行動!

<活動報告>朝日新聞社抗議行動!

シナ・共産中国に与する朝日新聞社を糾弾!

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 我々は本日朝日新聞社前に集結し、各自が書いてきた朝日新聞社に対する抗議文を朝日新聞社広報室に届けるべく、『主権回復を目指す会』の西村修平代表にそれを託した。

 西村修平代表が先ず一人で朝日新聞社に入ろうとしたら、ガードマンがそれを阻止、ガードマンともつれて倒されてしまった。ここから一騒動が持ち上がりました。

 何故に抗議に来た人をガードマンを繰り出して、これを阻止しようとしたのか、今回は前回と違ってこちら側も人数を絞って、代表だけが入ろうとしたにも拘わらず、これを認めようとしませんでした。

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 「何故、通さないのか?」との質問に「誰とも会いません」と最初は答えていました。

 抗議にきた我々の文書を「なぜ受け取れないのか、どうして通さないのだ!?」という押し問答が続きましたが、我々は広報室があくまでも受け取りを拒否するならばと作戦を変え、今度は一人ひとりが朝日新聞社の記者に語りかけました。

 「朝日新聞社の記者さんですか?」

 しかし、何十人に声をかけても返事をしてくれません。

 「はい、そうです」と答えた人に「抗議文をもってきたので受け取って頂けますか?」と言ったら、驚いた顔をして小走りで逃げてしまいます。

 そうこうしていると、私に朝日新聞社の社員の方が声をかけてきました。

 「お一人様であれば、受け取ります」ということでした。

 そこで西村代表に代わって話をして頂いたわけです。別の人間が朝日新聞本社から出て来て西村代表と話をしたのですが、結局はもの別れになってしまいました。

 理由は広報部の人間がいながら、別の部署の人間が受け取ろうとしたからです。
 西村代表は「我々は広報部とアポイントを取って来ているのであって、なぜその約束を守らないのか」と、そのことを強く主張し結局は抗議文は持ち帰ることになりました。

 先程事務所に戻ったので、郵便物の配達記録にてこれを朝日新聞社に郵送しました。しかし、抗議文を受け取るのに、なぜこれほどまでに大げさな警備体制を敷くのでしょうか。

 我々はこれまで様々な抗議行動をして来ましたが、今回のように受け取りに誰も来ないのは、シナ・中国大使館とこの朝日新聞社くらいのものです。

 米国大使館やオランダ・カナダ両大使館は勿論のこと、あの生活協同組合連合会もまだ行ってはいませんが、「事前に連絡を頂ければ、今度はお会いします」と返答しています。

 本当にこの朝日新聞社という組織はトンデモナイ会社だということが改めて分かりました。
 今後も厳しく糾弾していかなければならないことを痛感しました。


               抗議文

  朝日新聞社 代表取締役 秋山耿太郎 殿

 さる平成二十年三月二十日付の貴紙朝刊に、貴社選出の川柳として神奈川県横須賀市在住の男性による作品が掲載されたことは遺憾の極みである!

 「五輪前どうにも邪魔な生き仏」なる川柳が掲載されたことについて、中国共産党によるチベットでの大弾圧が熾烈を極め、目を覆わんばかりの惨状が今以って繰り広げられる状況下において、あまりにもチベット問題を揶揄したものであると断じざるを得ない!

 まず、川柳に記された「生き仏」とはインドに亡命中のダライ・ラマ法王のことであることは疑う余地がなく、北京オリンピック開催に際してはその生存が妨害になっているとの人命軽視も甚だしく、また、中国共産党によるチベット民族弾圧を擁護・助長するものであると危惧する!

 ひいては、そのような作品を選出した貴社のモラルを厳しく問うとともに、ここに日本国民として激しい怒りを以って、抗議を申し入れるものである!

 チベット国家とチベット民族を冒涜し、中国共産党による侵略を追認し、軽率にも不埒な作品を選出・掲載して日本国民を低俗な風潮に貶めんとする朝日新聞社は速やかに社としての謝意を新聞紙上に表明せよ!
               平成二十年三月二十五日 

NPO法人 外国人犯罪追放運動


 朝日新聞社前での抗議の様子は↓下記サイトでも詳細が報じられています。
『新しい風を求めてNET連合』
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=318

29日「外国人参政権阻止決起集会」
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妨害コメントについて

妨害メール・コメントについて

誤解と偏見に基づく批判に答える


 大人気ないと思う方もおられるでしょうが、最近やたらまた増えているので、この点について答えておくことに致します。
 本日は『
この国は少し変だ!よーめんのブログ』さんを見習って過激に対処します(笑)。

 今回、このような妨害コメントが増えていることは、何よりも我々の運動が着実に前進をしており、支持者が増加しているので、それに焦りを感じている人達によるものです。

 私は在日朝鮮人組織、部落解放同盟、創価学会、左翼などの反日勢力と戦っているので、そのような輩が妨害してくるのは当然であり、それをいちいち苦にしているほどヤワな人間ではない。

 しかし、中にはいかにもこちらの陣営に対して味方のようなふりをして、批判を展開する人がいます。
 今回の件でも維新政党・新風に対して、私と村田春樹さんがチベットのデモに参加をしていることで、わざわざメールで抗議された人がいました。

【維新政党・新風本部へ来たメール】

 先日のチベットに対する弾圧に抗議をするためのデモにおいて、デモの趣旨とは関連のない日の丸などを揚げている方たちが目に付きました。
 チベット弾圧に抗議するためになぜ、チベットの旗以外の国旗が必要なのでしょうか?

 このデモは、ナショナリズムやその他の政治思想とは無関係です。
このようなことをやっていると、私たちのデモが純粋なチベット弾圧に対する抗議のデモではないと考えられてしまいます。

 実際、今回のデモで日の丸や旭日旗が存在していたことを訝しがっていた、フランスの方や韓国の方もいらっしゃったようです。

 あなた達のような方の行動は、デモの趣旨をブレさせ、メッセージを伝える障害になります。
 
 参考に、私は日の丸や旭日旗などに何の偏見も持っていないことを付け加えさせていただきます。

 元々、純粋にチベットだ夏に抗議する意思がなく、単に反中国やナショナリズムを訴えたいのであれば、最初からデモに参加することを遠慮していただくことをお願いします。 


 ここまで、トンチンカンなメールには驚かざるを得ません。

 事情を知った上でやっているとしたら、これは悪質な嫌がらせです。たぶん勘違いをなさっているのではないか。

 デモを開催している団体は3つほどの団体があり、我々が他の団体に行って参加したことなど一度もありません。
 我々は最初から日の丸を持参して下さいと呼びかけており、その趣旨に賛同した人が集まって行なっているので、先ずそのようなことなど有り得ないことです。

 このようなデモを行なうに当たっては、多くの参加者を必要とするわけで、主催している我々が他の団体の集会に出かけるなどあるわけがない。

 我々は<今日のチベットは明日の日本>というスローガンを掲げており、これは紛れもない政治思想運動なのであって、ヒューマニズムを掲げての行動ではありません。

 なぜ、このような誤解を受けることになったかは、想像ですが次の一点が考えられます。
 先ずこのブログに別の団体の抗議行動の告知がなされました。

 日時や場所が類似していたため、こちらの支持者が間違ってそちらに行く可能性もあったので、削除させて頂きました。するとある方(初めての方でした)からメールが入り、「ブログでこちらの集会を告知宣伝しているのに、何故相手方のは削除したのか?」とお尋ねでした。

 相手方のブログを見ると確かに、こちらの集会の告知がありました。よってその方にはこちらでも復活させますと答え、こちらにおいても相手方の集会とデモを再告知しました。

 しかし、私としましては、相手方の集会に参加しようとした人がこちら側に参加する可能性を懸念しておりましたが、今回案の定そうなってしまいました。

 よって今後はこちらの関係する団体以外の集会・デモなどの告知はご遠慮願います。また、そのようなものは削除致します。事前にメールで了解を求めたものについては、従来の通り掲載致します。

 自分が勘違いをして、そのことを確かめもせずに、メールで新風に抗議する行為について、この本人は反省すべきであって、謝罪を求めたいのは我々のほうです。

 さて、このブログのコメントにもありましたし、2ちゃんねるにも書かれていたものですが、このようなコメントには返答するつもりはありませんでした。しかし、今回のついでと言っては何ですが答えておきます。
 
1 :依頼:263:2008/03/23(日) 01:28:05.32 ID:Myq+rY3Q0 ?2BP(6000) 株主優待

 本日、六本木のデモに参加させて頂いた者です。
 正直なところ、主張の混同に困惑し、失望しております。

 チベット旗のプラカードが配布されていたことで、チベット人の代弁者として行動するものと理解しておりました。

 しかし、現実にはチベット問題を超えた内容のシュプレヒコールが行われました。

 私が確実に聞いただけでも「中国大使館は日本から出て行け」「朝日新聞はやめろ」「池田大作はやめろ」などが含まれていました。
 また配布された抗議文にも今次事件とは無関係な領土問題などの内容が含まれておりました。

 であれば、なぜチベット旗を配布したのでしょうか?

 堂々と、自分たちの旗のみを掲げて、中国政府批判のデモとして人を募ればよかったのではないでしょうか?

 その中で「日本人として」チベットを支持することを堂々と主張すべきだったのではないでしょうか。

 このようなやり方では、便乗と言われても仕方がないと思います。また、別団体のチベット人の女性が「右翼は関係ない」と言っていたのも当然だと思います。

 今日のデモを主導した方々は、チベット旗は対中批判のシンボルではなく、チベット族の誇りであることを忘れていたのではないでしょうか?

 少なくとも、チベット人は今、池田大作などどうでも良いはずです。
 チベット旗を掲げた集団の先頭で、拡声器を持って「池田大作はヤメろ〜」と叫んだ方がいたことについて、せと先生はどのようにお考えであるか、お答え頂ければ幸いでございます。

(せと弘幸Blogコメント欄より)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51859157.html


 先ずは我々のデモに参加をして頂きお礼申し上げます。参加した人の感想は人それぞれであって、貴方のような方ばかりではありません。全員の参加者が望むようなデモは難しいので、ここはご勘弁を願うしかありません。

 自らの趣意に沿わないというのであれば、今後は参加を控えるとか、当日であればデモの隊列から外れるという選択もあったわけですから、主催者側としては、それ以上のことを申し上げるつもりはありません。

 つまり、今後も我々の抗議活動の形態としては変わらないということです。
 この<語る運動>から<行動する運動>へという意味は、我々が社会変革への覚悟を身を以って示すということであり、先陣を切るということです。

 戦国時代の戦(いくさ)においても、先陣を切るということは武将として誉れ高いことであり、それなりの覚悟を持った者が行なえた勇気ある行動です。我々はそのような同志を求めて立ち上がりました。

 次に具体的な質問に移ります。

 「中国大使館は日本から出て行け」「朝日新聞はやめろ」「池田大作はやめろ」などが含まれていました。

 当然のことです。我々は常日頃より、このようなスローガンを掲げ戦って来ました。
 シナ・中国は21世紀における最大の帝国主義侵略国家であり、それを国内で擁護する最大のマスコミが朝日新聞であり、その中国共産党の走狗となったのが宗教独裁者・池田大作です。

 我々をチベット問題で、便乗した反対運動であり、自らの反中国活動に利用しているなどと、知ったかぶりで批判する人達がおります。

 そのような人に伺いたい!

 ではあなた方はこれまで何かして来ましたかと?

 中国共産党に軍事侵略され、チベット人は6人に1人の120万人も虐殺されてきたのに、一体何をしてきたのですか?

 『主権回復を目指す会』西村修平代表や顧問の酒井信彦元東大教授らは、この問題に一貫して取り組んできた方達ですよ。だからこそ、この問題で日本ではどの団体よりも最初に第一回の抗議行動を行なっています。

 では、お前「せと弘幸」は何かしたのか?などと質問される方もいるかと思いますので、これも明らかにしておきます。
 私が東京に来たのは27歳の時でした。

 そのとき『月刊フリーライター』という雑誌社にお世話になり、そこで文章を書くことを学びました。そのときの社長が私の文筆上の唯一の師匠である岩崎定先生です。

 実はこの岩崎先生は日本でも数少ないダライラマ法王と何度もお会いした方であり、この月刊フリーライター誌にもインタビュー記事が3回ほど掲載されています。

 私も岩崎先生の弟子として、日本とダライ・ラマ法王の友好関係の構築には協力をさせて頂いております。
 実は今岩崎先生には『
優健美館』ブログの執筆をお願いしていますが、今回「日本とダライ・ラマ法王」という題で書いていただくことにしました。

 我々が今回の問題に便乗してチベット問題を利用しているなどという、トンでもない悪宣伝を打破して頂く為にも、ここは是非にとお願いした次第です。

 新風もチベット問題では以前よりデモなどをして訴えてきています。場当たり的に行なっているかのような、そのような批判をしている人達に最後に言っておきます!

 我々が何年前からこの運動に取り組んできたかを先ず知った上でコメントすべきです!

2月22日の中国大使館糾弾デモ映像

やっぱり、日の丸を掲げたデモは良いですね!

http://jp.youtube.com/watch?v=Xxw2SaCa3A8&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=JctW4nliXI0&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=oFFaXN8a7Ao&feature=related

29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

30日「日本を守ろう、国民大集会」
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128


 
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2008年03月24日

朝日新聞社「川柳問題」

<『語る』運動から『行動する』運動へ>


 みんなで行こう朝日新聞へ! 謝罪を求め抗議文を持参・提出しよう!!

<朝日のチベット人に対する侮辱、人権侵害を許すな>
シナ・中共の虐殺に加担する朝日のチベット文化の敵視を許してはならない

日時:平成20年3月25日(火) 12時に本社受け付けへ集合
場所:朝日新聞本社(地下鉄大江戸線・築地下車)


●「五輪前どうにも邪魔な生き仏」 横須賀市 石井 彰
(朝日新聞平成20年3月20日声欄・朝日川柳)

 生き仏とは現在インドに亡命中のダライ・ラマのこと。ダライ・ラマはチベット仏教の最高指導者、チベットでは観音菩薩の化身として尊敬を集めている。チベット文化の体現者である。

 朝日新聞は「川柳」ダシにして、このダライ・ラマを「邪魔」だと蔑んだ。チベット人への虐殺が進行する最中の朝日新聞に怒りを覚えない人間はいないはずだ。まさしくシナ・中共のゴマすり・手先だ。

チベットを冒涜するほどがあるぞ!朝日新聞を絶対に許す訳にいかない!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 川柳についてですが、風刺を込めたもので、古くから庶民に愛されてきたものです。
 実は私は俳句や短歌、またこのような川柳は詳しいほうではありませんが、かつて『政財界ジャーナル』という雑誌を発行していた時に、その川柳を毎月読者からご投稿頂いておりました。

 その読者からの投稿を審査して頂いたのは、日本川柳ペンクラブ事務局長の山本克夫さんという御方でした。
 久しぶりに川柳について、昔の雑誌を読み返してみました。というのは、読者の方より、川柳とは社会風刺の一面もあるので、大げさに考えないほうが良いと指摘されたからでもあります。

 ネットで山本克夫と入れて検索したら下記のアドレスが見つかりました。

http://www.jupa.gr.jp/special/senryu_end.html

 今もお元気でやっておられると思いましたが、その後の川柳がないので調べたら、「山本克夫氏のお通夜に参加して」という記事がありました(今年1月14日)。
 ご冥福をお祈りいたします。

 私がこの『政財界ジャーナル』を発行していたのは、今から12年以上も前のことです。
 この山本先生の口癖は、川柳の基本とは世相を良く捉え、そして思慮深い作品でなければならないというものでした。
 それが優秀な作品だと常々言っておられました。

 日本川柳ペンクラブのブログを見たら次のような素晴らしい川柳が目に付きました。

或る危機の 予感に光る 春の潮    卜部晴美

地球儀に 愛する国は ただ一つ     近江砂人

 これなども本当に思慮深さを感じさせるものです。

 対して今回、朝日新聞社が掲載した川柳をもう一度見てみましょう。

●「五輪前 どうにも邪魔な 生き仏」

 これって、どのような基準で朝日新聞社は選んだのでしょう。この作品の何処に思慮深さがあるのでしょうか?

 <思慮深さ>の反対語は<軽薄さ>ですよ、朝日新聞社さん。
 お分かりですか?

 あなた方が選んだこの読者の投稿川柳は、あなた方朝日新聞社を象徴するようなまさしく軽薄そのものと言っても良さそうです。

 もっとも、川柳とは次の三つの要素で出来上がったものと言う人もいます。

・川柳は日本の短詩である

・五七五の十七音字で一句となす

・おかしみ(滑稽)・軽み・穿ちがあること

 しかし、今回の朝日の選んだ●「五輪前どうにも邪魔な生き仏」が、滑稽さを出すような問題なのか?
 まさにそのことへの配慮がなさ過ぎた作品であったと言えよう。

 この山本先生がご存命なら是非ともこの川柳を解説してもらいたかった。
 先生は応募したが、掲載されなかった川柳も親切に手直しをして読者に返してくれていました。

 例えば次のようにです。
 
●長生きを 否定しながら 医者通い

 「否定しながら」は不適、中の句を直すと良い作品になる。
 「したくないよ」と分かりやすくまとめて。

○長生きは したくないよと 医者通い

●ほめる時期 間違い子供 駄目にする

 中の句の部分「間違い」では意図がハッキリしない。また「時期」というのも、幼児期を指すのであろうが意味が少しズレてしまう。そこで、次のように直す。

○ほめる時 ほめずに子供 駄目にする

 さて、今回の朝日の川柳ですが、いかに直しましょうか?

●「五輪前どうにも邪魔な生き仏」
 
 
…
これっていじりようがありません。

 そこで、この作品の作者の名前を横須賀市の石井彰さんから次のように代えてみました。

●「五輪前どうにも邪魔な生き仏」 支那中国 胡菌等

 どうでしょうか、皆さん。これがあの胡錦涛の作品なら、もう何も言うことはありません。勿論、朝日新聞社が選んだとしても、何の問題もないというわけです。何せ似たもの同士ですからね(笑)。

 本日は私も悪ふざけで川柳を一つ書いてみます。

題名・福田内閣

何もせず 無能内閣 何日までか


※本当に辞めてしまえば良いものを、何日(いつ)まで続ける気なのでしょう?

反日議員を落選させる会のブログ
福田首相とチベット 「嫌がることは言いません」

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/692519.html

 
2月23日大阪チベットで中国抗議デモ
※デモの参加者の全体像が見れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=SqwkHniAINw&feature=related


29日「外国人参政権阻止決起集会」

http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

30日「日本を守ろう、国民大集会」
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128


 
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<活動報告>フリー・チベットIN大阪

<活動報告>2・23大阪シナ領事館抗議行動

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フリー・チベット! フリー・ウィグル!

フリー・モンゴル! ノー・オリンピック!

 

チベット騒動 中国政府の対応に抗議デモ

 中国のチベット自治区で起きた民族暴動に対する中国政府の対応に抗議して、市民グループのメンバーらが大阪でデモを行いました。

 午後から始まったデモでは、参加者が中国総領事館前を経て、なんばまでのおよそ3キロを行進しました。

 チベット自治区の民族暴動は、中国当局への抗議行動をきっかけに起こったもので、多くの死傷者を出しました。

 抗議行動は、チベット民族が多く住む中国国内のほかの地域にも広がりました。

 中国当局は「チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が首謀者」などとしていますが、各国から中国政府に慎重な対応を求める声が上がっています。

 参加者は、ダライ・ラマの写真やチベットの旗などのプラカードを手に、「チベットに自由を」などとシュプレヒコールを上げていました。

http://www.mbs.jp/news/kansai_GE080323165500099246.shtml

[23日18時42分更新]


 我々の運動が関西毎日放送に取り上げられ、初めてインターネットでも写真入りで紹介された。

 今回の中国に抗議するこのデモは『中国民族問題研究会』『主権回復を目指す会・関西』『実戦委員会』『北京オリンピックに反対する地方議員と市民の会』『せと弘幸blog「日本よ何処へ」』によって呼びかけられました。

 市民グループと紹介されましたが、『主権回復を目指す会・関西』増木重夫代表や新風講師団のお一人でもある中国民族問題研究会の会長・殿岡昭郎先生などが呼びかけたもので、<語る運動>から<行動する>運動の関西版と言ったところです。

 私もブログで呼びかけ、昨年夏の参院選挙以来初めての大阪入りとなりました。
 選挙の時にお会いした方々と懐かしの再会でしたが、選挙後の<行動する>運動などをネットで見て、今回駆けつけてくれた新しい人も多数に上りました。

 そのような若者30人以上に「いつもブログを見ています」「頑張ってください」「呼びかけに応じてやって来ました」という温かい激励の言葉を頂き、本当に心が熱くなりました。

 参加者は受付にて署名をしておりましたが、その人数は430名に上ったそうです。また署名しなかった人も50名ほどはいたと思われ、デモが始まると沿道から直接デモの列に加わる人が増え続けました。

 主催者発表では600名ということが各マスコミには公表されているので、当ブログでも600名の方が参加を頂いたとご報告をさせて頂きます。

 今回の人数は組織的に動員された人数ではなく、自発的に集まった人の数ですから、これは本当に凄いの一言です。

大会実行委員会の参加者への感謝の表明

 本日大阪で行なわれました「チベット侵略に抗議緊急デモ行進」に、森脇保兵庫県議、向山好一前神戸市議、新風副代表瀬戸弘幸氏をはじめ、東京、三重、福井、島根…各地より大勢、600名もの皆様にご参加頂き、取り急ぎ、ただただ感謝とお礼を申し上げます。

実行委員長 殿岡昭郎   
副実行委員長 池田博義   
実行事務局長 増木重夫
アナウンス 福井洋平 増木あずさ

 デモに先立って増木重夫氏、殿岡昭郎先生、内モンゴル独立党関係者と私5名が大阪領事館に抗議の文書を投函しました。これで私は東京大使館、名古屋領事館、大阪領事館と3箇所のシナの施設に行ったわけですが、いずれも警察官の厳重な警備体制が敷かれています。

 本当に迷惑この上ない隣国ですが、このような厳重な警備体制を敷かなければならない、その原因は日本側にあるのではなく、ガス田盗掘、毒餃子、チベットなど、全てシナ・中国が自ら招いた結果であることは言うまでもありません。

 集会では先ず殿岡先生が中国の少数民族を研究する専門家ならではの鋭い指摘をされました。

 「中国はチベット、ウイグル、内蒙古(モンゴル)の三つの民族が独立し、自由を求める漢民族と一緒に戦うことによって、共産主義の現在の支配体制を終わらせることができる」

 今回のデモは「チベットに自由を!」という叫びだけではなく、同じくデモに参加したウイグル人やモンゴル人などもそれぞれの民族国家の旗を掲げ「ウィグルに自由を!」「モンゴルに自由を!」と連呼しながら先頭を歩き、我々もそれに続きました。

 私は挨拶の中で22日に飛び入り参加をした名古屋の高校2年生の言葉を紹介しながら、福田自公政権・野党やマスコミを厳しくひときわ大きな声で糾弾しました。

 「昨日高校2年生が演説をしてくれました。自分は中学時代の3年間、高校での2年間、これまで一度も学校でチベットという国が中国に侵略されたことや、これまで120万人ものチベット人が殺されたことを教えられて来ませんでした。

 新聞・テレビでは何も真実が分かりません。インターネットによってそれを知り、その真実を訴えるためにやってきました。今の日本の学校では本当のことが教えられずに、捏造された歴史が教え込まれています―

 皆さん!高校生もこのように日本の現状に危機感を持って立ち上がっているのに、福田総理は一体何をしているのでしょうか!」

 私の怒りに満ちた演説に450名以上の聴衆からも、怒りの声が挙がりました。

 そうだ、福田は一体何をやってる!?

 私は続けて訴えました。政治家だけではありません。官僚役人、マスコミも何もしていない。今日本で戦っているのは、本当に一般の大衆なのです。

 その我々大衆の力を今こそ示そうではありませんか!

 頑張りましょう!

 今回のデモはその参加人数もさることながら、長い距離を歩いて訴えたことで、多くの大阪府民の目に留まりました。繁華街では大勢の人が我々のデモ行進を見ていました。

 道頓堀では中国からの旅行者100名からの一団にも遭遇しました。皆、驚いた顔でこちらを見ていましたが、皆ただ黙っていました。昨日のデモに参加した人の熱意はかなりのものでした。

 参加した全ての人に怒りがありました。その怒りとはチベット人を虐殺する中国共産党に向けられたものです。しかし、それだけではありませんでした。

 それはこの余りにもだらしない、この日本という国家に対する怒りでもあったのです。

 我々の突き出す拳(こぶし)は、今の日本の世情に対する<喝>でもあった。そう思えたこの日の抗議行動でした。

集会・デモの映像
MBS放送ニュース
http://jp.youtube.com/watch?v=Fg6B6CnodBI

中国領事館前
http://jp.youtube.com/watch?v=c8f77_P7gEc

集会デモ前の風景
http://jp.youtube.com/watch?v=6YEchBkQj7c

反日議員を落選させる会のブログ
福田首相とチベット 「嫌がることは言いません」
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/692519.html


<『語る』運動から『行動する』運動へ>

 みんなで行こう朝日新聞へ!謝罪を求め抗議文を持参・提出しよう!!

<朝日のチベット人に対する侮辱、人権侵害を許すな>
シナ・中共の虐殺に加担する朝日のチベット文化の敵視を許してはならない


日時:平成20年3月25日(火) 12時に本社受け付けへ集合

場所:朝日新聞本社(地下鉄大江戸線・築地下車)

※雨天決行

●「五輪前どうにも邪魔な生き仏」 横須賀市 石井 彰(朝日新聞平成20年3月20日声欄・朝日川柳)

生き仏とは現在インドに亡命中のダライ・ラマのこと。ダライ・ラマはチベット仏教の最高指導者、チベットでは観音菩薩の化身として尊敬を集めている。チベット文化の体現者である。

朝日新聞は「川柳」ダシにして、このダライ・ラマを「邪魔」だと蔑んだ。チベット人への虐殺が進行する最中の朝日新聞に怒りを覚えない人間はいないはずだ。まさしくシナ・中共のゴマすり・手先だ。

チベットを冒涜するほどがあるぞ!朝日新聞を絶対に許す訳にいかない!!!

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動、
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、人権擁護法案を阻止する市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】西村(090-2756-8794)有門(090-4439-6570)


 

29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

30日「日本を守ろう、国民大集会」
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128


 
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Posted by the_radical_right at 07:45 │ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡)