現代維新講座(5)
維新から140年、日本の再興に向かって
今年、平成20年は明治維新の年から140年目という節目の年にあたります。日本の今日の現状はこの140年前を彷彿させるかのように騒々しいものがあります。
福田政権は当時の江戸幕府のように、右往左往するだけで何一つ決めることが出来ません。シナ・中国からの無差別食品テロという衝撃的な事件の前に茫然自失の状況にあります。
シナ・中国に依存する一方の日本企業・生活協同組合は、中国共産党の言いなりであって、日本国民の安全と安心を蔑ろにして、自らの保身にのみ汲々としている有り様です。
シナ・朝鮮などの異民族を利するだけの「外国人参政権法案」や日本国民の人権を侵害する「人権擁護法案」なるものに政治家は夢うつつの状態で、国民に背を向け己の利益を貪るのに忙しい。
福田政権とその取り巻きは、周辺国家への屈従を決め込み、やがては国民から手痛いしっぺ返しを食らうでしょう。シナ・朝鮮の軍事的な侵攻の諸条件が急ピッチで作られようとしています。
今回の日中のサッカーの試合を見るまでもなく、我々日本人は周辺国家の剥き出しのナショナリズムのぶつかり合いの中にいるのです。このナショナリズムはやがてはスポーツの範疇を超えて激しく衝突することになるでしょう。
19世紀以来、眠れる獅子と呼ばれ続けてきた幻想の大国であるシナは、今度は眠りから覚める時がやって来たようです。かつての明治維新の時代、あの激動の時代を乗り切った日本人の魂を思い起こさなければ、我々日本人は西欧の植民地ではなく、今度はシナの植民地になる危険性を感じないわけにはいかないのです。
歴史の大転換機に日本人の精神に宿った「明治の精神」とは何であったのか。それは一言で表現するならば、「純粋に国家を護ろうとした愛国心」であった。
愛国の志であったのです!
その愛国の精神を現代に甦らせることこそが、我々の戦いでもあります。しかし、現在このことは言うほどに容易いことではありません。戦後半世紀の歴史の中で難しい問題が醸成されてきたのです。
それは日本の執るべき愛国心の方向性が曖昧にされているからです。我々が護るべき「国家」は、本当に「国家と言えるのか?」という前提中の前提が未だに不明瞭な点に突き当たってしまうからです。
我々はまだまだ「明治時代」を生き抜いた志士に学ばなければなりません。今欠けているのはその理念と道義であると言えましょう。「第二維新」を成就させるための道のりは険しいのです。
皆様へのお願い!
今、このブログに集う若者はその危機感を肌で感じ、ある者は興奮を抑えきれず、またある者は逆に焦燥感にかられているかも知れません。しかし、この国の行く末を思う気持ちは一つであり、我々は一致団結していかなければなりません。
最近、コメント欄において、同憂の想いを共有しながら、些細なことで角突き合わせるような応酬も見られますが、敵対勢力はそれを利用しようと見ている筈です。
我々は敵対勢力によって常に監視され、足元をすくわれかねない状況にある点も十分に考慮しながら、互いに切磋琢磨して突き進もうではありませんか。
行動することも大切ですが、それを背後で支援する多くの仲間がいなければ国家の大変革である維新の道を切り開くことなど出来ません。お互いの立場を尊重し合いながら、祖国の存亡の戦いに邁進しましょう。
<『語る』運動から『行動する』運動へ>
[日時]
平成20年2月22日(金)
凶悪シナ人糾弾の日
11時半:JR御茶ノ水駅(新宿より改札)
「人権弾圧法案」を阻止する統一行動の日
13時半:法務省前(地下鉄・桜田門駅、霞ヶ関駅)
※それぞれ約一時間
主催:主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日に特権を許さない市民の会人権擁護法案を阻止する市民の会
連絡:西村(090‐2756‐8794)有門(090‐4439‐6570)
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