2008年02月27日

新たな殺虫剤を検出

bd4d8e44.jpg

新たな農薬(殺虫剤)検出・クロルピリホス

猛毒オンパレードのシナ産冷凍食品

 日本たばこ産業は25日、回収した中国産・天洋食品製造の「中華ごちそうひとくち餃子」(昨年7月7日製造」1袋から微量の有機リン系殺虫剤クロルピリホスが検出されたと発表した。   
(産経新聞社報道)


 もう、どのくらいの毒物が検出されたのか、覚え切れないくらいです。

 メタミドホスから始まって、ジクロルボス、ホレート、パラチオンそして今度はクロルピリホスなる毒物です。これだけの猛毒物質が含まれているものを、我々日本人は知らず知らずのうちに食べさせられていたのです。

 ここでこの微量ということについて考えてみましょう。今回のクロルピリホスも濃度は0・02ppmで、人体に影響はないレベルと発表しています。生協・コープマートは微量のメタミドホスが検出されても、人体に影響を与えるレベルではないと販売を継続しています。

 しかし、何度も言うように国内で農薬として認められていないし、シナ・中国でも使用を禁止されているものなのです。一般的に言うならば、仮に微量であっても検出がされた時点でアウトであり、回収すべきでしょう。

 濃度がいくら低いと言っても、それを毎食口にしているのです。大人ならまだしも、幼い子供だったらどのような悪影響があるか分かりません。また、体内に蓄積していったらどうなるのか?

 そのあたりの説明も未だにあやふやなままです。そんなにシナの冷凍食品を日本人に食べさせたいなら、「微量のメタミドホスを含む」と表示して販売を行なうべきであると思います。

 さて、今回のクロルピリホスなる薬剤も何やら恐ろしいもののようです。ネットで検索するとたくさんヒットしますが、どれもヤバイことが書いてあります。

 この薬剤はもともとは神経ガスとして開発されたもので、全ての昆虫類に効果があることから、農薬だけでなく幅広く使用されて来ました。住宅などの建材にも使われてきたとあります。

 しかし、視力低下や頭痛傷害、シックハウス症候群の発生源となっていると見られたので、2003年7月に改正された建築基準法によって全面禁止となった化学物質です。

 このような事実を生協やJTなどは知っているのでしょうか? 
 微量だから大丈夫であるなどは、自分達の希望的観測に過ぎないのではないか? 
 とても食品を売っている会社の対応とは思えない。

 ところで、このシナ・中国産の「毒入餃子」問題ですが、最近マスメディアが余り報道しなくなりました。最初から取り扱いは少なかったのですが、もう忘れてしまったのでしょうか。

 27年前のロス疑惑報道とか朝青龍が「お前ら殺すぞ!」と言ったとか言わなかったとか、まるでくだらない報道をあいも変わらずに垂れ流しています。

 今マスコミが追及しなければならないのは、このシナ・中国から輸入されている危険な食品ではないのか。なぜ、もっとしっかりと報道しないのか? 
 何かを恐れて口をつぐんでいるとしか、我々の眼には映らない。

 「中国食品は安全」と断言 楊外相、米長官と会談

 【北京26日共同】中国訪問中のライス米国務長官は26日、楊潔☆外相と会談した。会談後の共同記者会見で楊外相は「中国製品や食品の安全を真剣に考えている」と述べた上で「中国食品は安全だ」と断言。中国製ギョーザ中毒事件などで高まる不信感の一掃に懸命な姿勢を見せた。

 ライス長官は同日中に胡錦濤国家主席や温家宝首相らとも会談。

 ライス長官は「製品の安全性は言うまでもなく重要」と、中国製品・食品の品質管理の徹底に期待を表明。楊外相は「国内外を問わず、消費者に対し責任ある姿勢をとってきている」と述べ、国外からの懸念に積極的に応えていく考えを示した。

 北朝鮮核問題では、米中は6カ国協議参加国と協力して寧辺の核施設無能力化と核計画申告を完了し、核廃棄段階へ進むことで一致。
(注)☆は竹カンムリに后の一口が虎
http://www.47news.jp/CN/200802/CN2008022601000529.html


 米国のライス国務長官はシナ・中国共産党に強く申し入れをしたようです。弁明と安全宣言をしていますが、これは信じられません。しかし、日本の外務大臣はどうしているのでしょう。

 日本の外務省はシナと聞くだけで怯えてしまって何も言えないようです。一回でも今回の問題で厳重抗議をしたのでしょうか?原因は警察庁が「国外で入れられたもの」と断言したのですから、ここは外務大臣が北京に飛んで、強く抗議しなければ駄目ですね。

 24日の「毒入餃子」反対集会とデモの映像です。

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee132077.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=jpRH_f1OCg4

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

お知らせ

在日特権「福祉給付金」断固反対!国民大行進 in 小平市

主催:在日特権を許さない市民の会

協賛:主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会/NPO外国人犯罪追放運動

日時:平成20年3月2日(日)13:30集合 14:00出発 16:00終了

集合場所:中島町公園(東大和市駅より徒歩1〜2分/植物園西隣)

交通:JR高田馬場〜(西武新宿線拝島行)〜東大和市
JR国分寺〜(西武国分寺線東村山行)〜小川〜(西武拝島線)〜東大和市

  

Posted by the_radical_right at 09:09 │ mixiチェック │チャイナ・フリーとチャイナ・リスク 

2008年02月26日

ニコニコ動画が熱いぜ!

ニコニコ動画が熱いぜ!

4団体の活動が上位で躍る!


 最近、抗議集会などに参加する若者の姿をよく見かけます。その若者達は異口同音に「ニコニコ動画を見ています。頑張って下さい」と声をかけて来ます。

 以前はよくニコニコ動画を紹介し、私もチャット形式で書き込んでいたものですが、最近暫くぶりで見て驚きました。
 我々が4団体で行なってきた街宣がニコニコ動画にUPされ、その殆どが上位にランクされていました。

政治・再生・月間ランキング

 13位 史上初!民団前の大規模抗議活動(その1)

 ※違反動画の記載がでます。規制がかけられたのかも?どうもわざわざこのような表示が出るように仕組まれているようです。違反動画からはログインしないで下さい。

 こちらからご覧下さい。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2285448

 
 15位 国家の治安を死守した警察官を見殺しにしてはならない!

 16位 Co-opの毒餃子人事(ひとごと)漫遊記

 17位 シナ(中国)の毒入り食品(発覚したのは餃子だけ)で暴利を貪るJTを許すな!

 38位 飛び入り参加者が民主党議員のパチンコ疑惑を暴露

 40位 凶悪支那人(中国人)の犯罪を許さないお茶の水駅前抗議活動第4弾

 政治・コメント・月間ランキング (上とダブルものは外してます)

 26位 狂気の外国人参政権に反対する抗議集会! 〜IN民団前〜

 34位 雅子妃殿下への侮辱、偏向報道の朝日へ乗り込み弾劾す

 38位 史上初!民団前の大規模抗議活動(その3)

 49位 史上初!民団前の大規模抗議活動(その2)

 55位 オランダ、カナダ大使館へ抗議!白人国家による日本に対する偏見を糾弾


 また、週刊ランキングには法務省前の抗議行動などが伸びているようです。

 総合合計のコメント・ランキングには、私の応援演説が他を引き離してダントツの1位にランクされておりました。

 2007年03月06日 08:44:18 投稿
 再生:60,116 | コメント:138,784 | マイリスト:308

 瀬戸弘幸 応援演説

 Blog『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸氏による維新政党【新風】応援演説。

 何故か、映像が出てきませんね。しかし、この数字を見ると本当に支援者の皆様に頭が下がる思いです。

 42位   朝日新聞社ヲ糾弾ス!

 46位  朝日新聞本社前抗議活動第5弾!

 61位 毎月22日を「支那人(中国人)犯罪糾弾」の日に決定!

 もう、たくさん上がっており、紹介し切れません。このような動画を見た若者が活動に参加してくれるわけですが、人数が増え続けているだけに心強く思います。

 そこで、私のお薦めはこちらです。

 Co-opの毒餃子人事(ひとごと)漫遊記


 生活協同組合・コープマートに怒り爆発! 生協職員とのバトルを見て下さい。

 コメントも絶妙なタイミングで入っており、とても笑えますよ。笑えると書くと本当に不謹慎ですよね。やってる方は本当に怒り心頭で何も覚えていませんが、後で見ると本当に迫力満点です。

 愛国アナーキー評論 で渋谷の生活協同組合抗議デモの映像が紹介されています。

維新政党・新風副代表のせと弘幸氏 渋谷街頭演説

維新政党・新風副代表のせと弘幸氏 渋谷街頭演説
平成20年2月24日 中国産毒入り食品(餃子)の管理を怠った日本生活協同組合連合会についての演説です。

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

お知らせ

在日特権「福祉給付金」断固反対!国民大行進 in 小平市

主催:在日特権を許さない市民の会

協賛:主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会/NPO外国人犯罪追放運動

日時:平成20年3月2日(日)13:30集合 14:00出発 16:00終了

集合場所:中島町公園(東大和市駅より徒歩1〜2分/植物園西隣)

交通:JR高田馬場〜(西武新宿線拝島行)〜東大和市
JR国分寺〜(西武国分寺線東村山行)〜小川〜(西武拝島線)〜東大和市

  
Posted by the_radical_right at 19:02 │ mixiチェック

現代維新講座(6)2・26事件

9f617b42.jpg

現代維新講座(6)

昭和維新と現在・そして近未来

 本日2月26日と言えば、どうしても2・26事件を思い出してしまいます。維新政党・新風は日本の議会に我々の代表を送ろうとして活動している政党です。

 私はその政党の中にあって、今年から副代表という重責を拝命しており、迂闊な発言は個人的な発言ではなく、新風という党の発言と見なされる恐れもあるので、慎重を期さねばと思っています。

 そのような考えからすれば、戦前の政党政治の否定ともなった、この昭和維新運動というクーデーターに触れるのは、余り好ましいことではないと考えて来ました。

 私はブログを始めて今年6月には3年目を迎えますが、昨年も一昨年もこの2月26日には、必ず2・26事件を取り上げて来ました。ただ今年はどうしようかと悩んでいました。

 正直言ってしまえば、誤解を受けるようなエントリーは立てるべきではないと今年は触れないようにしようと考えて来ました。それが今の私の立場からすれば当然の選択肢であると思ったからです。

 しかし、人間の運命とは実に不思議なものです。

 私はシナの「毒入餃子」を平然と売り続ける日本生活協同組合連合会に対して、強い憤りを覚えて来ました。この組織とはどのような人物によって運営されているのだろう。

 そう思った私はこの日本生活協同組合の登記簿謄本を取ることを思いつき、そして渋谷の法務局に向かいました。つい先だってのことです。その法務局の玄関わきで私の足は止まりました。

 私はそこで偶然にも2・26事件の記念碑を目にしたのです。丁度NHKの前にあり、そこに記念碑があっても不思議ではありません。私が驚いたのは、そこに真新しい生花が飾られていたからです。

 一体、誰が、この現代社会において、2・26事件の記念碑に花を捧げたのだろう?
 そして、その人物の思い入れとは何であるのか。そのことへの興味が果てしなく私の頭の中で走り続けました。

 しかし、その疑問への答えが得られることはなかった。縁戚関係の方か、或いは歴史への熱い思いを抱くロマンチストなのかは分かりません。しかしながら、この記念碑の前を通らなければ、私は今年2・26事件に触れることはなかったでしょう。

 2・26事件は腐敗した当時の日本の社会において、その刷新を目指して若き青年将校に率いられた20代の兵士らが決起した事件です。陸軍皇道派の叛乱とも言われ1483名が参加したのです。

 当時、陸軍は皇道派と統制派に勢力が分かれていました。皇道派は天皇親政による国家改造を目指し、対外的には反ソ連・反共産主義を掲げていました。

 これに対して統制派はシナ・中国への一撃を主張し、米英を敵としてソ連との不可侵条約を結ぶことを主張していました。

 皇道派は「昭和維新断行・尊王討奸」を掲げてクーデーターを起こしました。

 結果クーデターは鎮圧され、皇道派は壊滅させられて、軍部の実権は統制派が握ったのです。もし、あの時に皇道派が昭和維新に成功していたなら、また違った日本の歴史があったのかも知れません。

 今日、日本において自衛隊員のクーデーターということは考えられません。時代は昭和初期とは余りにも違い過ぎます。しかし、ただ一つだけ考えられることがあります。

 それは日本有事になった時のことです。

 ご存知のように日本は、長年というか戦後一貫して米軍との同盟関係にあり、日本は米国という軍事大国に依存してきました。自衛隊に日本を守るという国防の概念があることは当然のことです。

 しかし、それは米国と一体となっていなければ、それを実践することなど不可能であり、多くの自衛官(兵士)はそのことに気がついています。つまり米軍が動かなければ、実際には何も出来ないことになります。

 では、逆にその反対のケースを考えてみましょう。

 直接的な有事ではなく周辺有事の場合です。

 具体的にはシナ・人民解放軍が朝鮮半島、或いは台湾、または日本の尖閣列島に侵攻した場合です。尖閣列島の場合にも日本の自衛隊は単独では動けないでしょう。

 ましてや、朝鮮半島や台湾で米軍がシナ・人民解放軍の攻撃を受けた時などは動きづらいでしょう。日本の自衛隊はただ黙ってこれを見ているのでしょうか?

 私はこのような時が必ず近未来にやってくると思っています。

 誤解を恐れずに書くなら、自衛隊員は米軍に尊敬されていることを誰よりも知っています。そして、集団的自衛権を認めなければ、世界最強と呼ばれる在日米軍も最新兵器もまったく役に立たないことも知っています。

 日米合同演習の中で、自衛隊の占める地位は益々大きな存在となっています。また、米軍と自衛隊の関係は有事ともなれば、「統合作戦本部」によって機能するシステムが出来上がっている。

 日本の周辺で有事となった場合、日本が米軍の行動を支援することは当然であり、これを避けることなどは出来ないのです。しかし、その時に政府が待ったをかけた場合、どうなるでしょう?

 これはあくまでも後方支援に徹するとした場合のことですが、それでも政府がそれを拒否した場合、日本の生存権が危ういと思った人たちの決起がないとは言い切れないのではないでしょうか。

 本日のこの考えは、私個人の考えであることは言うまでもありません。私は昨年も一昨年のエントリーでも、かなり過激な主張を展開していました。

 ブログの名称も『極右評論』であり、銃を片手に持った若者のイラストを掲げ書いていたことなど、過去ログを見ないともうすっかり忘れるところでした。

 2006年2月26日

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50590328.html

我々極右は非常事態においては銃口から生まれる政権を歓迎する。
我々はこれを現在の時点で表明できる唯一の政治勢力である。

 皆さん方のご支援で極右の思想は今飛翔せんとしている。極右抬頭をネットの世界であっても、為政者に示せば彼らは鈍感でない限り、何が起きつつあるのかを敏感に感じ取るだろう。

e4dada40.jpeg 一台のパソコンはやがて社会を変える―。

 
我々の先輩はかつて「一発の銃声は百万人に勝る」と言ったが、私は現在「一台のパソコンは百万人の動員に勝る」と言いたい!
 どうすれば良いのか?そうした問いには、既にあなたは我々<極右>と共に戦い始めたと返答したいと思う!

 2007年2月26日

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51353726.html

そもそも昭和維新とは何であったのか?

「資本主義の富は一部に偏り、全国民に公平に分配されず、一方に黄金大名的な財閥の存在があるかと思えば、地方においてはその日の生活に困る農民、労働者があった。農民の子女は遊郭に売られ社会にはそれを糺す道理がない」

 だからこそ、彼らはその不条理に憤激し毅然として起ったのである。
 今日の日本と、昭和初期の経済人の心の荒廃にどれほどの質的違いがあるのか…と我々は問いたい。中国人民解放軍に無人ヘリを輸出したヤマハ発動機のような利己的な経済人を見ると、その思いは強まるばかりです。


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 07:38 │ mixiチェック │現代維新講座 

2008年02月25日

談合政治と駆け引きに終始

60b9353f.jpg

談合政治の実態・日銀総裁で駆け引きに終始

 

日銀総裁:福井氏の後任、武藤敏郎副総裁が就任へ
 
  武藤敏郎日銀副総裁 3月19日で任期切れとなる日銀の福井俊彦総裁(72)の後任に、武藤敏郎日銀副総裁(64)が就任する方向で最終調整される見通しになった。景気の先行き懸念が強まる中、政府・与党は日銀副総裁として5年間、金融政策を担ってきた武藤氏が適任と判断、近く民主党など野党に提案する見込み。民主党も厳しい経済情勢を踏まえ、金融政策だけでなく政官界に太いパイプを持ち安定感のある武藤氏の起用を受け入れるとみられる。

 日銀総裁は衆参両院の同意を得て内閣が任命する国会同意人事。政府提案に参院第一党の民主党が反対すれば、人事は白紙に戻る。

 民主党は前回(03年)の日銀トップ人事で、元財務次官の武藤氏の副総裁起用に反対した経緯があり、武藤氏昇格を念頭に置いていた政府は民主党との調整のタイミングを慎重に探っていた。

 民主党の一部にはなお武藤氏起用に反対論もある。しかし、米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で市場混乱が長引く中、政治的な対立から日銀総裁が決まらない事態なれば、日本経済の国際的な信用にも傷がつきかねないため、日銀総裁問題は政局とは切り離すべきだとの意見が強まった。

 福田康夫首相は30日「日銀総裁が(福井氏の任期切れまで)決まらなくて空白になることなんてありえない」と述べ、調整を急ぐ考えを示していた。

 武藤氏は66年東大卒、旧大蔵省(現財務省)入省。事務次官を経て03年1月退任。同3月から日銀副総裁。

                                                                                  毎日新聞 1月31日


 上の記事はおよそ1ヵ月前の報道ですが、まだゴタゴタしています。勿論その前から混迷状態が続いており、民主党が軟化の兆しを見せたので、当時毎日新聞社はこのように伝えたのです。

 ところが、一向に混迷状態から抜け出せないでモタモタしています。

 最近の関連するニュースを紹介してみましょう。

2月24日 日銀総裁:後任人事 武藤氏昇格「理由が必要だ」−−山岡・民主国対委員長 

同 日銀総裁:後任人事 「首相、ごり押しせず」−−中川・元自民幹事長 

2月22日 日銀総裁:民主に「武藤氏」打診 自民、人事案提示へ 

2月21日 日銀総裁:後任人事 経団連会長「武藤氏が適任」


 つまり、どういうことかと言えば、民主党としても内心では副総裁の武藤氏の昇格が止む得ないとは思っているが、ただ駄々をこねているわけです。

 いくら人柄が良いとか、能力があるとは言え、この人物が村上ファンドに金を預けて利益を得ていた福井俊彦総裁の下にいたことは間違いない。

 このような人物が昇格することに、反対をしないと言うからには、それはある意味で非常に分かりやすい。つまり、政治の駆け引き、政争の具に利用しようとしたが、出来なかったから軌道修正を図ったということだ。

 本来なら、徹底的に突っぱねれば良いものを、何故そうしないのか?自民党の非公式な打診に乗って「納得できる理由が欲しい」などとは、談合政治も良いところではないか。

>日銀総裁は衆参両院の同意を得て内閣が任命する国会同意人事。
>政府提案に参院第一党の民主党が反対すれば、人事は白紙に戻る。

 上記↑の通りなのだから、徹底的に反対し混乱に拍車をかけて、福田倒閣運動でもやれば良さそうなものだ。福田内閣はついに支持率が30%を切った。もう末期的な状態に突入しました。国民も期待しているのではないか?

 国民新党が「自民と民主は裏で結託している」などと言い出すのは当然で、こうなってから今度は慌てて鳩山由起夫氏が「政府の声を素直に聞くことが困難になってきた」などと嘆いている始末だ。

 そもそも、日銀の総裁選びなどは、これまでだったら政治家が口を出せることではなかった。現行日銀法では主管庁との関係において、日銀の原則独立が明確に規定されている。

 これは金融政策に余り政治の介入を許すのは好ましくないという判断に基づくものだった。だからこそ、福井総裁はあれだけの村上スキャンダルがあっても辞任もせずに残れたのである。

 本当に民主党が庶民の目線を持っていれば、この村上スキャンダルが発生した時点か、或いはこの人事が浮上した時点において、この福井総裁の責任を追及すべきであった。

0945b87d.jpg04060ab7.jpg

 

 

 

 

 退任する総裁が後継総裁を推薦し、その推薦を尊重して国会の承認を求めて決定されて来たのは、民主党だって知っていたことであり、その慣例を衝くつもりだったら、それは福井総裁を辞任に追い込むことが先決であったはずだ。

 福井総裁が日銀内部でも信頼を喪失していることは明らかだ。このような問題でこそ民主党は駆け引きに乗らないで拒否すれば良いのに、何故か政府にすり寄っている。

 基本的に合意に達したなどと言ってはいるが、その言葉は空しいものだ。国民の政治に対する不信感だけが増幅されている。与野党共に「武藤氏の昇格」を決めるようなら、本当に茶番劇と言われるでしょう。

こちらはどうなることやら?

福田首相と韓国の李大統領が「シャトル外交」再開で合意、李大統領は4月訪日 

 2月25日、福田首相(左)は李明博(右)大統領と会談し、中断していた「シャトル外交」を再開することで合意。写真は代表撮影(2008年 ロイター)

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

お知らせ

在日特権「福祉給付金」断固反対!国民大行進 in 小平市

主催:在日特権を許さない市民の会

協賛:主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会/NPO外国人犯罪追放運動

日時:平成20年3月2日(日)13:30集合 14:00出発 16:00終了

集合場所:中島町公園(東大和市駅より徒歩1〜2分/植物園西隣)

交通:JR高田馬場〜(西武新宿線拝島行)〜東大和市
JR国分寺〜(西武国分寺線東村山行)〜小川〜(西武拝島線)〜東大和市

  
Posted by the_radical_right at 18:29 │ mixiチェック │政局・動向 

「竹島の日」島根県現地レポート

「竹島の日」島根県現地レポート

支持者からの報告・政治への怒り!


世界戦略研究所 瀬戸先生
 
 2月22日(金)に島根県松江市で行われた『竹島の日』記念式典と講演会の内容についてレポートいたします。

58718172.jpg







  平成20年2月22日金曜日、島根県松江市の島根県民会館で『竹島の日』記念式典が開催されました。○○県から島根県までは高速道路を使って片道6時間かかりましたが、12時頃には開場に到着できました。
 
 島根県民会館周辺の交差点には、島根県警の警察官が5,6人ずつ配置され、会館の通用口にはさらに大勢の警察官がいました。

 23日付けの地元紙山陰中央新報によると、「日本側の政治団体は30団体130人、街宣車は40台」だったそうですが、自分が県民会館に到着した時には一台も見ることができませんでした。

 対する韓国側からは「独島守備隊」など3団体が参加したようですが、そのうち2団体は報道機関として申し込みをしており、会場内でパンフレットや絵葉書を配ろうとして県職員に制止されたことが、23日付け毎日新聞島根欄に書かれていました。
(各新聞社の報道内容については、今回のレポートとは分けてご報告したいと思っております。)
 
 正面玄関から島根県民会館に入ると、早速受付がありました。事前に申し込みをしていないと中に入れない仕組みになっており、受付をすると、記念式典の資料と島根県が発行している『竹島 かえれ島と海』のパンフレットをもらえました。

 中ホールに向かって移動していくと、空港と同じようにゲートが設けられていて、手荷物検査などを受けました。女性警備員の説明によると「安全確保のため」ということでしたが、表に怪しげな韓国人の集団がいることを思うと安全に最大限の配慮をしてもらえることは嬉しく思えます。

6c48c23f.jpg
(竹島関連商品の売店)

 
 会場内には、竹島関連グッズを扱った売店が設けられていました。隠岐島特産の黒曜石で作られたキーホルダーやストラップのほか、
特許庁が認可を渋った『竹島ものがたり』(まんじゅう)、江津市の酒造メーカーが作った『竹島』(清酒720ml)が販売されていました。

 23日付け山陰中央新報によると、キーホルダーやストラップは完売したようです。同様に『竹島ものがたり』や『竹島』もかなり売れたようです。
 島根県は、県の物産館で清酒と黒曜石のアクセサリーの販売は行うようですが、『竹島ものがたり』については言及されていませんでした。

 個人的に売店の人にネット通販について尋ねてみましたが、今のところはネット通販も考えていないようです。なぜ菓子だけが駄目なのかはわかりませんが、韓国に対する「する必要のない」遠慮があるような気がしてなりませんでした。
 
 さて、会場では13時から13時50分までは記念式典が行われました。島根県民会館中ホールの定員は約660名でしたが、大半の席が埋まっていました。

 会場前方には県内の自治体の首長などが並び、一般参加者を含むその他の参加者は通路を隔てた後方に座ることになっていました。
 ステージ上には、客席から向かって左側には主催者である島根県の溝口知事など3名が並び、右側には来賓として日本青年会議所の副会頭と島根県選出の国会議員6名(詳細については後述します)、そして竹島領土権確立隠岐期成同盟会会長である隠岐の島町の町長が並んでいました(隠岐の島町町長は一列後ろでした)。
 
  まず、主催者のあいさつとして溝口知事の挨拶がありました。
 要約すると「県としては普及啓発活動を続ける傍ら、国に対しては政府間交渉を働きかける」といった内容でした。

 なお、条例制定と共に交流が途絶えた慶尚北道との交流再開については「引き続き交流再開を呼びかける」そうです。
 交流再開する必要があるとは思えませんが、知事のあとに挨拶をした残りの2人も同じようなことを言っていたので島根県としては交流を再開したいと思っているのでしょう(個人的には納得がいきません)。
 
 主催者挨拶の最中に、溝口知事の竹島に関する取り組みについて「澄田前知事とは比べられないほど熱がない」という声を聞きました。
 この話は自分の後ろに座っていた若い男性2人のものでしたが、休憩時間中も同じような話を随所で聞きました。

 真剣に運動をしている人にからみると、今の知事の取り組み方に対する不満は結構あるようです。
 
  続いては来賓を代表して日本青年会議所の内山智一朗氏が挨拶をしました。
 内山氏は主催者の3人とは違い、原稿を読まずに会場に呼びかけるような形で挨拶を行いました。ところどころ詰まるような感じで、言葉よりも想いが先走っていましたが、会場の反応は前の3人よりも良かったのは言うまでもありません。ただ、23日付けの新聞には、内山氏が挨拶をしたことについてはまったく触れられていませんでした。

 来賓の挨拶の後に、紹介が行われましたが、この日会場に訪れた国会議員は亀井亜紀子参院議員のみで、細田氏、竹下氏、青木氏、亀井久興氏は代理(おそらくは秘書)が出席し、メッセージや祝電が読み上げられただけでした。

 その亀井亜紀子参院議員も新聞にはコメントが出ていましたが、記念式典が終わるとすぐに帰ってしまったようです。結局、国会議員は殆ど誰もいなかったようなものでした。国会が会期内で忙しかったとしても、不法に占拠された領土を取り戻すための運動に、誰も最後まで残らなかったという事実は確実に禍根になります。

 (どこかの党の代表などは、会期中であるにも拘らず隣国に媚を売りに行くのに、どうして国内の主権回復を目指す催事には顔も出さないのでしょうか)
 あとで行われる領土問題講演会で、島根県選出の国会議員諸氏は下條教授にこき下ろされていましたが。
 
  最後に、竹島領土権確立期成同盟会の会長である隠岐の島町の町長が挨拶をしましたが考えさせられる内容でした。

「北方領土対策本部は内閣府にあるのに、竹島には(対策本部)がない」話は続き、陳情に行ったところ「北方と竹島は本質が違う」と言われ取り合ってももらえなかったようです。

 竹島は隠岐の島町に属する土地ですから、町長にしてみればこれほど悔しい話はないでしょう。それでも国会議員にお願いするしか方法がなく、その国会議員は一人を除いて代理出席のみ…。

 これでは、本気で解決する気がないと思われても仕方がないと思います(もっとも本気で解決する気があるかも疑問ですが)。
 隠岐の島町町長のあいさつは、先ほどの内山氏の挨拶以上に会場の聴衆から拍手をもらっていましたが、
その荒げた声が自分には慟哭に聞こえたのは気のせいではないと思います。
 
  14時からは、竹島・北方領土返還要求運動県民大会と名前を変えて領土問題講演会が行われました。
 まず、元外務省の欧亜局長だった兵藤長雄氏が「変化するプーチンのロシアと北方領土」と題し、1時間ほど講演を行いました。
 国内にはびこる「二島返還論」や「等面積分割論」については、国家の尊厳にかかわる問題として否定するべきであり、領土問題は日本に欠如している主権意識を取り戻すための試金石である、と述べていました。
 ロシアの外交官に「日本人が本気でこの問題を解決するつもりがあるのか疑問である」とまで言われた話を紹介してもくれました。それに追い討ちをかけるように、北方領土対策協議会が改組縮小されてしまい、予算と人員を削られ、都心から郊外に出ざるをえなくなってしまった話を聞くと、本当に日本はこの問題を解決するつもりがあるのか
日本人である自分でさえも疑問に思ってしまいました。

 最後に「北方だけでなく、竹島も尖閣も含めて『領土問題対策本部』を設立して、真剣に解決すべきだ」とまとめて講演は終わりました。
 
 
 続いての講演は、拓殖大学の下條正男教授による『日韓新時代と歴史問題の処理』でした。
 下條教授は1回目の式典から通算して3回連続で講演を行っているようで、竹島の返還運動をしている人たちにとってはおなじみの人物となっているようです。

 下條教授が開口一番「今この席に先ほど出席した国会議員の人が一人も残っていないのはおかしい」と言うと会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

(逆に国会議員や外務省の誰もが竹島を無視したからこそ、島根県が「竹島の日」を制定することができたとも言っていました)

 そこからは内部の敵である島根大学名誉教授内藤正中(韓国側のPRビデオに出演、島根県の運動を「国際性なし」「泥棒の論理」など発言)を取り上げたりして、いかに竹島問題が日本にとって不利な状況になりつつあるかを説明しました。

 韓国の「東北アジアの平和のための正しい歴史定立企画財団」が国策により100億ウォン(10億円)の支援を受け、世界各地に竹島と慰安婦、靖國問題を歪めて情報発信しているのに対し(欧米で慰安婦決議を連発させたのはこの財団だそうです)、日本では、国としてはまともな対応を行わず、島根県が年間1,400万円の独自予算で孤立した戦いを強いられているという話には韓国側の力の入れように驚くと同時に、日本側の情けなさに呆れるしかありませんでした。

 さすが「嘘も言い続ければ本当になる」国だけあって、嘘を正当化するためになりふり構わないだけあるとある意味感心さえしました。
 しかし、やはり韓国側も分が悪いことは承知しているようで、感情論で押し捲る方法以外は取れないとも言っていました。
(件の内藤名誉教授が韓国側の資料を提示したところ、下條教授の指摘に対し反論できなかったことが山陰中央新報に掲載されたそうです)

 この他にも、外務省を非難するよりもさっきここにいた国会議員に仕事をさせるべきだと聴衆に熱く語りかけていました。

 下條教授は最後に以下のことを韓国新政権の課題と日本の責務としてまとめにしました。

� .椒織鵑里�け違いを直すこと(日韓の間に横たわる様々な問題のこと)
�◆.離爛劵腑鷸�代のインターネットの暴走に対する反省と軌道修正
�� 過去の清算、「李承晩ライン」による被害者に対する謝罪と賠償
�ぁヾ攅饌Δ砲茲訖型¬叡麓腟舛糧疹福蔽歸臾簑蠅塙盒舂鏤北簑蠅鮖悗后�
�ァ ̄砧妖腆�竹島→隠岐島航路の開設
�Α々駭�海洋法条約の遵守と日本の奴隷状態からの脱皮
�А‘�韓の対話、島根県と慶尚北道の交流再開。そのための準備委員会設立

 そのためにはマスコミがもっと大々的に竹島問題を啓発していかなければならないと言って講演は終わりました。
 個人的な感想ですが、下條教授の言い分は理解できます。
 しかし、下條教授は韓国人に対する警戒心が薄い上に、マスコミが正確な報道をしてくれると思っている節があるような気がします。
(山陰中央新報の論説は妙に左がかっていないので、マスコミを信頼しているのかも知れません)
 
  こうして、記念式典と領土問題講演会は終わり散会となりました。
 最後に気づいたのですが『竹島の日』を制定した、澄田前知事が最前列で最後まで熱心に話しを聞いていたのには驚きました。
 隣の鳥取県では先代の知事の政策を受け継いだ現職が、米子とソウルの航空便を守るために(目標利用率は75%と最初から赤字)
愚策を展開しようとしているのとは雲泥の差があるように感じます。
 この日の朝NHKのニュースで、島根県民に『竹島の日』に関するアンケートをとった結果、興味あると答えた人が64%であり、
以前と比べて5%減っていると報道されたようです。


9f3d30e1.jpg
(会場に訪れた韓国マスコミ)

 
 韓国のマスコミも会場に足を運んでいたようです。
 玄関前で記念撮影を終えた人たちに取材を試みていましたが、どうなったかはわかりません。

 最後に、まとめと言う訳ではないですが、思ったことを書いてみようと思います。

31f39a84.jpg
(JR松江駅前のモニュメント ※2/21に除幕されたようです)
 
 今回の竹島の日記念式典に参加して肌に感じたことは、地元のために働かない国会議員に対する不満と怒りです。

 「領土問題対策本部を設置し、係争中の領土を日本領とするよう他国と折衝する」ことを新風が掲げてみてはどうでしょうか。
 隠岐の島町町長の悲痛な叫びは、決して町長一人の叫びではないと思います。

 また、今回の参加者には漁師の方が結構いらしたようです。
 水産資源を枯渇させるだけの韓国漁業によって、日本海側の漁業者の怒りは爆発寸前です(違法漁具の設置による漁獲量の減少など)。
 竹島が韓国領になってしまうと、日本海側の漁業者はさらに窮地に追い込まれてしまうと思います。
(実際に、山口・島根・鳥取・兵庫・京都・福井・石川の漁師たちに影響が出るそうです)

 「漁師の人たちが安心して、漁業が営めるような環境づくりをする」ことを新風の政策として掲げ、具体的に、竹島を守ることで日本海と海洋資源も守り、違法操業する韓国漁船を日本側の排他的経済水域から排除したり、日本海側に漂着するごみを減らすために、韓国や北朝鮮・ロシアに対し日本海での海洋投棄をやめさせることなど。
 あと、調査捕鯨に対して他国の干渉を排除するのもいいかも知れません。 
(個人的に思うのですが、新風は農山漁村などでも十分に支持を伸ばせると思います)
 
  今回、竹島の日記念式典と領土問題講演会に参加したことで、日本が抱える問題を更に知ることができたように思えます。

 この運動を島根だけで終わらせてはいけないと思いますし、今後も自分は竹島の日に参加していきたいと考えております。

 よりよい日本を再建するためには、色々な催しに直接参加することで自分自身の見識を高めることも肝要だと実感しました。

 以上、「竹島の日」記念式典参加について、ご報告申し上げます。
 取り留めの無い内容になってしまいましたが、お許し下さい。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 09:17 │ mixiチェック │負けるな日本!