2007年11月12日

新風党大会を振り返って

維新政党・新風の党大会を振り返って

開かれた国民政党への道

 新風の党大会に出席するのは勿論初めてです。前回までの大会の内容を知らない私が、このような感想を書くことは適切ではないのかも知れません。

 しかし、ここは率直に自分が思ったことを皆さんにお知らせしたいと思います。先ず何と言っても、二人の候補者によって代表選挙が行なわれたことです。

 新風は国会には議席を有してはいませんが、日本の政党の中には、公明党や共産党などのように、複数の候補者による代表選挙が一度も行なわれたことがない政党があります。

 このような政党と比較すれば段違いです。国民に開かれた政党で民主的な手続きを大切にしています。投票も投票者は無記名であり、誰がどの候補に入れたかの秘密性も守られていました。

 つまり、一部で新風は非民主的な政党であるかのようなネガティブ・キャンペーンが行なわれていますが、それがまったくの嘘であることを今回証明しました。
 当然ながら右翼団体などとはまったく違うという証明でもあります。

 敗れたとはいえ、馬場能久氏には所信表明の演説後に会場から万雷の拍手が起きて、しばらくは鳴りやみませんでした。それだけ多くの党員の胸を打ったのでしょう。

 「新たな道を切り拓くには戦後の歴史に縛られない20代の若者に期待したい。もっと多くの若者たちが入党してくれる組織に変革し、彼らを育て上げ、新風が真の日本を建設する先頭に立つ可能性を切り拓きたい」

 多くの党員の願いでもあり、また私などもこれまで主張してきたことです。馬場氏の周りには20代の若者の姿が目立ちました。聴衆の中には熱心に話を聴く中学生の姿も見られた。

 当選が決まった後の松村久義氏の言葉には、力強さとこれまで新風を支えてきたという信念がほとばしっていた。これまでの歴史を振り返り、4度目の挑戦においても国政への参加は果たせなかった。

 しかし、その戦いは決して無駄ではなかったとして、次の新たなる戦いに闘志を燃やされていたのではないか。
 大会終了時に二人は懇親会場で長い時間話されていました。

 私は新参者でありますから、このような場ではいつも後ろにいてお話に加わる事にはご遠慮申し上げていますが、おそらくはお二人とも今後の維新政党・新風の改革について、その互いの夢を語られたのではないかと思いました。

 ここまで新風を引っ張って来られた魚谷哲央代表には「ご苦労様でした」という言葉以外にはありません。最後列のテーブルで私は魚谷代表と共に長い時間を過ごさせて頂きました。

 松村氏と馬場氏を最前列にお連れして、自らは離れたテーブルで静かに酒を口にする魚谷代表の人柄に今更ながら、人間としての魅力を感じました。

 やがて、多くの党員が「ご苦労様でした」と次々に挨拶に来る頃、私もテーブルを離れ、選挙の際にお世話になった方々へご挨拶をさせて頂きました。

 今回の党大会の最大の注目点はこの代表選出となったが、同時に先の参院選挙の総括も行なわれました。新風本部から代議員に配布された選挙報告の中には、私が一番気にしてきたことが記載されていました。

 それは決定当時はまだ党外者に過ぎなかった、私の主張が新風の選挙にどのように影響を与えたか―です。これに対しては私が考えていた以上の高い評価を頂いたと思い感謝しています。

 「この度の参院選挙は従来に比して幾つかの特色があった。一つは昨年夏より打ち合わせが進んで秋に具体化したインターネット・ブログによる側面からの新風支援の動きである」

 「前回選挙では存在しなかったブログという新たな情報手段の発展の中で、ブログ・ランキング・トップクラスの瀬戸弘幸氏や新風応援団の主導によるものであったが、そのブログ上での新風支持の盛り上がりは〜」

 また、政治的な主張に関しては、次のような総括がなされました。

 「在日朝鮮人、同和団体の部落解放同盟、創価学会、朝日新聞、NHKなどのマスコミが現実社会の中で有している特権を瀬戸候補が批判し剔抉したことである」

※剔抉・・・・てっ‐けつ【剔抉】
えぐりだすこと。特に、欠点や悪事を、あばきだすこと。「汚職事件を―する」

 拉致被害者の会を基盤に中山恭子さん、新風講師団から国民新党の候補者としてペマ・ギャルボ氏、新風関係者の一部が流れた米田健三氏、他に数名の競合候補が出て厳しい戦いであった。

 また、比例区には当初予定したよりも3党多く11党となり、それだけ苦戦を強いられた戦いの中で微増ではあったが前進を果たせたのは、ネットの支援であった―ことを報告書に記載して頂きました。

 これはネットにおいて、維新政党・新風を皆様に紹介し、そしてご支援をお願いしてきた私にとっては、これ以上の喜びはありません。ネット・ユーザーの皆さんに、ここで改めて感謝の意を表したいと思います。

 「新風へのご支援、本当にありがとう御座いました。今後も引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます」

 新風応援団より転載

【党大会参加報告】                  報告者・本山貴晴

 私は朝8時の新幹線に乗り、福岡県本部の豊福代表と伴に上洛しました。
 11時過ぎには京都駅に到着し、先発で来ていた福岡の党員と合流。愛知から参加していたメンバーも交えて昼食をとり、会場である平安会館へ向かいました。京都はよく晴れており、11月としては暖かい気候のように思われ、京都駅内外は観光客などでごったがえしていました。

 会場にはすでに多くの党員が集まっており、屋内は熱気で包まれていました。
国歌斉唱に続いて黒田副代表による開会挨拶が行われ、第一部・全国代議員総会が開始となりました。

 まず本部作成の「参議院選挙報告案」「平成19年活 動報告書」「仮収支報告」に関し説明と質疑応答が行われ、続いて党則改正案 が本部から提出され、議決により本部を東京へ移すことが正式決定されました。 また、党員・党友に関する制度を改め、党費納入方法を変更するという栃木県本部からの議案は否決されました。

 続いて第二部・代表選挙が行われ、東京都本部推薦・松村久義氏(現広報委員長)と福岡県本部推薦・馬場能久氏(現福岡県本部副代表)が立候補の挨拶を行い、無記名投票により松村氏が新代表に選出されました。ともに、気魄漲る挨拶であったと思います。

 10分間の休憩をおいて第三部・活動方針討議が行われ、地方本部からの討議課題提案発表と討議が行われました。愛知県本部は党則改正へ向けた「党改革委員会設置」案が発表され、本部は前向きに検討すると回答。徳島県本部は「現憲法無効決議を求める国会への請願署名活動」を全党的に行う提案を発表し、本部は前向きに検討すると回答。これについては議場から「政党が政党に請願することになり、また手段の目的化に繋がりかねない」などという異論も出ました。

 次に福岡県本部からの提案として「維新政党・新風」の呼称に関し、広報上、原則として通称「新風」のみでの運用を促進するよう要望しました。これに対しては本部は否定的な見解を示しました。最後に本部提案として地方本部体制の見直し(支部連合会制への移行)と「新風ネットサポーターの会」に関して発表と質疑応答が行われました。

 本部発表によれば≪代議員定数98名≫、≪出席代議員数53名≫、≪委任状出席26名≫でした。代議員の他にも多くの党関係者が傍聴し、また活動方針討議に参加されました。

 全国各地から参集されました代議員の皆様、党員党友の皆様、たいへんお疲れ様でした。これから松村新代表を全国一丸となって支えましょう。

 そして支持者の皆様、今後とも維新政党・新風に熱いご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

                 維新政党・新風 福岡県本部 本山貴晴

青年に告ぐ!

11月17日(土)靖国会館に結集しよう!

午後1時30分より開催

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日本民族の敵、在日韓国人を撃破しましょう。!
反撃の狼煙を挙げようではないか!

※ 青年だけの集会ではありません。ご婦人、壮年、老年関係なく国の将来を憂いる皆様の出席を歓迎します。

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2007年11月11日

インターネット規制を狙う部落解放同盟

インターネット規制を狙う部落解放同盟

内部通達文書を入手(前編)

「全国人権同和行政促進協議会」が、

 

インターネットによる差別表現に対する対応、削除依頼への対応規程等を作成

 

インターネットによる差別表現の流布事案に対する対応要綱

 

(趣旨)

 

第1条 この要綱は、全国人権同和行政促進協議会(以下「協議会」という。)が、インターネットによる差別表現の流布事案(以下「事案」という。)に迅速かつ的確に対応するた必要な事項を定めるものとする。

 

(取り組み内容)

 

第2条 協議会が取り組む内容は次のとおりとする。

 

(1)   事案に係る法務省及び削除措置を講じることができる者、(アクセスプロバイダ、掲示板管理者、ウェブサーバー管理者、発信者等を指す。(以下「プロバイダ等」という。))への削除依頼に関すること

 

(2)   事案に係る調査、研究に関すること

 

(3)   会員相互の情報交換に関すること

 

(4)   会員研修・啓発に関すること

 

(5)   関係省庁との調整に関すること

 

(協議機関)

 

 前条の取り組みに係る協議は、協議会の幹事会において行うものとする。

 

(その他)

 

第4条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は協議会の幹事会で定める。

 

附則 この要綱は、平成19年4月1日から施行する。(平成19年3月15日制定)

 

インターネットによる差別表現の流布事案に係る法務省、プロバイダ等への削除依頼に関する対応規程

 

(趣旨)

 

第1条 この規程は、インターネットによる差別表現の流布事案(以下「事案」という。)に係る全国人権同和行政促進協議会(以下「協議会」という。)の法務省、プロバイダ等への削除依頼に関する対応について必要な事項を定めるものとする。

 

(対応方法)

 

第2条 協議会会員が行う対応は次のとおりとする。

 

(1)    会員は、住民、市町村等から事案の通報があった場合、又は、自らその事案を発見した場合には、その内容を確認し、削除することが必要と判断したときは、様式例1により所管の(地方)法務局長あて、様式例1−2によりプロバイダ等あて削除依頼を行うものとする。

 

ただし、会員が当該事案の掲載内容が複数の都道府県にまたがる場合、又は社会的影響を斟酌し特に削除することが必要と判断する場合は、様式例2により会長あて削除依頼を要請することができるものとする。

 

(2)    会長は、前号の規定により削除依頼の要請を受けたときは、協議会として対応することの適否について、様式例3により各幹事あて意見照会を行い、各幹事とも一致して対応を適当とする場合には、様式例4により法務省人権擁護局長あて、様式例4−2によりプロバイダ等あて削除依頼を行うものとし、一致しない場合には、理由を付して協議会として対応しない旨を削除依頼要請のあった会員に通知するものとする。

 

(3)    前2号に基づくプロバイダ等あての削除依頼のほか、書面送付先が判明しない場合、書面による削除依頼よりも効果的であると判断される場合等にあっては、必要に応じて、当該掲示板等への書き込みの方法により削除要請を行うものとする。

 

2 前項に規定するほか、必要に応じ、掲示板等への書き込み者に対して、啓発の取り組みを行うものとする。

 

(関係機関との連携)

 

第3条       前条の対応において、必要に応じ、関係機関との連携を図るものとする。

 

(その他)

 

第4条       この規定に定めるもののほか、削除依頼の運用に関して必要な事項は協議会の幹事会で定める。

附則 この規定は、平成19年4月1日から施行する。(平成19年3月15日制定)

 昨夜は京都に宿泊しましたので、今朝は紹介だけにさせていただきます。「人権擁護法案」の次期通常国会通過を目指す、犯罪者集団・部落解放同盟はインターネット規制を着実に進めているようです。

青年よ!

11月17日(土)靖国会館に結集しよう!

午後1時30分より開催

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2007年11月10日

速報!新風が新代表を選出!

速報!


新代表に松村久義氏を選出!

 本日、維新政党・新風は京都市内において平成19年党大会を開催し、魚谷哲央代表の任期満了・退任に伴って、新たな指導者を決する代表選挙を行ない、同党の松村久義本部広報委員長と馬場能久福岡県本部副代表が一騎打ちで争った末に、松村氏が新代表として信任を受けた。

開票結果は以下の通り。

:有効投票(代議員による投票)60票

松村久義氏 43票

馬場能久氏 17票

 平成20年より維新政党・新風は新たな執行部の下で船出を迎えることに−!


0eea9318.JPG《写真》
代表選挙後、健闘を讃え合う松村氏(左)と馬場氏
(※松村氏は諸般の事情により車椅子にて代表戦に臨んだ)




青年よ!

11月17日(土)靖国会館に結集しよう!

午後1時30分より開催

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新風新代表選出へ

新風・新代表選出へ

 昨日11時に東京を車で出発、つい先ほど京都に着きました。今日は維新政党・新風の党大会です。

平成19年11月10日(土)

平安会館
(京都市上京区烏丸通下長者町上ル)

午後1時〜
[第1部]全国代議員総会―議案討議(参議院選挙報告書他)
[第2部]全国代議員総会―本部代表選挙
[第3部]平成20年度活動方針全体討議

午後五時〜
[第4部]懇親会

☆党員党友の皆様はもちろん、一般の方もご参加頂けます。
※第1部〜4部まで、各地方本部代議員以外の党員・党友・賛助者・購読会員・党外者も参加できます。但し、第1・2部は傍聴参加となります。

※参加費は第1部〜3部まで2千円、第4部まで1万円。学生党員は半額です。


 私は昨年入党したので、党大会には初めての参加です。今年の党大会の注目は何と言っても新しい代表が選出されることです。既にお知らせしたように、魚谷哲央代表は今日で代表を退かれます。

 立候補される方は次のお二人です。

『新風連』ブログより転載し紹介いたします。

http://shinpuren.jugem.jp/

11・10 ポスト魚谷体制に向けて

 維新政党・新風は魚谷哲央代表の任期満了に伴う退任を迎えるにあたって、来たる党大会で新代表を選出する。
 代表選挙への出馬を表明したのは松村久義本部広報委員長と、馬場能久福岡県本部副代表の二人。
 新代表のもと、魚谷氏がバックアップする形での維新政党・新風はどのように変貌を遂げるのであろうか―。


一騎討ち!

 党代表の座を賭して戦う二人の経歴を簡単に御紹介しよう。

松村久義本部広報委員長

昭和24年年2月24日生まれ。早稲田大学高等学院〜早稲田大学第一政治経済学部卒業。
維新政党・新風では東京都本部代表や本部広報委員長などの要職を歴任。
平成10年と同14年の参議院選挙に東京都選挙区から、同19年には比例区から出馬。前々回の参院選においてはテレビ朝日の『朝まで生テレビ』に出演。同番組における討論で右派政党として堂々たる論陣を張り、維新政党・新風の名を知らしめ同年の選挙で飛躍をもたらした。
維新を標榜する政党ならではの強硬姿勢に支持も多く、党を統率する重鎮として内外からの信望も厚い。



馬場能久福岡県本部副代表

昭和24年福岡県八女市出身。福岡市在住。国士舘大学卒業。
平成19年の参議院選挙に維新政党・新風の公認候補として福岡県選挙区から立候補。同党の立候補者として最多となる約3万5千票を獲得するなど実績も申し分ない。
介護施設の問題やバリアフリー等の高齢者、障害者問題にも積極的に取り組んでいる他、日本人拉致事件、尖閣諸島の領有権問題に取り組んでいる。地元をはじめ根強い支持層を持つ。


 もう数時間で新しい代表が決定します。決まり次第、コメント欄で速報でお知らせしたいと思います。

青年よ!11月17日(土) 靖国会館に結集しよう!午後1時30分より開催

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2007年11月09日

沖縄の歴史の真実

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沖縄の歴史の真実

「軍命令あったと考える」 集団自決訴訟で大江さん

 証言のため大阪地裁に入る作家の大江健三郎さん=9日午後
 
 太平洋戦争末期の沖縄戦で、軍指揮官が「集団自決」を命じたとする本の記述をめぐる訴訟は9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で引き続き口頭弁論があり、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが出廷。座間味、渡嘉敷両島での集団自決について「軍の命令があったと考えている」と証言した。

 大江さんは証言に先立ち陳述書を提出。この中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された。命令書があるかないかというレベルのものではない」との考えを示した。

 両島で1945年3月に起きた集団自決をめぐり、大江さんの「沖縄ノート」など3冊の本は守備隊の命令があったと記述。座間味島の守備隊長だった原告梅沢裕さん(90)らは「誤った記述で非道な人物と認識される」として2005年8月、岩波書店と大江さんに出版差し止めなどを求め提訴した。

                                                             秋田さきがけweb

 今日大阪で開催された日本軍による「集団自決の命令」が左翼勢力によってでっち上げられたと旧軍属の遺族が訴えている裁判で、作家の大江健三郎が出廷した。この経緯については、「反日議員を落選させる会」のブログでも紹介していますが、ここでも取り上げたいと思います。

 沖縄「虚偽の定説」

旧軍強要の集団住民自決

 沖縄県における所謂「住民集団自決」が旧日本軍守備隊隊長の命令によってなされたという「虚偽の定説」が、ようやくここで修正されるという当然の動きに逆風が襲いかかっている。

 これまでの「虚偽の定説」を事実に基づいて修正するという、この当たり前のことがこの日本では強い抵抗にあって頓挫しようとしている。とても残念なことと言わねばならない。

 住民を守るべき軍隊が、住民に自決を強要したなどと言う、そのような恐るべきでっち挙げが何故行なわれたのか。既に真相は明らかとなっているが、それは守備隊長は住民から懇願されてのことだった。

 すなわち、軍の命令によって死亡することによって、遺族援護法が円滑に適用されることになるので、遺族がそれで助かるのであればと、ただその思いで承諾したのが守備隊長だった。

 これを悪用して自らの売名行為に結びつけたのが、あの左翼売国奴の作家である大江健三郎であった。彼はこれを旧日本軍の蛮行として厳しく批判した「沖縄ノート」なる書籍として発表した。

 朝日新聞社のような左翼マスコミによってこれは絶賛された。彼らにとってこれほどありがたい話はない。旧日本軍を悪者にしたい勢力にはたまらないほどに魅力的な題材であった。

 この点に早くから疑問を抱いたのは作家の曽根綾子さんであった。彼女は昭和45年頃から取材を続け、そして同48年には「ある神話の背景」と題して、この「虚偽の定説」に戦いを挑んだのでした。

 この本が発売されて、ついに汚名を着せられていた梅沢元隊長と赤松元隊長の遺族が大江健三郎と出版社(岩波新書)を相手取って、出版停止、謝罪広告、損害賠償を起こしています。

 この裁判で汚名を着せられた遺族は大江健三郎の証人喚問を申請しています。果たして認められるのか、どうか。もし認められるようであれば、裁判所に左翼に負けない動員力で対抗し、この売国奴を徹底的に打ちのめしたいものだ。 
            
10月4日記述

 当然のことながら、あの11万人集会のでっち上げ報道も糾弾しました。

 「11万人沖縄集会」をでっち上げ

 実際は4万人で大失敗

 9月29日、沖縄県宣野湾市の海浜公園で開催された「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を伝える新聞社の報道ぶりがいかにもいい加減だ。

 朝日新聞社、毎日新聞社などは「11万人が参加」と大々的に報道したが、実はこれは良く見ると主催者発表数字だった。この主催者発表というのは実数の3倍〜4倍というのが相場である。

 つまり実際の参加者はその3分の1ということになる。沖縄県警は参加者を4万2千人と発表しているが、本当の人数は誰にも分からない。約4万人くらいではなかったかという情報が一番近い線だろう。

 会場となった海浜公園多目的広場の敷地面積は、およそ歩道部分を含めても1万4千6百平方メートル。1平方メートルに二人が座ったとしても5万人に満たない。

 どうして11万人も座れたのか、不思議でならない。このようなことは単純に計算すれば分かることで、それを伏せて報道しているインチキ性にはただただ呆れ果てるばかりだ。

 今回の集会は行政当局や労組団体がぐるになって動員した結果である。役所や学校が休みになった所も多く、また、会場までの無料バス券が大量に配られた。

 とにかく人を動員しなければという、強烈な締め付けが行なわれ、集会に行かなければ村八分という状況が作り出されていた。しかし、結果は4万人も動員できなかった。

 明らかに動員に失敗した集会を「11万人集会」などとでっち上げ、多くの県民が反対しているように捏造した新聞社、いつものことだが本当にこの輩にはつける薬もない。
            
10月3日記述

 この時は4万人と推定で書きましたが、その後テイケイさんの調査で多くて2万人と修正された。

 http://www.nikaidou.com/2007/10/post_640.html

 沖縄の悲劇はどう考えても、容赦のない米軍の攻撃が住民を集団自決へとおいやったもので、日本軍が強制的に住民に命じたなどというのは有り得ない話です。

 これまで左翼は「日本軍による命令、強制的な誘導などにより、沖縄県民を死に追いやった。」としてきたが、それは間違いであり我々は正しい歴史を語り継がなければなりません。

 民族の正史は「米軍に遭遇して民衆は死を決意」したのです。確かに尊い生命を自らの手で奪うという悲劇ですが、歴史をねじ曲げることは、その死者への冒涜に他なりません。

 だからこそ、この大江健三郎というペテン師作家は許されないのです。

青年よ!11月17日(土) 靖国会館に結集しよう!午後1時30分より開催

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