左翼思想洗脳教育の現場
先ずは驚愕の読者のメールからご紹介しましょう。
突然のメールをお許し下さい。
自分は瀬戸先生をはじめ、国を憂う皆さまのご活躍に心から応援したく思っています。
本日、自分の住んでいる町の中学校で学校祭がありました。
学校祭のプログラムには学年ごとに劇などを発表をすることが書かれていました。
1年生や2年生の発表は、中学生らしく「言葉の重さ」「友情の大切さ」などを題材にした微笑ましい劇でした。
最後に行われた3年生の劇も、最初は中学校行事の一こまを扱った、一見すると何の変哲もないような内容でした。
ところが、作中で暴走族に襲われたおじいさんを助けたことから、話の雲行きがおかしくなり始めます。
このおじいさんは、生徒たちが疲れて休憩をとるたびに現れるようになります。
生徒たちの休憩中に起こった出来事が、おじいさんの回想シーンにつながるのですが、その回想シーンはすべて従軍していた頃の記憶ばかりでした。
簡単にまとめると回想は次のように描写されていました。
?休憩する生徒たちの目の前でおじいさんの孫娘たちがゲームをねだる。
→ 銃などの武器を使って敵を倒していくゲームを欲しがる孫娘たちに「最近のゲームは、人を殺して爽快になるのか」とため息をついて回想へ。
→ 回想ではおじいさんとその上官が「やらなければ殺される、だったら先に殺せ」という会話をして、何もためらわずに人を殺すことを教えられる。
? 次の休憩シーンでは、生徒たちの一行が、突然現れた行動の鈍いクラスメートをいじめ出す。最初はかばっていた生徒もみんなの勢いに呑まれて不本意ながらもいじめに加わってしまう。
→ そこでおじいさんが登場し、いじめた理由を問い質すと、生徒たちは次々と理由を挙げる。理由を聞いたおじいさんが「言いたいことが自由に言える世の中はいいのぅ」と言い回想へ。
ところが、その回想は想像以上の電波な世界でした。
→ 抗日義勇軍が出た村を徹底掃滅する描写になり、村民を機関銃で家から追い出し、一箇所に集めてさらに集中射撃を浴びせる。
(ナレーションで「抗日義勇軍」や「機銃掃射」などという単語が出たのには驚き。)
→ おじいさんは上官に命令されて、生き残った村人を銃剣で刺し殺す。
→ 刺し方が悪いと上官に言われ「目を背けず、相手の目を見て刺せ!」と指示を受ける。
→ 新たに連れてこられた村人3人を次々と銃剣で刺し殺す。「この子だけは…」と哀願した女性を刺し殺した後、片手で赤ん坊を掴み、片手で刺し殺す。
(この描写の間、ステージ以外の生徒の席付近でも、日本兵に扮した8人ほどの男子生徒が、村人に扮した女子生徒を銃剣(なぜか槍を使っている者もいた)で刺し殺している。回想シーンの間、使われた照明は赤一色。いかにも残忍な雰囲気を醸し出している感じ。)
→ 「殺しているうちに薄ら笑いを浮かべるようになった」とか「他の兵士も同じ表情をしていた」とナレーションが入り、銃剣が肉を貫く効果音が十数回も繰り返し流れる。
→ 「殺したくないのにそうとは言えなかった」と、ここでようやく休憩シーンと結びつくような言葉が出てくる。
→ 最後には、おじいさんを含め日本兵役の生徒が発狂したような叫び声をあげるが、そこで暗転が入る。
回想から戻ると、おじいさんは居眠りしており、おばあさんが迎えに来ていた。
ショックを受けた様子の生徒たちにおばあさんは、「おじいさんはボケてしまって、みんなに変なことを言わなかったかい?」と言って連れ帰ってしまう(それ以降はごく普通の中学生らしい劇に戻る)。
見ていて突然上記のようなシーンが出たときは目を疑いました。
まさにステレオタイプと言えるような「旧軍=悪」の押し売りが中学生の劇で行われたのです。
自虐史観の弊害がこんな小さな町の小さな中学校に出てくるとは思ってもいませんでした。
従来なら、自虐史観が押し付けられるのを目の当たりにした嫌な話なのでしょうが、自分の話には続きがあります。
まず、この話は観客(主に保護者)に受け入れられていないようでした。
それまでは、和やかな流れで、劇の最中でも自然と拍手が沸き起こったり、笑い声が聞こえてきたのですが、突如このような内容のものが入ったことで席を立った人が何人かいました(印象的だったのは年配のおばあさんが、小さな子供の手を引いて席を立ったことです)。
もしかしたら、トイレに行ったり、用事があって帰っただけであり、内容に賛同できずに席を立った訳ではないかも知れませんが、その後戻ってこなかったので何とも言えません。
・・・・・・・・・・・・・ここまでが引用です。
正直申し上げて、このメールを読んだ時に、とても嫌な気分になったのが忘れられません。文章で読んだだけでこうなのですから、実際にこの劇を見た人は相当な衝撃を受けたと思います。
このような劇が学校の現場で演じられていることが不思議でなりません。支那・朝鮮の学校か日本国内の朝鮮民族学校におけるものかと疑ってしまいます。
しかし、これは紛れもなく日本において、しかも今現実に起きていることなのです。これ以上のことは紹介できません。このメールを寄せてくれた人が特定され、この学校に巣くう左翼日教組の狂信者によって何が起こされるか、分かったものではありません。
本当にそのような恐怖を感じるメールです。「抗日義勇軍」とか「機銃掃射」とか、一般の日本国民が聞いたら本当に卒倒するような内容です。このようなことが平然と行なわれていることについて、教育委員会は把握しているのでしょうか?
ここは日教組の組織率の高い県であるということです。
純真無垢な青少年にこのような自虐史観に基づく偏向教育を行なっているのが左翼勢力です。私達が育った頃と比べると良くなっているという話を鵜呑みにしてきましたが、どうやらこれは大きな勘違いであったようです。
このような鬼畜左翼・日狂組打倒のために、更なる戦いの必要性を痛感しないわけにはいきません。左翼は決して諦めていないことを今回のメールは明らかにしています。
このメールの最後には下記のように書いてありました。我々も絶対に負ける訳にはいかない。そのような決意を新たにしたところです。
「戦争のことを何も知らない生徒たちは、例えるのなら白いキャンパスそのものだと思います。
しかし、その白いキャンパスを強制的に赤く染めようとする勢力が跋扈しており、瀬戸先生をはじめとする国を憂う方々が、それらの勢力と日夜戦っておられると思うと応援せずにはおれません」
「中央政界ではあまりいい流れとは言えない状況が続いていますが、国民の間には、これまで意図的に隠されてきていた輝かしい日本の真実の姿が、少しづつではありますが広まっていると思います。頑張って下さい」
本当に頑張らなければという気持ちで一杯です。子供達の未来のために共に手を取りあって日本を守るために戦いましょう。
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