2007年09月21日

左翼・思想洗脳教育

左翼思想洗脳教育の現場

 先ずは驚愕の読者のメールからご紹介しましょう。

突然のメールをお許し下さい。 

 自分は瀬戸先生をはじめ、国を憂う皆さまのご活躍に心から応援したく思っています。
 
 本日、自分の住んでいる町の中学校で学校祭がありました。

 学校祭のプログラムには学年ごとに劇などを発表をすることが書かれていました。

 1年生や2年生の発表は、中学生らしく「言葉の重さ」「友情の大切さ」などを題材にした微笑ましい劇でした。
 
 最後に行われた3年生の劇も、最初は中学校行事の一こまを扱った、一見すると何の変哲もないような内容でした。
 
 ところが、作中で暴走族に襲われたおじいさんを助けたことから、話の雲行きがおかしくなり始めます。

 このおじいさんは、生徒たちが疲れて休憩をとるたびに現れるようになります。
 生徒たちの休憩中に起こった出来事が、おじいさんの回想シーンにつながるのですが、その回想シーンはすべて従軍していた頃の記憶ばかりでした。

 簡単にまとめると回想は次のように描写されていました。
 
?休憩する生徒たちの目の前でおじいさんの孫娘たちがゲームをねだる。

→ 銃などの武器を使って敵を倒していくゲームを欲しがる孫娘たちに「最近のゲームは、人を殺して爽快になるのか」とため息をついて回想へ。

→ 回想ではおじいさんとその上官が「やらなければ殺される、だったら先に殺せ」という会話をして、何もためらわずに人を殺すことを教えられる。
 
? 次の休憩シーンでは、生徒たちの一行が、突然現れた行動の鈍いクラスメートをいじめ出す。最初はかばっていた生徒もみんなの勢いに呑まれて不本意ながらもいじめに加わってしまう。

→ そこでおじいさんが登場し、いじめた理由を問い質すと、生徒たちは次々と理由を挙げる。理由を聞いたおじいさんが「言いたいことが自由に言える世の中はいいのぅ」と言い回想へ。
 
 ところが、その回想は想像以上の電波な世界でした。
 
→ 抗日義勇軍が出た村を徹底掃滅する描写になり、村民を機関銃で家から追い出し、一箇所に集めてさらに集中射撃を浴びせる。

(ナレーションで「抗日義勇軍」や「機銃掃射」などという単語が出たのには驚き。)

→ おじいさんは上官に命令されて、生き残った村人を銃剣で刺し殺す。

→ 刺し方が悪いと上官に言われ「目を背けず、相手の目を見て刺せ!」と指示を受ける。

→ 新たに連れてこられた村人3人を次々と銃剣で刺し殺す。「この子だけは…」と哀願した女性を刺し殺した後、片手で赤ん坊を掴み、片手で刺し殺す。

(この描写の間、ステージ以外の生徒の席付近でも、日本兵に扮した8人ほどの男子生徒が、村人に扮した女子生徒を銃剣(なぜか槍を使っている者もいた)で刺し殺している。回想シーンの間、使われた照明は赤一色。いかにも残忍な雰囲気を醸し出している感じ。)

→ 「殺しているうちに薄ら笑いを浮かべるようになった」とか「他の兵士も同じ表情をしていた」とナレーションが入り、銃剣が肉を貫く効果音が十数回も繰り返し流れる。

→ 「殺したくないのにそうとは言えなかった」と、ここでようやく休憩シーンと結びつくような言葉が出てくる。

→ 最後には、おじいさんを含め日本兵役の生徒が発狂したような叫び声をあげるが、そこで暗転が入る。
 
 回想から戻ると、おじいさんは居眠りしており、おばあさんが迎えに来ていた。
 ショックを受けた様子の生徒たちにおばあさんは、「おじいさんはボケてしまって、みんなに変なことを言わなかったかい?」と言って連れ帰ってしまう(それ以降はごく普通の中学生らしい劇に戻る)。
 
 
 見ていて突然上記のようなシーンが出たときは目を疑いました。

 まさにステレオタイプと言えるような「旧軍=悪」の押し売りが中学生の劇で行われたのです。

 自虐史観の弊害がこんな小さな町の小さな中学校に出てくるとは思ってもいませんでした。
 
 従来なら、自虐史観が押し付けられるのを目の当たりにした嫌な話なのでしょうが、自分の話には続きがあります。
 
 まず、この話は観客(主に保護者)に受け入れられていないようでした。

 それまでは、和やかな流れで、劇の最中でも自然と拍手が沸き起こったり、笑い声が聞こえてきたのですが、突如このような内容のものが入ったことで席を立った人が何人かいました(印象的だったのは年配のおばあさんが、小さな子供の手を引いて席を立ったことです)。

 もしかしたら、トイレに行ったり、用事があって帰っただけであり、内容に賛同できずに席を立った訳ではないかも知れませんが、その後戻ってこなかったので何とも言えません。

・・・・・・・・・・・・・ここまでが引用です。

 正直申し上げて、このメールを読んだ時に、とても嫌な気分になったのが忘れられません。文章で読んだだけでこうなのですから、実際にこの劇を見た人は相当な衝撃を受けたと思います。

 このような劇が学校の現場で演じられていることが不思議でなりません。支那・朝鮮の学校か日本国内の朝鮮民族学校におけるものかと疑ってしまいます。

 しかし、これは紛れもなく日本において、しかも今現実に起きていることなのです。これ以上のことは紹介できません。このメールを寄せてくれた人が特定され、この学校に巣くう左翼日教組の狂信者によって何が起こされるか、分かったものではありません。

 本当にそのような恐怖を感じるメールです。「抗日義勇軍」とか「機銃掃射」とか、一般の日本国民が聞いたら本当に卒倒するような内容です。このようなことが平然と行なわれていることについて、教育委員会は把握しているのでしょうか?

 ここは日教組の組織率の高い県であるということです。

 純真無垢な青少年にこのような自虐史観に基づく偏向教育を行なっているのが左翼勢力です。私達が育った頃と比べると良くなっているという話を鵜呑みにしてきましたが、どうやらこれは大きな勘違いであったようです。

 このような鬼畜左翼・日狂組打倒のために、更なる戦いの必要性を痛感しないわけにはいきません。左翼は決して諦めていないことを今回のメールは明らかにしています。

 このメールの最後には下記のように書いてありました。我々も絶対に負ける訳にはいかない。そのような決意を新たにしたところです。

 「戦争のことを何も知らない生徒たちは、例えるのなら白いキャンパスそのものだと思います。
 しかし、その白いキャンパスを強制的に赤く染めようとする勢力が跋扈しており、瀬戸先生をはじめとする国を憂う方々が、それらの勢力と日夜戦っておられると思うと応援せずにはおれません」
 
 「中央政界ではあまりいい流れとは言えない状況が続いていますが、国民の間には、これまで意図的に隠されてきていた輝かしい日本の真実の姿が、少しづつではありますが広まっていると思います。頑張って下さい」

 本当に頑張らなければという気持ちで一杯です。子供達の未来のために共に手を取りあって日本を守るために戦いましょう。

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終戦秘話を考察する

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在日ヤクザの伝記漫画本

GHQ占領軍の果たした役割

  昨夜、コンビニで漫画本を買った。漫画本を買ったのは何年ぶりのことですが、内容はとても興味の尽きない事ばかりであった。終戦間際における朝鮮人社会と米国駐留軍との関係などが描かれています。

 実録・東声会という題名で、伝説の在日ヤクザ・町井久之という人物の伝記ですが、この中に在日朝鮮人から見た、戦後史といった余り日本人が知らない事実が描かれています。

 最初のページに“おことわり”という文字があり、次のように書かれてあります。

 「本作品中には、今日では差別用語として好ましくない用語が使用されていますが、それは、戦後の混乱期を生きた登場人物たちの時代背景を説明するものであり、作者に差別的助長及びその他の意思はありません」

 私などが常々使っている支那・朝鮮などという言葉がたくさんありました。また、石原都知事がかつて使用して問題とされた三国人という言葉も随所に使われています。

 なぜ、昔から使われてきた言葉が、現在の出版界や放送界で差別用語として使用出来なくなりつつあるのか。その辺りの背景はこの漫画では触れていないが、私にはある直感すべきことがあった。それは後半部分で触れいます。

 この伝記の主人公は在日朝鮮人のヤクザとして、大きな勢力を誇った東声会の初代会長、町井久之の青年時代を描いたものですが、私の余り知らないこともあった。

 まず、この人物は終戦直後、愚連隊・町井一家を興したことで知られているが、日本で生まれた朝鮮人である町井が終戦後、一旦は家族と共に韓国に帰国していたと書かれてある。

 私はこのことは知りませんでした。この漫画がどこまで信憑性があるのかは知りませんが、実録という以上、真実に近いのでしょう。この中で町井は韓国に戻った自分が同じ朝鮮民族から酷い仕打ちを受けたと書いてある。

 「日本人のニオイじゃ、この国に何の用だ」

 「このスパイ野郎」

 「子供らが日本で差別を受けたから祖国に帰ったのに、同胞にこんな仕打ちを―、私らには安住の地などないのかもな。帰ろう日本へ」

 こうして、町井の両親は幼い彼を引き連れて、再び日本の地を踏んだとありました。このようなケースはこの人物に限らず、かなりの数に上ったのではないか。

 一旦帰国して、また日本に舞い戻った朝鮮人は、複雑な人生観を抱きながら日本で暮らしていくことになる。何処に行っても歓迎されないという、その自らの人生を暴力という二文字が支えていたのかも知れません。

 銀座界隈で頭角を現した愚連隊・町井グループを庇護したのはGHQであったと書かれている。三国人(朝鮮・台湾・中国などの人をそのように呼んだ)と日本人の抗争に手を焼いた占領軍は、三国人の側への統制を容易にするために、町井グループを特別に庇護した。

 GHQの庇護を受けた町井はその後、町井一家を名乗り、急速に組織を拡大していく。昭和23年CHQは巣鴨プリズンに拘置していた戦犯17名を釈放した。

 この中に戦後右翼の巨頭と呼ばれるようになった児玉誉士夫がいた。この伝記漫画によれば釈放された児玉はすぐにGHQによって町井と引き合わされたとある。

 終戦直後、在日朝鮮人連盟(朝連)が結成されたが、それは共産主義者の集まりであったために、反対する勢力として「建青」(けんせい)という組織ができ、その組織に所属していたのが町井だった。

 町井という人物は左翼共産主義が嫌いであり、ヤクザという立場ではあっても、その思想活動にのめり込んでいった。その後の町井一家から東声会に至る経緯は知っていたが、この二つの事実は今回初めて知りました。

1.一旦、祖国韓国に戻って再び日本に戻った

2.GHQ占領軍の庇護を受けて勢力を拡大した

3.GHQが児玉誉士夫と町井久之を引き合わせた

 最初の韓国に戻った点とこの2点が今回初めて知ったことですが、これをなぜ今回わざわざ紹介したかと言えば、このようなGHQの工作はこれにとどまらず、他の多くの分野でも行なわれていたのではないかということです。

 参院選挙の直後、ある方が私の所に来て、次のような話をされました。

 「戦後GHQはあらゆる分野で在日朝鮮人を利用した。マスコミの世界にもそれとなく潜り込ませ、スパイのような役割をさせていたんだ。しかし、その連中のネットワークが余りにも今日巨大化してしまった」

 「パチンコ・マネーや消費者金融などの資金を在日が握り、同じく在日帰化人が牛耳る大手広告代理店(電通)と結託して、今や在日利権がマスコミ界を支配しているよ」

 「裏社会と密接な関係にある興行(スポーツ・芸能)も在日に握られており、プロダクションの多くが在日系であり、格闘技などもそうだ。テレビ番組はほとんど在日に汚染されてしまった」

 この人物の話を聞くと、もうテレビ・メディアは完全に在日利権の支配下にあり、日本人は排除されていると言うのです。そして、その種を蒔いたのがGHQであるということだった。

 ヤクザも戦後右翼も同じくGHQが創り出したものであるとするなら、これもまた戦後体制の産物でしかないことになる。GHQの日本占領下工作の全貌を明らかにしなければ、本当の意味での祖国再建はできないのかも知れない、―そう思った次第です。

※お知らせ
昨日、衆議院会館前にて行なわれた反日議員を落選させる抗議行動の画像がUPされています!
前編 〜�鷂郵姐�〜
http://jp.youtube.com/watch?v=I3GhsINBVyA

後編 〜西村修平〜
http://jp.youtube.com/watch?v=f0FWr0lL09k

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2007年09月20日

[活動報告]売国議員の落選を訴えて

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活動報告

 本日、『反日議員を落選させる会』及び『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』(西村修平代表)として、衆議院会館前にて抗議活動を展開致しました。

 既にこのブログでも何度も取り上げておりますが、北朝鮮系のパチンコ・マネーに汚染され、朝鮮総連の活動に衆議院会館を使用するよう便宜を図った近藤昭一衆議院議員(民主党、愛知3区選出)を厳しく糾弾。

 米朝が急接近する中、朝鮮総連は拉致問題の全面解決を強く求める日本国内において、「朝鮮人の児童が迫害されている」だの「日朝間の往来を自由に」などと偽りの人権問題を持ち出して、巧みに日本世論に揺さぶりをかけております。

 こうした状況下で、仮にも日本の国会議員が一般の日本国民でさえ使用を許されていない議員会館の使用を、朝鮮総連の活動に使用させたとなれば、これ以上のお墨付きはない。

 拉致問題が解決どころか何ら進展を見せない中、在りもしない人権侵害行為を事実として、朝鮮総連側の主張が一方的にまかり通るようなことは断じて許されることではないだろう。

816baf41.JPG また、この日の抗議行動では、同時に屈辱的歴史談話「河野談話」の白紙撤回を求めるべく、河野洋平衆議院議員に対する糾弾活動を展開。

 西村修平氏は街頭演説の中で、韓国では売春婦らが自らに仕事を寄越せとして首都ソウルのど真ん中でデモ行動を行なった事実を紹介した。

「この売春婦らも強制連行されてきたと言うのか!? 大久保や都内の繁華街に立つ韓国人の娼婦は何だ!?」

 こうした事実が眼前にありながらも、その一方で従軍慰安婦の強制連行に対する謝罪をせよだの補償をせよ―などとは、とんだお笑い種である。

 当時、日本軍が朝鮮半島の婦女子を次々にトラックに詰め込んで連れ去ったという事実があるとするなら、当然のことながら朝鮮半島全土で大規模な暴動が起きたと考えられるはずだ。
 しかし、当時の警察資料にそうした暴動が起きたような記述は何ら残されていない。

 このように捏造された歴史が事実とされれば、我々の子孫に重大な禍根を残すことでしょう。日本国にとって大きな損失です。 

 これらに限らず、日本国の国益を侵害するような行ないに血道をあげる売国議員が再び赤絨毯を踏むことを許してはなりません。

 今回の活動には約20名の方が参加されました。

 今後も衆議院会館、党本部に限らず、各地で何度でもこうした活動を展開していく予定です。

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※この活動の動画UP!!

前編 〜�鷂郵姐�〜
http://jp.youtube.com/watch?v=I3GhsINBVyA

後編 〜西村修平〜
http://jp.youtube.com/watch?v=f0FWr0lL09k

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2007年09月19日

中東情勢を読み解く

中東情勢を読み解く

 イラン包囲網と西欧諸国の戦争準備!

 最近、ブログで国際情勢の分析や世界戦略を論じているものを見かけます。一応私もそちらは専門分野であると自負してきたので、そのことについて述べてみることにします。

 インド洋上における「給油継続問題」で10カ国の駐日大使(米・英・仏・独・加・豪・ニュージーランド・パキスタンなど)が、日本側に説明会を合同で開催するとのエントリーのコメント欄で、「イラン問題があるのでは?」との書き込みがありました。

 米国が北朝鮮に急速に接近した背景なども、この「イラン問題」と切り離して考えることは出来ないでしょう。フランスの外相が「イランとの戦争に備えなければならない」と述べたのは16日でした。

 しかし、翌17日に今度はフランスの首相が「イランとの戦争を回避するためにあらゆる手段を講ずるべきだ」と前言を翻した。フランス政府内で混乱が起きているようにも思えるが、これはアドバルーン作戦と考えるべきです。

 ハンチントン教授の『文明の衝突』を紹介した時にも述べましたが、西欧諸国の中では、イランが核開発に進む場合、イランとの戦争もやむを得ないとの共通認識が固まりつつあるようです。

 イランがウラン濃縮活動を年内中に停止しなければ、更なる圧力としての武力行使を視野に入れています。イランを支持しているロシアと支那(中国)との対決も当然覚悟しているでしょう。

 中東情勢は非常に複雑さを増しています。米国はイラク駐留兵を減らすことを発表していますが、これは一時的な措置でしかなく、米国は軍事的プレゼンスの再構築を狙っていることは間違いありません。

 周知のように移民国家の米国は、常に国民統合の目的を国家の外部に構築しなければなりませんでした。なぜならば、民族、慣習、宗教、言語すら異なるもの達が、それぞれのアメリカン・ドリームを夢見て合衆国を成立させている以上、外部に敵の存在を常に求めなければならない宿命にあるのです。

 その外部の敵が北朝鮮ではなく、今回はイランということになるわけですが、行き着く先が新たな緊張とか軋みなどという段階を通り越し、一気に泥沼へと突入することになりそうです。

 それはこの戦争が宗教戦争という様相を持つからです。人間がこの世に存在する以上、決して絶えることのないものが、この宗教対立であり宗教戦争なのです。

 煎じつめれば、キリスト教、イスラム教およびユダヤ教は源流を同一とする兄弟の関係とも考えられます。それ故に近親憎悪は凄まじく、西欧キリスト教世界とイスラム世界は互いに対立してきました。

 一神教の世界では、何においても戒律が重んじられていますが、それは厳しい風土的条件と相まって、自らの生存を保持する必要上、必須の事柄でもあったわけです。

 ですから、このような一神教の信者は自らに厳しいことは勿論、他の者に対しても過酷で容赦しません。ここに宗教戦争という特異な側面を見ることが出来ます。

 さてサダム・フセインの消えたイスラム世界では、相対的にイランの力を底上げしてしまいました。イランのような国においては危機的な状況になれば、穏健派は追いやられ、原理主義派が台頭します。

 最後の宗教戦争とも呼ばれるような対立の構図が今、急速に形作られています。その帰趨がどうなるかは予断を許しません。極めて深刻な事態が進行中なのです。

お知らせ

 先に話題の映画『ブッシュ大統領暗殺』の映画評について書きましたが、実際に送られて来たのは、コメントの依頼だけでした。昨日連絡があってHPに掲載されました。

 これでは余りにも短いコメントなので、後日映画評を書いてみたいと思っています。とても面白い作品でした。皆さんも是非映画館でご覧下さい。

 http://www.20071019.jp/reviews/


 維新政党・新風の候補として、愛知県選挙区から出馬した柘植雅次さんのブログが新たに立ち上げられました。
 皆さん、こちらのほうも応援して下さい。
 http://tsuge-m.jugem.jp/

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Posted by the_radical_right at 19:11 │ mixiチェック │イスラム問題 

「反日議員」を落選させよう!

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「反日議員」を落選させよう!


山崎拓議員が拉致被害者を「アメ」発言

 衆院の解散総選挙は来年の4月頃になるようです。福田氏と小沢氏の間で「話し合い解散」ということで既に暗黙の合意がなされたとか。まだ首相にもならない内から野党との「話し合い解散」に言及するのは極めて異常です。

 最初から戦うことを放棄したようなもので、これでは小沢民主党へバトンタッチするだけの「選挙管理内閣」と言っても過言ではありません。福田氏本人にして見れば、首相になれるなどとは思ってもみなかったのですから、例え半年でも良いのかも知れません。

 我々とすれば福田氏にしても小沢民主党にしても、結局のところは支那・朝鮮に屈する土下座謝罪外交路線への逆戻りですから、どちらになっても大差はありません。

 しかし、とは言っても、これ以上支那・朝鮮にあからさまに協力する輩を許しておくわけにはいかない。特に「反日的」姿勢を取る議員に対しては、4月の選挙では落選させなければと思います。

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 月曜日も名古屋の繁華街で北朝鮮・朝鮮総連に協力するこの近藤昭一(民主党・愛知3区選出)に対する糾弾活動を行ないました。

 名古屋市民の多くがこの大きな横断幕を横目で見ながら通り過ぎていました。マスコミが報道しないので、このような人物の正体が知られていません。

 明日11時半より衆議院第二議員会館前の路上においても『主権回復を目指す会』と共に、この「危険な議員」に対する糾弾を実施します。

 議員会館前の路上と言えば、これまでは左翼市民団体がいつも座り込みをしたり、ビラ配布をしています。普段の日なので少ない人数にはなりそうですが、例え10人ほどの規模であっても、このような活動を続けることに意味があると思います。

 今回は反日議員を落選させる会としての配布ビラも作成しました。もし、このブログをご覧になられている方で、この国賊議員の選挙区の方がおりましたら、是非ビラの配布にご協力下さい。

 しかし、余りにも現在の政治のレベルが低過ぎると感じるのは私だけではないでしょう。山崎拓氏のとんでもない発言が飛び出してきました。

北朝鮮の核実験を「良かった」 山崎拓

 自民党の山崎拓氏は18日都内のホテルで講演し、北朝鮮が昨年10月に行った核実験について「核実験をやらせて良かったと思う。北朝鮮の実態が分かったわけだから。実際に核兵器を持っているのか、持っていないのか、揣摩憶測の限りだったが、はっきりしたという意味で良かった」     
(産経新聞 9月19日朝刊より)

 ↑のように述べたが、どのような意味にしろ、日本の政治家としては許されない発言だ。北朝鮮の核実験後、日本は国連において北朝鮮への非難決議、制裁措置を求めて各国に要請した。

 その結果、日本外交としては戦後初とも言える主導的立場で成果を勝ち取ったのである。この発言はその時の日本側の苦労をまったく無にするもので、考えられないほどの愚かな発言です。

 この山崎拓氏の狙いが何処にあるのか。これはこのような発言を繰り返しながら、北朝鮮の核保有を強調し、それを放棄させた時点で巨額な経済援助を行なおうとしているのでしょう。

 勿論、その狙いがその経済援助の利権にあることは言うまでもない。仮に6者協議で北朝鮮の核の無力化が図られたとしても、日本には拉致被害者、特定失踪者、渡航日本人妻問題などが横たわっている。

 更には日本国内に居座ってしまった在日朝鮮人の問題もある。これらの問題を総合的に解決しない内は、絶対に北朝鮮への経済援助などに応じることは出来ない。

 また、この山崎拓氏は17日の毎日新聞紙上でも次のような発言をしています。6カ国協議について述べた箇所です。※はこちらで付け加えたものです。

 「日本はこれを未然に防ぐべきだ。(※北朝鮮の日本への核攻撃)そのために国際社会がこぞって努力している時に、日本だけがその枠組みに加わらず、足を引っ張ることは許されない」

 「自分にアメをくれないから(※拉致被害者のことか)と駄々っ子みたいに道端にしゃがみ込みいやいやしている感じだ」

 日本人の同胞を何と思っているのか。本来なら北朝鮮と戦争覚悟で交渉して、取り返さなければならない。それが真っ当な日本人としての心なのではないか。

 この山崎拓も「反日議員」に認定します。このような人物が再び日本の国会の赤絨毯を踏まないように戦わねばなりません。残念ながら現在福岡においては、反日議員を落選させる会の責任者がおりません。

 もし、引き受けても良いとおっしゃる方がおりましたら、私の携帯電話(080−1240−7123)までご連絡下さい。祖国日本を奈落の淵から救い出すために共に立ち上がりましょう。

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