「批判に値しない批判」
森喜朗元首相は「日本は神の国」発言でマスメディアの集中攻撃を浴びた。神道政治連盟といういわば身内の支援団体での発言だった。
「日本は天皇を中心とする神の国」
この発言には前後の言葉があった。
「親鸞も日蓮もお地蔵さまもおります。日本は八百万の神の国だ」というものだった。全ての挨拶が紹介されて記事になっていれば、この発言が国民に理解されていたでしょう。
言葉尻や一部分を取り上げて批判する、どうもマスメディアの常套手段のようです。そして左翼は執拗に批判を繰り返しています。それも一方的なものでしかありません。
そのような一方的な決め付けが破綻してしまった。「同和=ヤクザ=右翼」などというものが、今回の事件で「同和=在日=左翼」ということになって表面化した。
また、なぜそのような組み合わせができているのか、自治労出身の旧社会党の元副委員長が団体のトップにいたのか、個人的な犯罪ではなく、左翼勢力の組織的犯罪の可能性を指摘した。
そのことに恐怖したのかも知れません。また左翼が安倍政権を批判していますが、その批判と同じような口汚い批判が北朝鮮から行なわれている。
あまりにも似通ったその批判に対して、タイミングよく取り上げた『極右評論』に左翼と在日が押しかけ、荒らしのコメントを書き連ねていますが、今後はこのようなコメントは見つけ次第削除することにしました。
相手にすることもしません。皆様からもそのようなご意見が相次いでおりましたので、そのような対応をさせて頂きます。彼らの投稿に対する最後の批評を行ないたいと思います。
また、今後は書き込まれたことについては、彼らへの回答ということではなく、こちらの意見表明として取り上げて行きたいと考えております。いずれにしても、このような投稿文は「批判にも値しない」ものです。
削除しないのが自慢じゃなかったの。
よほど味の素の件は堪えるみたいね。
これからも続々と晒しますのでお楽しみに。
Posted by ケン at 2007年02月21日 01:28
このケンという方は、昨日の「恐喝屋の正体が暴露」というエントリーに、「味の素を恐喝しませんでした?」と書いてきました。だから私は「何を根拠に言われていますか?なぜそう思われたかを書いてください。もし、何も書かなければ単なる中傷として削除します」と回答しました。
昨夜の十時半までの間に回答の書き込みがなかったので、削除させて頂いた訳です。そうしたら夜中の1時半に上のような書き込みをされている訳です。
私の出版した「味の素」に関する本について言っているのでしょう。そのことについては、せっかく宣伝もして頂いているので、今度取り上げて残っている貴重な本を主婦の方に限定して販売させて頂くつもりでいます。
むかし、味の素に言いがかりをつけませんでした。
新甘味料アスパルテームの大問題と言って。
なんにも問題はなかったですよね。今も。
金豚と同じじゃないですか?
違います。
Posted by ケン at 2007年02月21日 00:19
この方はどこかで私の古い本を入手したようです。確かに「新甘味料アスパルティームの大問題」ということは書いてあります。日本消費者連盟が当時配布していた「危険な新甘味料アスパルティーム」というパンフレットを紹介しています。
この方は本を読まれているはずですが、肝心のところを紹介していません。「なんにも問題なかったですよね」と書いていますが、これは事実に反しています。
私の本にはっきり書かれています。当時厚生省は児童家庭局母子衛生課長名で各都道府県に「アスパルティームの安全性に関する」と題し下記の文書を配布しました。
1.フェルトケン尿症の患者は、今回指定された人工甘味料アスパルティームを用いた食品の摂取については注意する必要があること
2.アスパルティームは多くの食品に使用されていると思われるので、表示の有無を確認する習慣をつける必要があること
3.アスパルティームを使用している食品であって、含有量が分からない場合は、出来るだけ摂取を避ける必要があること
瀬戸さん、統一批判いつするんですか約束したじゃないですか嘘つきー
Posted by jaga at 2007年02月21日 01:27
チャンネル桜の裏に統一教会が居るってほんとですか?)って言う質問削除しましたねやはりそうですか分かりました。ありがとう確信が持てました。
Posted by jaga at 2007年02月21日 02:15
もう、この方に対してはお答えしません。お話になりません。チャンネル桜さんを私は存じ上げておりません。見たこともないんです。答えようがないし、単なる悪口だから削除したまでです。
街宣右翼とは手を切ったという瀬戸が一方で日本青年社(住吉会系民族団体)を応援?
http://tech.heteml.jp/2006/08/post_695.html
>一度立てたエントリーについて、取り消したり、訂正するつもりはございません。それに謝罪とは
>貴方に対してですか?貴方に対しても謝罪する必要はないでしょう。貴方が私のブログで感情を害されたとして批判するのは自由です。そこことに対して私が反論する気もありません。
>今回のエントリーについて、批判するブログががあっても、私は静観するつもりでした。
>しかし、貴方は謝罪と訂正を求めているのでご返事させて頂きました。
>貴方の指摘が正しければ、私のブログは皆さんの支持を失うだけのことではないでしょうか。
これも驚きでした、どこをどう読んでも私がなぜ「瀬戸が一方で日本青年社(住吉会系民族団体)を応援?」となるのかが分からない。意味不明です。
「毒吐きてっく」さんのブログに私が書き込んだコメントですが、これが何の問題があるのでしょう。私を批判したことに対して私が意見を述べた、ただそれだけのことです。
彼(毒吐きてっくさん)は現在ブログを止めています。いずれ復活するでしょう。私は彼のブログにリンク先として紹介してきました。現在もそうです。
私を批判したこともあります、私も反論しました。しかし、私は彼を評価していました。評価というと偉そうに聞こえてしまうので尊敬していたということです。
つまり、彼は「対案のない批判」をしませんでした。私は彼のそのような態度が好きだったのです。批判することだけが目的の批判、そんなものは批判とは言えないのです。
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