2007年02月04日

日本政治の未来とヒーローの誕生!

c7fa0f73.jpg日本の政治の未来

時代は英雄の出現を渇望している!

 この題で書いてみようと思いますが、これは今年夏の参院選挙のことではありません。今回ユーチューブにアップされた私の映像に、様々な人がその思い入れを書き込んでいます。

 その数は1500件以上にも達しています。これらのコメントから日本の政治の未来について、自分の思ったことを書いてみたいという気持ちになったのは、ある傾向を自分なりに感じたからです。

 それは一言では表せません。幾つかの言葉でしか表現できません。それほど単純ではないということですが、それを3つ程の言葉で書きなさいと言われたら迷わずに真っ先に挙げるのは次の言葉です。

 「時代を切り拓く先駆者」

 「時代の英雄・ヒーロー」

 「維新と新しき指導者」

 この言葉が頭の中に咄嗟に浮かんで来ました。これらの言葉で象徴される「何かを…」現在国民は求めているのではないか。強固な意志と信念を持った政治家、それこそが求められているのではないかと。

 この要素を一番持っていた人物は他ならない小泉前首相でした。古い政治を抵抗勢力として、これを徹底排除しても日本を刷新する。その意気込みは大衆の心を掴みました。

 中国・韓国がいくら反対しても靖国神社に8月15日には参拝するという、その政治的信念は若者の心に響いていました。だからこそ昨年8月15日には25万人という、かつてないほどの多くの参拝者で靖国神社は埋め尽くされたのです。

 昨日の集会で西村真悟先生の話の中に非常に気になる言葉がありました。

「小泉前首相が総理になる前から8月15日に靖国神社に行っていたかどうかは私は知らない。
しかし、安倍総理の姿はいつもあった。しかし、総理になった後に靖国神社に姿を見せなかったら、それを喜ぶのは中国だけである。そのことを安倍総理には考えてもらいたい」

 安倍総理は総理就任前には「いかなることがあっても、靖国神社には参拝する」と言っていました。確かに政治とは靖国問題だけではありません。内政、外交、経済様々な問題が山積しています。

 近隣諸国との善隣友好も大切なのは分かります。しかし、どうでしょう。その国民への約束はかすんでしまっています。国民が現在政治に望んでいるのは何でしょうか。

 私は政治家ではないので歯に衣を着せぬ演説を堂々と言ってのけられますが、残念ながらそいうことをはっきりと言うことが出来ない。今、政治は国民に対して本当のことを言っていない。

 誰しもがそのように感じているのではないでしょうか。今日の維新政党・新風の応援演説でも言いましたが、中国が宇宙空間で人工衛星を撃破した実験は何のためであったのか―。

 それは紛れもなく将来、米国との戦争も持さないという覚悟を示した点にあります。なぜ米国との戦争も持さないと考えるのか。そこには大中華帝国主義があるからでしょう。

 台湾、朝鮮半島は言うに及ばず日本も将来は属国と考えているからこそ、米国を力によって東アジアから追い出そうとしているのです。この覚悟を米国がどのように受け止めたのか―。

 多くの日本人も内心ではそのことを知ってはいるが、口には出せない。そのような雰囲気が日本中を覆い始めたのです。閉塞感という言葉があります。

 日本の将来は塞がれて暗い奥へと追いやられている。出口の見当たらない極めて不安定な混迷した状況下になりつつあるのです。この漠然とした焦燥感が漂い出しています。

 この時代だからこそ、我々は強い政治を求めるのではないでしょうか。書き込まれたコメントの中に、日本の救済を求める悲鳴にも似た叫びがいくつも見られました。

 非常事態なのかも知れません。非常時こそ大衆は英雄の出現を望むものです。私はそのお手伝いをするために立ち上がったに過ぎません。英雄待望の時代は、必ずや真の英雄を誕生させるものです。

 今日の応援演説には多くの若者が駆けつけてくれました。心から感謝します。必ずやこの『極右評論』を毎日読んでくれている若者の中から、時代の英雄が出現すると私は固く信じています。

英雄待望の時代

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50763135.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50793202.html

―の末尾に書いた我々が立ち上がる時は、意外にも早く来てしまったのかも知れません。

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映像配信に驚異の人数

映像ネット配信に驚異の人数

 今日は維新政党・新風の街頭演説の応援に出かけます。新宿西口で10時からの開催ですが、私は午後の渋谷から合流したいと思っています。東京近郊にお住まいの方は是非応援に駆けつけて下さい。

 前回の日比谷マリオン前で私の行なった応援演説をユーチューブにアップしたところ、昨日までの間に19,000人の方がご覧になりました。まだ一週間しか過ぎていないのに、驚異的な数字であると思います。

 この映像をニコニコ動画に紹介してくれた人もいますが、こちらは5,000人を越え、コメントを入れてくれた人も1,000人以上というから、こちらも驚きです。

 http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

 このコメント投稿で気になることがあったので取り上げてみます。私は正々堂々と正論を述べています。
 『在日本朝鮮人総連合会』『部落解放同盟』『創価学会』は日本を蝕む癌のような存在であり、これを徹底批判しています。

 これに対して私の身を案ずるコメントが多数書かれていました。日本は言論の自由が保証されている社会です。何を言っても大丈夫なのですが、それを心配している。

 これは異常なことです、「在日」「解同」「創価」に対する批判がタブーとなっている社会、それが出来つつあることを皆が恐ろしく感じているのかも知れません。現にそのような兆候も現れています。

 『新風連』の仲間に参加したブロガーが、ある勢力から圧力を受けて、これまでのサイトから別のブログ運営サイトに移行しました。あまり詳しく現段階ではお知らせできませんが、態勢が整い次第反撃する考えです。

 彼らは行政を威圧、恫喝して真実を求める動きを封印しようと画策し始めました。福岡県で同和問題を追及している「なめ猫」さんが自分のブログで、それを書いているのでそれを紹介させて頂きます。

 http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-186.html

 今回の維新政党・新風を応援するに当たり、3つのことを特に訴えて行くつもりです。

1、敵を明確にして戦う

 「在日」「解同」「創価」の3団体に「日教組」と「反日マスコミ」。これらを絶対に許さないという、その固い決意を秘めて戦います。そのことが、多くの国民の支持が得られると確信しているからです。

2、「もういい加減にしてくれ!」

 ニコニコ動画のコメントにこの「もういい加減にしてくれ」が名言だという書き込みがありました。短い言葉で何を訴えるのか。考えた末に思いつきました。この言葉を5回ほど使いました。今回の我々の合言葉にしたいと思います。

3、新風は「希望の星」

 この書き込みが数件ありました。とても嬉しいコメントです。私は以前にもこのブログでも書きましたが、これを2000年頃に2ちゃんねる投稿板に書き続けていました。

 「何時の時代でも人は過去から解放されなければならない!」

「何十年経っても謝罪し続けなければいけないのか、という感情を国民に植え付けるだけだ」
「過去にこだわり、堂々巡りしている必要はない!」
 
 戦勝国が半世紀の歳月を経過しても尚、敗戦国に強要する謝罪と補償。
 これをきっぱりと否定して見せたのは、現在時の人となったオーストリアの極右政党の指導者ハイダー党首である。彼を私は「希望の星」と呼ぶ。
 戦勝国による精神的な支配と呪縛の暗闇の中で、ひときわ輝く星だからだ。
   2000年  2月3日(木)11時13分 投稿者 瀬戸弘幸

 過去からの決別と未来への展望―
それを熱く語りかけなければなりません。昨夜は2ちゃんねるに10以上の新規スレッドが立ちました。ついにネット右翼の若者が、我々に興味を示してくれたのです。
 
 私はネットの力を信じています。ネットこそ社会に大変革をもたらすことが出来るのです。街頭での呼びかけは、ネットで配信され、やがて数十万、いや数百万人の家庭に届くことになるでしょう。

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2007年02月03日

台湾を守れ!集会の案内

「生命線・台湾を守れ!」 国民決起集会
 
 目下台湾攻略を目標とし、軍拡に総力を挙げる中国覇権主義―。よってこの国が最も恐れるものは言うまでもなく日本の目覚めと気概復活、つまり生命線である台湾の防衛に乗り出すことにあります。

 ところが我が国の政府、国民は「生命線」と言う言葉すら忘れて久しく、中国膨脹の動きを他人事のように傍観するのみ。 もし台湾が中国に併呑されれば、次は日本の属国化であるということを知るべきでしょう。そこで我々は「生命線防衛」を訴える運動を本格化させるべく、下記 の通り国民決起集会を開催しますので、ぜひともに立ち上がってください。

25日には東京と大阪でデモ行進も行います。

☆日 時: 平成19年2月3日(土)
午後6時〜8時すぎ(開場5時半)

☆場 所: 文京区民センター・ホール 



(後楽園駅・春日駅スグ。水道橋駅徒歩10分。文京シビック斜向)


☆講 演:
(1) 平松茂雄氏(中国軍事問題研究家)
     「台湾は日本の生命線」
     
(2) 西村真悟氏(衆議院議員)
     「運命共同体としての日本と台湾」
  

      ※講演終了後、台湾防衛に関する決議文採択あり。

☆入場費: 1000円(カンパも歓迎)

主 催: 実行委員会 
(加盟団体)
・主権回復を目指す会
・台湾研究フォーラム
・日台交流同友会
・政経調査会
・MASUKI情報デスク
・台湾出身戦歿者慰霊の会
・靖國会
・維新政党・新風埼玉県本部
・維新政党・新風東京都本部
   
   (代表の鈴木信行は実行委員です)


☆協 力: 台湾の声、在日台湾同郷会

 今日は夕方から上記の集会に参加する予定なので、中国脅威論について書かせて頂くつもりでした。しかし、パソコンを開いて2ちゃんねるを開き「【極右の】維新政党・新風と瀬戸弘幸【台頭】を見ると私の映像が紹介されていました。

 驚きました。いやいやこのように映像にコメントも入れられる時代なんですね。もう笑ってしまって、今朝書こうと思っていたことが、吹き飛んでしまった。先ずは見てください。

 オッス、オラ極右だ! ニコニコ動画

 http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

 昨日の深夜にアップ、2000人以上の人が見て、コメントした人も300人以上です。ユーチューブの見た人の数は既に14,000人を越えていました。丁度1週間だから一日2,000人という数です。

 【中国脅威論】

 中国が自国の人工衛星をミサイルで破壊した行為は、宇宙空間に破壊された破片が氾濫して、他の衛星と衝突する危険性などが報じられていますが、中国側の本当の狙いを衝いていません。

 彼らの狙いが台湾への軍事侵攻であり、日本領土である尖閣列島への侵攻などにあることは明らかです。日本、台湾と同盟関係にある米軍の動きを、この衛星破壊によって完全に封じ込めてしまおうというものです。

 中国の国防予算はこの20年近く異常な伸び率を示してきました。その主な理由は「ハイテク兵器」の開発とロシアなどからの導入だということでした。 

 主権国家である台湾を中国共産党は中国の一部であると主張、彼らから言わせれば「台湾軍事解放」、台湾の人からすれば「台湾軍事侵攻」をスローガンに掲げ、その機会をいつも狙ってきました。

 巡航ミサイルにしてもステルス爆撃機にしても、全て人工衛星からの情報によって動いています。それが破壊されるということは、有事の際にそれが使えなくなるということを意味しています。

 米国とその同盟国である日本、台湾が受けた衝撃は計り知れないものがあるでしょう。中国は宇宙空間の非軍事化を提唱しておきながら、裏ではこのような実験を4年ほど前から年に一回の割合で繰り返してきたことも今朝の産経新聞一面トップで報道されました。

 宇宙空間の平和利用や非武装を国際社会に訴えながら、その裏では衛星攻撃技術の獲得を求めて着々と進めていた。中国が如何に危険な軍事膨張主義、拡張冒険主義の国家であるかを改めて示したと言わざるを得ません。

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2007年02月02日

ネット右翼闘争宣言!

<ネット右翼闘争宣言>

【政治】 小泉前首相 「民主党は、小沢代表の多額事務所費や朝鮮総連系への献金隠したい」「審議拒否に屈するな」★3

 自民党の中川秀直幹事長は坂本剛二国対筆頭副委員長、矢野哲朗参院国対委員長らと国会内で協議し、党独自の世論調査結果では柳沢氏問題の両選挙への影響は少ないと分析し「毅然として国会運営に当たる」ことを確認した。

 小泉純一郎前首相は中川氏に電話し「民主党が追及しているのは、小沢一郎代表の多額の事務所費や角田義一前参院副議長の朝鮮総連系団体からの献金の問題を隠したいからだ。審議拒否に決して屈してはいけない」と伝えた。

■ソース(中国新聞)(中略部分はソースで)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200702020058.html

■前スレ(1の立った日時 02/02(金) 02:34)

 この★3の意味を2ちゃんねらーならご存知のはずだ。

 1のレスがたってから既に2千件以上の書き込みがあったということで、5時台で500件を越えていたので合計2500件以上の投稿があったというわけです。

 久々の小泉前首相の登場でネット右翼も気合が入ったのでしょう。何せ最近は憂鬱な日々が続いていた。しかし、今回の小沢一郎・民主党代表の審議拒否で爆発した。

 MIXIにもこんな日記を書いていた人がおりました。会員制のSNSに書かれた日記なので、このブログで紹介するのは控えようとは思いましたが「ネット右翼の闘争宣言」として紹介しちゃいましょう。

 「安倍政権は、小泉政権と異なり2ちゃんねるやミクシイ等ネット右翼の応援を借りずとも順調に選挙に勝ってきたのですが、どうもそうはいかなくなってきたようです。
安倍政権になってから多くのネット右翼がインターネットから姿を消したのは生活があるからです。ネット右翼はプロ市民のように専従でお給料を貰っているわけではないのです。民主党ら革新政党の消滅と朝日新聞社など左派マスメディアの没落を願うことについては小泉政権から安倍政権に代わっても変わることはありません。

あまり腰が上がらないですがこのまま行けば民主党及び朝日新聞らのいいように世の中が動いてしまいます。非常に面倒くさいですが私も一ネット右翼としてインターネットでプロ市民達と戦わざるを得ません。

今日は試験的に柳沢失言問題及び野党の国会審議拒否のニュースに安倍&柳沢断固支持の日記をリンクさせまくりました。私と同じ事を考えている方も多いのか他の日記の骨子は概ね私の意見と同じでした。

不透明資金4億円を抱える小沢一郎氏は国会審議拒否について世論を喚起すると主張しています。今見たら2ちゃんねるニュース速報+には多くの民主党工作員らしき連中のレスポンスが連なっています。まもなく、郊外の若手サラリーマンが家に帰ってくる時間です。皆さん、もう一度、小泉政権の頃を思い出し、今こそネット右翼の底力を発揮しましょう。誠に以って憂鬱な話ではありますが。 」

 これまで左翼プロ市民らはネット右翼に対して、ニートやフリーター、引きこもりなどと言ってきたが、この人の「ネット右翼闘争宣言」を見ると全くそれが的外れであることが分かる。

 生活があり真面目に働いていることが伺えます。対して最近やたら2ちゃんねるで見られる粘着力の強いプロ市民が、民主党系から資金をもらって張り付いていると見ているわけです。

 そのような連中が民主党支持、自民党叩きを強めているようですが、これは最近2ちゃんねるを利用している私も感じていたことです。今回このようなネット右翼を自負している方々の日記を見て非常にためになりました。

 実によく喧嘩の仕方を知っています。相手が奇襲攻撃をかけて来ている以上、体制も整わず人数も少ないので、どのように迎え撃つかも、しっかりと作戦を立てておられます。

 「とりあえず今、出撃部隊が少ないのでとりあえず2ちゃんねる該当スレに「小沢逝ってよし」「犯罪者辻本こそ議員辞職しろ」とか単発レスで埋めていくしかないですね。いいAAがあれば張りまくるってのもありますね。

まあ議論するのもやぶさかではありませんが如何せん奇襲攻撃ですので短文レスの連打で応酬するしかありませんね。 」

 なるほどな、と思わず納得しました。これは経験済みです。私に関するスレッドを立ててくれた人間がいるので、見に行くのですが議論にならない。

 つまり、単発レスで埋められて、せっかく書いても追いやられてしまう。じっくり議論などしている暇はないというわけです。ましてや「政治板」などと違って「ニュース速報板」は書き込まれる数が違うので、モタモタしているわけにはいかないということなのです。

 「それでは私は午後10時30分くらいまで2ちゃんねるニュース速報+辺りに出撃してまいります!午後10時過ぎくらいがだいたい首都圏郊外のサリーマン&OLが家に帰っくるころです。 」

 ネット右翼は憂国の至情に燃える、ごく普通の人達です。小泉人気はこのような人達に支えられていたのであると思います。このような人達がこれから夏の参院選挙までに、どの方向に進んでいくのか?

 その動向次第では、大きな潮流が起きてくるかも知れません。

 この問題で書かれた他の日記の一部分を紹介してみましょう。

 「相も変わらず、政治の世界は権力闘争に明け暮れている。 善良な市民はそういうことにはもうウンザリしている。 女性蔑視の問題を、政界の都合だけで旗頭に掲げられてもさ…。 一般市民は面白くないねん!

宮崎県知事選で”そのまんま東氏”が圧勝したのが何よりの証拠。 現状の政党政治自体の限界を物語っているのではないか? 新しい風を吹き込める期待感。 力がある・ないとか、コネや実績とか、そんなのは関係ない。 政治に対して誠実で真面目な人間を一般市民は求めている。 そして自然とそういう人間を応援したくなる。
それが人情ってモンだ。

重箱の隅を突き倒すような視野の狭い政治家連中。 冷静な市民はそれを見てどう思っているのか? 日本の将来を任せたいとは到底思えないはずだ…。
国政の場でも”ニューヒーローの誕生”をみんな待ち望んでいる。 しかし既存政党にはそういう人材は、残念なことに皆無…。
国民不在の政治。 その現状について、もっと自覚して対処してもらいたいね。
「美しい国作り」よりも「人に優しい国作り」を! それが一般市民の願いだよ。
ボンボン政治家の諸君…わかったかい?」


 「もうさ〜、民主も社民党党首福島みずほもウザイ! 私だって同じ女として生まれてきたけど、 もともと金勘定するようなところを担当してた人なんだしこんな失言くらい許してやれよ( ̄ω ̄) 本人だって反省して謝っているんだし、たかが失言を許してやれないような心の狭い人間にはなりたくないね。

第一!今は国会会期中なんでしょ!? 国会議員のやるべき仕事を忘れとりゃせんか? 私は北海道在住だから無理だけど、 会期中なのに選挙応援とかいう口実で国会に行かずにサボってる先生たちを見かけたら、「悪口言ってないで働け〜!」と声をかけてあげたい。」

 益々政治不信が高まるだけですね。どう落としどころを見つけるのか、小沢民主党も引くに引けなくなっているようです。小泉前首相も血が騒いでじっとしていられないのでしょうね。

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野党の審議拒否問題の核心を衝く!

小沢戦略と4党の野合

柳沢発言を「踏み絵」として利用

 国会は野党4党の審議拒否によって、与党だけで平成18年度の補正予算案の審議を行なった。与党側は野党が審議拒否を続けても、このまま審議をして補正予算案を可決し参院に送る方針である。

 野党が審議しないでボイコットを続ける以上、与党はこのまま予算案の審議を続ければ良いと思う。国民生活に直結する予算の審議である以上、遅れることは許されない。

 しかし、と言って野党だけを責める気はない。現在の国会の状況は過半数の国民から見離された政党が、党利党略・私利私欲でいがみ合っているに過ぎず、まさに醜悪もここに極まるの感がしてならない。

 柳沢伯夫厚生労働大臣は女性を「産む機械」と発言してしまったために野党の総攻撃を受けてしまったが、本人が軽率な発言であったと何度も頭を下げているのだから、この発言を捉えての審議拒否は、いくらなんでも行き過ぎだろう。

 そこには4日投票の愛知県知事選挙や北九州市長選挙があり、またその先の統一地方選挙、夏の参院選挙を意識してのものであることは明らかだ。つまり柳沢大臣の発言は野党によって、格好の攻撃材料を与えたことになり、政治的に利用されているということになる。

 柳沢氏は女性を「機械」に例えて論じ物議をかもしてしまったので、私は政治を機械ではなく「生き物」に例えて論じていく事にしよう。政治とは誰が言ったかまでは覚えていないが「生き物」である。

 生き物である以上、水と食物を与えなければ元気も出ない。今回の柳沢発言は、まさに政治という「生き物」に水と食物を与えることになってしまった。

 元気づくのは当たり前である。政治を動かす政治家を大別すれば、政局を創り出す者と、その流れに乗ろうとする二つのタイプがある。今回の流れを見ると創り出そうとしているのが小沢一郎民主党代表である。

 この人にとっては、渡りに船だった。なぜなら10億円という桁外れの隠し資産の発覚や角田義一参院副議長のヤミ献金疑惑がこれで収まるからだ。国会が始まれば火がつくのは間違いなかった。

 「政治とカネ」の問題で与党を追及するはずが、自分の方が追い詰められてしまう恐れがあったのだ。小沢一郎という人物は、今回自らの政治生命の危機を、この柳沢発言に転化させて延命しようと必死である。

 さて、政治家を「政局創出」派と「政局便乗」派と分別したが、その分水嶺は政治家を目的とするか、手段とするかの一点に尽きるだろう。政治家になるのが目的なら選挙に勝つことで既に達成されている。

 政治家になってしまえば、それで満足で後は政局の流れを読みながら、その流れに身を任せるものである。そのような政治家は意外にも多い。

 対して政治家になることを目的ではなく、手段として選んだ人達が存在する。つまり目的を遂げることに苦労せずに当選することが分かっているが故に、職業としての政治家を選んだ2世議員達である。

 彼らにとっては政治家になることは「目的」とはならず、それはハードルが低すぎて面白みがない。ある意味彼らにとっては選挙とは既に勝つために準備されていたものでもあるからだ。

 では、このような政治家達は現在何を考えて行動しているのか。それを今回の審議拒否に当てはめて考えてみることにしよう。小沢一郎という人物にとって、何が一番重要かと言えば、新たな潮流を「創り出す」ことである。

 それが「民主、共産、社民、国民新」4党連合である。もう、皆様にもご理解頂けたと思います。目的がはっきりしないで、手段だけが先行してしまっているのです。

 「民主、共産、社民、国民新」の4党野合は、沖縄知事選挙でも見られました。そこには理念もなければ政策の合意もない。ただ混乱した政局を創り出そうという意図しか感じられない。

 見え隠れしているのは、職業としての政治家を選んだ人間の「秘められた野望」でしかない。それは突き詰めれば権力を握るためには、手段を選ばぬということでもある。

 柳沢大臣の「女性は産む機械」発言は、4党合意の野合を正当化させるための「踏み絵」に利用されているに過ぎない。どちらが女性を冒涜しているかは説明するまでもなかろう。

■新風東京都本部街頭宣伝のお知らせ

・護れ!!尖閣諸島・沖ノ鳥島・海底資源・生命線台湾!
・還せ北方領土・竹島!
日時 2月4日(日)午前10時集合
場所 JR新宿東口〜渋谷ハチ公前〜都内各地〜有楽町マリオン前(15時頃)
弁士 鈴木信行新風東京代表

※私も応援に駆けつけます。

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