2023年06月05日
選挙情勢
福島市議選挙情勢
多種多様な新人が大量出馬
地元誌「財界福島」
定数35名の中で前回は落選したのは二人だけ、しかし今回は19人も落選する、しかも強敵ばかりです。
高学歴や知名度抜群の人も多い、医学博士、地元代議士秘書、地元ラジオの元アナウンサー
組織政党も新人を擁立する、参政党、令和新撰組、同時に公明、共産党は現職で挑む。
また桑原一真さんも紹介されています。桑原さんは愛国運動と反日勢力を許さない福島県民有志一同を主宰している。政党ではないが桑原一真さんも固い支持層がある。
しかし新人ながら東北連力という固い支持基盤を持つ人もいます、しかも立民も福島では自治労などの支持基盤が強く共産党も昔から強い。
前回は公明が4名、共産3名、 社民が一名 これらの政党は全国的には票減らしているが、まだまだ地方では強い


誤字は訂正して印刷やに昨日注文しました。
天皇陛下が全国植樹祭に参加
なぜ日本人は植林するのか?
天皇、皇后両陛下は4日、岩手県陸前高田市で開かれた第73回全国植樹祭の式典に出席された。両陛下が植樹祭にオンラインではなく、現地で出席されるのは2019年6月以来、4年ぶり。
会場は、東日本大震災で約7万本の松林が流失した高田松原の一角に整備された復興祈念公園。

天皇陛下は「復興の象徴である『奇跡の一本松』が立つ公園において、皆さんと一緒に植樹を行うことができることをうれしく思います」とあいさつ。岩手出身の宮沢賢治の童話に登場する
会場では、陛下も13年に弾かれた「奇跡の一本松」の木片を使用したビオラやバイオリンなどの演奏が披露された。音楽が流れる中、陛下は岩手県の木「南部アカマツ」の苗木などを植え、皇后さまは自身のお印でもあるハマナスの種などをまかれた。
両陛下は4日夜、空路で帰京された。
以上なぜ、日本人というか、日本民族は山に木を植えるのか?そしてそれを公約として選挙に出馬する人がどれほどいるのか。
私とくわばら一真さんは共に吾妻小富士の森林を守る為に戦い市内で早生桐の植林を続けてきました。
コメント欄にこのようなコメントがありました。
世界中で植林ということを行ったのはわが日本民族だけで、それは奈良時代からある。なぜだろうか?
自然環境はいいからでしょう。このような環境を守ることです。
このコメントの真意はわかりまかりませんが、このように天皇陛下をお招きしての植樹祭を開催してきたのは日本民族だけでしょう。
日本は緑豊かで山林も多い、東南アジアや南米などのそうですが、朝鮮半島やシナ大陸には緑が少ない。日本の近辺には緑が少ない。
全国の神社には多くの木々に包まれ、伊勢神宮はまさに壮観です。その木を切っ神社を新しくするのは日本ならでは習慣というか伝統です。

2023年06月04日
早生桐の植樹祭が全国でブーム
co2排出権販売利益活用
ゼロカーボン・脱炭素社会に向けて

安中市西上秋間の観梅公園で9日、「
植樹祭を主催した合同会社「環境技術研究所」(東京都)と一般社団法人「クール・アース」(同)によると、桐は成長が速く約20年で成木になるが、中でも早生桐は5年で約15メートルに伸びるという。
森林再生事業を手がけるクール・アースは2009年にマレーシアで早生桐の植林を始めた。13年からは福島県など国内で植えており、関東地方では安中市が初めて。木は製材されるほか、木材チップをバイオコークスにして水素発電の原料になる。植林してから3年目頃に花が咲き、観光資源にもなるという。
安中市内では遊休農地や耕作放棄地が増え、太陽光発電所などに利用されている。環境技術研究所の小林
以上
このイベントには、山口議員 自民 埼玉10区
石井議員 維新 全国比例区
高橋議員 自民 埼玉2区
や多くの県議も参加されました。
以上、私も関東、関西の企業に呼びかけてこのような植樹祭を開催したいと思います。
私が進めてきた二酸化炭素を吸収する「早生桐」も春になり、大きく育ち始めました。


まる、二年目と、三年年目の違いがお判り頂けると思います。

