2008年02月05日
岩国市市長選挙と反日左翼
岩国市市長選挙と反日左翼
福田政権への「審判」などではない!
左翼ブロガーや反日新聞社がしゃかりきになって取り上げているので、この選挙に関して考えてみることにします。先ずこれほど騒がれている中国産「毒入餃子」には見事にスルーしているのに、何故これほどまでに岩国市市長選挙に強い関心を示しているかです。
それはこの岩国市市長選挙が、彼ら左翼・反日勢力にとっては、自分達の最も都合の良い反米・反基地のプロパガンダとなるからです。この問題では2006年3月11日にも取り上げたことがあります。
左翼が主導する岩国住民投票を
不成立に終わらせよう!
山口県岩国市において、明日12日に神奈川県厚木基地から移駐が計画されている空母艦載機の受け入れの是非を問う住民投票が実施される。この住民投票については反対の立場を取る井原岩国市長も左翼に同調していると見られている。
米軍展開の世界再編については後日触れたい。しかし、この艦載機の移駐は北朝鮮の核開発や共産中国軍の東シナ海での活発な動きを見据えてのことであり、政府は当然のことながら、仮に住民投票が成立しても、この日米合意に変更はない。
今回注目されるのは岩国商工会議所の青年部が、この艦載機移駐問題で受け入れ賛成の立場から積極的に活動していたことである。このような基地問題の場合、地域エゴが優先して、いくら国防の重要性を理解しても賛成の立場からの運動は勇気のいる行動だ。
この青年部の活動に対して共産党や社民党は陰湿な嫌がらせを続けてきた。賛成派の商店には「モノを買わない」不買運動を仕掛けていた。しかし、青年部はそのような嫌がらせにも屈せずに今日を迎えている。
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残念ながら、この住民投票を認める条例は成立してしまいました。外交防衛に関しては、これは国の専権事項です。住民の声を聞くことは大切であり、理解を得ることを怠ってはいけません。
しかし、緊急事態が発生したときには、地方自治体の首長が反対していると言っても、それは速やかに進めなければなりません。それが国家を守るということであり、それに首長は従わなければなりません。
かつて、雑誌『SAPIO』で<石原慎太郎VS小林よしのり>という対談企画があり、「戦争と国家」について語り合っています。この時の石原先生の言葉が忘れられません。
「もし、有事となれば、都の施設を全て防衛のために使用させる」
と断言しました。
アメリカにもっと「NO」と言うべきだと常々言っていた石原先生が、反米思考を持つ小林よしのり氏に対して、その点は明確に答えたのです。つまり、思想家と現実の政治家というのは違うということです。
余りイデオロギーにとらわれた人が、地方自治体のトップに立っていると、不測の事態が起きて取り返しのつかないことになってしまう危険性があるのです。
では、この住民投票に関しての騒動の時に左翼勢力は何と語っていたのか。
共産党・社民党と極左勢力は「米軍再編粉砕!」を叫び、全国動員をかけていました。彼らは「日米帝国主義は、日米英枢軸を形成し、市場争奪の世界戦争を準備し始めた。北朝鮮・中国への侵略戦争が狙いであり…」と、いつもながらの帝国主義戦争論を振りかざしていたのです。
これは共産シナや北朝鮮の主張と同じなのです。つまり、このような運動に協力した井原勝介という人物は限りなく左翼・反日勢力に毒された人物であると言わねばなりません。
今回はここに民主党までもが同調し、反米基地闘争を前面に出した選挙戦に突入したわけです。ここでもう一度石原先生の言葉を詳しく紹介しましょう。
石原「ガイドラインだって、アメリカは完全に台湾を巡る中国相手の戦争を想定している。そこでガイドラインに協力しない自治体があったら、中国は核を持っているし、それがもとで日本が滅びるかも知れない。僕は東京都知事かも知らんけど、都の施設で一旦緩急の際には防衛に必要なものは、全部使ってくれと言うよ。自治体はやっぱり、命を投げ出すぐらいの覚悟が必要だよ」
日本の戦後社会とは、日米運命共同体の中で成り立ってきたことは今更繰り返すまでもありません。多くの国民が米ソ冷戦時代は米国を支持し、一部の左翼が旧ソ連を支持してきました。
冷戦崩壊後の東アジア情勢の中では、左翼は旧ソ連の後ろ盾を失い、今度はシナ・共産中国、北朝鮮へ加担することにおいて「反日闘争」を展開しています。
このような危険な考えに同調する井原勝介氏に対して、国家が取るべき政策は当然のごとく、これを方向転換させることであります。国家が危機に瀕したときに、シナ・北朝鮮に与する地方自治体などあってはならないからです。
外交・国防という国家の基本政策に異を唱える者に、国家が制裁「地方交付税の凍結」を与えることは当然であります。それは国家権力の横暴でもなければ何でもありません。
国家が国民の生命と暮らしを守るための最低限の行動であり、もし、それを怠ったならば、国家など存在しないも同然です。
井原前市長は「私は基地撤去を言っているわけではない。話し合いを拒否しているわけでもない」などと主張していますが、先の住民投票条例に見せた強引さは、今回当選すれば更に「反日性」を「民意」と称して前面に押し出してくるでしょう。
前回の岩国住民投票条例に参加した反日左翼は今、横須賀市で同じような活動を展開しています。
「皆さん、岩国で住民投票が行なわれ、米軍基地についてその誘致を認めない結果が示されたのはご存知ですね。私達は今、横須賀で立ち上がりました」
「まだ、横須賀市には住民投票法案がないので、先ずそれを陳情する段階ですが、この住民投票法案を作って、アメリカ軍の空母の寄港を阻止したいと考えています」
「日本とアメリカは一体となって北朝鮮に対する戦争を準備しており、臨検などによって北朝鮮を挑発しようとしています。その最も危険な最前線が横須賀基地なのです」
岩国市市長選挙には衆院議員を辞職した自民党の福田良彦(37)氏が立候補しました。この郷土を混乱から救い出したいと訴え、また国家の危機を見据えての行動です。
新聞は福田政権への「審判」などと書いていますが、関係ありません。中国に媚びへつらう福田政権などお呼びではありません。今この選挙で問われているのは、日本の将来です。
日米協調体制を批判する人は、シナ・朝鮮問題を日本単独で対峙する方途を示していません。それは日本の将来を誤らせる結果としかなりません。
青年に告ぐ!
2月9日「反日・民団本部」前に結集し、日本人の怒りを示そう!
緊急街宣第二弾
【シナの毒入り食品で暴利をむさぼる日本生活協同組合を許すな!】
<『語る』運動から『行動する』運動へ>
渋谷に集合!日本生活協同組合に抗議を
【これはもはや犯罪だ!日本生活協同組合本部】
生協で構成する事業連合は、昨年11月に千葉県で購入したシナ製ギョーザで「胃が痛くなった」との苦情・抗議があったにも関わらず、その後の対応を放置、無視していたことが判明した。
もはや、これは事業所ぐるみの犯罪と言って良いぞ、日本生活協同組合!!
日時:平成20年2月6日(水)、11時50分から1時まで
場所:渋谷ハチ公前広場に集合・街宣。その後、日本生活協同組合本部に抗議へ
http://jccu.coop/aboutus/profile/location/map-tokyo.html
※プラカードの持参を歓迎
【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸ブログ『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
連絡:西村(090-2756-8794)有門(090-4439-6570)
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右派SNS『国民の総意』
2008年02月04日
食べさせてあげたい毒入物野菜!
こんな人に食べさせてやりたい!
中国産毒物リスト 2ヵ月だけでも46品目
こんな時こそ、日中交流 金沢市日中友好協会がギョーザパーティー
中毒が問題となる中、金沢市日中友好協会は三日、「春節を祝う会」としてギョーザパーティーを同市内で開いた。両国のメンバーは「この問題が日中関係に影響を与えることがあってはならない」と口をそろえ、手作りギョーザをほお張って絆(きずな)を確認した。
ギョーザパーティーは中国最大の祝日である春節(旧正月)の七日を前に恒例で開いている。今年も予定通り三十四人が県女性センターに集まり、水ギョーザと蒸しギョーザを一緒に作り、味わった。
母国と日本を巻き込んだ問題に留学生らの関心は高い。結婚して金沢市内に暮らす楊麗さん(44)は「全容が分かるまでは信じられない。一日も早く安心して食べられるよう、原因が突き止められることを祈っている」と表情を曇らせた。金大に留学中の李友強さん(31)=西安交通大=は「我々は友達であることを何より大切にしていけばいい」と語った。
同協会の西野正次会長代行は「この問題で互いに不信感が広がっては不幸だ。今後も変わらず、草の根活動を続けたい」と話した。
http://www.hokkoku.co.jp/news/HT20080204401.htm
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安全な日本の食材を利用してのギョーザ・パーティーを開いて愉しんでいる人達には、今も病院で生死をさまよいながら頑張って生きている幼い少女の安否を気遣う気持ちなど持ち合わせていないのでしょう。
このような人達には、是非ともこの中国産毒物リスト野菜を見ていただきたい。
ゆでダコ、枝豆、緑茶、落花生・・・・昨年12月と1月だけで、何と46品目も摘発されていたのです。
これはたまたま摘発されたもので、実は「中国からの輸入品の93%はノーチェック」(本日発売の夕刊フジより)というから驚きです。我々毒物野菜を口にしていたのです。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=12
家庭の主婦の皆さんは、この上の画像をコピーしてプリントし、このような野菜や商品を買わないようにして下さい。危険なものは何も冷凍食品だけではなく、殆どの中国産の野菜などは危険であるということです。
さて、このような中国産野菜を日本人に薦めていたご立派な中国人の学者先生がおりました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51747709.html
この講演会の中で、この学者先生は次のように述べていたのです。
『主権回復を目指す会』の西村修平代表からのメールを紹介します。
「見よ!これがシナ・中共の工作員・朱建栄(東洋学園大学教授)の正体だ!」
<シナの毒入り食品を「問題はない」と大嘘を吐く朱建栄(東洋学園大学教授)>
下記は平成19年12月15日、千葉県柏中央公民館で行なわれた朱建栄の「現在中国の諸問題と日中関係の現状と将来」と題した講演会の一部である。
中国のこの二十年の発展は貴重な外貨によって支えられています。日本への輸出の大半の企業は食品部門です。
【ここが最大の嘘】
↓
中国は日本を含めて外国に輸出して本当に大打撃を受けたら経済が大変だということで、その部門は国内食品と別のところで監視を受けているわけです。
ですから正直言って日本市場に入っている中国食品について、これといって危ないというような物の実例は一般的に言って問題はないと思います。
日本の厚生労働省の検査の結果を紹介します。厚生労働省は世界でも有数の欧米よりも厳格な検査を行なっています。
去年のデータですけれども、中国からの輸入食品の検査合格率は九九・四二%です。
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この男にも是非食べて頂きたいものです。
皆さんも覚えていると思います。
栃木県の鹿沼署の警察官が、シナ・中国人の凶悪犯を拳銃で撃って死亡した事件で、この中国人の妻が栃木県を訴えた損害賠償と特別公務員暴行陵虐致死罪で告発した件の依頼を受けた極左の鬼束弁護士です。
この弁護士は私に向かって「中国人の友人はいるのか?」などと言いましたが、さぞかしお友達が多いのでしょう。
是非とも、この弁護士にも沢山「安全な中国産餃子」とか「安全な中国産野菜」を食べて頂きたいと思います。
次回の宇都宮地裁の裁判は2月14日、11時開廷です。是非皆さん、10時までに宇都宮地裁前にご参集下さい。
優健美館ブログ 「おしゃかさんの双日食料電凸を紹介しています。」
http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/531563.html
青年に告ぐ!
2月9日「反日・民団本部」前に結集し、日本人の怒りを示そう!
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毒入餃子を解明する!
毒入餃子事件を解明する!
中国冤罪説と日本人犯人説に反撃!
テレビなどを見ていると、どうも包装紙に穴が開いていることや、中国側工場内でのメタミドホスの使用がなかったという理由で、日本で何者かによって入れられたかのように結論づけたいようだ。
このことについて今回は徹底的に、この「日本人犯行説」に反駁しておきます。
「CO・OP手作り餃子」
10・20製造→11・5天津を出港→11・8横浜港に入港→日本生協連倉庫(川崎)→コープネット倉庫(埼玉)→コープ市川店・コープ花見川店(千葉市)
・コープ花見川店(千葉市) 12・28 事件発生
・コープ市川店 (市川市) 1・22 事件発生
「中華deごちそうひとくち餃子」
10・1製造→11・2天津出港→11・6大阪港入港→12・5JT倉庫→卸業者→イトーヨーカドー加古川店(兵庫県)
イトーヨーカドー加古川店(兵庫県) 1・5事件発生
これが消費者に販売されて事件が起きた全容ですが、千葉県の場合は穴が開いているとは報道されずに、兵庫県の場合は3ミリ大の穴が開いていると報道されています。
この商品の流れを見ると製造工場、出荷港は同じですが、その後はまったく別ルートを通っています。常識的に考えて国内で行なわれたというよりは、中国国内か船舶の中で行なわれたと考えるのが普通です(船舶内では不可能だとは思います)。
さて、新たに判明したことのほうが重要です。これは一旦お客様が買ったが、中身の異状性や包装外側に粘りや異臭があったので返品されたものでした。今回これを科学調査して、この商品に「メタミドホス」が発見された。
コープマート 2袋 JT 6袋ですが、今回の結果は中国国内説を裏付けるものになりました。
まず、コープマート(生活協同組合)の場合は、これまでの製造月日以外の日時である9月に製造されたものでした。これまで10月1日と10月20日に製造されたものしかありませんでした。
よって工場内では日常的には使われていないとされて来ましたが、その日時以外の商品も発見されたことで、全ての商品に加入されていた可能性が強まりました。
全国で被害を訴える人がいたことは、一部の混入説などではなく、工場で大量に作られたものの多くに「メタミドホス」が入っていたことが考えられます(少量の場合は入院までにはいかなかったということでしょう)。
JTの返品された商品の表面に付着したベトベトしたものから、「メタミドホス」が発見されたことも驚きでした。中身だけでなく、包装用紙からも発見されたということは、一体どのようなことなのでしょう?
考えられることは一つです。工場で大量に使われている水が「メタミドホス」に既に汚染されていた可能性です。これなら中身にも混ざるし、包装後の袋に工場用水が付着すれば考えられないことではないです。
生活協同組合、双日食料、JTはまだまだ本当のことを話していないと思います。彼らは相当ヤバイことを知りながら消費者を騙し続けてきているのだと考えています。
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