2009年10月02日

似非右翼と北朝鮮・統一教会

リチャード・コシミズ&独立党(2)
 
似非右翼と北朝鮮労働党・統一教会


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 反日民主党政権や創価公明党のことに比べれば、リチャード・コシミズ&独立党のことなど、取り上げる価値もないと多くの人が考えるでしょう。しかし、ここはもう暫しお付き合いを頂きたいと思います。

 コシミズ氏の主張に対して、ここできちんと反駁しておかないと、また彼らが勝手に「瀬戸は何も言えなかった」などと勝利宣言しかねないので、彼らの主張に反論と言うよりは疑問を呈しておきます。

 何故、反論でないかと言えば、彼らの主張は何ら根拠を示すものではなく、その殆どが推論や妄想論の類にしか過ぎないからです。
 先ずはその辺りを明確にしてから、彼らが望むなら論戦に応じても良いと私は思っています。

 既に昨日一つの疑問を呈してあります。

 統一教会の反共・勝共運動とは、当初は純粋にそのような目的を持ったものであったと考えるのか?
 それともそれは最初から北朝鮮の工作機関として反共・勝共運動を偽装したものであったのか?

 そのどちらの立場での「北朝鮮と統一教会」結託論であるのかを知りたいと言う事でした。
 先ずは彼らの見解を先に伺ってから私の考えは披瀝させてもらうことにします。

 さて、今日の話題はリチャード・コシミズ&独立党が示したもう一つの見解についてです。

「北朝鮮労働党と統一教会が日本の偽装右翼を作り育てた」

 このような内容のことが書かれた紙切れをボードに貼りだしていました。
 そこで具体的に「それはどのような団体であるのか?」を私が問い質すと、リチャード氏は具体名を挙げることを拒否しました。

 しかし、彼は団体名ではなく、三人の個人名をあげ、いかにもその個人が北朝鮮や統一教会と関連があるかのように言い出しました。その名前を挙げてみます。

1)徐 裕行

 オウム真理教の科学省大臣を務めていた村井秀夫を刺殺した犯人で、国籍は韓国の特別永住資格を付与された「在日」であった(刑期を終え現在は社会復帰を果たしていますが、実名にて記述します)。

2)伊藤白水

 民主党・石井紘基元議員を殺害した犯人で、右翼団体・守皇塾代表で、書籍販売業の伊藤白水(本名・伊藤いずみ)。現在、無期懲役の判決を受け服役中。

3)塩見孝也 

 何故、ここで塩見氏の名前が出たかについては、こちらのサイトをご覧下さい。

http://m.webry.info/at/richardkoshimizu/
200906/article_6.htm


 さて、コシミズ氏に言わせれば、この名前の挙がった人達は全て朝鮮労働党や統一教会などと関連がある、正に朝鮮系偽装右翼ということになります。

 3)の塩見氏の件を別にすれば、1)と2)に関しては、確かにそのように言われてはいるが、では本当に確証が示されているのか?

 実はこの二つの事件はその真相がまだ解明されていません。

 特に1)に関しては、北朝鮮の関与は広くネットなどでも喧伝されていますが、、その真相は未解明のままになっています。

 こちらをご覧下さい。私の弟子のブログ記事です。
 

5ec28315.jpg元警視総監の井上幸彦先生と語らう

 6月29日、我が『NPO外国人犯罪追放運動』は元警視総監の井上幸彦先生を表敬訪問した。警視総監と言えば言わずもがな警視庁のトップであり、1億数千万人の生命を預かっていた治安の最高責任者である。井上先生を語る上で欠かせないのは、かのオウム真理教との戦いであろう。

 平成7年3月、東京・霞ヶ関で発生した地下鉄サリン事件を受け、大多数の警視庁幹部が上九一色村オウム施設への強制捜査を延期すべきとの慎重論を説く中、当時、警視総監であった井上先生はこうした意見に与することなく強制捜査に踏み切ることを指示した。この強硬論とも言うべき判断が功を奏し、結果、見事にオウムを半ば壊滅状態に追い込んだのである。思えば警視庁とオウムとの戦いは、この時の井上先生の判断が大きな分岐点であったのかも知れない。

治安大国の復権を目指して
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/26712380.html

治安大国の復権を目指して(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/26712773.html

警察官の拳銃使用に関するインタビュー
ec724097

宇都宮を標的とする支那の侵略!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51331916.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これは弟子のブログの記事ですが、いくら退職なさった方とはいえ、元警視総監と直接会ってお話を聞く機会が得られるというのは、そう簡単なことではありません。

 実は私もこの弟子のインタビューに先立って、井上先生よりこのオウム問題では話を伺って記事にして発表しています。

 その時に記事にはしないということで、外国勢力のオウム事件との係わり、そして徐氏の背後関係を伺っています。

 当時のオウム事件を指揮された最高責任者が、この問題では公式な見解を述べたことは一度もありません。警察庁の国松長官が狙撃されて重体となった事件がまだ未解決の段階では何も明かされないでしょう。

 この現場に北朝鮮の朝鮮人民軍のバッジ(「三大革命赤旗勲章」、通称「赤旗前衛中隊バッジ」)や大韓民国の10ウォン硬貨が見つかったということで、オウム事件と北朝鮮の関係は取りざたされているものの、それは何も明らかではないのです。

 また、このオウム事件に関しては元公安部長の菅原光弘氏にもお伺いをしたこともあり、こちらはネットで公開しDVDを販売させて頂きました。

 では、ここでコシミズ氏に私は問いたい。彼は何故に徐氏が北朝鮮労働党と関連があって、偽装右翼の一味であると言っているかについてです。

 徐氏は当時、右翼団体『神洲士衛館』の構成員を名乗っていた。しかし「神洲士衛館」は政治活動をしていない実態のない団体であった。実際は山口組系暴力団・羽根組の構成員だった。

 この件で警視庁は徐氏が組の幹部からの指示で刺したと供述したので、羽根組若頭(当時48歳)も共犯として逮捕された。
 しかし、羽根組とオウム真理教、並びに外国勢力との関連はいくら調べても出てこなかった。裁判で羽根組若頭は無罪となりました。

 コシミズ氏が言っていることは、怪しいという点では同意できても、その確証が得られてのものではない。この事件の背後関係は解明されることは残念ながらないと思います。

 解明される見込みのない事件だからこそ、思いつきや推論で北朝鮮労働党の関与や犯人がその手先であったなどと述べることが出来ます。いわば何を言っても構わないということなのかも知れません。

 それともコシミズ氏がジャーナリストとして、我々が得た情報以上のモノを得ての話であるならば、このオウム村井刺殺事件が北朝鮮労働党の関与によって、似非右翼の手によって行なわれたという事実を詳しく教えて欲しいと思います。

 2)と3)につきましては、時間のある時にまた触れることに致します。

せと弘幸_リチャード・コシミズ事務所1
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=0b-wQzFxdts
 
せと弘幸_リチャード・コシミズ事務所2
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=i9HhP6J4AmQ


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2009年10月01日

リチャード・コシミズ&独立党

リチャード・コシミズ&独立党 (1)
 
 そよ風への「書き過ぎ」を認め、訂正を一旦は表明

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 本日リチャード・コシミズ氏と初めてお会いした。又、彼の主宰する所の独立党のメンバーと思われる方々の姿も初めて拝見しました。

 私の第一印象としては、皆さん非常に饒舌(じょうぜつ)な方々であると感じた。やたら喋りたがるし、質問をしたがる。又、何か言おうものなら、直ぐその言葉尻を捉えてたたみ掛ける。

 まぁ〜かなりしゃべり慣れている人達なのでしょう。その辺りは訓練でも積んでいるのでしょうか?言葉で相手を黙らせようとか、攻め込んでしまおうとの魂胆が見えていました。

 例えば、「在日特権を許さない市民の会」の「桜井会長の本名を知っていますか?」と聞いてきたから私は「知らない」と答えた。世間一般で広く知られたペンネームなどで活躍している人は多いし、別にその本名まで知る必要などないからです。

 すると意外な顔をして「日本人ですか?」と立て続けに聞くので「だから、知らないよ」と返答すると、「日本人かどうかも知らないんですか?」と話をそちらに決め付けようとしました。

 私が知らないと答えたのは名前だけであって、それを知らないと正直に答えると、今度は違った方向に話題を進めて行きます。私が言いたいことは、<人のことは訊くなよ、俺のことならいくらでも答えてやるよ>と言うことです。

 まぁ〜こんなことはどうでも良いので、彼らの主張することを今夜は一つだけ考えてみることにします。

似非右翼は統一教会の別働隊

 私はコシミズ氏に「私のことに関して、統一教会の関係者のように書いているが、何を根拠に書いているのか?」と尋ねました。そうすると彼は「統一教会との関係で北朝鮮のことを批判していないでしょう。」と答えた。

 どうも彼らの主張では統一教会との関連で北朝鮮を批判しないのは似非右翼と言うことらしい。正直言って私はコシミズ氏と独立党のこの考えが全く理解できない。

 統一教会だけを批判してもダメなようで、北朝鮮の独裁者で今は亡き金日成と統一教会の文鮮明の関係などを解き明かして、そこから追及・批判しないと似非右翼の分類にされてしまうようです。

 私は今からもう37年ほど前に右翼民族派の運動に飛び込んだが、その頃文鮮明と金日成は会ってもいなかった。二人が会談をしたと伝えられたのは1991年の12月の時でした。

 今から18年前の頃ですが、私は20歳から35歳頃までの間右翼運動を行なってきましたが、その頃には二人の会談はないので、少なくとも私が似非右翼などと呼ばれる理由は全くないはずです。

 私が再び活動を再開したのは、反ユダヤを掲げるネオ・ナチズムであり、極右活動ですから、どう考えても私がコシミズ氏が言う所の似非右翼の範疇には入らない。

 では、彼の言う似非右翼など、本当に日本に存在するのでしょうか?彼らは似非右翼は統一教会の別働部隊と言いますが、私はそのような右翼民族派団体は存じません。

 彼に具体的に名前を挙げて見て下さいーと聞いたが、彼は具体的な右翼団体名を挙げなかった。漠然とした言い回しで誤魔化しているに過ぎません。

 コシミズ氏と独立党の主張する統一教会との関係で北朝鮮を何故批判しないのか?

 この点に関して今後私も考えて見ることにします。別にこれを結びつけて批判するのは簡単ですが、調べて見なければならないこともあります。

 統一教会というカルト宗教は共産主義をサタン(悪魔)とまで呼んで布教活動をしていました。

 サイトを検索すると次のような記事がありました。「韓国の月刊誌「新東亜」2000年9月号」

 統一教教主である文鮮明総裁(80)は平北定州が故郷です。光復後、彼はスパイ容疑で興南刑務所に投獄されましたが、仁川上陸作戦で反撃作戦に出た国軍が、興南占領した1954年10月14日に解放されました。

 単身越南した彼は、釜山市東区凡一洞の「ボンネッコル」を舞台に宣教活動を開始しました。1954年5月、ソウルに世界基督教統一神霊協会という看板を出して、統一教を出発しました。この当時の彼の説教は、反共を強力的に主張していました。

 1・21事件とフエブルロ号拉致事件、ウルチン・サムチョク武装スパイ侵入事件が起こった1968年、彼は統一教外郭団体である国際勝共運動連合を創設し、本格的に共産主義と闘い始めました。弟子と信徒達を通して、共産主義は虚構であるという思想を積極的に伝播しました。

 
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/8507/shintoua.htm

 1)この統一教会の活動とは、当初は共産主義を打ち負かし、それに打ち勝つことを目的とした勝共運動であったが、それが旧ソ連の崩壊などで変質を遂げただけなのか?

 2)それとも、最初から反共・勝共を偽装した北朝鮮の工作団体(似非宗教)であったのか?

 この辺りを明確にしないと、いくら北朝鮮と統一教会の関係を批判しないのは似非右翼などと決め付けられても答えようがないからです。

 ところで、コシミズ氏はこの1)なのか、それとも2)の説を唱えられているのか?私は不勉強だったので分かりません。もし私のブログを読まれたなら教えて欲しいものです。

 そよ風の街宣風景に躁鬱患者云々と記した件については、彼は「書き過ぎた」と非を認め、訂正する旨を私の前で話しました。私の前と言うよりは皆様の前において、又映像カメラの前で語ったので皆様もご覧になった筈です。

 私はその後、現場を立ち去りましたが、その後西村修平さんたちが到着、かなりの騒動になったようなので、どのように決着がつくのか分かりませんが、私はそよ風への誹謗中傷はもうお止めになることが、コシミズさんの為でもあるとご忠告いたします。
 
 

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Posted by the_radical_right at 19:59 │ mixiチェック

2009年09月30日

輿水正にお灸を据える!

リチャード・コシミズ氏にお灸を据える!
 
何者なのか? ハッキリさせないとね。

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 先ずは投稿コメントからの紹介です。

 瀬戸さんや西村さん達が、かつてリチャードを誹謗したことがあったでしょうか? ブログで何を書かれても少々は目をつむってきましたよね。

 でもそよ風の女性達まで鬱病患者呼ばわりされたら、子供じみた挑発とわかっていても抗議しなければならなくなりました。喧嘩はあちらから売ってきた。あまり買う価値もないんだけどね。

 リチャードにとって行動する保守の動きがどうしても邪魔なのでしょう。何にとって邪魔なのか?彼の商売かそれとも他に理由があるのか?

Posted by まったく at 2009年09月30日 12:27


 私もこの人のブログを読んだ時に、まともに相手にする必要のない人だとは思いました。だから何を書かれようが無視して来た訳ですが、今回西村修平さんが堪忍袋の緒が切れたということで立ち上がりました。

 そのきっかけとなったのが、女性の愛国者の集いである『そよ風』の人達に対して、その街宣風景の写真を掲載し、あろうことか鬱病患者の集まりだ−などと書いたのです。

画像

 この写真は私もコシミズ氏のブログで目にしましたが、この時にとうとうコシミズ氏も一線を越えてしまったと感じたわけです。
 男気があって女性に優しい西村さんが先ずは声を上げました。

 私も自分のことは何を書かれようが一向に気にしませんが、この女性を侮辱する行為だけは許し難いと思い、今回の行動に参加をさせて頂きます。

 このコシミズ氏なる人物は私に対しても散々統一教会と関係があるなどとブログで攻撃していますが、その関係があるという具体的な根拠は全く示されていません。

 統一教会を批判しないことがその根拠の一つのような言い方ですが、私はブログでも批判記事を書いているし、選挙に立候補した時にも街頭で広く訴えています。

 政治セミナーにおいても創価学会、統一教会、幸福の科学の政治との係わりに関して批判しており、その映像は公開されています。
 批判していないどころか、これまで何回も批判しています。

 何故に統一教会などという朝鮮カルト宗教と関係があるなどと、嘘の情報を書き連ねて来たのか、本人に会って是非今回は問い質してみたいと思います。

 『維新政党・新風』も統一教会と関係があるなどと言っていますが、これも全く呆れた理由で書いているに過ぎません。

画像


北朝鮮宗教、統一教会の関係者ですね。プッ。謀略は、もっと用意周到にやりましょう。これでは、馬鹿も騙せません。

http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/
799b34c1acf9e63e515babc33622dcdf


秋元正明 21世紀教育開発研究所長
有田稔 元関西大学教授
荒木和博 拓殖大学教授   (←安倍の拉致ブレーンで世界日報にも寄稿 
http://www.worldtimes.co.jp/mem2/opi/main.html)
伊澤甲子磨 元愛国短期大学教授
井上順理 文学博士     (←統一教会関係者 
http://www.chojin.com/person/jp.htm)
上杉千年 歴史教科書研究家 (←統一教会関係者 
http://www.worldtimes.co.jp/info/club0305-2.html)
上田三三生 北海道師友会副会長
大平光洋 国際武道大学理事
奥村文男 大阪国際大学教授
小田村四郎 元拓殖大学総長  (←統一教会関係者 
http://www.worldtimes.co.jp/special2/kaiken/main.html)
桑木崇秀 医学博士
小林路義 文明評論家
小森義峯 憲法学者      (←統一教会関係者 
http://www.worldtimes.co.jp/wtop/jiron/main.html)
酒井利行 古事記伝承会長
清水馨八郎 千葉大学名誉教授 (←イオンド大学“教授”
http://www.iond-univ.org/professor/professor1.html
                統一教会関係者でもあります http://www.worldtimes.co.jp/wtop/opi/main.html)
高池勝彦 弁護士
滝沢幸助 元民社党国会議員
津村忠臣 関西戦中派の会代表
戸塚宏 戸塚ヨットスクール校長
戸塚陸男 防衛大学OB
中田一郎 元民社党統制委員長
丹羽春喜 元大阪学院大学教授
兵頭二十八 軍学者
本間正信 旭川大学名誉教授

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 世界日報に一度でも寄稿したら統一教会の関係者となります。小田村四郎先生は拓殖大学の総長であり、小森義峯先生は国士舘大学の教授でした。

 この二人を統一教会の関係者などと言っているのは、このリチャード・コシミズ氏だけです。何を根拠に言っているのか?全く呆れるしかありません。


☆緊急街宣

不逞の輩を許すな!

リチャード・コシミズ事務所前に全員集合だ!

<捏造と誹謗を生業にする輿水 正の化けの皮を剥ぎ取れ!>
『行動する』運動へ敵対する輩に正義の鉄槌を!

【日時】
平成21年10月1日(木) 11:30集合

【場所】
東京都豊島区池袋2−23−23−102

輿水 正(コシミズ タダシ)
http://www.mapion.co.jp/m/35.72971943_139.70796111_10/
携帯電話:080−5462−3210
電話:03(6661)4695
ファックス:03(6661)4696

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

 輿水正が自らのブログで『主権回復を目指す会』と<『語る』運動から『行動する』運動へ>の諸団体が統一教会や日本財団、日本会議から資金提供を受け取っているとしているが「情報」は全く根拠がないデタラメである。

 輿水正の捏造とでっち上げをこれ以上、放棄するのは自らの名誉と信用を傷つけ、貶めるばかりでなく、国家の危機に立ちがった心ある国民を愚弄し、<『語る』運動から『行動する』運動へ>の敵対・破壊行為であると言わざるを得ない。

 当会の西村修平代表は本日(9月29日)、当会に加えられた輿水正のでっち上げと捏造について問い質したが、「電話で話せば済む」として真面目に応えようとしなかった。また、西村修平が資金提供を受け取っていることに関しての公開討論の開催も、拒絶した。

 人には堪忍袋があるが、その許容量には限界がある。
 リチャード・コシミズ(輿水正)なる輩が主権回復を目指す会と西村修平代表、さらには<『語る』運動から『行動する』運動へ>の諸団体に加えられた捏造とでっち上げの情報垂れ流しは忍耐の限界を破壊した。

 これを主権回復を目指す会はネットを使ったテロ行為として認識する。我々は自らの安全を守るために、輿水正に正当な反撃を加えるが、この反撃は容赦のないレベルで実行する。
 主権回復を目指す会は言わないことは実行しないが、公言したことは必ず実行する。


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2009年01月30日

反ユダヤ主義の現状と課題

反ユダヤ主義の現状と課題

太田龍先生の公開講義を見て


 ウォール街から始まった世界同時不況、グローバリゼーションへの不信感、イスラエルのガザ侵攻、このような状況が西欧社会においては反ユダヤ主義となって現れているようです。

 前にお伝えした「ユダヤタブーは崩壊か」でも明らかなように、ローマ法王がホロコーストを否定した司教者の破門を取り消すなどは、これまでだったら考えられないことでした。

 今回、日本における反ユダヤ主義の現状はどのようなものなのか? およそ10年ぶりか、それ以上であると思いますが、そのような公開講義を受けてみることに致しました。

 行ったのは『日本義塾公開講義』で、さる1月28日に文京シビックホールにおいて開催されました。講師は太田龍先生です。太田龍先生を知らない人は下記をお読みになってください。

太田竜 - Wikipedia

 過去はどうあれ、わが国では反ユダヤ主義の思想家としては最高峰に位置づけられる人です。実は私は以前、反ユダヤ運動をしている時に、お目にかかったことがありました。

 しかし、10年以上も前のことでもあり、覚えていないかも知れませんので、直接ご挨拶はしないで後ろのほうで話を伺いました。
 聴衆は100名ほどで、意外に思ったのは若者が少なかったような気がします。

 反ユダヤ主義運動を展開していた頃、我々は宇野正美先生や赤間剛先生の講演会を主催しましたが、若い人がかなり目立ちました。その点、今回の聴講者に若者が少なかったことは本当に意外な感じを受けました。

 熱気というものは感じませんでしたが、しかし、皆さん熱心に話を聴かれており、特に女性の参加者が多いという印象を受けました。私と同年代の人が一番多かったような気がした。

 講義の主題は「ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ・サタニスト(正確には・が入っていません)世界権力の陰謀の存在を否定し又は無視し、その陰謀を隠蔽し、それと戦うことを否定する人々についての検証と批判」というものです。

 このような問題に余り関心を持っていない人には、ユダヤ・フリーメーソンまでは聞いたことがあっても、イルミナティなどの言葉やサタニストなどは余り目にしたことがないかも知れません。

 ヤフー百科事典で紹介しておきます。

 イルミナティ・・・・illuminati 本来ラテン語で「光に照らされたもの」を意味するが、歴史上、種々の狂信的グループにこの名称が与えられた。

 さて、今回は余り詳しくは講義の内容には触れません。了解を取って聴講したわけではないので、簡単に要点だけを説明しておきます。この要点も勝手に私が選び出したものです。

?現在の日本の支配権力はユダヤイルミナティの陰謀を否定している。この陰謀を否定している巣窟が永田町の政治家や霞ヶ関の役人であり、彼らにはそれを見抜く知的条件が皆無である。

?日本の戦前の支那大陸における戦いは、国際ユダヤとソビエト共産党による謀略戦に日本が嵌ったものであり、国際ユダヤの最終的な狙いは日本民族の奴隷化であった。

?戦後の日本に国際ユダヤが米国占領軍の力を以って押し付けたものは、世俗的なヒューマニズムであり、これを否定できない日本は今滅びの道にある。

?今、日本の危機を救えるのは日本精神の復活と霊的なものへ回帰と目覚めであり、そのためには先ず戦後を縛るヒューマニズムから脱しなければならない。

 とりあえず、これくらいにしておきます。

 私は太田龍先生を高く評価しています。その理由は太田先生の反ユダヤ思想は西欧社会の反ユダヤ思想の安請け合いではありません。かなりの米国・西欧諸国の反ユダヤ思想家の本を翻訳されているので勘違いされている方も多い。

 d8f2342c.jpg                                           

 皆さんの中には、この左の雑誌を見た人はいるでしょうか? 私はこの本を古本屋で見つけ何十冊も買いあさり読みました。

 これは『国際政経学会』という戦前の団体が発行していた雑誌ですが、この団体こそわが国における反ユダヤ主義の最大の研究機関だったのです。

 日本の敗戦とともにその活動は停止し、その流れもまったく途絶えてしまいました。しかし、その国際政経学会を再興したのが太田龍先生なのです。

 この件については最近はまったくやっていませんが、日本の戦前の歴史を語る上では、非常に重要な点が幾つも含まれていると思います。日本の支那大陸における戦いを、侵略戦争ではないとする一つの理論的支柱でもあるのです。

 国際ユダヤが毛沢東と蒋介石の両方に援助して、日本と戦わせ大陸に引きずり込む、そして最終的には米国と戦わせ、日本民族の殲滅を図る。

 そのような謀略が練られていると、戦前、国際政経学会は警告を発していた。しかし、当時の軍部の指導層はそれを陰謀論として退け、国際政経学会は活動停止に追い込まれていったのです。

 今、この国際政経学会が唱えた第二次世界大戦論やユダヤの思想と行動をもう一度見直すべき時と感じています。しかし、残念ながらその機会はそう多くはありません。

 行動右翼−新右翼−極右という運動の変遷の中で、いろんなことを学ばせて頂いたが、この戦前における反ユダヤ研究のレベルの高さには正直驚いたものです。

 参院選挙に出馬するに当たり、極右思想との決別を宣言してきましたが、現在の世界情勢と国内情勢を見るにつけ、反ユダヤ主義・国民社会主義(国家社会主義とも言う)の視点の重要性を痛感しています。

 今後はこれらの点に関しても行動ということではなく、論評するという立場で再度取り上げていくことに致します。ブログにおける思想啓蒙活動を復活させます。関心を持っている方の積極的なコメントを期待します。

 

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〜新風連ブログ〜

新風連



 

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