2010年01月12日

小沢一郎・任意聴取に応じず

小沢一郎・任意聴取に応じず

 行けば逮捕で怯えて出頭出来ず


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします!


 小沢氏「国民に申し訳ない」=土地購入、意図的な違反否定


 民主党の小沢一郎幹事長は12日夕、党本部で記者会見し、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる問題に関し、「国民に誤解を与え、またご迷惑、ご心配をお掛けしていることを大変申し訳なく思っている」と陳謝した。同時に「私自身も私の事務所の者たちも、計算上のミスといったものはあったかもしれないが、意図的に法律に反するような行為はしていないと信じている」と強調した。

 小沢氏は、土地購入の事実関係について「(東京地検特捜部の)捜査が継続中のようだし、弁護士に一任しているので、個別のことについていろいろと申し上げることは差し控えるべきだ」とし、「(捜査に)一応の区切りが付いたらお答えする」と述べた。特捜部による任意の事情聴取に応じるかどうかは明言しなかった。 

1月12日17時27分配信 時事通信

 何という言いぐさでしょう。自己保身に汲汲として、まるで他人事のような答弁で逃げるとは、これが豪腕などと政界で恐れられた小沢一郎氏の情けない姿です。

 検察庁の呼び出しにも応じない。国会においての参考人招致などにも応じない。要するに何か喋れば、そこからボロが出て一気に崩れることを心配してのことでしょう。

 「国民に申し訳ない」などという気持ちはつゆほども持ち合わせていないでしょう。何とか検察庁の呼び出しに応ぜずにごまかせると踏んでの居直りとしか見えません。

 国民の多くがこれでより一層小沢氏に対する黒の感触を抱いたと思いますし、歯がゆい気持ちで充満しています。本当に許せないの一言です。

【小沢会見】土地購入問題「個別のことを申し上げることは差し控える」 (全4ページ)

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100112/stt1001122001012-n1.htm

−−陸山会の土地購入をめぐる問題で、小沢氏は東京地検から任意の事情聴取を要請されていると思うが、受けるか。

陸山会は銀行の預金を担保に4億円の融資を受けたと説明しているが、元秘書の石川知裕衆院議員は「現金で小沢氏から
渡された」と話しているという。4億円の原資について説明を

「あと他にありますか。その、これに関連したの。関連したものであれば言ってください。先に。いっぺんに答えますから」

−−小沢氏から4億円を受け取ったという石川氏の供述は事実か

「同じことじゃん。はい。わかった。はい。違うこと」

−−石川氏の供述が事実なら、土地代金を先に払った後に定期預金を組み、融資を受けたことになる。複雑な会計処理をする必要がなぜあったのか

−−東京地検が正式な発表をしないまま、情報がメディアを通じて伝えられている。検察、メディアについてどう考えるか
−−土地取引の問題が党の支持率や参院選にどのような影響を及ぼすと考えるか

−−報道各社の世論調査で小沢氏は説明責任を果たしていないとの回答が8〜9割に上るが、説明責任を果たす考えはあるか
「答えていいですか」

−−原資は小沢氏の妻が提供したという週刊誌の報道があるが、事実関係は

「じゃあ、いいですか。関連する問題は」

−−原資のうちの1億円について、赤旗に水谷建設関係者の証言として詳細に記載されている。

小沢氏の金の流れをオープンにしてきたとの説明と矛盾するが、事実ならどう責任をとるか

「はい。じゃあ、その、それらの問題についてお答えいたしますが、昨年の春以来、私の政治団体の問題で、 特に大量の報道もなされまして、国民の皆様に、誤解を与え、また、大変、ご迷惑、ご心配をおかけ致しまして、 していることを、大変申し訳なく思っております」

−−東京地検の事情聴取に応じるかの回答がない。やましくないなら自分で説明するのが一番分かりやすい

「あなたと、さっきの最初の発言のときのこともよく聞いててよ。だから私、最初に冒頭にいったでしょ。 まだこの問題についてみなさんにいろいろご迷惑かけているけれどまだ、捜査が続行中というようでもあるから、 その時点で私が申し上げるのは、個別のことについてどうするこうするを申し上げるのは適切でないというふうに 言ったつもりでございます」

「いずれにしても、きちんと一応の区切りがつきましたならば、何でもみなさんの質問、そのときは答える必要もないぐらい
みなさんも分かると思いますけれども、お答えいたしますが、いまその最中ですので、まだ。その区切りがつくまでは少し
ご勘弁を願いますということでございます」

−−捜査当局の発表がないうちからリーク情報でマスコミが報じているが、検察とメディアのあり方についてどのようみるか

「私はもう二十数年、みなさんのご批判ばかり受けておりますので、それについて特別反論したり批判したりするつもりはありません
けれども、私自身は、自分自身の生きざまをずっと貫いてきたつもりでありますし、その意味において、なんらやましいところは私にはありません。」

「ただまあね、人間ですから、いろいろ言われて楽しいわけじゃないですけども、これは一般の市民、一般のみなさんという立場から すれば、それはお互いにですね、注意をしなくてはならないことであろうとは思いますけれども、私の立場は政治のなかにある立場です のでそういうことも甘んじてうけなくてはいけないのかなぁと、そう思っております。ありがとう!」

 引用終わり

 小沢氏本人が聴取に応じないことで、次は東京地検特捜部がどう出るかですが、もう強制捜査しかないでしょう。千葉景子は指揮権発動で小沢氏を守る腹を固めたと思います。

 国民の歯がゆさをこの下の映像を更に再生回数を伸ばすことによって、皆さんの手で示して下さい。何万という再生数に伸びてくれば、それは必ず正義の検察を勇気づけることになると思います。


 ☆新年のご挨拶と「小沢問題」を語る
 
ニコ動
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9359909
 
ユーチューブ1
http://www.youtube.com/watch?v=sRkZ04ZCQ2k

ユーチューブ2
http://www.youtube.com/watch?v=Mya2mkwviY0

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします!

  

Posted by the_radical_right at 21:03 │ mixiチェック

2010年01月11日

創価・公明党が民主党にラブコール

創価・公明党が民主党にラブコール

もう既に裏で結託の動き、有権者への重大な裏切り

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします!

参院選後、民主と連携も=人物本位で選挙協力−公明の山口代表

 公明党の山口那津男代表は10日のNHK番組で、夏の参院選での選挙協力に関して「政党対政党は今、考えにくい状況だ。人間関係を中心に選挙基盤を広めていく」と述べ、自民党だけでなく民主党とも人物本位で協力する考えを示した。

 その上で、参院選後の民主党との連携について「国民の本当のニーズを実現するために何が望ましいかという視点で選択していきたい」と語り、連携の可能性に含みを持たせた。 

1月10日13時30分配信 時事通信

 この創価・公明党の山口委員長の発言には誰もが驚きもせずに、「なるほどね…」と頷いたのではないでしょうか。所詮は権力の魔力に取り憑かれた連中のこれが真の姿なのです。

 民主党との参院選挙後の連携を口にしたということは、もう既に裏で小沢氏と話がついており、だからこそ今の時点でこのように発言出来たものと思います。

 しかし、為政者達は本当にデタラメで許し難いですね。あれほど衆院選挙前には「池田大作を国会に呼ぶ」とか「矢野公明党元委員長を参考人として話を聞く」などと言っていた民主党関係者は何もこの山口発言に反応していない。

 本来なら「公明党はばい菌のようなもの」とまで発言していた石井一民主党副代表などは、即座に「公明党との連携など有り得ない」と否定すべきなのに、何も聞こえて来ません。

 もう、裏で話が付いたと見るべきでしょう。池田大作と小沢氏が共に親しくしている支那共産党の独裁者・胡錦涛でも中に入っての密約でもあったのでしょうか?

 さて、冗談はさておき、これは既定のことであり、驚きもしないし、逆に敵陣営がより強化されたということで、こちら側としてもより一層気を引き締めなくてはと覚悟を新たにするだけのことです。

 創価学会の宗教独裁者・池田大作を守るためにだけ存在する創価・公明党ですが、何よりも怯えていることは池田大作が国会に呼ばれ、右往左往して醜態を晒すことでしかありません。

 その為には節操も何もあったものではないし、池田大作を守るためならば、小沢氏の足の裏だって舐めるのが創価・公明党委員長の役目なのです。

 これで自民党の対応と言うか出方が注目されます。これまでは自民と民主、創価・公明という微妙な三すくみ状態であったのが、これで完全に<民主&創価公明>VS<自民党>となった訳です。

 創価・公明党が自民党から明確に距離を置き始め、バイバイのスタンスを取るとの宣言があった以上、自民党は益々窮地に立たされることになりましたが、しかし、これはまたチャンスの到来でもあるのです。

 創価・公明党には国民の拒否反応がかなり強いからです。今度は対創価・公明党で自民党が強硬策を取って攻めるべきです。創価学会の脱税疑惑などを攻めれば国民は拍手喝采でしょう。

 今度は逆に小沢・民主党は創価・公明党を守らねばならない立場となります。創価・公明党への攻撃は搦め手門から攻めるのが鉄則であり、そこを塞いでしまえば相手は進退窮まる。

 自民党が攻勢に出れば、またまた創価・公明党は困り果てるというのが、現在の実情ではないか。自民党再生の切り札とは、この創価・公明党に対する宣戦布告に他ならない。


☆お知らせ

 本日午後5時半から、新年のご挨拶を生中継でおこないます。

 又、小沢民主党幹事長に対する検察庁の出頭要請、その後の事件の展開についても大胆に予想をしてみたいと思います。

 更に小沢氏の韓国の大学における下記の発言についても皆さんに訴えたいことがあります。何故この問題発言に対する批判の声が余り出ていないのか?

 極めて残念であり、これを放置しておくことは許されないことであると考えてきました。本来ならこの事に詳しい研究者の声をもっと取り上げなくてはならないと感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 先ず日本の歴史の専門家に江上先生という方がおりますと紹介した後に、次のように語り出した。

「江上先生の説では、朝鮮半島南部、今の韓国にあたりますが、この地域の権力者が海を渡って九州にたどり着き…今の奈良県に入って奈良盆地で政権を樹立した。それが日本の神話で語られております。神武天皇の東征という、初代の天皇がそうであります」(小沢一郎)

 そして大勢の韓国青年に向かって「たぶんこれが歴史的事実であろうと思っております」と述べたのです。これに対して韓国の若者は拍手喝采した。

 それはそうでしょう。日本人が国家の象徴として崇め誇りに思って来た皇室の祖先は韓国出身であるから、韓国人のほうが上にあると褒めているようなものですから、歓迎されない訳がない。

 何の裏づけもない一つの推論に過ぎない学説を披露してまで、小沢一郎という人物が何を言いたかったのか?
 
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52406506.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生中継は下記サイトでご覧下さい

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

※夕方は別エントリーを挙げますので、そちらからお入り下さい。尚、暫くやっていなかったので、サイトに不具合が生じた時にはユーチューブにUPいたします。


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします! 

  
Posted by the_radical_right at 06:12 │ mixiチェック

2010年01月10日

山岡賢次はどうにも「鼻持ちならない人」

山岡賢次はどうにも「鼻持ちならない人」

小沢氏の腰巾着が言いたい放題で国民感情を逆撫で

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします!


山岡国対委員長「政治とカネの問題をいくら議論しても、国民生活は一向によくならない」 小沢氏らの参考人招致応じず

 民主党の山岡国会対策委員長は鳥取市で講演し、自民党が今度の通常国会で政治と カネの問題で求めるとしている、民主党の小沢幹事長らの参考人招致には応じないとし たうえで、第2次補正予算案の今月中の成立を目指す考えを示しました。

 この中で、山岡国会対策委員長は、18日に召集される通常国会で、自民党が政治と カネの問題で民主党の小沢幹事長や鳩山総理大臣の母親らの参考人招致を求めるとして いることについて、「一切応じないつもりだ。政治とカネの問題をいくら議論しても、 国民生活は一向によくならない。先に国民生活を救済すべきだ」と述べました。

 そのうえで、山岡氏は、緊急経済対策を盛り込んだ今年度の第2次補正予算案につい て、「雇用対策や弱者救済のための予算案であり、なんとしても今月中に上げたい。 前の政権で足りなかった分を補うものであり、野党にも理解してもらいたい」と述べ、 今月中の成立を目指す考えを示しました。

 また、山岡氏は、日本に永住する外国人に地方参政権を認める法案について、「必ず 政府が提出し、通常国会で成立させる決意で臨む。排他主義でなく、あらゆる国の人と つきあわなければ、日本のあすはない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014888081000.html

 世の中にはどうにも好かない「鼻持ちならない人物」がいます。私はそのような人物の筆頭にこの民主党の山岡賢次氏をあげます。この人の言動は本当に我慢できないほど不愉快そのものです。

1263022326522s この人も小沢氏と同じようにお金が大好きで、その為に政治家になったような人です。金銭スキャンダルに事欠く事はないようです。

 国民感情を逆撫でするようなことを平気で口にしています。今回の発言なども全く許し難いものばかりです。



>「政治とカネの問題をいくら議論しても、 国民生活は一向によくならない。
>先に国民生活を救済すべきだ」
                                                                                   
 これって、何様のつもりなのでしょう。政治とカネの議論が大切なことは当たり前のことです。又それは経済政策とは何の関係もない。

 つまり、いくら国会で小沢氏と鳩山氏の犯罪行為を追及していても、他の大臣がきちんと仕事を行えば、国民生活を守ることが出来るのです。

 国会での議論を人質に取るような発言で、国会で首相と幹事長の一連の犯罪行為を取り上げたら、国民生活がどうなるか、分からないぞ−とまるで国民を脅しにかけているようなものです。

 ここまで国民生活を破壊しておいて、自分たちの脱税犯罪や収賄事件には目をつむれと国民に命じる権利などこの男にあるわけがない。

 紹介したニュースには出ていませんが、外国人参政権では次のように語っています。

>米国合衆国みたいにしないと日本の未来はない。

 米国では外国人参政権など認めていません。ましてや米国に在留する韓国人などは評判が悪いので、そんなことを言った日には撃ち殺されてしまうでしょう。

 米国社会では永住権を取るのがどれほど難しいことか。分かって言っているのか? 密航者が居座っているだけなのに、特別永住を認めてしまうわが国などとは比較にならないのです。

 山岡氏は何か勘違いしていないか。鳩山首相にしても小沢幹事長にしても法律を犯しているからこそ、検察庁が秘書を起訴したり、事情を訊きたいと言っているのです。

 国会で自民党や共産党がこの点を質問するのは当然であって、ここは支那・共産国や北朝鮮とは違うのです。そんな当たり前のことも全く分かっていないようだ。

 自分たちが散々国民生活をどん底に落とし込んだくせに、「国民生活はよくならない」って、国民を舐めるのもほどほどにせよと言いたい。

 無茶苦茶な理屈というか、もう理屈にもなっていないし、これでは独裁者の物言いと同じではないか。民主党は傲慢になりすぎているし、謙虚さが全く感じられません。

 山岡氏は次のように言っているのです。

「お前ら国民は黙っていろ、カネの問題など放置してれば良いんだ、そしたら少しは経済も上向きになるからな」

 
ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 06:01 │ mixiチェック

2010年01月07日

小沢一郎が東京地検特捜部の聴取に応じる

小沢一郎が東京地検特捜部の聴取に応じる

千葉景子さん、指揮権発動の準備は整いましたか?


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします! 


民主・小沢氏、東京地検の任意聴取に応じる意向…虚偽記載問題

小沢氏、近く任意聴取=東京地検が要請、応じる意向−陸山会の土地取引問題

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる問題で、東京地検特捜部が 6日までに、小沢氏を近く任意で事情聴取する方針を固めたことが、関係者の話で分かった。 特捜部の要請に対し、小沢氏側が聴取に応じる意向を示したとみられる。

 同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)が「土地の購入資金を小沢氏から借り受けた」と 供述していることなどから、特捜部は直接説明を求める必要があると判断した。事情聴取で小沢氏が どう説明するか注目される。

 関係者によると、陸山会は2004年10月29日、約3億4000万円で東京都世田谷区の土地を購入。 直前には、関連政治団体を経由するなどして同会の口座に約4億円が入金されたが、政治資金 収支報告書に収入として記載されていなかった。

 石川議員は特捜部の聴取に、「自分の記載ミスだった」などと供述し、不記載について小沢氏からの
 指示を受けたことを否定した。一方、入金された約4億円については、「小沢氏の手持ちの個人資金から 貸し付けを受けた」と説明したとされる。

 また、石川議員の後任だった元私設秘書は特捜部の聴取に、「07年春ごろ、4億円の現金を小沢氏の 自宅に運んだ」と供述。特捜部は陸山会に貸し付けられた資金の返済だったとみているが、この支出も 同会の収支報告書に記載がない。

 このため特捜部は、一連の資金の流れへのかかわりや、貸し付けられた現金がつくられた経緯などに ついて、小沢氏本人の説明を受けることが不可欠と判断したとみられる。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00000198-jij-pol

 民主党の党首と幹事長の二人が検察庁から捜査を受ける。一人は秘書が書類送検され、本人は事情聴取を免れたものの巨額の脱税行為を認め支払った。

 一人はご本人が直接検察官より事情聴取を受けることになりました。しかし、こんな政権与党はこれまで目にしたことがありませんでした。

続々と新情報が明らかとなっています。

西松違法献金 石川議員ら証拠隠滅か 強制捜査前後に資料搬出 
2010.1.7 01:36
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
100107/crm1001070136002-n1.htm

民主党 政党助成金などを野党に重点配分 小沢幹事長が主導
2010.1.7 01:39
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100107/stt1001070139001-n1.htm


 小沢氏にしてみればこの手の話は枚挙に暇はない筈です。子分の秘書が洗いざらい喋っているので、親分の小沢氏も今回は格好がつかないでしょう。
 1262809175221s
 秘書の石川さんという人はどんな人なのかと写真を見たら、結構いい面構えをしているので、そうペラペラ喋るとは思えないのですが、実際には自分のところで止められなかったのですね。

 しかし、36歳というこんな若造に故中川昭一氏も負けてしまった訳ですから、本当に時の勢いというのは恐ろしいものです。

 鳩山首相の秘書は大人しそうで品がありましたが、小沢氏の秘書は大久保秘書にしても、この石川秘書にしても、何か傲慢さを感じさせるものがあります。

 やはり親分の性格やら人相が似て来てしまうのでしょうか? しかし、検察官というのは本当に凄腕なんですね、このような面構えの人間をゲロさせてしまうのですから大したものです。

 ところでこの石川秘書と言うか、今や立派な衆議院議員の先生ですが、西松建設の違法献金疑惑事件の時には、資金団体『陸山会』や自分の事務所に置いてあった大量の書類を持ち出してどこかに隠してしまったことが明らかとなっています。

 隠したと言うよりは燃してしまって証拠隠滅を図ったのでしょう。ヤバイ証拠は燃やせなどと、これが日本を代表する政権政党の幹事長の命令で行なわれたというのですから、本当に日本は無法社会もいいところです。

 鳩山首相の時に我々が目にした現実とは、法があっても権力者はその法を犯しても裁かれないということでした。これでは誰もまじめに税金など払わなくなります。

 小沢氏の場合はもっと悪質です。小沢氏がやったことは巧妙に法律の網をかいくぐって私腹を肥やし続けてきたという現実です。

 このような問題を放置して、何の裁きにも賭けられないということになれば、善が滅び悪が栄える社会となるのは誰の眼にも明らかでしょう。

 これでは社会に「正義」など何一つ存在しないも同然です。悪いことをした人間には当然の報いがなければ、社会秩序は破壊されてしまいます。

 産経だけではありません。毎日新聞社も頑張っています。

陸山会不透明会計:土地取引、小沢氏が選定に関与か
http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20100107k0000m040145000c.html


 東京地検は小沢氏をまったく恐れてはいない。社会正義を貫くために皆さん一丸となって、暮れから正月休みなど返上してやってきました。

 この日本の社会に悪党一家を蔓延らせない為に、その正義感に燃えていることでしょう。我々国民の側もそれに応えなくてはなりません。

 これからも、どのような些細な報道であっても小沢関連ニュースは取り上げていきます。確か小沢氏は年末の記者会見では「全部収支報告書に書いてあるでしょうがぁ〜」 などとすっとぼけていたが、検事の前ではそんなデタラメが通る筈もありません。

 ところで、千葉景子さん! 指揮権発動はまだですかぁ〜?


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします! 

  
Posted by the_radical_right at 15:13 │ mixiチェック

2010年01月06日

藤井財務相の辞任と菅直人氏の就任

藤井財務相の辞任と菅直人氏の就任

遅過ぎた辞任と人材不足を露呈した鳩山内閣


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします! 


藤井財務相の後任に菅直人副総理

 鳩山由紀夫首相は6日、藤井裕久財務相の後任を菅直人副総理に兼務させることを決めた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100106/
plc1001061926009-n1.htm

藤井財務相の後任に菅副総理
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/
CONN00169532.html



 先ずは藤井裕久財務相の辞意表明からいきます。体調不良が原因と表向きはされていますが、本当はもういい加減愛想が尽きたという事のようです。

 国会が始まれば、鳩山不況を到来させた最大の責任者として追及されるのは必至の状況にありました。その国会審議に耐えられないというのが辞任の理由でしたが、実際はそんなものではありません。

 野党からの追及の前に、民主党内部から激しい批判の声が出ていました。民主党は政治主導などと言って、何でもかんでも官僚のせいにしていました。

 しかし、藤井財務相は財務省の官僚の立場も理解して事を進めようとしていた。財務官僚を敵に回すことにためらいがあったのでしょう。

 これを公然と批判したのが小沢幹事長というわけです。小沢氏の藤井財務相に対する態度は険悪そのもので、藤井氏はもうそのことに嫌気が差していたというのが真相です。

 小沢幹事長に睨みつけられて「そんなに俺が嫌ならもう辞める」という事のようです。本人は身を引くタイミングを探しており、この正月明けの仕事初めが最適と判断したと思います。

 この藤井氏の円高容認発言と無策が今日の大不況到来の原因であることは間違いありません。

1262600479239

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:円高不況を招く民主党政権

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:鳩山大不況時代の到来と雇用対策

 お隣の韓国などは自国通貨のウォンを安く抑えてきたので景気回復の兆しが明らかとなったのに、日本は藤井財務相の円高容認発言などもあって円高放置で輸出関連企業は大きなダメージを受けたままです。

 さて、次に登場する菅直人氏ですが、まったく期待できそうもありません。直ぐにイライラするタイプなので財務省の官僚と衝突し、ろくな仕事も出来ないので、更に不況は深刻化するのは間違いないでしょう。

 所詮はこの程度の人だと、早速投稿サイトではバカにされている始末です。

菅経済語録

「民主党が政権をとれば株価3倍」

「55歳で月50万円もらえる新しい職業はないか調べたけど無い現状を見て、不況だと感じた」

「経済政策は考え中第三の道を模索する(昨年11月)」

「無駄な公共事業削減が一番の景気対策」

「事業仕分けやったからこれから景気がどんどん回復する」

「無駄を削るのだからマイナスにはならないはずだ」

「エコポイントとかソーラー発電で景気は回復する」

「株式売却益課税は20%でも30%でも上げるべきだ」

「高速道路を無料化して、自動車税を1台につき5万円上げる」

「いざとなったら米国債を売ればいい」

 更にこんな記事も挙げられていますね。

 爆笑、菅直人!

今までなにやってたんだっけ?

・菅「未納三兄弟って言うんですよ!」→自分も未納発覚、そしてお遍路へ

・菅「私の未納は厚生労働省の不手際」と言い訳→当時の厚生大臣は自分

・安倍「外交とは日本の国益を守る事」

 菅「当たり前ですよ!」→シンガンス工作員の釈放嘆願書にサイン

・菅が世襲議員批判→菅の息子(ニート)が出馬、ちなみに二回連続落選

・菅「ハマコーさんは金を配っていた」→ハマコーが配っていたのは小沢の金

・諫早湾の干拓工事を批判して「誰の許可でやってるんだ!」→自分が厚生大臣のとき許可

・菅「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)としましょう、カンパ〜イ!」

・道路特定財源の暫定税率引き下げの決起集会で「暫定税率引き上げ頑張ろう〜!」「暫定税率引き上げ頑張ろう〜!」

 本当にどうなりますことやら・・・。

 日本経済はついに沈没ですかね。

☆2010年豪華カレンダー販売のお知らせ

ヤマト・カレンダー全編紹介
http://izukohe.jugem.jp/?eid=45


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 22:11 │ mixiチェック