シリーズ 維新政党・新風��
不満足な回答ですが、成果もありました。
維新政党・新風東京都本部
代表 鈴木信行 殿
平成18年12月6日
衆議院管理部
近藤昭一議員事務室は、今回開催した会議が、貴殿が指摘しているような内容の会議とは事前には知らされていなかったそうです。近藤昭一議員は会議の内容について、批判を受けたことから、朝鮮総連及び朝鮮新報に対して口頭で厳重に抗議をしました。
「今回の目的は、在日の子供たちに対する暴力的脅迫等の人権侵害は許せないことを訴えることでしたので、人道的視点から妥当と判断し、取り次ぎました。今後会議を主催するに当たっては、国民から批判や誤解を受けないように十分留意します。」という回答をもらいました。
これが先月11月29日に維新政党・新風の鈴木信行代表らと一緒に衆議院会館管理部に抗議に赴き、質問状を提出したことに対する回答書です。
予想した通り、この国賊議員である民主党の近藤昭一(愛知県選出)は、この集会の開催目的は「在日の子どもたちに対する暴力的脅迫等の人権侵害は許せないことを訴えることでしたので、人道的観点から妥当と判断した」と回答しています。
暴力的な脅迫を受けるのは、常に可哀想な在日朝鮮人であり、その弱い立場の在日朝鮮人に対して、常に暴力を加えるのは我々日本人である…これまでマスメディアで散々言われ続けてきた、このデマゴギーを平然とここでもお使いになる。このことが日本人に対する中傷になることを全く意に介さない。
《「デマゴギー」の意味》
1.政治的な目的で、意図的に流す扇動的かつ虚偽の情報
2.事実に反する噂。流言飛語。「人を中傷する―を飛ばす」
その考えというか、身に染みてしまった体質こそ、まさに反日的政治家を強く印象付けるものに他なりません。自らの行為を棚に上げ、人権で逃げようとの姑息なまでの態度は明白です。
新風東京都本部と我々『新風連』(新しい風を求めてNET連合)の今回の活動において、明らかに目に見える成果が一つだけあったのでご報告させて頂きます。
朝鮮新報は記事を密かに訂正していた。
それは記事を紹介した時には、以下のように記述されていました。
院内集会、行動継続を決意
10日午後、衆議院第2議員会館会議室で緊急行動参加者らの院内集会が行なわれた。
しかし、今回見てみると次のように変わっていました。
集会、行動継続を決意
10日午後、緊急行動参加者らの集会が行なわれた。
院内という文字が外れ、衆議院第2議員会館会議室という名称も外れています。
彼らが国権の最高機関のお膝元で、日本政府が決定した制裁措置に反対する行動を行なったという、その事実は決して消えるものではありません。しかし、それを誇らしげに記載していた朝鮮新報から削除させることが出来たのは、一つの成果であったと自負しております。
今日は大東亜戦争の開戦記念日です。昨年の12月8日のエントリーをそのままご紹介させて頂きます。
2005年12月08日
歴史は敗者によってのみ正しく伝えられる。
我々《極右》は共産主義の独裁国家・中国、北朝鮮の軍事的威圧に対しては、『日米共同覇権』の確立によってこれを撃退して、東アジアに民主的な国家を誕生させる戦いの重要性を訴えています。
ただ、かつて半世紀前に米国を相手に勇敢に戦った、我々の祖父母や父母の精神を忘れた訳ではありません。常に大東亜戦争を検証し、歴史は敗者によってのみ、正しく伝えられるとの信念に基づき活動しています。
記念すべき12月8日、半世紀前の父祖達を想う―
12月8日という日がやって来ても、それは365日の中の単なる1日、寒い冬の1日でしかない。そのような認識しか持たない世代が今日の日本社会の中枢を占めるに至った。しかし、明治維新後の日本にとって、この12月8日という日こそは、絶対に忘れてはならない日であり、この日の持つ重要性を我々は永く語り継がなければならない。
昭和16年12月8日、大東亜戦争は日本海軍のハワイ諸島・真珠湾への攻撃によって始まった。大正末期より昭和初期に至る日本を包む暗い重圧感は、この日未明の大本営発表と共に吹き飛び、多くの日本人にある種の解放感をもたらした。
この時、老若男女を問わず、全ての日本人は血の湧き立つのを覚えたであろう。それは明治維新の偉業を成し遂げた若き志士たちを想い、それを継承し西欧人の独善と欺瞞と横暴の上に打ち立てられた植民地支配を粉砕し、アジアの独立と解放を目指すという大理想実現の日が遂にやって来たことへの喜びでもあったのです。
大東亜戦争の歴史的考察の一面を見る時、明治維新後の近代日本が宿命的に背負わなければならなかった道が、戦争という不幸な手段であったことを認めないわけにはいきません。しかし、そこには日本人の国際社会に対する目覚めと、自らの意志と力量を以ってアジアの解放を達成するという強い自覚と信念に満ちていたのです。
この日本人の考えと行動、先覚意識は多分に情念的なもので、いわば結果をあまり深く考えないで突っ走った面もなきにしもあらずでしょう。これは後日の自己反省の材料であっても、他国からいわれなき追及をされるべき罪悪とは一切関係がないのです。
この民族一丸となって、欧米列強と戦った大東亜戦争の崇高なる理念を我々《極右》は決して忘れないし、これを今後も永く語り継ぐことを本日、靖国神社に参って誓うものである。
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