2006年12月08日

衆院管理部からの回答書

シリーズ 維新政党・新風��

不満足な回答ですが、成果もありました。

維新政党・新風東京都本部
代表 鈴木信行 殿

                            平成18年12月6日
                              衆議院管理部

 近藤昭一議員事務室は、今回開催した会議が、貴殿が指摘しているような内容の会議とは事前には知らされていなかったそうです。近藤昭一議員は会議の内容について、批判を受けたことから、朝鮮総連及び朝鮮新報に対して口頭で厳重に抗議をしました。

 「今回の目的は、在日の子供たちに対する暴力的脅迫等の人権侵害は許せないことを訴えることでしたので、人道的視点から妥当と判断し、取り次ぎました。今後会議を主催するに当たっては、国民から批判や誤解を受けないように十分留意します。」という回答をもらいました。

 これが先月11月29日に維新政党・新風の鈴木信行代表らと一緒に衆議院会館管理部に抗議に赴き、質問状を提出したことに対する回答書です。

 予想した通り、この国賊議員である民主党の近藤昭一(愛知県選出)は、この集会の開催目的は「在日の子どもたちに対する暴力的脅迫等の人権侵害は許せないことを訴えることでしたので、人道的観点から妥当と判断した」と回答しています。

 暴力的な脅迫を受けるのは、常に可哀想な在日朝鮮人であり、その弱い立場の在日朝鮮人に対して、常に暴力を加えるのは我々日本人である…これまでマスメディアで散々言われ続けてきた、このデマゴギーを平然とここでもお使いになる。このことが日本人に対する中傷になることを全く意に介さない。

 《「デマゴギー」の意味》

1.政治的な目的で、意図的に流す扇動的かつ虚偽の情報

2.事実に反する噂。流言飛語。「人を中傷する―を飛ばす」

 その考えというか、身に染みてしまった体質こそ、まさに反日的政治家を強く印象付けるものに他なりません。自らの行為を棚に上げ、人権で逃げようとの姑息なまでの態度は明白です。

 新風東京都本部と我々『新風連』(新しい風を求めてNET連合)の今回の活動において、明らかに目に見える成果が一つだけあったのでご報告させて頂きます。

 朝鮮新報は記事を密かに訂正していた。

 それは記事を紹介した時には、以下のように記述されていました。

 院内集会、行動継続を決意

 10日午後、衆議院第2議員会館会議室で緊急行動参加者らの院内集会が行なわれた。

 しかし、今回見てみると次のように変わっていました。

 集会、行動継続を決意

 10日午後、緊急行動参加者らの集会が行なわれた。

 院内という文字が外れ、衆議院第2議員会館会議室という名称も外れています。

 彼らが国権の最高機関のお膝元で、日本政府が決定した制裁措置に反対する行動を行なったという、その事実は決して消えるものではありません。しかし、それを誇らしげに記載していた朝鮮新報から削除させることが出来たのは、一つの成果であったと自負しております。

 今日は大東亜戦争の開戦記念日です。昨年の12月8日のエントリーをそのままご紹介させて頂きます。

   2005年12月08日

   歴史は敗者によってのみ正しく伝えられる。

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我々《極右》は共産主義の独裁国家・中国、北朝鮮の軍事的威圧に対しては、『日米共同覇権』の確立によってこれを撃退して、東アジアに民主的な国家を誕生させる戦いの重要性を訴えています。

ただ、かつて半世紀前に米国を相手に勇敢に戦った、我々の祖父母や父母の精神を忘れた訳ではありません。常に大東亜戦争を検証し、歴史は敗者によってのみ、正しく伝えられるとの信念に基づき活動しています。

 記念すべき12月8日、半世紀前の父祖達を想う―

 12月8日という日がやって来ても、それは365日の中の単なる1日、寒い冬の1日でしかない。そのような認識しか持たない世代が今日の日本社会の中枢を占めるに至った。しかし、明治維新後の日本にとって、この12月8日という日こそは、絶対に忘れてはならない日であり、この日の持つ重要性を我々は永く語り継がなければならない。

 昭和16年12月8日、大東亜戦争は日本海軍のハワイ諸島・真珠湾への攻撃によって始まった。大正末期より昭和初期に至る日本を包む暗い重圧感は、この日未明の大本営発表と共に吹き飛び、多くの日本人にある種の解放感をもたらした。

 この時、老若男女を問わず、全ての日本人は血の湧き立つのを覚えたであろう。それは明治維新の偉業を成し遂げた若き志士たちを想い、それを継承し西欧人の独善と欺瞞と横暴の上に打ち立てられた植民地支配を粉砕し、アジアの独立と解放を目指すという大理想実現の日が遂にやって来たことへの喜びでもあったのです。

 大東亜戦争の歴史的考察の一面を見る時、明治維新後の近代日本が宿命的に背負わなければならなかった道が、戦争という不幸な手段であったことを認めないわけにはいきません。しかし、そこには日本人の国際社会に対する目覚めと、自らの意志と力量を以ってアジアの解放を達成するという強い自覚と信念に満ちていたのです。

 この日本人の考えと行動、先覚意識は多分に情念的なもので、いわば結果をあまり深く考えないで突っ走った面もなきにしもあらずでしょう。これは後日の自己反省の材料であっても、他国からいわれなき追及をされるべき罪悪とは一切関係がないのです。

 この民族一丸となって、欧米列強と戦った大東亜戦争の崇高なる理念を我々《極右》は決して忘れないし、これを今後も永く語り継ぐことを本日、靖国神社に参って誓うものである。

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2006年12月04日

閉塞を如何に打ち破るか!

9cc4f4d6.jpeg「閉塞状況の打破!」それが我々の目指すもの

  安倍内閣の支持率が急落し、来年夏の参院選挙において、公明党の支援があっても自民党の過半数維持が困難な状況が現出してきた。このことについて『極右評論』を読まれている方の間にも戸惑いがあるようです。

 このような時であるからこそ、自民党や安倍総理を支援して、反対する民主党、共産党、社民党などへの批判を強めて欲しいと願う読者の方々―。

 その一方で維新政党・新風への応援を決断したのであるから、現体制である自民党や安倍内閣に対する批判をもっと強めて欲しいという声も寄せられています。

 確かにこれまで小泉前首相や安倍総理をこのブログでは支援してきました。その最大の理由は緊迫する東アジア情勢の中で、日本の生き残りをかけた戦略思考が自民党以外にはなかったからです。

 今もこの思いに変わりはありません。自民党の中には媚中や親北の議員もいます。しかし、それらの方が多数ではありません。多くの良識ある先生方は、共産支那(中国)と北朝鮮、或いは韓国の反日姿勢に憤りを感じているはずです。

 私が保革逆転の可能性が非常に強い、夏の参院選挙において敢えて自民党を支持しないことを明らかにしたのは、自民党による体制変革と早急な国防体制強化が困難と判断したからです。

 日本に周辺諸国からの侵略の危険性が増す中で、これまでと同じような政治的手法の繰り返しが行なわれているに過ぎない。本当にこの国はこのままで良いのだろうか?

 自分達が何が出来るのか?何によってこの国に衝撃を与えるべきなのか。そのことを考えた結果の決断でした。この現実政治が生み出す閉塞感を打破することが、今一番求められていると思いました。

 それには戦後政治の中で、これを否定し何らの力を国政に持つ事のなかった右翼と呼ばれる維新政党を支援し、我々の力によって議会に進出させることこそが、我々の目的に叶った行動であると信じています。

 現在、西欧社会では極右政党が台頭しています。なぜ、政権交代が行なわれてきた西欧社会で極右政党が国民の支持を得て、軒並み10%以上の支持率を獲得しているのか。

 その理由を見ると、それは日本の現状にも当てはまります。

1.既成政党への不信感の増大

 西欧の政治は、東西冷戦時代は保守政権が長く続き、冷戦崩壊後は社民政権が続いた。しかし、この政権交代は国民に期待したほどの成果をもたらさなかった。

 国民の政治不信の声はこれらの既成政党の変革を求めるというよりは、保守でも革新でもない方向へと関心が移って行った。それがナショナリズムを基盤とする極右の政治勢力であった。

2.雇用不安、失業者の増大、外国人労働者への反発

 社会に漂う閉塞感、特に経済の停滞と格差の拡大。安定雇用が崩壊し、将来を保障されないことへの不安が急速に広がった。このことが安易な外国人労働者を導入した既成政党の拒絶へと向った。

3.民族的アイデンティティーの危機

 東西冷戦の崩壊によって、旧ソ連圏にあった各国においては、民族主義が台頭した。国際政治では米国の軍事力が群を抜き、国際経済ではグローバル化が進んだ。

 そのことに対して西欧の人達は一度は自信を失いかけた。しかし、自分達の祖国に再び自信を取り戻したいと願う人々が増加する。それはまさに失いかけたアイデンティティーを取り戻そうという戦いである。

 これを日本との関係で見ると、既成政党への不信感の増大。格差社会の出現や雇用への不安。これらの点は全く同じような状況があることが分かります。

 「在日朝鮮人」らによって進められている「多文化・多民族・多国籍化」などによって、日本の文化や生活慣習への攻撃が強まっています。単一民族国家であった日本においても、そのアイデンティティーへの関心が高まっていることは間違いありません。

 西欧と日本の違いは、もう極右政党が存在するか、存在しないかの違いではないだろうか。

 勿論、西欧の極右政党とわが国の維新政党の違いはあります。その最大の要因は世界に類を見ない皇室制度の存在にあります。それが革命ではなく維新という言葉にも示されています。

 現実政治の中で疎外感を持ちながら、それでも尚且つ政治に熱い期待を抱く人々を、本格的に政治に目覚めさせる。そして投票所に足を運んで頂く。

 このような人々をいかに政治に参加させることが出来るのか。そのことが我々≪極右≫の目指すものです。これまでの自民党支持者を切り崩すとか、それをこちら(維新政党)に向わせるような戦いではありません。そのことへの理解を賜りたいと思っています。昨夜のコメント欄における議論を読んで、そのことを痛感した次第です。

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2006年11月30日

維新政党・新風��

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シリーズ 維新政党・新風��

 草の根民族運動の先駆者・魚谷哲央代表

 私が維新政党・新風を応援することになった経緯については、このブログを読まれている常連の方は既にご存知と思います。しかし、維新政党・新風を知っている方はそう多くはないと思います。

 確かに私が掲げてきた「西欧の極右政党のイメージとは少々違うのでは?」というご意見もありました。しかし、多くの共通点があることも事実ですし、何よりも結党以来11年という歴史と、これまで3回に渡って参院選挙を戦ってこられた実績があります。

 政治信条・理念においても、戦後政治を打破するという、その大局的な見地は同じであり、その手法においても地道な努力の積み重ねによって支持者の拡大を目指すという点にも共鳴出来るものがありました。

 来年夏に行なわれる参院選において、新風がたとえ一議席でも獲得すれば、それは日本の戦後政治に対する衝撃となり、その波紋は日本国内だけではなく、周辺諸国は勿論のこと、米国や西欧社会にも伝わることでしょう。

 何事も一歩から始まります。一歩前に進まなければ、歴史を劇的に変化させることは出来ません。これまで何度も書いてきたように、21世紀は古今に比類の無い変革、即ち維新(革命)の世紀として世界史の中に位置づけられたのです。

 我々はそのことを胸に刻み、この変革の嵐の中で、前に突き進み勝利を得なければなりません。そのためには多くの人に維新政党・新風という政党とその目指す国家と社会について理解を得られなければなりません。

 そのような意味でこれからこのシリーズを二日間位の間隔を置きながら始めてみたいと思います。

 新風は結党以来、民族主義の「草の根運動」として、その勢力拡大に務め、これまで3回の参院選において議席を得る為に立候補しています。

 一つの政党として認められるには最低でも、地方区、全国区の二つの選挙区に党の公認候補を10人立候補させなければなりません。新風は小さな政党で資金力もないので、供託金の少ない地方区に8人ほどが立候補して、残りの二人が全国区に立候補することになります。

 維新政党・新風の代表である魚谷哲央氏は同志社大の卒業で、学生時代から民族運動の経歴を持つ信念の人です。今度は4度目の挑戦であり、背水の陣で臨むことになります。

 第18回選挙  比例区総得票数    56,966票

 第19回選挙  比例区総得票数    59,385票

 第20回選挙  比例区総得票数   128,478票

 この第20回参院選挙の投票率は56・4%であった。

 確たる支持基盤もなく、志を同じくする人達が、何とか自分たちの代表を議会に送ろうと選挙資金を積み立てての戦いである。言い方は悪いが、前々回、前回の得票数を見れば、第20回選挙においても家族や友人、知人に応援要請を求めても、それは死票を覚悟の上での要請となった。

 それでも戦い得票数を倍増させたこの結果を、既成政党からは嘲笑と侮りの対象にしか過ぎない結果だったのかも知れない。しかし、この3回の戦いを通して国民に一つのことを示したのではないか。

 それは結成されてもすぐ消えてしまうような泡沫政党ではなく、確固たる信念を持った政党であるということです。そのことを内外に示したと思います。

 そして次の参院選挙までに残された時間は半年と迫ってきました。前回の3倍増でも一人当選させることは出来ません。10倍増を果たさなくてはならないのです。

 私は選挙のプロではありません。しかし、新風を支援するにあたり、比例区で100万票を目指すことは可能であると思って決断しました。急速なインターネットの普及は、新しい社会を創造しました。

 このインターネットこそが我々の最大の武器であり、我々はこの武器のみで為政者の支配する現下の社会に鉄槌を下すのです。その戦いに今乗り出したところです。

 我々の目指す社会の前には多くの敵が立ちはだかっています。この敵との果敢な闘争を経て我々は必ずや半年後には勝利を掴むことが出来るでしょう。

※コメント欄には新風以外の話題でも、何でも結構ですので自由なご議論を御願いします。

 週刊金曜日主催の天皇陛下と皇族を侮辱した劇の内容を、コピペさんがコメント欄に貼り付けたくれました。余りの酷さに驚きました。左翼や在日が敵意を剥き出しにしてきたようですね。

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Posted by the_radical_right at 17:33 │ mixiチェック