2008年09月07日

群馬県護国神社清掃奉仕

群馬県護国神社清掃奉仕作業への参加

47,000人の御霊へ感謝の念を捧げる

 本日は朝早くに東京を出発して群馬県高崎市にある群馬県護国神社に行ってきました。
 第二回目の護国神社清掃奉仕作業に参加して参りました。

 7d796209.jpg                                                   

 本日の高崎は暑い一日でした。
 汗がひたいから滴り落ちて、目に何回も入る中での作業です。

 新風群馬県本部の党員の方が呼びかけているもので、今回が2回目だそうですが、私は今回が初めての参加です。

 8人の方が参加しましたが、そのうちの4人は家族連れで、二人はまだ小学校低学年の可愛い女の子でした。

 523eae4c.jpg                                                          

 参道の道路わきに桜の枯れ葉が落ちているのを、竹箒(たけぼうき)で履いて集める作業ですが、黙々とやっていると、いろいろ若い頃のことを思い出してきました。

 この竹箒を使ったのは、本当に何十年前という記憶しかなく、最近は余り手にしたこともありませんでしたが、使ってみると本当に便利なものであることが分かります。

 雨にぬれて地面に張り付いているような小さな葉でも、まるで吸い付くように竹箒の先に着いて集まります。
 面白いように集められるのでビックリしました。

 実家などで使う箒(ほうき)も最近はプラスチックのものが多くなりました。近代的な箒ではこのようには上手には集められません。昔はどの家庭にもあったと思いますが、今回改めて竹箒の便利の良さに関心してしまいました。

 b5413f93.jpg                                                                           

 これが集められた落ち葉ですが、私はこの落ち葉には想い出があります。
 学生の時代、農業高校の園芸科で学びましたが、その授業で花卉栽培の実習がありました。

 この花卉栽培の実習でよくやらされたのが、この落ち葉集めです。公園や神社などでも集めますが、何と言っても多くの量を集めなければなりません。


 そこでどこに行くかと言えば、山奥の発電所に行くのです。
 山奥の上から水を流して、そこに水車のようなものを置き発電していますが、その発電所には川から流れて来る落ち葉がたくさんあります。

 それを学生の時代は皆で集めに行くわけです。
 昔は結構それが楽しかったことなどを思い出しました。この落ち葉を何年間か寝かせて腐葉土を作ります。

 その腐葉土で栽培したのが鉢植えのシクラメンで、落ち葉を集めている作業中に、かつての学生時代が次々に頭の中に再現されて、本当に今日は良い機会を与えて頂いたと感謝しています。

d88d2134.jpg


 
綺麗に履き清められた群馬県護国神社の小さな砂利道を、しっかりと踏みしめながら、今日の日本があるのも、国家の為に殉じた若き青年の誠があったことに感謝をしながら進みました。

 全員で昇殿させて頂き、玉ぐしを捧げ、英霊の御霊に感謝の気持ちを捧げて来ました。

 雑多な忙しさの中で生活していると、本当に忘れてしまいがちな感謝の気持ち。
 今日一日はそのような気持ちを取り戻せた一日でした。

 よく心が洗われる―などという表現もありますが、自分としては疲れた心が、またリフレッシュされたような、そのような清々しい爽快な気分に浸れた一日でもありました。

群馬県護国神社
http://www.geocities.jp/gunmagokoku/


 帰りの高速道路で感動する自然界の不思議に偶然にも遭遇しました。
 高速道路を走行していると、遠くが突然曇りガラスに遮られたように見えづらくなりました。

 よく見ると高速道のアスファルトが濡れているようです。
 しかし、雨は降ってはいません。何だろうと思っていた途端、フロントガラスにはワイパーでは落とし切れないほどの雨です。

 丁度、雨の境目にぶつかりました。
 これほどくっきりとした雨の境目を見たことは、これまでの人生にはなかった。少しづつ雨が落ちてだんだんとその量が増えてくるのが普通です。

 しかし、今回の経験は初めてでした。
 突然バケツで何十杯もの水をぶっ掛けられたかのように、いきなり大雨に遭遇したというわけです。

 何かを予感させるものがありました。

 人生のうち波瀾万丈を若い時代に何度も経験してきた私ですが、また、今日の出来事のように突然襲ってくるかも知れない。

 47,000人の護国の英霊が、私にそれを告げてくれたのだと感じました。

 勿論、これは悪いお告げではありません。雷雨はすぐに上がり、その後は視界一杯に青空が広がっていたのです。

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」 

☆動画ご紹介!

池袋チャイナタウン構想に反対する朝日新聞社前抗議活動!

【せと弘幸編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198252.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=jSrWxY-mD0U

【有門大輔編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198256.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=7kr7K7iD71Q

【黒田大輔編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198257.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=D42hMFAirvM

【西村修平編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198261.flv

YouTube版前編
http://jp.youtube.com/watch?v=7wI9xYRnl2A

YouTube版後編
http://jp.youtube.com/watch?v=eAJ_MrColmI

  

Posted by the_radical_right at 17:52 │ mixiチェック

2008年09月01日

のんきな日本人様へ

 のんきな日本人様へ

のんきな日本人

http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_0878.html

今日は久しぶりに維新政党・新風についても書いてみたいと思います。

小生は、新風連には加盟していないものの、維新政党・新風を応援していますが、正直なところ、経済についてはほとんど何も主張しないところに不満を感じています。

このままで、維新政党・新風が日本の政治を変えるほどの力を得ることができるのでしょうか?

せと弘幸氏は平成維新ということを仰っていたと記憶していますが、昭和維新と平成維新は大きく違うと思います。

昭和維新の背景には、民は困窮し、寒村では娘を売らないと生きていけないという悲惨な状況があったにもかかわらず、政治は腐敗し、民を忘れて政争に明け暮れ、一部の財閥だけが儲けているという今の日本にも似た事情があったのです。

そうした時代において、右翼(だけ)が飢えた民を救うために行動を起こしたのであって、テロという手段を用いたことは批判されるべきですが、それでも国民からそれなりに共感を得ることができたのは、決して民衆から遊離した運動ではなかったからでしょう。

しかし、維新政党・新風も含めて今のネットの保守派の活動はどうなのでしょうか?

反・反日と反創価はこれからも続けていっていただきたいと思いますが、それだけで国民から幅広い共感を得ることはできないでしょう。

小生は、ネットの外でも中国や韓国、それにアサヒを批判していますが、そんな話に興味を示す人は皆無に等しいのです。

ましてや、政府の経済無策とマスコミによる狂信的財政再建路線の大合唱の中で、国民の生活はますます困窮を極めることが目に見えているのに、反・反日とか反創価などと言っていられるだけの余裕のある人がどれだけいるのでしょうか?

それよりも、むしろ維新政党・新風が率先して正しい経済政策と弱者救済を掲げ、その上で反・反日と反創価を訴えた方が、一見すると回り道に見えるかもしれませんが、結果的にはより支持者を増やすことができるのではないでしょうか。

例えば、川田龍平という参議院議員がいます。小生に言わせれば、彼はサヨクの言いなりになっているとしかいいようがないのですが、違う見方をすれば、彼が薬害エイズで苦しんでいるときに、(曲がりなりにも)救いの手を差し伸べたのはサヨクだけだったということではないのでしょうか?

ですから、同じように弱者には救いの手を差し伸べ、その上で日本には特アやカルト宗教の問題があるのだと訴えた方が、運動として効果的なのではないでしょうか。

小生は、以前はどうせ愛国・保守運動なんて国民の幅広い関心事になるはずがないのだから、本当に志のある人だけの少数精鋭主義でいいのだと考えていましたが、やはりそれでは国を守れないと考えるようになりました。

今でも愛国・保守運動に参加する人なんてそれほど多くはならないと思っていますが、それでもこうした愛国・保守運動に(参加まではしなくても)共感する人が増えなければ、残念ながら、こうした運動は失敗するのではないか、国民から乖離した愛国・保守運動は失敗するしかないのではないかと考えています。

小生は、せと弘幸氏と維新政党・新風に今の日本の間違った経済政策を批判し、国民が豊かな生活を取り戻せるように訴えて欲しいと願っています。

そして、それが特アや創価に対抗する勢力を拡大することにつながっていくのだと考えています。


 『のんきな日本人』様のブログはいつも拝見させて頂いております。
 昨年の参院選挙において、私はブログで私に対する支持を表明してくれたブロガーに、その後も心から感謝の気持ちを以って見させて頂いています。

 新風連加盟ブログ以外では『のんきな日本人』さんと『東アジア黙示録』さんのお二人にブログで取り上げて頂きました。

http://dogma.at.webry.info/ 東アジア黙示録

 お二人の期待に応えるだけの結果を残せなかった訳ですが、選挙後には自分で出来る範囲で精一杯やってきたと思っています。
 東アジア黙示録のアネモネさんとは、フリーチベットの運動の時には一緒に行動させて頂きました。

 のんきな日本人ブログの方とは、まだお会いはしたことがありませんが、ここで改めて昨年の御礼を申し上げます。

 さて、今回の文章ですが、もっともな指摘だと思います。その通りであり、それに対しての異論や反論はまったくありません。

 問題なのは何故その「もっともなこと」が我々に出来ないのか―といったことでしょう。

 選挙においても、社会問題や経済問題についてはそれなりに訴えました。しかし、演説や政見放送の中での訴えだけで、それ以外には有効なる訴えの手段を持ってはいませんでした。

 それが他の既成政党との決定的な違いでした。

 池袋駅前での演説の時にそれを実感しました。丁度共産党の候補者とかち合いました。共産党の候補者は格差社会問題の中で「インターネットカフェに宿泊している若者がいる」と演説していました。

 実は私は選挙期間中、ネットカフェに寝泊りして戦いました。おそらく候補者の中で、ネットカフェに寝泊りした人間は私くらいなものでしょう。これは勿論ホテルを利用するお金がなかったからです。

 共産党の候補者の演説には動員された党員がたくさん姿を見せていました。見ている人が多いと聴衆は増えてきます。反対に見ている人が少ないと聴衆は寄って来ません。

 折角訴えようとしても、先ず支持者をある程度動員しておかないと、誰もその候補者の訴えなど聞こうともしません。つまり、選挙とは組織と資金力がないとどうにもならないことを痛感しました。

 選挙後の<行動する保守運動>とは、平成維新を目指した運動ですが、選挙に再び挑戦することがあれば、この運動は演説会への参集をお願いする時には大きな力になると信じています。

 我々が社会の歪を糾し、弱者救済を訴えていくことは非常に重要だと思っています。そして、その努力を我々は忘れてはいけないと思います。

 この点に関して、我々は余りにも軽視し過ぎて来たきらいはあります。そのような問題を掲げての行動を確かに行なっていません。それは反省していかねばならないことだと思っています。

 我々の<行動する保守運動>が反シナ・反朝鮮、反左翼に傾きがちであったことは確かです。今後はそれらを反省し、経済問題や社会問題などに積極的に取り組んでいきたいと思います。

 どうもありがとう御座いました。


☆9月1日
 

朝木明代さんの無念を晴らせ!

9020bb20.JPG場所:西部新宿線 東村山駅東口広場
時刻:午後3時半〜4時半は東口広場で街頭演説

     午後4時半〜5時半には転落死したビル前の路上で献花

 1995年9月1日、創価学会を厳しく追及していた東村山市議・朝木明代さんは、この日の夜10時頃、何者かによってビルから突き落とされ死亡した。

 東村山署の対応は朝木さん本人であることを知りながら、すぐに家族に連絡することもなく、検死もしないで荼毘に伏そうとしていた。

 創価学会信者で八王子検察庁の当時の支部長は、同じく創価学会の信者である検事をこの担当に任命、この創価信者の検事は自らが創価信者であることを内密にして遺族に接していた。

 オウム真理教によって行なわれた坂本弁護士一家殺害事件と余りにも酷似する、この事件のやり直しを検察庁に求めて我々は立ち上がりました。

 13年目のこの9月1日に東村山駅頭と現場において、この「朝木明代さん殺害事件」の真相を求める行動を行ないます。

主催:せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」

協賛:主権回復を目指す会 在日特権を許さない市民の会

★抗議・街宣

 9月2日

「朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!」

<チャイナタウン構想はシナ人による日本侵略の一里塚>
 朝日新聞の「東京中華街」構想支援を許してはならない


【日時】
平成20年9月2日(火) 午前11時半集合・開始
【場所】
朝日新聞本社前(地下鉄大江戸線・築地市場)

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
人権擁護法案を阻止する市民の会

【連絡】
西村(090−2756−8794)
有門(090−4439−6570)


☆9月2日

対馬を守れ!

講演・集会 「韓国が席巻する対馬の現状とは 語るだけでは守れない固有の領土」

<韓国人のやりたい放題に今こそ終止符を!対馬街宣に全員集合せよ(10月11,12,13日決定)>

日時:平成20年9月2日(火) 18時会場、開始18時半から20時半まで 質疑応答あり

講師:友納 徹(対馬万民報)

場所:文京区民センター 2A会議室

都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分 、東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分

入場料:千円


 対馬が韓国人“観光客”と韓国資本に席巻され、瀕死の状態に陥っている。

 こうした中、我が国政府が新学習指導要領解説書に初めて竹島を領土として記述したことに反発し、韓国の退役軍人らで構成する抗議団約20人が7月23日、対馬市に入った。そこで連中は同市役所前で竹島だけでなく、対馬も韓国領土だと主張する横暴を堂々と行なった。

 主権侵害も甚だしいが、事がここまで無惨に進行させて来た日本側に重大な問題が存在する経緯を無視してはならない。

 今回は対馬在住の市民が、この韓国人の横暴に対して初めて具体的な形としての抗議行動を行った。
 その一人である友納徹氏に<語るだけでは守れない固有の領土>として、対馬の瀕死の状況を報告して貰います。

主催:主権回復を目指す会

協賛:在日特権を許さない市民の会 せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

  
Posted by the_radical_right at 08:44 │ mixiチェック

2008年08月17日

「行動する保守運動」の展望!

「行動する保守運動」の展望

選挙との整合性を問われれば、信じてもらうしかない


 最近私がこのブログで書いている文章や、行動に関して「真意を訊きたい」などと言った質問やら、『2ちゃんねる』などにおいては新風との関連において、私の文章や発言を曲解して伝えているところもあるようです。

 多くの支持者の皆様に励まされながら、そして協力を得ながらやってきているのに、つまらないことで折角のご好意が誤解されても困りますので、その点について答えておきます。

 先ず、私が現在『維新政党・新風』の副代表であり、松村久義前代表が亡くなられた後も、その職に就いているので、文章や発言は新風代表の発言として受止められるのではないか―とのご指摘です。

 これに対しては、副代表は私一人ではありません。私より党歴が長い板東氏がおられます、現在その板東氏が代表代行であり、私ではありませんので、先ずは誤解のないようにお願いします。

 また、最高意思決定機関があり、個人で全てを決めることなどあり得ないことで、所定の手続きに従って方針は決定されています。党の方針は党の正式なHPで表明されています。

 つまり、この【せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」】は、私の個人的な政治信条や思いを綴るものであって、新風の方針とはまったく無関係なものです。ブログとはそのような個人の日記であり、読者と私のコミュニケーションの場であると思っています。

 私が「我々は選挙活動をしているわけではない」とブログで書いたということで、「維新政党・新風が選挙に出て当選を目指す活動をやめた?」などという書き込みをする人がいますが、それはまったくの誤解です。

 維新政党・新風が選挙という方式によって、議会に議席を得て日本の政治改革を目指すということには何らの変化はありません。そのために多くの党員が全国でその努力をされています。

 では、お前の発言や書いていることと矛盾してはいないのか?

 上記↑のような問いかけがあることは十分承知しています。

 私は昨年の参院選挙に出馬をしましたが、自分の考えとは程遠い結果に終わり、正直マスコミ主導による“選挙戦”には失望しました。

 本来ならば、昨年の結果が出た時点で、「カッコウ良く」やめるべきであったとも思います。しかし、私は「カッコウ悪く」ても、続ける道を選択し、これまで走り続けて来ました。

 それは多くの読者の支えがあったからであり、先ず皆様の期待に応えなければならないという使命感に動かされてきたからです。
 今でも毎月500円〜2000円というカンパを送り続けてくる人がたくさんおります。

 そのような人達の願いは、私が選挙で当選することなどではなく、私が日本を滅ぼそうとしている売国奴・反日勢力と果敢に戦うことであると私は自分では解釈しています。

 よって、私はそのような思いを正直に口にして文章にも書いてきました。

 議会制民主主義は、やはり虚妄なのではないか。心ある国民をして、そのような感慨を抱かしめるような政治状況が次々と我々の目の前に現出して来ました。

 皆さんたちは、どのように考えているのだろう?

 我々の支持者が今の政治に何らの期待も持てないと嘆いている時に、そんな民意の喪失した時代に、選挙にだけ頼る政治変革を語ることは私には苦痛だ。

 「次期参院選挙ではまたよろしくお願いします」「今度は必ずや議会に進出します」と科白(かはく)を繰り返すことは私には出来ない。だからこそ、今やれることを皆さんに訴えているのです。

 私が支持者や一般大衆に呼びかけて、やがて国会を取り囲みましょう。それだけの力を持ちましょう―と書いた時に新風内部からも批判を受けたこともありました。

 しかし、これは実は故松村久義代表も口にしていたことでした。昨年の参院選挙後に、その慰労会として築地の会館で候補者が集まりました。

 この時に松村久義氏は次のように語りました。

「私は選挙を一回くらい休んでも良いと思う。

 その資金で支持者や党員を東京に大動員するんだ。

 100万票には程遠いが17万人の支持者がいるんだ。
 数万人も集まったらマスコミも絶対取り上げないわけにはいかない筈だ」

 会館の帰り道に地下鉄の方向が同じだったので松村氏とこの時、初めて二人きりで歩きながら話をさせて頂いた。

「先ほどの話ですが、私が政治運動を始めた時からの夢でした。多くの大衆と共に戦う、それを実現してみたい」

 私がそのように言うと、松村氏は笑顔で次のように答えてくれました。

「誰だってそうだよ、そう思うからこそ俺だってやって来たんだ」

 私は我が意を得たりの心境でした。

 その松村氏が代表となり、魚谷哲央前代表より副代表就任の要請があった時、私は本当に嬉しかった。これが私の率直な気持ちでした。

 このようなことは余り長たらしく書いても仕方がないので、ここでまとめをさせて頂きます。

 今や議会制民主主義は極端な言い方をすれば亡国の道にもなる。しかし、そのような亡国の道に祖国を追いやってはならない。

 我々の運動はそのためにこそある。希望をもった祖国変革への闘争の手段として、選挙戦という選択肢を捨てたりはしない。

 やるからには結果を残さねばならない。

 私が維新政党・新風の党員である限り、選挙の大切さは知っています。だからこそ、その結果を残すために戦ってきた一年なのです。

 次に結果を残せなかったら、私は潔く引くつもりです。しかし、今は誰が何を言おうが、このまま走らせて欲しい。目をつぶって信じて見守って欲しいとお願いするだけです。

 私はこの戦いを止めない!

  c9846d8a.jpga761e4e7.jpg

 

 

 

反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!

ドカログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee191562.flv

youtube版
反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!【前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=N_RBFg7veYc

反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!【前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=z6UVq2nioWA

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」 

  
Posted by the_radical_right at 18:18 │ mixiチェック

2008年07月14日

暑い夏で思い出した昨年の選挙

暑い夏で思い出した昨年の選挙

改めて主張の正しさを再確認出来た!


 
本格的な暑い夏がやって来ました。
 昨日は福島の実家でジャガイモの収穫をしましたが、もう熱くて汗が次々に滴り落ちて、首に巻いた手ぬぐいがビッショリとなりました。

 この暑い夏で思い出したのが、昨年の参院選挙でした。
 7月の12日から始まって19日間の戦いでしたが、本当に暑い(熱い)日の連続でした。
 昨年の選挙を振り返って書いてみたいと思います。

 まったく無謀と言って良い出馬でした。殆ど準備もせずに、全国比例区に『維新政党・新風』から立候補したわけですが、事前に相談しても反対されると思い、結局ネット以外の人には誰にも知らせませんでした。

 尤も新聞などで名前が出るわけですから、いずれ皆さんが知ることになるだろうとは思ってはいましたが、電話が鳴りっ放しになったのは、やはりテレビにおける政見放送が流れた後からでした。

 知り合いの新聞記者の情報によれば、選挙直前の世論調査では維新政党・新風は建築家の故黒川紀章氏が旗揚げした共生新党よりも支持率が低いとのことでした。

 正直言って焦りました。新風は4度目の選挙であり、まったく新しい政党に負けるとは信じられませんでした。
 9条ネットがかなり上をいっているのは知っていましたが、まさか共生新党よりも下とは…と絶句したのを覚えています。

 どうしたら良いか? 

 
もう残された手は一つしかありません!

 資金力も組織力もない新風が世間で注目を得るには、政見放送の中で徹底した創価学会批判や部落解放同盟、在日朝鮮人組織、左翼マスコミ批判をする以外にはない―ということでした。

 私は下記の点をこの政見放送の中で訴えました。

�〇抛瓠δ�鮮から侮りを受けない強い国家を!

�∈瀑�特権の廃止を!

�A浪然慍馮稟�

�ど�落解放同盟批判

�コ丙梗匆颪版標�労働者問題

�Τ姐饋溶�働者問題

�Ш戸稱亳�マスコミ批判

 

維新政党・新風 (政見放送全文)

せと弘幸 魚谷哲央 

―お話は、新風代表・魚谷哲央さんと、広報委員・せと弘幸さんです。

魚谷哲央
:国民の皆さん、このたび参議院選挙比例代表に立候補いたしました、維新政党・新風、新風代表の魚谷哲央でございます。

 私ども新風は、平成10年、13年、16年に続いて4度目の挑戦でございます。
 比例代表3名、選挙区7名、計10名を擁立いたしました。 

 新風は結党以来、戦後体制、現行占領憲法体制の打破を基本党是として、北海道から九州まで34都道府県に地方組織を有して日常活動を展開してまいりました。
 大東亜戦争敗戦後60年余、日本は世界の経済大国として復興を果たしましたが、その反面、多くのものを失って参りました。
 独立主権国家として、伝統的文化共同体社会として、今こそ、戦後日本の負の構造を正さなければなりません。

固定化された戦後体制の嘘、ごまかしやタブーに安住している、自民党、民主党、公明党、社民党、共産党の既成政治勢力に真っ正面から挑戦する唯一の政党、第四の政治勢力、それが、私ども「新風」です。さて、他の比例代表候補、松村候補、せと候補のうち、せと候補をご紹介いたします。

せと弘幸
:私は現在、支那・朝鮮などから侮りを受けない、強い日本を目指すべきである、そのようにインターネットブログで話をしてきた、せと弘幸であります。

 支那・朝鮮は、日本に散々謝れ、謝罪をしろ、金を出せ、そういう風に言い続けてきました。
 しかし、日本は十分に謝ってきました。お金も渡してきました。中国には6兆円のODAを渡し、韓国には技術開発援助をしてきました。
 韓国がいま半導体、電機、自動車、世界的な輸出企業になったのは、日本の援助があったからであります。
 もう本当にいい加減にしてくれ、そういうインターネットの声を、今回の選挙で国民のみなさまにお伝えしたい、そういうことで立候補しております。

魚谷
:さて、現在、我が国が抱えている内外の諸問題、例えば北朝鮮による拉致犯罪、奪われたままの領土、北方領土、竹島、靖国神社や慰安婦問題における外国からの謂れ無き非難、ロシア、中共、犯罪国家北朝鮮からの対日軍事圧力、内にあっては日教組教育がもたらした大教育不全、親殺し、子殺し、不良外国人による社会治安の悪化、利己主義や金儲け至上主義の蔓延、グローバリズムの改革路線による格差拡大による社会の不調和等々、国も社会も内から溶解しかねない状況の中で、国家意志も国民精神も行く先の定まらない漂流を続けているとしか言いようがありません。

 私ども新風は、それらが、日本の永久的弱体化を企図した現行占領憲法、保護国条約の日米安保条約、自虐的東京裁判史観によって構成されている戦後体制に起因していると認識し、その打破なくしては、日本の真の独立はないと主張して参りました。
 そして、それは安倍首相が主張する戦後レジームからの脱却とは似て非なるものであります。

 安倍首相が憲法改正問題をこの選挙の争点にしようとした事を評価する事はやぶさかではありません。
 しかし、それは、アメリカによって規定され、押し付けられて、自民党が後生大事に保持しつづけてきた戦後体制を、再びアメリカの意向に沿いやすくするだけのことであり、独立主権国家の主体的正義や教示からのものではありません。
 戦後体制の延命に加担するものであり、その自己矛盾を知ってか知らずか、小手先の妥協策は、大きな禍根を将来に残すことになると断じざるを得ません。

 私ども新風は、この戦後体制のタブーの一つである、核武装を真剣に検討する事を提案しております。
 我が国が、ロシア、中共、犯罪国家北朝鮮の核の脅威にさらされている厳しい現実を、直視しなければなりません。
 見て見ぬ振りをするか、アメリカの核の傘に甘い期待をかけるか、いずれにしても、独立主権国家としての国防姿勢とは言えません。
 アメリカの核の傘は、あくまでもアメリカの国益の為に存在しており、日本と心中するものでない事は明らかです。
 広島や、長崎の悲劇を二度と繰り返さない為にも、我が国独自の核抑止力の保有を真剣に検討する事は、決して二律背反のことではありません。

 次に、戦後政治のタブーの一端を、せと候補に説明してもらいます。

せと
:いま代表も仰られた、北朝鮮の核開発の問題でありますけれど、これは十分に日本も反省しなければなりません。
 なぜならば、日本に住んでいる在日朝鮮人が、この資金を北朝鮮に送っていたからであります。
 私たちは今回、在日朝鮮人の問題を初めて公約として述べさせてもらいます。
 在日朝鮮人の3世、4世の方々は、日本に住む権利があるなどと称しておりますけれど、これは嘘であります。

 日本に住む特別永住資格をただ付与されているにすぎません。
 では今、在日朝鮮人60万の人達は、どのように考えておるのでしょうか。
 彼らは常に自分たちは差別されている、迫害されている、いじめられている、そう言っております。
 ということは、いじめているのは我々日本人が加害者だ。
 北朝鮮の核開発のときに、朝日新聞などは、朝鮮学校に住む、通う小学生の洋服が切られた、あるいは、脅迫電話がかかってきた、本当にそうなのでしょうか。
 もう、そういういい加減な嘘はやめてもらいたい。私は、そう思うわけであります。

 今、彼らは本当に弱い立場でしょうか。
 パチンコ産業、日本の自動車産業の売り上げにも匹敵する30兆円にもなっております。
 これは違法な賭博産業なんです。
 実はこれの90%以上の経営を在日朝鮮人が占めております。
 だから、これを我々はやめさせなければならない。
 日本人の手に取り戻すべきであります。
 そして再び、北朝鮮などにそのような核開発資金が流れる事を止めなければなりません。

 さて私はもう一点、今、宗教と政治について述べております。
 宗教と政治ははっきりと分離されるべきであります。
 創価学会、カルト創価学会は現在、公明党を操り、日本の政治に深く関与しております。
 公明党は、結党以来、ただの一回も代表選挙をした事がありません。
 では、一体だれが代表を決めているのでしょうか。
 創価学会の池田大作会長の鶴の一声によって代表が決められているわけであります。

 中国の温家宝という首相が日本にやって来ました。
 池田大作がこの温家宝とあった時、何と言ったか。「庶民の王者である私と会っていただき感謝申し上げます」
 庶民の王者と言った。
 しかし、その日流れたテレビ朝日のテロップでは、「庶民の味方である私と会っていただき」という、まさに嘘の、でっち上げの、デタラメな報道がなされました。

 一体何故でしょうか、皆さん。
 何故本人が王者と言っているのに、それを庶民の味方などという、デタラメな報道をしたんでしょうか。
 ここに創価学会のタブーがあるわけであります。

 それから私は今、部落解放同盟についても言及しております。
 自分たちが差別されてる、差別されてると言いながら、利権をあさって、そのようなことをしてまいりました。
 皆さん、在日朝鮮人、部落解放同盟、創価学会は、裏で結託しております。
 外国人参政権問題、あるいは人権擁護法案問題が、再び浮上するかもしれません。
 極めて日本においては危険な法律であります。
 このような法律を阻止しなければならない、
だから私はこのようなタブーに対しても、今、タブーを恐れずに発言をしております。

魚谷
:前小泉政権の改革路線の結果として、社会格差の拡大が問題となっています。
 平成不況は脱したと言われておりますが、大企業の一人勝ちや、地方都市の疲弊、勤労者と特権層の格差拡大は、社会秩序の崩壊を加速させております。
 功利主義的発想から、外国人移民の受け入れが論議されておりますが、そのあたりを、再び、せと候補から述べてもらいます。

せと
:格差社会と外国人問題についてお話しさせていただきます。

 現在大企業は儲かっております。非常に好景気なんです。
 しかし正社員を雇おうとしません。
 大企業で働く労働者は今、派遣労働者、そして外国人労働者、そして技術研修名目の中国人、単純労働者であります。
 一体何故、こういうことが行われているか。それは昇級もなければ退職金もない、企業が社会保険も払わなければ雇用保険も払う必要がないんです。

 今、派遣会社の職員は、正社員の半分以下の給料しか貰っていません。
 年収で300万以下であります。これでどうやって、子供を育て、結婚して子供を育てていく事が出来るのでしょうか。
 私たちはこういう問題は、やはり大企業がきちんと正社員を雇うべきである、そういうような環境整備、法整備をしなければならない、そういう風に思います。

 外国人労働者をつかって儲けている大企業に対しては、新しい税金外国人新税を設けるべきであると思います。
 なぜならば、外国人がいっぱいいるという事はそれだけ行政負担が増すんです。
 だからやっぱり儲けている大企業には払っていただかなくてはならない、
そういう風に考えております。

 私は現在、外国人犯罪追放運動というNPOのリーダーとして、こういう問題に取り組んでいました。
 今、中国人や韓国人が非常に日本に増えております。どこに行っても中国人がおります。観光ビザでやってきてそのまま居座って不法就労、不法滞在、あるいは留学ビザでやってきて学校にも行かず働いている、そういう中国人や韓国人が多数おります。

 このようなものは日本から追放しなければなりません。犯罪者なんです。そういうものも、我々はきちんと、入管の問題をきちんとしなければならない、そういう風に思います。

 反日マスコミについて、最後に訴えておきます。

 朝日新聞に代表されるような反日マスコミ、これは南京大虐殺、あるいは従軍慰安婦の問題、これは全てNHKのでっち上げであります。
 NHK、あるいは朝日新聞、そういうマスコミがでっち上げた。

 みなさん、この放送が終わりましたら、ぜひともインターネットにパソコンにスイッチを入れ、インターネットにつないで下さい。
 維新政党・新風、そしてこの私のせと弘幸の名前で検索して下さい。
 NHKやあるいは朝日新聞などの新聞社、報道機関が隠していた、真実の日本の姿が見れます。
 皆さんはそのような真実の日本の姿を見て、そして判断して下さい。よろしくお願いします。

魚谷
:小沢民主党党首は、「憲法など、国民生活に直接関係がないものは、この選挙の争点にする必要はない」と言われております。
 その発想そのものが、戦後体制そのものであり、まさに国を危うくするものと、言わざるを得ません。生活維新という表現をどのようなお考えで申されているのか。

 私ども新風は結党以来、とりもどせ、国家の誇りと日本のくらしをキャチフレーズとしてまいりました。
 その内容は、一つ、戦後政治の不作為の象徴である現行憲法を破棄し、真の独立主権国家として正当な憲法を制定する、二つ、政党のある国家主権意識の回復による堂々とした外交と、力強い政治を実現する、三つ、青少年に、正しい公教育を実施する、四つ、社会秩序を回復する、五つ、勤労努力が報われる、シンプルな経済社会システムを確立する、六つ、堕落した利権・保身政治を打破し、真の政党政治を確立する、以上、六つであります。

 日本を骨抜きにした、戦後政治に終止符をうち、強い国作り、力強い政治の指導力を確立してこそ、国民の暮らしぶりの安定と調和が、真に図られるものと確信しております。
 それが私どもの、戦後体制打破が意図するところであります。

 新風が100万票以上のご支持をいただき、2%の政党要件を獲得して、国会に先ず1議席を得る事ができれば、日本の政治風土は変わります。
 日本の悪しき政治風土は変わります。間違いなく変わります。利権や保身、反日的信条の既成政治勢力に、日本の将来をこれ以上任せてはなりません。
左右されてはなりません。

 私ども新風を大きく育ててください。
 比例代表の1票は、是非新風に。日本の正気を帯する唯一の政党、維新政党・新風へのご支持を重ねてお願い申し上げる次第でございます。
 とりもどせ、国家の誇りと日本のくらし、まけるなニッポン、うつむくなニッポン、真の独立主権国家への羅針盤、それが、私ども維新政党・新風、新風でございます。
 よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。


 確かに我々に対する有権者の審判は厳しいものでした。
 しかし、我々は間違った主張はしていません。� 銑Г泙任量簑蠅郎G�になって、より深刻な問題として浮上しています。

 秋葉原の無差別殺人事件などの背景には、格差社会と派遣労働者問題があります。
 移民受け入れについては外国人労働者問題を根本的にどのように考えるのかが問われています。

 我々が力不足であるが故に、主張が国民に伝わっていないのだと思います。
 昨年、民主党が勝利すれば外国人参政権法案、人権擁護法案が浮上することを適格に喝破してもいます。

 昨年の暑い夏を私は忘れたことがありません。いつも頭の片隅の中にそれはありました。

 この「国」の沈没が刻々と迫って来る中で、新しいヒーローを生み出さなくてはいけない。

「いい加減にしてくれ!」

 その一般大衆の声を政界の場に届けることの出来る、若き英雄(ヒーロー)が登場しなければ、この国は終焉を迎えることになる。

 私はそのヒーローの誕生を信じるが故に、今日も書き続ける。

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

★放送法違反で偏向番組通報を!☆  

  
Posted by the_radical_right at 16:23 │ mixiチェック

2008年07月07日

<活動報告>名古屋・移民を許すな街頭演説

<活動報告>名古屋・移民社会を許すな!

 10人の若手弁士が次々に訴え。

48c354c7.jpg52f9d8f0.jpg592b2ae7.jpg






1ae6e34b.jpg3d6ae410.jpge36cee9d.jpg






6d64a8c5.jpg93105590.jpg9ad60681.jpg  

 昨日の名古屋は暑い一日でした。立っているだけでも汗が滴り落ちてくるといった状態でしたが、それでも有志が名古屋駅頭や三越デパート前に集まり、道行く人々に訴えました。

 その様子はスティッカムで生中継したのでその映像が残っておりますのでご覧ください。

 http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 私は昨年夏の参院選挙前に2回名古屋に入りました。ネットユーザーとの交流をかねた懇親会を開催したのです。第一回は昨年4月23日、第2回目は昨年の5月26日でした。のべ60人ほどが集まりました。

 選挙期間中も3回ほど名古屋で街頭演説会を開催しました。そして、選挙後も度々名古屋には出向いてきました。その理由は名古屋では参加してくれる若者の意識が非常に高いと思ってきたからです。

 確かに、選挙の結果が思わしくなかったこともあり、当初60名ほど参加していた人はかなり選挙後に去ってしまったことも事実です。しかし、今回10人からの若者が次々にマイクを握り堂々と訴える姿には、一段とたくましく成長したという思いを新たにしました。

 聴衆は東京ほどは集まりませんが、しかし、一人一人がマイクを持って、自分の主張をハッキリと話が出来るということは、今後の政治活動において、とても大切なことであり、成長の証でもあります。

 また、活動家のバランスがとても良いと感じています。3Kなどと言われ、第一次産業に就く若者が少ないな中で、農業従事者と林業に従事する若者がおります。

 自分の職業に誇りを持って、その分野からの視点を生かした演説もできるし、実際に経験を積んでいるだけに説得力もあります。また、工場で働いている労働者、サラリーマンもいます。

 皆、自分の職業を大切にして、日本の将来を真剣に考えている。だからこそ、マイクを持って訴えることができるわけです。また、話題が偏ってもいません。

 皆さん、シナ(中国)人、朝鮮人などの問題にも詳しいが、いつも驚かされるのは、内政問題にも精通していることです。特に東海地区で問題となっている外国人労働者問題や派遣労働者問題でも確りとした主張を持っています。

 行動面においても、長野の聖火リレーの時には、名古屋からバスを仕立てて、勇敢に凶暴なシナ人留学生を相手に果敢に戦いました。維新の狼煙は全国から挙げなければなりませんが、東海地区は間違いなく、その先陣を切ると信じています。

 確かに動員力の増大も大切ですが、中心となって動く活動家の成長もそれ以上に大切です。互いに切磋琢磨しながら、この運動に邁進している姿を見るにつけ、勇気づけられるものを感じます。

 今回も高校生が2名参加しました。とても高校生とは思えない、堂々とした演説であり、将来の日本を背負って立つその気概を感じました。この高校生の演説は音声のみを放映していますので、是非聴いてみてください。

 最近、運動に参加する高校生をよく見かけます。彼らはまだ10代です、この移民法が動き出せば、まさに50年後の戦慄した日本社会を生きなければならない世代です。

 このブログを見ている高校生諸君!

 メールを頂きたいと思います。どれくらいの人がいるのか、知りたいと思います。そして夏休み期間中に名古屋近辺で勉強会を開きたいと考えています。

 交通費はこちらで負担します。全国で将来の日本を憂い立ち上がろうとしている高校生同士の交流の場を持って見たいと思います。前回は中学生もいましたので、中学生も可とします。

 私のメールに一度連絡をください。fukushimaseto@gmail.com

 また、この日は大阪から新しく「真・保守市民の会」を立ち上げた遠藤健太郎さんとその仲間の方も応援に駆けつけてくれました。

 この方々も私が昨年参院選挙に出馬する前に大阪で開催した「ネットユーザーとの交歓会」で知り合った人達です。私の選挙では一生懸命動いてくれました。

 人それぞれ立場があり、関西方面の方々は維新政党・新風とは、その後距離を置かれ独自の活動をしてきましたが、今回この「真・保守市民の会」を結成されました。

  「真・保守市民の会」参加募集中!

 このような新しい保守系の市民団体が立ち上がることはとても良い事です。出来る限り私も呼びかけをして協力をしたいと思います。

 関西方面でも多くの若者が選挙前には集まりましたが、こちらは残念ながら名古屋地区と違って、その後全く疎遠になってしまいました。

 しかし、チベット虐殺に抗議する大阪のデモに参加した際には、30人以上もの参加者から握手を求められました。特定の政党には入りたくはないが、保守運動には参加をしたいと思われている方は、是非ともこの「真・保守市民の会」に協力してください。

  柘植まさじブログ (活動の報告があります。)

 http://tsuge-m.jugem.jp/?eid=661

 昨日夕刻から岐阜で開かれた「せと弘幸を支持するGIFU交流会」は60名以上の方が参加して大盛況でした。写真つきで夕方過ぎにUP致します。

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

★放送法違反で偏向番組通報を!☆  

  
Posted by the_radical_right at 10:25 │ mixiチェック