2008年01月16日

中国人・靖国境内で日本人に暴行!

緊急アピール

シナ・中国人が靖国神社で参拝者に暴行!

 ↓下記がコメント欄への投稿文です。

 国旗を持ち靖国神社に参拝しようとする日本人を中国人が暴行し、日本国旗を破り折る事件が発生!
 しかし中国に媚びる福田首相が圧力をかけ、中国人犯罪者を早期釈放か!?
http://www.nikaidou.com/2008/01/post_877.html

Posted by 靖国神社で中国人による日本人暴行発生 at 2008年01月16日 06:35

 二階堂ドットコムには下記のように掲載されてありました。

 本日11時頃、中国人観光者が、国旗を持ち靖国神社を参拝しようとした日本人に対して、暴行を加えたうえに日本国旗を破り、国旗の棒を折るという事件があった。犯人は暴行と器物破損警察の容疑で麹町警察署員に逮捕された。
 なお、被害者は怪我をしているため、病院で診断書を取り次第、麹町署は容疑を傷害に切り替えて取り調べる方針だ。

 犯人は王班並(並、の正式な漢字は並、の一番上の二本棒がないもの。)容疑者37歳。現在取り調べには完全黙秘をしている。

 近くにいた機動隊員は事の成り行きに気づかず、110番通報で駆けつけた麹町署員が容疑者を逮捕。現在麹町署に留置されている。なお、一緒に観光していた中国人観光者4名に対しては暴行の事実が認められないため逮捕はされていない。

「完全黙秘なので10日間の拘留はつける予定ですが、中国外交を重んじる福田政権が圧力をかけてきて・・・なんてことになると、釈放するしかないでしょうねぇ(警視庁幹部)」

 日本に観光できて、さらに靖国神社に参拝しようとした罪のない日本人に暴行を加えるとは許せない。そんなにいやなら来なきゃいいのだ。バカな中国人は日本国内に入らないでもらいたい。入国審査時に日本の旗を振らないと入れないくらいのことをしてもいいのではないか、と個人的には思う今日この頃だ。

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 昨夜“裏取り”で関係者に尋ねたところ、詳しいことが判明しました。

 それが愛国アナーキー評論さんのブログの書き出しにあります。

 どうやら犯人グループは5人組で男3人女2人、そのうち男1名が麹町警察に拘留中らしい。

 インドネシア人と支那人の混成部隊と言う情報もあり、肌色だけでの見極めは困難な状態です。

 ほかのメンバーは自由に行動しているらしいから要注意!

 今現在、残りの支那の工作員テログループは都内を徘徊しています。

 はやくこの工作員メンバーの居所をつかみ次のテロ行動を阻止したいところであります。

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 これはたまたま現場でこの事件を目撃し、麹町警察署で事情聴取を受けた方から聞いた話なので、かなり信憑性は高いと思われます。

 東南アジアにおける華僑を装った工作員である可能性を強く持ちました。何故に靖国神社の境内で、そこに日の丸を持って参拝しようとした日本人に乱暴狼藉を働いたのか。

 日本人の反応を見るためのもので、この聞いた話が真実なら他国の人間を装って行なった可能性もあり、極めて悪質であると言わざるを得ません(証言では東南アジア風の人間も混じっていたというものでした)。

 日本のいわば聖地でもあるこの靖国神社内における、このような振る舞いを絶対に許しておくわけにはいきません。
 断固抗議すべきですが、まだマスコミは一切報じていません。

 一体、どうしてなのでしょう?
 被害者であり、これを告訴した日本人の氏名は既に当方は把握しました。ということは、当然、大手マスコミも入手している筈です。

 にもかかわらず、報道管制を敷いているということは、何かに怯えているようにも思えてなりません。マスメディアに対しても早急に事件の詳細を報道するように求めます。

 平成20年第一回目の<語る保守運動>から<行動する保守運動>はこの問題での幕開けとなりました。

緊急街宣のお知らせ 【日本人よ!シナ人に嘗められるな!!】

日本人よ!シナ人に嘗められるな!!

 主権回復を目指す会は明日、麹町警察署前にて下記シナ人の糾弾街宣を行ないます。


 このシナ人は王班並(並、の正式な漢字は並、の一番上の二本棒がないもの)、37歳。

 観光客を称しているが、日本人の出方と政府の対応探る任務を負った工作員、正真正銘の工作員である。


日時:平成20年1月16日 夕方5時から

場所:麹町警察署前

連絡:主権回復を目指す会
代表・西村修平(090−2756−8794)

    NPO法人 外国人犯罪追放運動
    
代表・有門大輔(090−4439ー6570)

皆様のご参集をお願いします。

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Posted by the_radical_right at 09:52 │ mixiチェック

2007年12月15日

活動報告 柏市国際交流講演会

活動報告 柏市国際交流協会講演会

シナ中共党の工作員・朱建栄糾弾活動

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《写真》
会場入り口付近で国際交流協会の面々と揉み合いに

 千葉県柏市に同市から年間800万円も補助金を受けている『国際交流協会』なるものがあります。
 この協会が昨晩、柏市中央公民館で中国出身の学者・朱建栄を呼んで講演会を開催しました。

 私達はこの講演会はシナ共産党工作員である朱建栄による、日本国民への洗脳工作の一環であるとして、これに対する抗議活動を行ないました。

 先ず講演会が始まる1時間前の5時より正面玄関前において、横断幕を掲げ『主権回復を目指す会』代表の西村修平氏から、今回の講演会に反対する活動の趣旨の説明を受けました。

 この国際交流協会の池田会長は、日本の領土である尖閣諸島について、日本の領土であるとの明言を避けたというのです。日中友好を掲げ運動するならば、先ず以ってこちら側の原則は明確にしなければならないでしょう。

 日本国の領土である尖閣諸島が、何処の国の領土であるかもハッキリと答えられないような団体が開く「日中関係の現状と将来」などは、到底インチキ臭いもので容認など出来ません。

 講演会が始まったので、我々も入場しようとしたら阻まれました。協会側は「前以って申し込んでいないと入場できない」などと言い始めましたが、市から多額の補助金を受け、公共施設を利用した講演会に入場を拒否するなど断じて許せません。

 すったもんだした挙句、我々の主張が通って、我々の側15人ほどが中に入りましたが、中はガラガラでした。既に先着予約を受けており、空いている席がないなどの嘘をついていたのに、本当によく言うよ―です。

 「日中関係の現状と将来」という題名でした。

 「驚異的な経済成長の陰で、食料品の安全問題、所得格差、環境破壊などを引き起こしている、中国は日本にとって『脅威』なのか。健全な日中関係は望めるのか」

 講演会での朱建栄の話は西村さんが録音したそうなので、そちらでUPされると思います。ここでは詳しくは触れませんが、一言で表現するなら、都合の悪いことは話をしないで、良いことだけ、自分達に都合の良いことだけをしゃべっているという感じでした。

 最後に質問を受けるというので挙手しましたが、我々の陣営では『外国人参政権に反対する会』の村田春樹さんの質問だけが認められました。その質問に朱建栄はまともに答えられませんでした。

1.朱先生は中国の政治体制を開発独裁ということで、国民所得の低い時には仕方がないことで、民主化には時間がかかると言いましたが、では同じようなインド、フィリピン、インドネシア、ベネズエラなどでは民主的な選挙が行なわれ政権交代がなされてきたではないか?

朱建栄の答えの解説 

 韓国や台湾がかつては軍部の独裁や一党独裁であったことだけを強調し、他の国に対しての具体的な説明はまったく要領の得ないものでした。

2.中国の毛沢東は米国や旧ソ連から原爆を落とすぞと脅されて、自衛のために原爆を保有したと朱先生は先ほど言いましたが、では日本は北朝鮮に脅されています。米国からも見放されたら、日本も核武装してもよろしいですか?

朱建栄の答えの解説

 北朝鮮の核実験の例を出して、国際社会はこれを阻止するために動いた。中国政府も制裁決議に賛成した。…このようなことを述べていた。つまり、日本が核保有を宣言したら北朝鮮のようになるよと言いたかったのでしょう。

3.日中国交樹立の時も、戦後30年近くは「南京大虐殺」については何も言ってこなかった。教科書にも書かれてこなかったのに、何故急に言い始めたのか?

朱建栄の答えの解説

 これが本当にバカバカしい主張であり、また長々と話していたので、私の質問の時間がなくなってしまいました。おそらく意図的に時間をかけて、次の質問者に質問させないようにしたのでしょう。

 後日西村さんにUPしてもらいたいと思いますが、毛沢東−周恩来時代はそのようなことを言ってこなかった事実は認めています。その理由は日本に対するそのような戦争犯罪の追及をすべきでないという大人の判断であった―とそのような理由でした。

 では何故、江沢民の時代に大々的になったのか?

 この答えが凄かった。

 
自民党の野中広務などが中国に来て謝罪をしたり、日本兵がその事実を認めているのに、一部の日本人が「南京大虐殺などない」と言い始めたので、これはいかんということで中国政府は忘れないように言っているのです。

 講演会が終わった後で、私が朱建栄に近づいて話をしました。既に西村代表が抗議をしているところでした。

 私は次のように言いました。

 「先ほど、過去を乗り越え未来に向かって日中が国際的に共同して責任を持つべきだと言ったが、日本が国連の常任理事国になろうとした時に中国は真っ先に反対したではないか」

 これに対して朱は「中国は反対などしていない。反対したのは韓国でしょう。証拠を出してください」と開き直った。反対の正式表明はしていなくとも、数々の妨害工作なら証拠がたくさんある。

 中国政府が官製デモまで組織して、日本の領事館に石をぶつけたのは、もうお忘れのようです。あの行為こそ、まさしく日本の常任理事国入りを阻むために行なったことは明らかです。

 朱建栄は「フランスとドイツは戦争までしたのに今理解し合ってビザもなく交流が拡大しています。日本と中国もそうなるべきです」などと話をしていたが、このような嘘に惑わされてはいけません。

 ドイツとフランスには共通の理解し合える基盤があるのです。

★自由を尊重する

★民主主義を尊重する

★基本的人権を守る…の3つです。

 シナ中共にはそれがまったくない。だから仲良くなどできない。そのことを分かっていながら誤魔化そうとするから、下手な芝居じみた話しか出来ないのです。

 今回のような活動は重要であると感じました。何も知らずに洗脳工作に陥ってしまう人を思いとどまらせる効果と、日本人の中にシナ共産党に反対する勢力が存在することを知らしめたからです。


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2007年12月06日

シナ詣での裏で進む恐怖のシナリオ

シナ詣での裏で進む恐怖のシナリオ

 小沢代表:訪中に出発 議員・民間人500人が同行

 民主党の小沢一郎代表は6日午前、関西国際空港から中国訪問に出発した。7日に胡錦濤国家主席と会談し、8日に帰国する予定。今回の訪中は、日中国交正常化35周年を記念した民主党訪中団の団長としてで、国会議員44人、民間人約450人も同行している。

 胡主席との会談では、北朝鮮の核無能力化や拉致問題などで意見交換するものとみられる。また、民主党と中国共産党との「日中交流協議機構会議」では、来年3月に総統選を控えた台湾問題などが議題になる見通しだ。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071206k0000e010018000c.html

 民主前議員らの「ウイグル勉強会」 小沢氏訪中直前に中止

 民主党前国会議員らが11月28日に予定していた中国の少数民族ウイグル人の人権活動家による勉強会が急遽中止されていたことが5日分かった。6日から小沢代表ら同党議員団による中国訪問を控えており、複数の同党議員は「中国当局が党幹部に中止を要請したからだ」と証言している。

 勉強会を計画したのは民主党の牧野聖修前衆院議員が代表を務める「アジアと中国の民主主義を考える会」。来日中のウイグル人、ラビア・カーディル氏から中国新彊ウイグル自治区での人権侵害の実態について報告を受けることになっていた。8月中に国会内の会議室を押さえ、現職議員も出席する予定だったが、11月中旬に突然中止が決まった。

 カーディル氏は11月28日、中川元政調会長ら自民党議員と無所属の平沼元経産相ら約10人が都内のホテルに会場をとって開いた勉強会に出席。カーディル氏は「民主党は何を言われても堂々とやってほしかった」と漏らした。中国大使館は「中国を分裂させようとするウイグル人活動家が日本で活動することには反対だが、28日の件についてコメントはない」としている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071206/stt0712060138000-n1.htm

  小沢一郎という男は自分の住居近くに秘書を住まわせるためにマンションを世田谷に建設中であったと前に報道されました。もう現在は完成しているかも知れません。

 まるで江戸時代の大名のように家来を屋敷周辺に住まわせていたのと同じです。そのように考えれば今回のこの大型訪中団はまさに「大大名」の参勤交代のようです。

 日本人の男性秘書は自宅周辺に住まわせ、女性秘書には都内の一等地の隠しマンションの一室を与えていました。ここに住んでいたのはイギリス人女性秘書、韓国人女性秘書、正体不明の中国人女性などです。

 一般の庶民感覚からすれば、とても考えられない優雅な生活ですが、スローガンだけは「生活第一」ですから、何とも呆れ果てて言うべき言葉も見当たりません。

 シナ・中国様を臣下としてお仕えする「朝貢」復活のためには、これくらいの派手なデモンストレーションをしないとシナ政府もお認めにならないのでしょう。

 果たして、どのような密約がなされるのか?
 自分たちが政権を握ったら米国と手を切るから、その時は守って頂きたい―などと懇願するのかも知れません。

 しかし、このウイグル人人権活動家の勉強会が急遽中止になった件については驚きました。民主党は在日組織や部落解放同盟の支援を受けていますが、この両組織共に人権問題を常に声高に主張しています。

 民主党には不法滞在外国人問題を人権問題にすり替える弁護士出身者の代議士もおります。しかし、彼らはこと日本国内における人権問題には大騒ぎするのに、なぜか北朝鮮やシナ共産党政府の人権弾圧にはまったくと言って良いほどに無頓着です。

 いや、無頓着というよりは知らんぷりを決め込んでいます。シナ大陸に広大な圧政国家を創り上げたシナ共産党政権は、支配下に置く少数民族を賎民のように取り扱っています。

 せんみん【賤民】 制度上、社会の最下層の身分とされた人

 民主党などは日本民族をこの中華共産主義帝国の賎民省として、ウイグル人やチベット人のように大量殺戮される運命へと導こうとしているようです。

 小沢民主党がシナ共産党の言いなりとなって、日本に傀儡政権を創ろうとしている可能性が強まっています。マスコミは必死でその陰謀を隠蔽し国民に危険性を知らせることなく、その日本植民地化工作に手を貸そうとしている。

 シナの精神侵略の段階から人口侵略の段階に入りました。東京都の人口の100人に一人はシナ人です。しかも、それは急速に増加しているのです。

 どこに行ってもシナ人で溢れる東京の繁華街、そして下町や住宅街にまで及んでいます。彼らの巧みな戦略によって、次々とシナ人の日本浸食を許してきました。

 留学生、語学研修生、技術研修生などは、これ以上増やすことは危険です。すぐにも止めなければなりません。日本が最後にはシナ人によって乗っとられてしまう危険な状況にストップをかけなければなりません。

 日本はまだ今なら間に合います。ヨーロッパのようになったら大変です。しかし、ヨーロッパは国内問題だけで済んでいますが、我が国の場合、シナ人が暴動を起こせば、それは間違いなくシナ人民解放軍の日本侵攻を引き起こすことになるのです。

 その時に、左翼・反日宗教組織・民主党などが、それを歓迎し反対する日本国民が大量に虐殺されることも考えておかなければなりません。日本民族抵抗運動は地下に潜ることを余儀なくされるかも知れないのです。

 勿論、これは最悪な近未来の予測ですが、そのような事態に追い込まれないためにも、今後とも警戒を怠ってはいけないと思います。日本はシナに狙われていることを自覚しなければならないのです。


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2007年10月18日

ダライ・ラマ14世に最高勲章

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ダライ・ラマ14世に最高勲章、米議会が授与

 【ワシントン=宮崎健雄】米議会は17日、優れた功績をあげた人物に贈る最高勲章「議会金メダル」をチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世に授与した。

 ワシントンで開かれた授与式にはブッシュ大統領が出席し、勲章を手渡した。ロイター通信によると、米大統領が公式の行事でダライ・ラマと同席するのはブッシュ氏が初めて。

 ブッシュ大統領は授与式で、「米国は、宗教的に抑圧された窮状に目をつぶることも顔をそらすこともできない」と強調し、「中国の指導者に、(亡命生活を送る)ダライ・ラマを迎え入れるよう促していく」として、チベット問題の解決を支援する姿勢を示した。

 ダライ・ラマは、勲章が「チベットの人々に大きな喜びと励ましをもたらす」と謝意を表明。授与式をめぐっては、チベットの分離・独立に神経をとがらす中国政府が内政干渉として中止を求めていたが、「我々が求めるのは中国政府の下での自治であり、独立ではない」と改めて主張した。

(読売新聞 10月18日)

  昨夜のブログのエントリーで「ブッシュ暗殺の映画」を取り上げた際に、まだまだブッシュ大統領には暗殺されずに働いてもらわねばならないと書きました。

 これはこの今日のニュースを予測したものではなかったにしろ、まずはお見事と言わねばなりません。ブッシュ大統領の後を継ぐと見られているヒラリー・クリントンが支那・中国寄りだけに、このニュースは価値があります。

 こうして次期政権に釘を刺しておくことが、どれほど重要なことかは米国だけでなく、同盟国である日本も正しく認識しなければならないと思います。

 日本のマスコミは支那・中国の共産党独裁政府に気兼ねする余り、このチベット問題では真実の報道をしませんし、これを重要な問題として認識することもできないできました。

 中国共産党政府は次のような短いコメントを発表したそうだが、このコメントの短さに彼らの受けた衝撃の大きさが感じ取れる。

 チベット自治区の張慶黎・共産党委員会書記は、中国で記者団に対し「憤りを感じる」とコメント。 

「ダライ・ラマがそんな勲章を与えられるなら、世界に正義や善人は存在しななくなる」と述べた。

 私の友好ブログにドイツに在住する日本人の方のブログがあります。

 http://d.hatena.ne.jp/mensch/

 その10月1日のブログ「ドイツにおけるチベット報道」は、同じ第二次世界大戦の敗戦国とはいえ、日本とは違ったドイツにおけるチベット報道の基本姿勢を紹介しています。長くなりますが、紹介することにしましょう。

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(以下、引用)

 ■[ドイツ][社会][政治]ドイツにおけるチベット報道

 日本のマスコミによる歪曲した中国報道は今に始まったわけではないが、中国共産党の意向に沿った状態で、まともな報道が出来るとも思えない。現状では、中国共産党の方針・漢民族の思想が、中国報道では如何なく発揮されており、“中国は偉大であり中国に盾突く者は野蛮で軍国主義者である”との印象しか植え付けていない。

 これは、ドイツと日本における中国に対する報道を比較するにあたり、明確に分かる。ドイツでは、中国に対する歪んだ気遣いなど皆無だ。チベット問題はもとより、台湾問題も平行して真摯に取り扱っている。

 先だって、ダライ・ラマ法王とメルケル首相が首都ベルリンの首相官邸で対談したが、果たして日本政府に真似できるだろうか。ダライ・ラマ法王のみならず、親日派の李登輝・前台湾総統へのビザ発行まで渋る日本であるから然もありなん。

 ダライ・ラマは過去に10数回訪日しているが、政治家との会談も中国への配慮から制限され、マスコミもドイツとは対照的に大々的に取り扱っていない。

 李登輝・前台湾総統と同じくダライ・ラマもまた、1978年の日本で園田外相によりビザを発行しないとの外相談話を発表された経緯もある。

 中朝韓以外のアジア諸国より今もアジア開放の雄として尊敬を集めている日本だが、数多の親日国家を足蹴にし、特定の反日国家に跪く姿は何とも恥ずかしい。

 昨今、日本でも中国脅威論、中国の横暴を扱った書籍が店頭でも並ぶようになったが、ドイツも同様だ。更にドイツでは、チベットやダライ・ラマ関連の書籍が売れ筋コーナーに所狭しと並んでいる。

 それ故か、ドイツではダライ・ラマが同国出身の現ローマ法王ベネディクト16世よりも人気がある。

 雑誌“シュピーゲル”の7月アンケートでは、44%のドイツ人がダライ・ラマを手本とするべきと回答したのに対し、ベネディクト16世を手本とすべきとの回答は42%とダライ・ラマに及ばなかった。

 今回のダライ・ラマ訪独も、ドイツの報道機関に大々的に取り扱われ、中国共産党による残酷な弾圧はドイツ国民に広く知れ渡る事となった。

 今後のドイツ政府は、チベット・台湾問題だけではなく、ウイグル問題・イスラム弾圧問題も更に追及すべきだろう。

 日本の無能外務省を尻目に中国による懐柔工作も盛んだが、ドイツでは官民マスコミ全てにおいて反中(反中国共産党)思考か広まりつつある。

 対照的に、弱みばかりの中国にもの申さない日本政府は、お人よしを超えて中国の一部といっても過言ではない。

 ドイツでは映画『セブンイヤーズ イン チベット』だけではなく、映画『クンドゥン』も話題となった。

 1999年のアメリカ映画だが、ダライ・ラマの半生を元に、中国当局の過酷な宗教弾圧及びチベット弾圧を描いている。

 日本では話題にすらならなかったが、セブンイヤーズインチベットよりもリアルで良質な映画だ。悲しいことに、日本のマスコミは公にしたくなかったようだ。韓流を煽りながら、こういった映画を足蹴にする日本のマスコミもまた、中国の一部なのだろう。
(引用終了)
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 実はドイツでチベットが人気があるのにはある秘話があります。ドイツ軍はチベットの兵士を多く採用し、そのチベット兵はソ連軍と勇敢に戦い逃げなかったという逸話があるのです。

 その真意は別としても、ドイツがこのチベットという小国を高く評価しているのに、日本が余りにも冷た過ぎることに怒りを覚えるのは決して私一人ではないでしょう。

 最後に支那・中共と米中関係の動向を憂慮する読者の方から寄せられたメールをご紹介します。

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(以下、引用)

 ブッシュ大統領がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談する事に対し、支那が反発し、アメリカ側もそれに配慮したようですが、北朝鮮の核問題との兼ね合いでアメリカも支那との関係は難しい立場にあると思います。最近のアメリカは以前程の強さを感じません。支那が力を付けてきたからとも言えると思いますが。

 アメリカが支那に近くなるに従って、逆にアメリカが弱くなったように見えてしまいます。アメリカには親中派がいても、支那には親米派はいないのではないでしょうか?

 もし、ヒラリー・クリントンが大統領になったら支那と対等に渡り合っていけるかどうか、アメリカも政治戦略には長けていますが、支那も一筋縄ではいかないので慎重さが要求されると思います。

 アメリカは経済的な付き合いしか考えていないでしょうが、支那はそれだけでは無いと思います。隙あらばアメリカでさえ乗っ取ってやろう、そう思うのが支那と言う国ではないでしょうか?

 国連でも常任理事国での採択があっても反対するのは何時も支那です(ロシアも同様)。
 例えば独裁国家への経済制裁などの時は必ず反対しています。国連の常任理事国の中でロシアと共に最も世界の平和に貢献していない国だと言えるのでは無いでしょうか。

 支那が常任理事国から抜けたら、どれだけ世界が平和になるでしょうか?
 北朝鮮と支那をスッポリ入れ替えても全然違和感がありません。

 もし、ヒラリーが大統領になったら日本の拉致問題解決はますます遠のく事でしょう。
 それに、今度こそ日本はアメリカの金づるになってしまうかもしれません。

 アメリカの大統領も親中派、オーストラリアの首相も親中派、ロシアは支那寄り、朝鮮半島は反日、来年中には日本の周りに日本サイドに付く国が無くなってしまいそうです。
 貿易的にも加速度的に支那に移行していく事でしょう。
 展開次第ではアメリカ離れを真剣に考えなければいけない時期が近づいているのかもしれません。

 オリンピックで支那が醜態を全世界に晒した場合、また変わってくると思いますが、来年のオリンピック以降の支那の出方には要注意だと思います。
(引用終了)
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※以下、当ブログの過去エントリーにおけるチベット問題です。

中共によるチベット侵略の実態!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50868414.html

中共によるチベット侵略の実態(その�◆�
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50871476.html

中共によるチベット侵略の実態(その��)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50873170.html

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右派SNS『国民の総意』

の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!


<『語る』運動から『行動』する運動を―
            議員会館前で良識派国民の声を上げよう>


教科書検定を守れ!議員会館前の抗議街宣に結集を

“日本軍関与”は朝日が目論む第二の「慰安婦強制連行」
朝日新聞は沖縄戦で起きた住民の集団自決を巡り、意図的なすり替え報道を行っている。9月29日、宜野湾市で開かれた集会決議の「集団自決に軍が関与したことはあきらか」の部分をあたかも歴史の真実と言い張り、教科書検定の見直し諮るのが当然とのキャンペーンを繰り返している。

朝日のねつ造報道と国会議員の無責任をこのまま放置すれば、「日本軍の住民虐殺」というとんでもない歴史偽造が青少年の精神に注入される。『語る』運動では危急の事態を打開出来ない。議員会館前で良識派国民の声を上げよう。

日時:平成19年10月19日(金)午前11時半から

場所:衆議院第二議員会館前(地下鉄・国会議事堂前)

※雨天決行

連絡:(西村090−2756−8794)

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
TEL:03−5281−5502
FAX:03−5281−5603

  
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遺棄化学兵器処理疑惑で捜索

遺棄化学兵器処理で関連先に捜索

政治家も関連しているODA疑惑

 大手建設コンサルタント会社『パシフィック・コンサルタンツ・インターナショナル』に東京地検特捜部の捜査のメスが入りました。この会社、通称パシコンは、中国で旧日本陸軍が遺棄したとされる化学兵器処理費に絡んで不正行為を働いたことが判明しています。

 政府開発援助(ODA)事業でも、委託費を水増しして請求するなど、その不正経理疑惑が浮上しており、ODA資金を食い物としてきた闇のビジネスが暴かれるのは時間の問題となりました。

 パシコンのグループ会社に「遺棄化学処理機構」(東京都港区)なる会社があります。この会社の元社長が逮捕されるのは確実となっていますが、この元社長との関連で一人の政治家が浮上しています。

 それが実は私の郷土である福島県一区選出の亀岡偉民代議士です。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/cat2451766/index.html

怪文書が明かす、亀岡偉民代議士の養子入りの内幕(�供�

 前回に続き、本紙・山岡等と記事を巡って訴訟が続く荒木民生氏が社長を務めていた世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」グループを裏で支える自民党代議士・亀岡偉民氏に関する「怪文書」の注目すべき部分をご紹介しよう。

 それは、パチンコ業者「ユニカ」がスポンサーと指摘している点だ。登記上、この会館の所有は「ラパン」なる会社の持ち物となっているが、そのラパンとユニカは……。同代議士の背後の全貌を白日の下に曝す。

 この亀岡代議士のことについては以前に当ブログでも紹介してあります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51111626.html

 この怪文書についても、私は怒りを込めて犯人にされかかった経緯を以前次のように書いておきました。

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 この選挙期間中に思わぬことがあった。福島警察署から私の部下に怪文書が出回っているが、亀岡事務所が「瀬戸がやらしている」と言って来た―というのである。

 その怪文書には「亀岡氏は故亀岡高夫代議士の後継者のようになっているが亀岡家とは何の血のつながりもない、正体不明の人物で朝鮮人との噂もある」と書かれてあった。

 故亀岡代議士は田中派の重鎮で実力者であったが、子供がなく奥様が病気で入院した時に、謎の女性が亀岡先生の自宅に上がりこみ、身の回りの世話を始めた。

 その女性の戸籍上の息子が亀岡偉民氏であり、亀岡先生は偉民氏を自分の養子としたのであるが、亀岡氏を調べていたジャーナリストがいうには戸籍が判然としないというのです(出自を辿って行くと消えるという意味だそうです)。

 私は早速、福島警察署に部下をやり、本当にそのようなことを言ったのか確かめました。もし、私を犯人扱いするなら、私は誣告罪で刑事告訴する準備をしました。事実無根であり許されないことでした。

 ところが、その後福島警察署からも亀岡事務所もそのようなことはなかった、間違いであったと詫びてきた。詫びて来たと言うよりは、そのような話はしていないという居直りに近いものだった。裁判になっていれば全ての事実関係は明らかとなったであろう。

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 この事件は間違いなく政界に飛び火することになるでしょう。遺棄化学兵器処理機構はこの事業を政府から入札なしの随意契約で受注してきました。

 これまでに使われた資金は今年度予算を含め総額683億円にもなります。何がどのように行なわれて来たのか? まったく闇のベールに包まれて判然としていません。

 政府はただパシコンの言われるままに巨額な資金を投入してきました。今回の捜査はパシコンが平成16年、同17年に受けた業務を一部下請けに発注した際に、1億円に及ぶ資金が使途不明金になっているというものです。

 この1億円がどのように日本に環流し、そして政治家の手に渡り費消されていったのか。まさにその疑惑追及の一歩が始まったということでしょう。

 私は何度もこのパシコンには足を運びました。それは地元に建設されたゴミ焼却場のコンサル業務に不正を嗅ぎ取ったからでした。しかし、彼らは取材に応じることはなく、いつも門前払いをされてきました。

 今回は中国へのODA絡みという大きな疑惑事件ですが、全国の自治体の入札などを巡っても政治家との癒着や黒いカネの噂が絶えたことがありません。

 このような企業に捜査のメスが入り、元社長が逮捕され隠されてきた黒い疑惑の構図が白日の下に晒されることを願わずにはおられません。

 また、この疑惑は清和政策研究会(旧森派)や大物政治家にも及ぶことも考えられ、大スキャンダルに発展することも十分に有り得る。
 それからパチンコ・北朝鮮人脈、日本政界に浸食した朝鮮系なりすまし議員にもスポットが当てられていくのではないでしょうか。

【中国遺棄化学兵器処理問題】

 中国は平成2年4月、化学兵器問題解決を当時の海部内閣に要請。4年4月には「遺棄化学弾の廃棄責任は日本にある」と一方的に表明した。

 これを受け日本は同5年1月に化学兵器禁止条約に署名、同7年9月に批准した。批准は、自社連立政権の村山富市首相、河野洋平外相の時だった。

 日本は旧日本軍の化学兵器廃棄処理費を全額負担すると応じてしまった。確かに旧日本軍が持っていたものでも、日本は所有権を放棄したもので、それを人民解放軍が引き継いで管理していた。

 それを古くなって使い物にならなくなってから、日本に処理負担を求めるなど言語道断である。しかし、この村山−河野の売国奴コンビはそれを素直に受け入れてしまいました。

 いつの間にか、謂れなき賠償金が中国にタレ流される枠組みができていたのです。そして、そこには利権屋政治家が群がり、朝鮮人ブローカーが暗躍したと思われます。

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Posted by the_radical_right at 10:41 │ mixiチェック