2009年06月11日

日本の若者の右傾化? 

「日本の若者の右傾化? 

一時的な現象にすぎない」

   日本の歴史歪曲教科書問題に見られるように果たして日本では最近「民族主義」や「愛国心」が強まっているのか。

  日本の右派は「最近、若者の愛国心が弱まっている」と心配する。歴史歪曲の試みもこうした背景から出ている。左派の「自虐史観」のために若者の愛国心が弱まったという論理だ。

  日本の左派は全く違う見解だ。「最近、若者の排他的民族主義的性向が強まっている」と憂慮している。日本の左・右派が「愛国心」と「民族主義」をめぐって正反対の現実認識をし、お互いを心配する格好だ。

  果たして日本の愛国心論争の真実はどういうものなのか。4日、韓国学術研究院(理事長パク・サンウン)が主管した「韓国・日本両国民族主義の分析と評価」国際シンポジウムでは変わった見解が出てきた。

  東京大学の北田暁大教授(社会情報学)は「日本で‘愛国心論争’に関しては左派も右派も誤った現実認識に基づいている」と主張した。

  06年に朝日新聞が実施した「愛国心世論調査」結果を見よう。70歳以上の回答者のうち90%は「愛国心がある」と答え、この比率は若い人ほど低かった。

  北田教授は「1973年にNHKが実施した‘日本人意識調査’にも当時の若者の愛国心は他の年齢層に比べて低かった」と指摘した。愛国心は若年層で低く表れ、年を取るにつれて強まる傾向があると見るのが合っているようだ。日本の右派の主張は統計的な根拠がないということだ。

  「最近の若者の民族主義的性向が強まっている」という日本の左派の主張も事実とは距離があるという。北田教授は「06年までを見ると、日本で過去20余年間、‘愛国心’を他の人々より強いと考える人の比率は50%前後でほとんど変わらない」と明らかにした。

  しかし2006年以降、20歳代を含め全般的に日本人の愛国心が強まっているのは事実だ。これに関し北田教授は、日本社会の若者の「右傾化」や「愛国主義」は一時的な現象だという見解を示した。06年前後にメディアを通して「愛国心」論理が広がり、人々の関心を引き、愛国心の比率も高まったという解釈だ。単なる‘メディア露出効果’という主張だ。   

中央日報 Joins.com 2009.06.09 07:34:41


 
見出しにつられてつい最後まで読んでしまったが、余り内容は感じられないものでした。
 しかし、折角の機会でもあるので、これを紹介し日本の若者の右傾化が本当に一時的なものなのか−を検証してみることにしましょう。

 若者の右傾化については、これはわが国における特殊なものではなく、世界的にその傾向が見られると思います。旧くは旧ソ連の崩壊によってマルクス社会主義によって封印されてきた民族主義が解き放たれた。また昨今ではグローバリゼーションに対する反発です。

 わが国の場合について言えば、これは明らかに周辺諸国(シナ・南北朝鮮)からの理不尽なまでの内政干渉・人口侵略・軍事侵略の脅威に関して、国民の多くがとりわけ若者が危機感を募らせているということが背景にあるのは誰の目にも明らかです。

   「最近、若者の排他的民族主義的性向が強まっている」 

 この点に関して言えば、ナショナルアイデンティティ喪失の危機を若者が肌で感じ、その危険性を訴えているに過ぎません。日本民族の共同体としての国家に他民族が流入し、まるで自分の国であるかのように振る舞っています。

 そのような中で「日本列島は日本人のモノだけではない」などという鳩山由紀夫民主党代表の言葉を聞かされれば、それに対する反発が起きるのは当然です。また日本国民固有の権利である政治参加に関して、外国人にもこれを認めるかのような風潮が出ている。

 しかも、韓国に忠誠を誓う「在日韓国人」が堂々と「外国人参政権付与」を要求するに至っては、もう堪忍袋の緒が切れたと言っても過言ではないでしょう。
 本来であれば当然の防衛本能の発動に過ぎないものを、左翼が排他的とか排外主義などと煽っているのです。

 また、若者達の不満が鬱積してきたことも事実です。若い労働者の多くが派遣社員などで将来への保証がありません。いつ切り捨てられるかも分からない不安の中で暮らしています。

 自分達の主張が全く為政者に届かないというもどかしさもあるようです。この閉塞感が打ち破られるなら、それは戦争に突入して、全ての秩序が破壊されても構わないという、そのような究極的な思考が芽生えてきているのも事実なのです。

 私は日本の若者の右傾化の今後については次のように予測します。

 長引く不況を外国人労働者による安い賃金で乗り切ろうと移民政策などを押し進めるなら、切り捨てられる若者の多くが、より先鋭的なナショナリズムに惹かれていくことになる。

 また、何故そうなるのかについてマスコミは書かない。移民とグローバリゼーションが拡大することによって、日本人は違う文化・風習を持つ移民との間で対立・衝突を生じさせることになる。

 これは将来の日本人に大変な緊張状態を強いることになるのです。だからこそ、その緊張感から逃れ、民族共同体の一員のとして立場をより鮮明にしようと若者は心がける。

 西欧社会で見られた極右台頭の現象とは、寛容な民主主義政党には一般の国民を守ろうとする意思がないと判断し、民族主義的な政党へと投票する人が増加したのです。

 日本において、そのような若者の声を取り上げる政党は存在せず、その苛立ちが益々ネットなどを通して拡散し、新たな国民運動へと転化していくのではないでしょうか。
 その国民運動のさきがけとなっているのが、現在は我々が提唱してきたところの「行動する保守」運動であると考えています。

 若者の声を紹介しましょう。

 若者よ立ち上がれ!

 誇り高き血統に築かれた美しき楽園は、いつの間にか蝕まれた下衆の寄生虫どもに 

寛大で潔く謙虚で我慢強い誇るべき精神が付け込まれる餌食に

侵略は手段も選ばず卑劣に背後から忍び寄り 
気づけば周りは張り巡らされた蜘蛛の巣だらけ

洗脳された工作員邪悪な教えの狂信者 政治家・警察・暴力団 回し者は誰だ
他人事だと見て見ぬ振り触らぬ神に祟りなしってか 
敵は容赦なくそこに付け込んでやりたい放題

最悪のシナリオは現実もうすぐそばまで迫っている 
指をくわえて滅び行く定めに身を任せるか?

今立ち上がるぐらいなら出来るだろう? その小さな足音で意思を示せ 
時は刻一刻と毒を巡らし 後手に回るほどに手遅れが迫る

暴力の脅迫に屈して 封じ込められ操られ 
まやかしを延々と垂れ流すマスコミュニケーション
真実を諦めたジャーナリスト私利私欲に溺れた芸能人 笑えないね お前ら共犯者

嘘は決して突き通せやしない襤褸が必ず浮かんでくる
目を凝らし見極めろ真実を手に入れろ

今その場所で立ち上がるだけでいい 聞こえる同じ音に重ね踏み込め
重なり合った鼓動がうねり波打ち 野望を揺るがし希望を呼び覚ます

あなたが好きだから僕はあなたを守らなければいけない理不尽に傷つけさせやしない

今立ち上がるぐらいならできるだろう?その小さな足音で意思を示せ
無数に散らばるすべての同じ意思を 正義の名の下に今ひとつにする
弱く小さな足音一つ一つ 共鳴し増幅し鼓動打ち鳴らす

聞こえるか?聞こえないか?立ち上がるか?諦めるか?
選択肢は二つに一つ今ここで答えろ

http://www.piorim.com/egde/dl/seiginonanomotoni.htm

バンドのホームページ(http://piorim.com/egde)

Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=UHbKmawvF7U

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7178353

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2009年02月24日

誹謗・中傷記事に応えて

誹謗・中傷記事に応えて

運動に対する攻撃と個人への悪意に満ちたコメント


 反日左翼サイトが我々の「行動する保守運動」に対する攻撃記事を掲載しています。前回(フィリピン人不法滞在者の強制送還を求める運動)に続いての登場です。


“市民の顔した右翼の時代”の到来か、市民団体化する右派勢力

 よく晴れた土曜の正午、まだ若干肌寒い渋谷を歩く。町を歩いていると、インターネットではびこる心無い言説、息の詰まるような感覚を忘れることができる。現在ネット媒体であるベリタも、スイッチを切れば終わってしまう儚いものだった。ところでふと目を上げてみると、宮下公園付近に警察車両が赤灯を回して停車しているではないか。

 物々しい雰囲気だ。どうやら市民団体のデモが行われるらしい。ところが、そこに集まった市民の主張は“竹島の韓国からの奪還”と、“竹島を韓国領だと主張する『不逞朝鮮人』を日本から叩き出す”というものであった。市民の面した、右翼の時代。それが到来したようである。(村上力) 
 
●手段は既存の市民団体そのもの 
 
 この日渋谷で行われたデモは、「主権回復を目指す会」、「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」、「NPO外国人犯罪追放運動」、「在日特権を許さない市民の会」、「外国人参政権に反対する市民の会・東京」、「千風の会」、「日本を護る市民の会」などが呼びかけている。 
 
 このデモの情報が一般に公開されたのは、おそらく15日〜と思われる。おもに保守系市民団体のホームページ、掲示板などに、告知の書き込みがされていた。そこにはイベントの趣旨、また集合時間や集合場所の地図などが記載されている。この手法を見てみると、一般的な市民団体と相違は無い。(略)
 
 その主張は既存の右翼と変わりは無い。しかし、手法においては一線を画いているようだ。まさしく市民運動そのものである。右翼の市民化といっても過言ではない。 
 
●今に始まった訳ではない「右翼市民」の存在 
 
 こういった保守系の市民運動で、中心的な役割を担っているのは元右翼、若しくは「維新政党・新風」などの右翼政治組織の関係者であることが多い。つまり既存の右翼がその手法をソフトなもの、市民運動的なものにしたという傾向があると思われる。 
 
 一方、特筆すべきは“日本最大の保守系市民団体”を自称する「在日特権を許さない市民の会(以下、在特会とする)」だ。 
 
 日本社会の在日コリアンに対する差別・嫌悪は、戦前‐戦後一貫している。それは朝鮮学校の「非合法」化、無年金問題などの国家的、制度的な次元のものから、民衆の間において、「チマ・チョゴリ事件」やそのほか多様な形でのいやがらせは存在していた。その根強い差別意識に拍車をかけたのが「拉致」キャンペーンであり、「嫌韓流」やその類の出版物の流行がその証左である。 
 
 そういった流行の中で、「在特会」は2007年に正式に発足した。それはこれまで散発的に発生していた「事件」や、インターネットにおける書き込みなど、民衆の間でアングラ的に生産されていた差別・嫌悪が「市民団体」という形をとって集束したものといえよう。 
 
 一般的に、人は特定の集団や個人に対して嫌悪感を持ち、差別をすることがある。しかしそれは理不尽なものであって、筆者を含めて人々はそれを是正するように努力をする。実際に学校や職場などのコミュニティーで様々な人に接して、克服されていくはずである。 
 
 ところが「在特会」の在日コリアンおよび在日外国人一般に対する嫌悪は、「在日特権」などの政治的イシューでもって、市民運動として主張される。つまり彼らは、彼らなりの理論のようなものをこしらえているのだ。 
 
 しかし、たとえば今回のデモに見るように、その嫌悪はおおよそ国家間の問題とは無関係の在日コリアンなどに向けられている。またそういった勢力の拡大は、日朝の交流を作ろうと努力する人々の上に暗い影を落としている。もちろん、「在日特権」などというものがあるかどうかも、歴史的経緯を踏まえた十分な検証が必要である。 
 
 このような保守系市民運動が、一定の“成果”を挙げている。彼らは役所等に対する申し入れや、行政訴訟などを行い、千葉県の朝鮮学校への助成金を停止させたり、品川区の福祉給付金の導入を止めさせたりしている。 

(続く) 
 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902231138491


 彼らが我々の運動を取り上げる理由は、この紹介した文面の最後にもあるように「一定の“成果”を挙げている」からであり、我々が勝ち取ったその一定の成果によって、損害を受けたかもしくは利益を受け損なった人達がいたからです。

 分かりやすく説明するならば、そのような人達の代弁者であることを表明しているも同じであると思います。つまりは在日朝鮮人か、もしくはそれを支援する人々が関わっているということでしょう。

 これらの文章は多くの点で間違っているが、それは意識的に書かれているのでしょう。間違い箇所を幾つか挙げておきます。

��
>どうやら市民団体のデモが行われるらしい。
>ところが、そこに集まった市民の主張は“竹島の韓国からの奪還”と、
>“竹島を韓国領だと主張する『不逞朝鮮人』を日本から叩き出す”というものであった

 市民運動があたかも自分達の専売特許の時代はとうに終了していることに気づいていない。市民団体が国家の問題を主張する時代へと変貌した時代背景こそ検証されたら良いと思う。

��
>この手法を見てみると、一般的な市民団体と相違は無い

 一般の市民団体とは明らかに異なる。我々の手法はネット上における告知のみで知らされている。いわゆる動員という形式が取られてきたことはない。まさに画期的な集合形態であると思う。他では見ることが出来ないだろう。

��
>日本社会の在日コリアンに対する差別・嫌悪は、戦前‐戦後一貫している。
>それは朝鮮学校の「非合法」化、無年金問題などの国家的、制度的な次元のものから、
>民衆の間において、「チマ・チョゴリ事件」やそのほか多様な形でのいやがらせは存在していた。
>その根強い差別意識に拍車をかけたのが「拉致」キャンペーンであり、
>「嫌韓流」やその類の出版物の流行がその証左である。 

 一方的なプロパガンダであり、単なる政治的主張に過ぎない。典型的な日本人社会蔑視であり、朝鮮人擁護に過ぎない。

��
>その嫌悪はおおよそ国家間の問題とは無関係の在日コリアンなどに向けられている。
>またそういった勢力の拡大は、日朝の交流を作ろうと努力する人々の上に暗い影を落としている。
>もちろん、「在日特権」などというものがあるかどうかも、歴史的経緯を踏まえた十分な検証が必要である。 

 在日南朝鮮が日本の社会において韓国政府と一体となった内政干渉を続けてきた事実を先ずは調べ直すべきでしょう。更に「在日特権」を是非とも検証して欲しいものです。

 この問題はこれ位にして、投稿コメント欄にも誹謗・中傷するものがありました。削除でも構わないのですが、同じことを何度も書いてくるので取り上げておきます。

 寄付金を明らかにせよ!!
 
 当然の事をしないでエラソーに新幹線乗って各地をかけて雑音に等しきガイセン!笑えもしない

チョーセンやらシナチクはどうしようもないよーなんて飲み会で張り切って。

ジャーナリスト?バカかお前?もっとバカはいるからそれを支持者に金集め?

左翼やらシナじゃなくて…あんたら右翼に潰されるよ!!

お玉やらセリナはバカもバカだけど、あんたもかわらんよ。

本音の本当にバカ

またゼリー販売しろよ
カスのくせに愛国者ぶるな!!
つか普通に仕事しろよ〜(笑)

Posted by 寄付金を明らかにせよ at 2009年02月24日 01:28

  このような人達は何か勘違いをしているか、分かっているのに執拗にやっているのでしょう。私が仕事もしないで、カンパなどで食べていると本気で思っているとしたら、このような人は社会生活をまともに経験したことのない人達です。

 寄付金についてはこれまで3回ほどブログで呼びかけております。最初は選挙後の一昨年の夏でした。その時の報告はカンパに応じて、その内容を知りたいとメールで知らせてくれた人には全員報告しています。その後の2回は長野聖火リレーとチラシの印刷代金などです。

 その時には「知らせないでも良い」という意見が大半でした。また最近もそのような報告はいらないという人ばかりなので明らかにはしていません。

 しかし、このような悪意に満ちたコメントがあるので報告しておきますが、この半年間カンパとして寄せられるお金は一ヶ月平均5万円〜6万円ほどです。今年に入ってからはそれよりも少なく5万円未満です。

 反日工作員の皆さんは安心されたと思います。

 もう二度と私がカンパを頂いて食べているなどと書かないでください。事実に反しますのでいい加減な書き込みはお止め下さい。

 私は子供二人を大学に通わせ、今年二人目も卒業します。この間は本当に大変でした。同じような経験を持つ人ならどれだけのお金が必要か分かってらっしゃいます。女房もこの間、派遣社員として働き、子供達もアルバイトをして働いていました。

 働いていなければ子供を大学にやることも出来ないし、生活することなど出来ません。私は普通に働いています。普段の時にも運動の時間が取れるのは、これはサラリーマンではなく自営業だからです。

 時間を調整しながら運動に参加をしているわけです。勤務している人だって、夜勤明けの疲れたままで参加する人もいますし、土日が出勤日で普通の日が休みという人もたくさんいます。

 私は個人事業主なので3月15日までには申告します。勿論寄付金についても収入として申告し税金の支払い額が決まれば納めます。私がどのような仕事をして、個人的にどの程度の収入があるかなど、公開する義務などないでしょう。

 ゼリーの健康食品の販売にしても、ネットで読者を対象に販売しようとして皆様の批判を頂戴しましたが、それ以降はネットでの販売呼びかけなどは一度もしていません。この点に関しても何ら批判されることはありません。

 私の個人的な商売や生活にまで、関心を持って質問される方は、私の事務所においでください。それほど気になるのであれば直接お会いしてご説明致します。

※寄付などでいつも応援してくれる皆様には感謝申し上げております。また報告は要らないとメールでわざわざ書いて頂いた皆様には、本当に申し訳ありませんが、余りにも酷いコメントでしたので、今回は報告させて頂きました。

朝日新聞社巨額脱税事件が発覚!

 25日には朝日に抗議行動を予定!

 反日議員を落選させる会BLOGで取り上げています。

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1045777.html

 

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2009年01月23日

児童ポルノの狙いはネット言論の弾圧

児童ポルノの狙いはネット言論の弾圧

「ブロッキング」というアクセス遮断装備導入の動きを注視

【ロイターニュースより】

米最高裁、ネットポルノから子ども保護する法律に違憲判断

 2009年 01月 22日 16:12 [ワシントン 21日 ロイター] 米連邦最高裁判所は21日、インターネットのわいせつ画像を未成年者に閲覧させないようにするに制定された連邦法が表現の自由に反するとして、違憲の判断を下した。

 この法律は、アダルトサイトを利用するユーザーがクレジットカードかアクセスコードなどを利用するよう、サイト運営者に義務付けており、違反すると最高6カ月の禁固か1日5万ドル(約446万円)の罰金が課せられる。

 同法は、通信品位法という別の法律が表現の自由に抵触するとして、最高裁により違憲判断が下されたことから、1998年に新たに導入された。

 裁判では、書店やオンライン雑誌の出版社などで作る原告団がアダルトコンテンツから未成年者を保護しようと規制を設ける議会の動きは表現の自由を侵害するなどと主張していた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-36026220090122


 先ずは投稿欄にもあった米国連邦最高裁判所の判決からです。
 ネットの規制が「表現の自由に反する」としたもので、さすがは自由の国・米国社会であると感心しました。
この問題が前回取り上げた偽日本ユニセフ協会のアグネス・チャンが取り上げている児童ポルノ問題とは直接結びつくものではないにしても、やはり考えさせられる問題です。

 この児童ポルノの問題に関しては、シーファー米国駐日大使が、日本は児童ポルノ大国だとして、政府に法改正や規制を求めたことも背景にあります。その意味では一番規制の厳しい米国などでこのような判決が出たということについても、十分留意していく必要があるでしょう。

 前回、この児童ポルノ問題を取り上げてから、読者から次のようなメールを頂いていたのでご紹介します。

 せと様、はじめまして。いつもブログを拝見させていただいています。

 児童ポルノ規制に関して、気になる記事がありますので記載しておきます。事実上の検閲になるのでは、と心配です。お時間のある時に一度拝読いただけると幸いです。

★児童ポルノ 新対策の導入検討

 インターネット上にあふれる児童ポルノへの新たな対策として、総務省は、違法な画像などを掲載している。サイトへの接続を強制的に遮断する「ブロッキング」という手法の導入を検討することになりました。

 児童ポルノをめぐっては、日本では持っているだけでは処罰の対象になっておらず欧米諸国から取り組みが不十分だという批判を受けています。総務省は、児童ポルノに対する新たな対策として、違法な画像などを掲載している特定のサイトへのアクセスを強制的に遮断して利用者が閲覧できないようにする「ブロッキング」という手法の導入を検討することになりました。

 「ブロッキング」はインターネットの接続業者の協力で行われ、イギリスやスウェーデンなどではすでに児童ポルノを排除する取り組みの1つとして導入されています。しかし、すべての接続業者の協力を得られないと効果が限定的になることや、導入には多額の設備投資が必要になることなどが課題として指摘されています。

 総務省はインターネットに関係する企業とともに、4月からの来年度にも「ブロッキング」の具体的な効果を調べる実証実験を行い、日本でも導入が可能かどうか検討を進めることにしています。

2ch スレッド

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1232056882/l50

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1232196180/l50

(ここまでがメールの紹介)


 この規制が児童ポルノに関してだけ実施されるのであれば何の問題もない。しかし、それ以外のサイトにまで及ばないという保証は果たしてあるのでしょうか?

 今だって児童ポルノを掲載しているサイトは摘発の対象ですから、大々的にそのようなサイトを運営する人間がいるとはとても思えません。このような児童ポルノを運営するサイトがあったら、直ぐに警察に通報して逮捕してもらえれば良いだけの話ではないか。

 それをわざわざ巨額な資金まで投入して、強制的にサイトにつながらないように遮断する装置を導入するということは、またそこには違った意図と思惑があると感じてしまう。

 児童ポルノの問題は、誰もが反対し難い。

 反対すれば、まるで犯罪者のような扱いを受けかねない。

 現在でもそのような雰囲気があるのではないでしょうか。事実、私がこの問題をブログで取り上げると、必ずメールが来ます。そのメールには次のように書かれてあります。

 「あなたがこの問題で反対することは、反社会的な人間であることを自ら表明するに等しい愚かなことです。主張することは他にも山ほどあります。そのことがお分かりにならないのですか…」

 しかし、もしネットを規制しようとする勢力が、この児童ポルノという誰しもが反対し難い問題で我々を牽制し、本当の狙いであるネットの規制という言論弾圧を考えているなら、私はその主張する場さえも失いかねません。

 私は今回この問題では初めて明確に反対の立場を明らかにさせて頂きます。これまでも疑問に思っていたこともあり、どうしてもそのことが払拭出来ずにいました。

 それは児童ポルノの単純所持を禁止することで政治的な弾圧にこれが利用され、無実の人が冤罪となるケースが考えられること、またアニメ・ゲームなどの自由闊達な発展を妨げる恐れがあること。そして今回のネット規制による言論弾圧に通ずる危険性があることです。

�|噂秉蟷�が処罰の対象になっていないために、本当に児童ポルノが野放しとなって、そのために日本で児童に対する犯罪が増加して来たのか?

��単純所持を禁止しただけで、犯罪を防止できると果たして言えるのか?

�4�に単純所持を禁止している国で児童ポルノ犯罪が減らないのは、本当に単純所持を禁止していない国からの流出が原因なのか?

 せめて、この3点だけでも明確にして欲しいと思います。

 この問題ではただ反対という立場からものを言うのではなく、この分野における専門的知識を持つ人の考えも十分聞いていかねばならないと思います。

 誰もが反対し難い問題であるということで沈黙していたら、後でとんでもないことになってしまったということも考えられます。そうなってからでは遅いので、早急に何らかの行動が必要であると考えています。

 

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2008年11月20日

右派と左派の共通概念

右派ブログと左派ブログの共通概念

テロ事件ではなく、先ずは連続殺傷事件ではないか?


 元厚労省の事務次官経験者が何者かによって殺害された件で、大手新聞社やテレビ局、或いは評論家・政界関係者の多くがこれをテロ事件として報じている。

 これを現時点でテロ事件として何故報じているのか? 或いはまたテロ事件として報じたい何らかの目的があるのか?

 この件について考えてみることにしました。

 今回、人気ブログ・ランキングに登録されているブログを見ただけですが、あることに気がつきました。それは右派系ブログと左派系のブログが今回の事件について、今の段階でテロ事件として報道することに異議を唱えていることです。

☆左派系ブログ

 わんばらんすブログ「元次官宅連続テロ?」

 連続殺傷事件」なのでは???

 http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-997.html

 土佐高知の雑記帳

 連続殺人傷害事件報道に思う

 http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-1325.html

 
☆右派系ブログ

 Independence Japan iZa出張所

 テロはどうかはともかく、間違いないのは「連続殺人事件」ということであろう。

 http://yoshioya1962.iza.ne.jp/blog/entry/803411

 私も前回同様な考えを書きましたが、なぜこの問題で左右両翼のブログが似通った見解となったかです。右と左の意見が一致するなど珍しいことですが、この問題ではテロ事件として現段階で報道することに反対することで一致しました。

 Independence Japan iZa出張所の安原美吾さんは次のように指摘しています。

>以前に長崎市長が銃撃された時も「テロ」という言葉が飛び交ったが
>結局は個人的恨みであったではないか

 特に朝日新聞などはこの犯人が暴力団員と分かっているのに、関係のない右翼団体の事件を持ち出して「右翼=暴力」を印象づけようとしていました。

>メディアの報道を見ていると「テロ」と決めつけている、
>或いは「テロでないと困る」かのようだ。

 >犯行声明が無い以上、怨恨等の線も捨てずに
>視野を広く広げて捜査すべきではなかろうか。

 何故、テロ事件として報道したいのか。
 それを考えるとそこには左や右の政治勢力を牽制し、この事件をきっかけにそのような政治勢力が動くことを阻止しようとしているのではないか−と思います。

 また、まったく左右の組織に所属していなくとも、犯人がネットなどを通してそのような団体の活動に少しでも関係があったなら、徹底的に弾圧する口実を警察に与えようとしているように思えます。

 だからこそ、左右のブログはそのことに気付いて、警戒心を表明しているのではないでしょうか?

 現在のところ、思想的な背景を窺わせるものは何もありません。右翼団体であれば先ず本人以外の妻を狙うことなどは考え難い。これまでも余り例がありません。

 左翼過激派の事件では刃物で襲うということはこれまで殆どなかった。左翼のテロなら爆弾を使うのが普通でした。どうも左右の政治組織とは無縁の人が犯人のように思える。

 思想的背景を持ったテロリストという決め付け報道に関して、我々は強い懸念を表明しておきます。それはその狙いがやがて我々の活動に対して規制を求める動きにつながってくると考えるからです。

 今朝の朝日新聞の社説にもインターネット掲示板に対する「書き込み」を問題にする論調が登場しました。毎日新聞社の誤報もそうですが、マスコミの報道を今後注視する必要があるでしょう。

 今日の閉塞した社会に対する、絶望した若者の怨念の爆発とも考えられますが、組織的な犯罪でなければ、それはテロ事件というよりは連続殺傷事件として報道すべきでしょう。

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右派SNS「国民の総意」 
 

  
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2008年07月15日

中日新聞社説に見る「ネット右翼批判」

中日新聞【社説】に見る「ネット右翼批判」

ネット右翼という言葉は古臭い、「ネット市民」の時代へ!


【社説】 週のはじめに考える “ネット社会”の孤独 2008年7月13日

 秋葉原の惨劇から一カ月がたちました。個人の責任を追及するのは当然ですが、再発防止のためには社会的背景にもっと目を向けなければなりません。

 コミュニケーションの道具が飛躍的に発達し、いまやパソコンや携帯電話があれば、世界中と瞬時につながることができます。知らない他人と自由に話せ、メッセージを交換できます。

 それなのに加藤智大容疑者の孤独感、孤立感、疎外感の深さはどうしたことでしょう。寂寥(せきりょう)感、劣等感、悲しみ、怒り…など、便利なコミュニケーションツールを駆使して彼が紡ぎ出した言語は負の感情を表すものばかりです。

随所に格差社会への不満

 “ケータイ”の掲示板に残された書き込みからは、仲間がほしくて、周囲とつながりたくて、懸命にサインを送っても果たせず、自己嫌悪に陥っていった葛藤(かっとう)が浮かんできます。

 独善的で自分に甘く、内省しようとしない彼の姿勢が周りの人に愛想をつかされ、孤立をもたらした面もありますが、周囲の環境に由来する面もあります。

 書き込みには格差社会、不安定な雇用に対する不満や不安が随所に現れます。

 必要な時だけ低賃金で労働者を集め、不要になれば切り捨てる。それが当たり前になったいまの社会で、若者たちは訴えても訴えても為政者に声が届かないもどかしさに焦りを募らせています。

 昨年、「希望は戦争」と公言する若い論客が登場して注目を浴びました。若者がいくら努力しても普通の生活ができるようになる道筋が見えてこない、閉塞(へいそく)状態に対する絶望感の表明でした。

 「戦争が起きればすべての秩序が崩壊する。ならば浮かび上がるチャンスだ」という論理展開は挑戦的で刺激的ですが、少なからざる共感を呼んだようです。

登場人物と自分を重ねて

 今年は若い人の間で「蟹(かに)工船」ブームだそうです。プロレタリア文学の最高傑作とされるこの小説を一九二九年に発表した小林多喜二は、四年後に特高警察に逮捕、虐殺されました。

 オホーツク海でカニを捕って高価な缶詰に加工する蟹工船「博光丸」の労働者は、低賃金で酷使され、劣悪な労働環境、暴力、過労などで次々倒れてゆきます。はじめはあきらめていたものの、やがて団結してストライキに踏み切ります。一時「帝国海軍」の介入で弾圧されますが再び立ち上がる、という筋書きです。

 文庫本が書店に平積みされ、若い人を中心によく売れているとのことです。読者は登場人物に自分を重ね合わせるのでしょう。

 職場が頻繁に変わる浮草のような派遣労働者の加藤容疑者にとって、“ケータイ”は自分と外部をつなぐ細い糸であり、秋葉原の街は自己の存在を確認できる象徴的な場所でした。

 ネットオタク、アキバ系などと称されるネット文化の担い手と、加藤容疑者のようなワーキングプアといわれる若者たちとは、重なっている部分が多いそうです。

 ただし、蟹工船の労働者と違って、彼らに対しては正面からのむき出しの弾圧はありません。目の前にあるのは、グローバル化、規制緩和という大義名分で勝ち組と負け組の格差を大きくし、弱者のセーフティーネットを狭める経済、雇用、福祉などの政策です。

 制度、政策は「帝国海軍」のようにはっきりとは見えませんから焦燥が深まるばかりで、怒りをぶつけるべき相手をつかみかね、閉塞感が募るのでしょう。

 加藤容疑者と同じ境遇の若手労働者の間には、博光丸で生まれた団結も連帯もありませんでした。“ケータイ”を操るだけでは、交わした言葉が結びついて力に転化することはないのです。

 真のつながりのないネット会話は、冗舌なだけで内省を誘うこともありません。心の中で自分と対話することがありませんから、直面する問題の核心がつかめず、不平、不満を並べるだけに終わったり、怒りをとんでもない方向へ向けたりすることにもなります。犯行はその結果でしょう。

 むろん刑事責任は厳正に問うべきです。計画的で残忍な犯行に同情の余地はありません。しかし、厳罰に処すべきだからといっても犯行の背景を無視していいことにはなりません。

この社会をどう変えるか

 かつて不況などによる閉塞感からナショナリズムが高揚し軍部の暴走を後押ししました。最近「ネット右翼」と呼ばれる言論が飛び交い、容疑者を英雄視する書き込みもあることが懸念されます。

 犯行動機は種々の要素が絡んで複雑でしょうが、「日本社会はどうあるべきか」という核心を見失わないようにしたいものです。
 
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008071302000100.html


 この社説に関して、私が言わせて頂きたいのは、この最後の「この社会をどう変えるか」の下に書かれた文章についてです。

 まるで、とって付けたように次のような文章を羅列しています。

�”垓靴覆匹諒頂百兇�らナショナリズムが高揚

�◆屮優奪髪ν磧廚噺討个譴觚析世�飛び交い―

�M撞深圓魃冤沙襪垢觸颪�込みもある

 中日新聞社のこの社説を書いた人物は、このように現代社会を分析しているとしたら、それなりの評価を与えたいと思う。しかし、問題なのは、このような社会を創り出して来たのは誰かということだ。

 現在、国会に議席を有する政党、中央官僚、経済界、労働組合そして第四権力とまで呼称されるマスコミではないのか。
 そのような認識を持った上での論評ならまだ許せるが、自らを傍観者としての立場からの発言なら容認できない。

 マスコミも現代社会における様々な状況を創り出した加担者の一人であり、例えば格差社会などとも無縁ではない。そのような格差社会を生み出したのは、今日の大企業の派遣社員の優先雇用である。

 そして、そのような大企業を最大のスポンサーとして、このような深刻な問題に目をつぶってきたのがマスメディアの姿なのである。自らのこれまでの怠慢を棚に上げ、その責任をネットにおける若者のコメントに責任転嫁するなど笑止千万と言わねばならない。

 �,亡悗靴童世┐弌△海猟弘�く不況を外国人労働者による安い賃金で乗り切ろうと移民政策などを押し進めるなら、切り捨てられる若者の多くが、より先鋭的なナショナリズムに惹かれていくことでしょう。

 では何故そうなるのかについて、マスコミは書かない。移民とグローバリゼーションが拡大することによって、日本人は違う文化・風習を持つ移民との間で対立・衝突を生じさせることになる。

 これは大変な緊張状態を強いることになるのです。だからこそ、その緊張感から逃れ、民族共同体の一員のとして立場をより鮮明にしようと心がける。

 西欧社会で見られた現象とは、寛容な民主主義政党には一般の国民を守ろうとする意思がないと判断し、民族主義的な政党へと投票する人が増加したのです。

 �△痢屮優奪髪ν磧廚箸いι集修任垢�、最近は余り目にしなくなりました。やがて消えていくのではないでしょうか。そもそも「ネット右翼」とは何であったのか?

 人気ブログ・ランキングの首位を2年間守っていた「依存症の独り言」さんは、私のことについて次のように書いたことがあります。正確な記述文章までは覚えていませんが、おおよそ次のようであったと思います。

 「極右評論の瀬戸氏は【ネット右翼】などではない。正確にはネットを使いこなす右翼活動家だろう」

 左翼がネット空間において、愛国的な言説を述べる人たちを「ネット右翼」という蔑称で呼んだことが始まりだと思います。私が敢えてそれを承知で「ネット右翼」と自ら称して来たのには理由があります。

 それはブログ名を最初『極右評論』と名づけたことと同じです。先ずは世間の注目を集め、ネット空間においてそのように呼ばれてきた人たちとの連帯感を強めることでした。

 既に、その第一段階は昨年までで終了しました。今は「ネット右翼」とは呼びません。既にブログで明らかにしたように今、ネットで連帯し社会を変えようと動き出した人々の一団を「ネット市民」と命名したのです。

 「ネット市民」こそ、この閉鎖的な社会を突破する力量を持った新しい変革勢力なのです。我々は「救国・保守革命」をスローガンに今、ネットから飛び出したのです。

 ��つ目の容疑者を英雄云々という記事ですが、それは意図的に「ネット右翼」を貶めるための策略でしょう。確かに、加藤容疑者を英雄視する書き込みがネット上に溢れています。

「加藤は我々の苦しみの十字架を背負って絞首刑台へと登る」

 しかし、このような書き込みをする若者が、どうして「ネット右翼」と決め付けることが出来るのでしょう。若者に直接聞いて見たら良い。彼ら彼女らは左右のイデオロギーとはまったく無縁な存在だ。

 彼らは純真さは持っている。しかし、まだ思想とは無縁な存在でしかない。実はこのような若者が本当に目覚めた時こそ、日本は変わることが出来る。

 中日新聞社の今回の社説の最後の部分は杞憂でしかない。しかし、それはやがて変化していくことだろう。

 ネットは時代を映し出す鏡である。

 今、中日新聞の記者は恐る恐るその鏡を覗き込んでいるところだ。そこに映し出される自らの醜悪なる姿を見つめるが良かろう。

 いずれ、その鏡にさえ映らなくなる時代の到来を、君達はやがて知ることになる。

 
お知らせ

 以前、近野滋之・民族主義者の警鐘様より、コメントがありましたが、そのままになってしまいました。申し訳ありません。下記内容に対するものでしたが、その後の続報がなく余り真相が判然としませんので、紹介だけにさせて頂きます。

http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/11857634.html

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Posted by the_radical_right at 09:24 │ mixiチェック