2010年11月17日

【創価公明】主(あるじ)なき80周年記念日

創価学会創立80周年目の異変

名誉会長の姿が見えず、いよいよ最後の幕が

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 最後の幕がと書きましたが、別に池田大作名誉会長がお亡くなりになるという訳ではありません。
 しかし、この明日の創価学会の創立80周年に池田大作の姿がないということは、これは寂しい限りだなどという言葉以上のものがあります。

 そのような意味で最後の幕が・・・と書かせて頂いた訳です。
 本来であれば創価学会の創立記念日は池田大作本人も参加して大々的に行なわれる筈でした。当初は盛大な祝賀会が催される予定であったと言われていました。

 しかし、現在創価学会の広報部は「本部では特別な催しを行われるわけではありません」と取りつく島もない。最初からそのような行事など予定にもなかったと言いたげです。

 確かに信濃町の創価タウンは現在ひっそり静まりかえっており、とてもじゃないが80周年を祝うムードにはない。ただ明日の創立記念日に合わせて、全国から信者がかなり集まることは予想されているようです。

 池田大作の近況ですが、持病の糖尿病が悪化して、病院(順天堂)と住まい(渋谷)を行き来する以外には外に出ることはないと言われています。最近池田大作を実際に目にした人によれば、糖尿病のせいか極度にやせ細ってしまったと言うのです。

 創価学会の広報部によれば、「池田先生の健康問題に関してはノーコメントとさせて頂きます」としか、マスコミの取材には答えないらしい。これまではこのような紋切り型のコメントで済んで来たが、今回ばかりはそうはいかないでしょう。

 なぜならば、やはり創立80周年という記念すべき日に姿を現さないとなれば、これは信者も「もう池田先生は駄目なんだ!」と言葉には出さないものの、誰しもがそのように思うのではないでしょうか。

 創価学会の偉大なるカリスマ、我々から見れば悪しき巨魁(きょかい)がついに退く記念日となるのか?
 それとも痩せ衰えた身体で姿を見せるのか、非常に注目が集まる日となりました。

 池田大作亡き後の創価学会については下記をご覧下さい。


新刊書の御案内 「カルト創価の終焉」 11月18日発売 | 降魔(ご ...

 創価ハンターとして有名な『日本を護る市民の会』からの創価学会80周年に向けたメッセージを紹介することに致します。

創価学会 創立80周年おめでとうございます。
悪事が次々と世間に暴露され、構成員も議席も
減少する中での素晴らしき記念日になるでしょう。

そこで日護会は、デモ、ビラ撒き、ポスティング
などを行って、創価学会本部のある新宿区に
お祭りのような活気を加え、記念日に華を
添えたいと思っております。

第10回 「創価撲滅・課税デモ」を
創価学会創立80周年に合わせて
11月18日(木)に行います。

↓↓有志が作ってくれた宣伝動画  ウケるwww

ニコニコ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12663068

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=9Nu4S15ZZeg

創価学会とヤクザの関係を国会で解明しろ

ヤクザを悪用した創価・池田大作を国会で喚問しろ

ヤクザを悪用した公明・藤井富雄を国会で喚問しろ

「汚れ仕事」を依頼された後藤忠正元組長を喚問しろ

「家捜し」され、叙勲した矢野絢也公明党元委員長を喚問しろ

創価学会員による組織的ストーカー行為を検挙しろ

創価学会と池田大作に税務調査と課税処分を断行しろ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第10回 「創価撲滅・課税デモ」

【日時】 11月18日(木) 11:00集合 11:30出発
約50分コース

【集合】大久保公園 新宿区歌舞伎町2−43

=wl&q=%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E7%94%BA2%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%EF%BC%93http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&tab

ハローワーク新宿歌舞伎町庁舎の南(裏)側

昼食を挟んで、ポスティング&
ビラ配布を信濃町周辺で行う予定です。

妨害者、支援者の成り済まし及び主催者の指示に
従わない者は、その場で排除し、業務妨害等で
警察へ引き渡しますので悪しからず。

【主催・連絡先】
日本を護る市民の会
代表 黒田大輔 090−4075−1269
副代表 行本慎一郎 090−6631−5087

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2010年11月03日

【創価・公明】矢野絢也氏に叙勲で池田大作が恥晒し

【創価・公明】矢野絢也氏に叙勲で池田大作が恥晒し

散々「仏罰」与えると言って来たのに、結果は正反対。

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矢野絢也氏に叙勲、政界で波紋 民主・公明間、冷え込む可能性も

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 元公明党委員長の矢野絢也氏が3日付で旭日大綬章を受章したことが、政界で波紋を呼んでいる。矢野氏は、長男が 仙谷由人官房長官の公設秘書を務めるなど仙谷氏と親交がある一方、公明党の支持母体・創価学会との間で訴訟を抱え、確執がある。

 受章が民主党政権と公明党との関係を冷え込ませる可能性も取りざたされている。政府は「多年にわたり国会議員として議案審議の重責を果たした」として叙勲を決めた。内閣府賞勲局は「国会議員歴や国会の委員長経験など総合的に評価する。矢野さんの場合は公党の委員長もしている」と説明している。

 ただ、政府関係者によると矢野氏の受章には、訴訟を係争中などの理由で事務当局内に慎重論もあった。民主党が 補正予算成立に向けて公明党へ秋波を送る中、受章が水を差しかねないとの見方もあった。最終的には首相官邸が 政権運営の問題と切り離し、予定通り進めるよう指示したという。

 矢野氏は1967年に公明党から初当選。86〜89年に党委員長を務めて「政界仕掛け人」と言われた。だが、引退後は 著書の内容などをめぐって公明党や創価学会との関係が悪化。民主党代表代行だった菅直人首相らの呼びかけに応じて、 国会内で訴訟の経緯を説明したこともある。

 公明党の国会議員の多くは「過去の人」「一定の条件で自動的に受章する仕組み」と言葉少なで、民主党との関係についても 「受章によって対立が深まることはない」と口をそろえる。 ただ、党幹部の一人は「引退後は正反対のところへ行ってしまった人。支えてきた学会員としては、おもしろくない」。 学会幹部は「会いたくない人に突然会わされたような苦痛がある」と話す。

□ソース:朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1102/TKY201011020539.html

 この矢野絢也氏に対する叙勲を政治的な問題とは切り離して率直に喜びお祝いを申し上げたい。
 公明党が如何に異常な政党であり母体の創価学会がそれに輪をかけて狂気じみた組織であるかは、竹入氏や矢野氏に対する普通では考えられない罵詈雑言で明らかです。
 このことに関しては以前のエントリーでもお知らせしています。

 上の記事から少し紹介しておきましょう。

 もうその執念深さは半端じゃありません。

 何せ、創価学会としては竹入氏や矢野氏には「仏罰」を与えないと気が済まないのです。しかし、異常ですよね。2代続けて公明党の委員長を務めた人に「仏罰」というのですから驚きです。

 彼らに共通して浴びせられるこの「仏罰」とは何なのでしょう?


 私は創価学会員ではないので、この「仏罰」というものが、どのようなものかは知らない。
それから「不知恩」などという言葉もある。要するに恩知らずという意味なのだろう。誰が恩知らずで「仏罰」を受けるかを決定するのは池田大作その人である。

 『聖教新聞』などでは決り文句がいつも書かれてある。

「退転・反逆した実に下劣なる男達である。しかし、池田先生は慈愛を以って指導し正道を歩ませんとしたが、この輩は人生の師を裏切り、同志を裏切ったもので断じて許す事ができない」

「哀れ、反逆者の正体見たり。我らはこのような反逆の輩に正義の怒りを燃やし鉄槌を下すのみである」

 もう、宗教団体というよりは極左が内ゲバで相手を罵倒するような文章ではないか。創価学会に攻撃されたら、もう家族も身内もたまったものではありません。徹底的に悪罵の限りを尽くして葬られてしまうのですから。自業自得とは言え、これはいくら何でもやり過ぎでしょう。マスメディアも早くこの異常性に気がついて報道すべきです。いつまでもこのような陰湿な虐めを認めていると、創価学会は増長するだけです。

以上

 このような嫌がらせに屈することなく戦い続ける矢野氏が今回叙勲を受けたことは、これはとりもなおさず同じように創価学会と戦っている脱会者やストーカー被害者を大いに勇気づけるものになったのではないでしょうか。

 この矢野氏の頂いた勲章はとても価値あるものです。池田大作が世界中からカネでかき集めてきた名誉称号などは足元にも及びません。
 これで世間では池田大作などよりは矢野氏の方が如何に日本の社会において評価される人物であるかがハッキリと示されたことになります。

 しかし、今回の矢野氏の叙勲に関して、これまで通りの悪口を盛んに書いている信者のブロガーがいますが、少しは冷静に考えて見たらどうでしょう。
 矢野氏は公明党という政党の委員長を務めたその功績で叙勲が決まった。これって公明党を支持している創価学会員にとっては嬉しいことではないのか?

 池田大作が「矢野は俺より早く勲章もらいやがって、この野郎調子に乗るなよ!」と激怒しているにせよ、信者の皆様まで池田大作に妄信して矢野氏に罵詈雑言を浴びせる必要などないと思いますが、どうなのでしょうね。

 さて、誤解を受けないように一つだけ書いておきますが、確かに叙勲とは国家が功績のあった人に対して行なうものです。

 今回、矢野氏は公明党の委員長としての経歴が有ったが故に叙勲が決まった訳ですが、矢野氏の公明党の委員長時代の仕事は彼が後に認めているように、池田大作を守る為にだけ奔走してきたと言う事でした。

 本来、これでは叙勲の対象にすべきではありません。
 しかし、矢野氏はその後その事を国民に対して明らかにして自らやってきた事をお詫びしたのです。
 我々はその事を評価するものです。最後は池田の言いなりにならず、国民に対して真実を述べたという点でより高く評価されるものです。

 
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2010年10月07日

【公明】こうもり政党が本領発揮


 【公明】こうもり政党が本領発揮

 民主党・菅政権へ揺さぶりが続く

 
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 公明党代表、創価学会の美術館を訪れた菅首相にダメ出し…「もっと実のあるアプローチを」

公明党の山口那津男代表は5日、BSフジのテレビ番組に出演し、菅直人首相が 公明党の支持母体・創価学会に関係が深い東京富士美術館(東京都八王子市)を 訪問したことについて「もっと実のあるアプローチの仕方を工夫すべきだ」と述べ、首相の接近方法に駄目を出した。

菅政権は公明党の所属議員を官邸内の特命チームに加えるなど、衆参のねじれ状態を 打開するため、公明党に秋波を送っている。山口氏の冷たい発言は、菅政権からの いっそうの歩み寄りを期待するものともとれる。

山口氏は一方で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を巡り、野党側が衝突の様子を 収めたビデオの公開を求めている点について「今のタイミングで公開することが、 いろいろ問題を起こすことは間違いない」とも言及。この点では 菅政権に助け舟を出した。


http://www.asahi.com/politics/update/1005/
TKY201010050481.html



 >「もっと実のあるアプローチの仕方を工夫すべきだ」


 情けない菅首相です。公明党の山口委員長に軽くあしらわれてしまっています。情けないと言うか、みっともないですね。根回しもせずに行ったとしたら、これは噴飯ものです。

 仮にも一国の首相がカルト教団に屈してしまったような、そんな印象を見せつけてしまいました。いつから菅首相は変節してしまったのか?

 第170回臨時国会ー民主党の菅直人代表は政治と宗教の問題を掲げて政府に論戦を挑んだ。この時に国会では菅直人代表の発言で大きな波紋が広がった。

 10月7日 衆院予算委員会

 菅直人代表は次のように斬り込んだ。

 「憲法20条には『如何なる宗教団体も、国からの特権を受け、または政治上の権力を行使してはならない』とあるが、宗教が政治権力を握って、特定の宗教団体のために政治権力を使うことも、この憲法20条の『政教分離』に反すると考えるが、法制局長官に見解を聞きたい」と問うた。

 対して宮崎内閣法制局長官は次のように答えた。

「ここにいう『政治上の権力』とは国または地方公共団体に独占されている統治的権力をいう」

 これを受けた菅代表は更に突っ込んだ。

 「統治的な権力を使うことはダメだということは、今の見解からも明らかになった。1990年にオウム真理教の麻原彰晃師を党首とする真理党が結成され、東京を中心に25名の衆議院候補が立候補した。幸いにして全員落選したが、もし、真理党が多数を占め、権力を握り、政治権力を使ってオウムの考えを広めようとした場合、これは当然、憲法20条の政教分離の原則に反すると考えるのか、いかがか」

 これに対する宮崎長官の答弁

 「今、お尋ねのようなことは、まさに宗教団体が統治権力を行使するということにあるだろうと思う。それは違憲になると思う。」

 当時の麻生首相も続けて次のように答えた。

 「今、法制局長官が答弁をされたのが基本的な考え方だと、私も思う。」

 これは画期的なことではなかったか。内閣法制局長官と内閣総理大臣が揃って、宗教団体によって結成された政党が、政治権力を握り、それを使って教義の広めようとすれば、憲法20条の政教分離に反することを引き出したのです。

 さて、この上の文章の中のオウム真理教を創価学会、真理党を公明党と置き換えて見たらどうなります。そうですね、答えは簡単です。入れ替えて見ましょうか。

 「創価学会は1961年に『公明政治連盟』を結成、後に公明党と改め、現在多数派を目指して選挙に出ているが、現在与党の一角を占め、権力を握り権力を以て創価学会の教えを広めようとしている場合、これは当然憲法20条の政教分離の原則に反すると考えるのか、いかがか」

 
菅直人代表は本当はこのように言いたかったのでしょう。これだけ立派なことを質問した人が何でしょうね。恥ずかしいとは思いませんか?

 それから山口那津男代表のビデオ公開に反対する態度、この政党の姿を良く表しています。池田大作は多くの勲章を世界中からかき集めているが、中でも支那・中国の大学からは名誉博士の勲章をたくさん頂いている。

 現在の駐日大使は創価大学の出身者でもある。創価公明党は完全に支那の第五列的存在になる可能性があり・危険分子であると認識しなければなりません。

 第五列・・・敵の内部に潜んで破壊工作や諜報(ちょうほう)活動など後方攪乱(かくらん)に従事する人々。

 お知らせとお詫び

 10月上旬に四宮正貴先生をお招きして、第6回目の「政治と宗教を考えるシンポジウム」を開催の予定でしたが、支那・共産中国による尖閣への侵略問題が起きたので、急遽「日本も心を学ぶ会」が四宮先生と私の対談を計画してくれました。

よって、第6回目の「政治と宗教を考えるシンポジウム」の10月開催は次回に延期させて頂きます。楽しみにしていた方にはお詫び申し上げます。


 【第6回日本の心を学ぶ会のお知らせ】
 
 日本固有の領土尖閣諸島での共産支那の傍若無人な無法行為とその後の圧力外交は許し難いものがあります。日本だけではなく、共産支那は東アジアをはじめ、多くの国にその容赦ない侵略の牙を向けています。

わが国の海上保安庁がわが国海域に対する領海侵犯・海保巡視船に対する不法行為を行った支那人を逮捕し拘留したことへの報復として、共産支那は、無実の日本人を四人も拘束しました。これも断じて許し難い厚顔無恥な無法行為であります。

わが國民主党政権の軟弱な対応おびえた姿勢は、まさに、悔いを千載にのこす国辱外交であります。共産支那は、「中華帝国主義」と「共産帝国主義」を併せ持つアジア最大の侵略国家・覇権国家・軍国主義国家・独裁国家であります。

共産支那に如何に対処し対峙するかが、わが日本の独立・安全を維持するために最大の課題であります。そのためには、「共産支那」「中華帝国主義」の本質について、われわれ日本国民が正しく認識する必要があります。

民族派の論客四宮正貴先生と行動する保守の旗本である瀬戸弘幸先生をお迎えしての討論会です。是非ともお誘い合わせの上ご参加下さい。

【登壇】

せと弘幸Blog 『日本よいずこへ』 主宰 瀬戸弘幸先生
四宮正貴政治文化研究所 代表 四宮正貴先生

【司会】

日本の心を学ぶ会 代表 渡邊昇

【日時】
10月23日(土) 午後6時半から8時--

【開催】 「日本を心を学ぶ会」

事務局 渡邊昇 携帯電話 090ー8770−7395

【場所】
港区生涯学習センター「ばるーん」303学習室
東京都港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
交通機関 JR:新橋駅下車 烏森口徒歩3分
地下鉄 浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車 JR乗り換え口 徒歩4分
地下鉄 三田線:内幸町駅下車 A1出口徒歩10分

【参加費】
資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】
日本の心を学ぶ会事務局
埼玉県川口市安行藤八33-13
電話:090-8770-7395
http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/
 

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2010年08月18日

創価学会・池田大作の思想

 池田大作を絶賛する元外務官僚・評論家(2)

 創価学会・池田大作の思想は反国家・反民族主義

 
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 前回のエントリー(1)を挙げたのが7月22日だったので、だいぶ過ぎてしまいました。評論家の佐藤優(まさる)氏が創価学会を「民主主義擁護の砦」などと書いているというので、これを傍観することは出来ないということで、このエントリーを挙げました。

 佐藤優氏については元外務官僚でおそらくは殆どの人が知っていると思います。経歴などについてはこちらで確認して下さい。佐藤優氏は鈴木宗男事件で背任罪に逮捕され執行猶予付きの有罪判決が確定しています。

 彼が何故創価学会の池田大作名誉会長を評価しているのか、それは前回のエントリーでも紹介しました。

 、『潮』(潮出版)2007年11月号に「池田SGI会長の『民間外交』が果たす意義」という記事が掲載されたことと思うが、ここで筆者が語ったのは創価学会や池田大作氏に対するリップサービスではない。1991年4月のゴルバチョフ訪日は、日本外務省の失態を池田氏がカバーすることで、ようやく実現したという、筆者が知る事実を明らかにしただけである。あのとき池田氏が大きなリスクを負ったにもかかわらず、それが歴史に正しく刻み込まれていない(要するに外務省が真実を隠蔽し、手柄を横取りしている)ことはおかしいというのが筆者の認識だ。

【『創』2007年12月号】

 
佐藤氏のこの記事の中にある池田氏が外務省の失態をカバーしたということはどういうことなのか?それは事実なのか、或いは佐藤氏の単なる思い込みなのか。
 
 又、何故池田大作はこのゴルバチョフに近づいたのか。確かにソ連邦の解体後も池田大作はゴルバチョフと頻繁に会っています。

 今回この背景に興味が湧いた。ただ中々時間が取れないので、まだまだ自分なりの考えをまとめるまでには至っていません。ある程度まとまってから書こうと思っていたのですが、最近気になる動きが見られます。

 それは最近何回か取り上げた新右翼団体一水会の鈴木邦男さんですが創価学会の密接な関係にあります。又最近何かと目だった動きをする右翼活動家が、創価信者のブログにコメントを残すなど、創価学会に対する警戒感が薄らいでいることです。

 私はこのことに危機感を持っています。少なくとも右翼とか民族派を自任する者は、安易にこの邪教創価学会にシンパシーーを示すようなことは慎むべきです。

 今回ウヨク対右翼などという討論会があり、『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表と『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長が右翼団体の幹部と対談した。

 その場に他の右翼メンバーが乱入、小競合いがあってそれを創価信者のブログが詳しく取り上げたことで、右翼活動家と創価信者がコメント欄で親しく語りあっている。

 しかし、どうなのでしょう?本当に右翼・民族派にとって創価学会、その絶対的な指導者である池田大作は我々が受け入れられる人物なのか?

 そのことの検証なくして近づくことは非常に危険であると思います。そこでエントリーの題からは少し脱線しますが、そこから検証することにします。

 池田大作はゴルバチョフ元ソ連共産党書記長と、創価学会の月刊誌「潮」で連載の対談を行なっています。その記事には池田大作がどのような考えを持つ人物なのかが明確に示されていました。

 第4章「民族」の虚構 その2
 
 地球=「世界市民」の大いなる舞台。

 ソフト・パワーと民族問題への視点

 もう、この見出しだけを見ても池田大作という人物が、我々とは相容れない関係であることが何となく理解できるでしょう。具体的に池田大作の言葉を見て行きましょう。

 地球全体を“わが祖国”とする「世界市民」の輩出

 池田 かって私は「国連世界市民教育の十年」の設定を提唱しました。民衆の善性を掘り起こし鍛えて「共生のエートス(道徳的気風)を形成していくには、何といっても教育が要となってきます。

 あのソクラテスが国名を問われて「アテナイ」と答えず「世界市民」と答えたように、国家・民族・地域という枠を超えて、地球全体をわが祖国とするような人類愛を抱いた「世界市民」コスモポリタンの排出は時代の要請です。


 この考えを許容する右翼・民族派の活動家はまさかいないでしょう。まるで国家・民族の解体を目指しているとしか理解できない。「世界市民」などという言葉は現実を無視した空想論に過ぎない。

 池田 戦前戦中、国体主義に基づく歪んだ教育を強いられてきた一人として・・・・・

 この国体主義・国体思想こそ、我々右翼の目指す国家体制であり、それを否定する創価学会にシンパシーを感じるなどは、正に右翼活動家としては自殺行為に他ならない。

 この二人の対談では民族主義の否定が続く

 ゴルバチョフ 民族主義というのは、ひょっとして精神的な弱さからくるのではないか、他者に対する責任を忘れたい、そこから解放されたいとう欲求から来るものではないかー時折そんな考えにとらわれることがあります。

 池田 民族主義が、しばし武力紛争という形で暴発を繰り返している今日、それが精神的な弱さからくるのではないかとの視点は、ことのほか大切であろうと思います。私は全面的に賛同します。


 旧ソ連邦が解体した後、それまで共産主義イデオロギーよって押さえつけられていた各民族の独立や自治を求める声が相次いだ。

 ゴルバチョフはその動きを牽制しています。「民族自決の思想は必ずしも自由と繁栄をもたらしはしません。民族的アイデンティティーの規範を見つけ出して、正統的な民族を形成するには、いまや難しいしほとんど不可能であるという事実を、おそらく受け入れなければならないでしょう」と述べている。

 これに対して池田は「あなたの志向されている方向性に、私は心からのエールを送りたい」と応え、「あなたのおっしゃる『民族が雑居する帝国の中でつくるアイディンティティー』がいささかも《閉鎖性》を持つものではなく、必然的にグローバリズムの形成していく《開放性》のものであるからです。その流れを実あらしめるものこそ世界意識といえましょう。」と述べています。

 もうこの位にしておきますが、我々とは全く考えを異にする人達であり深入りは避けるべきであると一応は忠告しておきます。尚、9月には「右翼から見た創価学会」という題で、<第6回目の政治と宗教を語るシンポジウム>を開催する予定です。

 「創価学会を撃つ!」の著書もある右翼・民族派の活動家・四宮正貴先生にお願いするつもりです。期日が決まり次第お知らせします。


【動画紹介】
 
(1)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!創価本部編
http://www.youtube.com/watch?v=uWrayZ-JdhY
 
(2)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!本朗読編
http://www.youtube.com/watch?v=k7VOeZKw1ow

(3)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!お散歩編
http://www.youtube.com/watch?v=BkD0N9ZE2xQ

(4)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!池田邸編
http://www.youtube.com/watch?v=g4B3QHF6Lfw
 
(5)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!聖教新聞編
http://www.youtube.com/watch?v=FTR87483fy0
 
 

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☆桃ジャム販売のお知らせ
  2010081116110000                   
 ジャムは3個以上からの販売です。3個で合計1500円です。

 尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

 ジャムは150グラム含有
 賞味期限は2011年8月11日


 
送料 北海道 950円 関東 640円 中部 740円

      関西  850円  九州  1270円

 ※ 送料は一箱の代金で、6個入ります。

 
この送料は福島からのもので、ジャムの発送は全て東京から行ないますので、若干変更があるかも知れませんので、後で訂正させてもらいます。

注文はメールにて受付します。

 fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401

      せと 弘幸

TEL 03−5830−7473

  
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2010年08月08日

独裁者と世襲


 独裁者と世襲問題(1)

 北朝鮮と創価学会の相似性

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 前エントリーで創価学会員がコメント欄で暴れているので、本日は再度創価問題のエントリーを挙げておきましょう。
 ちなみに前回のエントリーは「りゅう」氏の思い込みであって、私が街宣禁止の仮処分を受けた訳でないので、当然のことながら私がそれを無視して街宣を強行などという事にはなりません。

 単なる印象操作をして、我々の活動を妨害しようとしているだけでしょう。私が仮処分を無視して街宣を強行したというのであれば、私を訴えれば良いだけの事で、ブログで書いていないでさっさとやればとだけ言っておきます。

 さて、以前から思っていたのですが、北朝鮮と創価学会は体質がそっくりです。独裁者が自分の子供に体制を継がせようとしています。その最大の理由は身内の人間以外が登場した場合、これまでの独裁者は徹底的に調べられ、糾弾され一族もろとも失脚する心配があるからでしょう。

 北朝鮮は現在、金正日が最高権力者の地位にありますが、これは金日成から権力を引き継いだものであり、今回報道されているように、金正日の3男金正雲が後継者に決まれば三代目の独裁者の誕生となります。

 共産主義体制とはプロレタリア独裁ですが、このような独裁者の子息が後継者になるということは世界的にも歴史上も例がありません。

 もう、北朝鮮は共産主義体制でも何でもなく、これは中世時代の金王朝と呼ぶべきもので、なぜこんなことが可能かと言えば、国民を徹底的に搾取して、その資金で軍隊を維持し忠誠を誓わせているからです。

 3男の金正雲なる人物が偉大なのではなく、権力体制を維持するために、それは絶対的な存在として祭り挙げられてしまっているのです。

 では、創価学会はどうかと言えば、現在の創価学会の宗教独裁者は池田大作名誉会長ですが、その池田大作も80歳以上の高齢となっています。

 そこで次の創価学会の指導者が注目されるのですが、現在池田大作は子息である池田博正氏を後継者に据えようとしていると言われています。

 創価学会の後継者問題とは、これまでの池田大作の言葉によれば二代目会長・戸田城聖は偉大な人物であり、池田大作はその戸田会長を師と崇め、その師弟関係によって自らの地位を固めた。つまり、立派な師と弟子がいて後継体制は自然と決まったというわけです。

 よって、今回も普通に考えれば偉大な師・池田大作がいて、その弟子が後継者に相応しいということになる訳ですが、では子息はそれほど素晴らしい弟子なのか?

 当然そのような声が挙がってしかるべきでしょう。

 天皇家は血筋でその地位は継承されてきた。確かに池田家は子息が継承するだろう。でも創価学会とは池田家とイコールではない。創価学会とは師弟の強固な結びつきによって成り立ってきた。

 少なくともこれまではそうだった。師弟関係を重要な要素としてきた創価学会が今度は北朝鮮のように親子関係を軸に進むとしたら、それはこれまでの主張と矛盾する。

 一体どうなっていくのか?

 もし、親子関係だけで後継者となるなら、果たして池田大作の子供は池田博正氏だけなのか? 俺も、俺もなんて名乗りを挙げる人が続出なんてことはないんでしょうね。

 信者からかき集めた莫大な資金を持つ池田家が世襲を目指して現在しゃかりきに動いているといったところでしょうか。


【動画紹介】
 
(1)8.6 槇秦智氏を虚偽告発した創価学会・公明党中野区議団を糾弾する!
http://www.youtube.com/watch?v=H2FdDdTmqj4
 
(2)8.6 槇秦智氏を虚偽告発した創価学会・公明党中野区議団を糾弾する!
http://www.youtube.com/watch?v=N6Ibh43Lr4s
 
(3)8.6 槇秦智氏を虚偽告発した創価学会・公明党中野区議団を糾弾する!
http://www.youtube.com/watch?v=B9MbmPliohE
 
(4)8.6 槇秦智氏を虚偽告発した創価学会・公明党中野区議団を糾弾する!
http://www.youtube.com/watch?v=pDXQIijmCoc
 
(5)8.6 槇秦智氏を虚偽告発した創価学会・公明党中野区議団を糾弾する!
http://www.youtube.com/watch?v=y11tCCqZYpE

 
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Posted by the_radical_right at 19:10 │ mixiチェック