2009年04月18日

「行動する保守」運動は変革の主体勢力

「行動する保守」運動は変革の主体勢力

「行動する保守運動」は何故誕生したか?

 それはこの日本を守るために普通の一般の人達が、自らの意思でインターネット上で情報を共有し、自らがこの運動に参加をして日本の政治変革の主体勢力なろうと決意したからです。

 我々「行動する保守」運動に参加する人々は何を憂い、何に怒りを覚え、そして何をしようとしているのか。

?他国による思想的侵略と人口侵略の攻勢

?外部的圧迫を跳ね返せない現状

 このことに我々は危機感を覚え立ち上がったのです。

 『NPO法人 外国人犯罪追放運動』の有門大輔理事長のブログでも取り上げているが、恐るべき事態が進行していた。

不法滞在から「特別在留資格」の中国人、4年で8千人超=定住化へ−日本

 法務省入国管理局が2月17日発表した今年1月1日現在の不法滞在者は、5年前と比べ52%減の11万3072人。うち中国人は同45.2%減の1万8385人だった。

 減少の理由は「強制退去」のほか、ここ数年は毎年1万を超える不法滞在者に「特別在留資格」が与えられていることも挙げられる。合法的な在留資格を得た元不法滞在者は、そのまま定住する傾向が強いという。

 統計によれば、03年からの5年間で特別在留資格を得た外国人は5万1148人。うち不法滞在だった人は4万605人に上った。また、03年から07年までに特別在留資格を得た中国人は8748人だったが、そのうちのほとんどは不法滞在者だった。
(4月
15日20時32分配信 Record China)

 30万人以上は日本にいると思われていた不法滞在者の数が半減したという報道が最近目に付いた。
 その実態はこのシナ・中国側の配信が本当なら強制退去もあるが、それだけではなく、不法滞在者に「特別在留資格」が与えられていたという驚くべき内容です。

 この報道は果たして本当なのか? 法務省はこの点について国民に対して早急に真相を明らかにしてもらわなくてはならない。

 1万人以上もの「不法滞在者」に対して何故に「特別在留資格」が与えられているのか? 考えられるケースはそう多くはない。

 一番考えられる順から書くと次のようなものか。

?「不法滞在者」が日本人と結婚したケース

?婚姻はしていないが、日本人との間で子供が誕生した場合

?「不法滞在者」と合法ビザで入国している人が結婚し子供が出来た場合

?「不法滞在者」同士で結婚し子供ができた場合

 いずれにしても、「03年から07年までに特別在留資格を得た中国人は8748人だったが、そのうちのほとんどは不法滞在者だった」ことに関して説明を求めたい。

 このような理不尽なことが行なわれているのに、社会には最早これを糾すだけの力はない。

?政治家は金権腐敗の中で利己的な金儲けにしか興味がない

?真実を伝えるマスコミは、今や敵対勢力によって支配された

?パチンコ・マネーと宗教マネーが社会を歪め、司法権力にも影響を行使始めた

 現代の国家機能と社会機能の多くは麻痺的な状態にあり、国家は危機的な状態へと追い詰められた。

 我々は国家機能を正常化し、国民階層を一つに結集するために立ち上がった。

 「行動する保守」運動は如何なる妨害をも乗り越えて、国家再興の為に全力を上げて戦う。社会的変革の主体となり得る唯一の政治勢力に結集あれ!

 
鳩山由紀夫のニコ動画発言はこちらでやっています!

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反日議員を落選させる会

 

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「きれいごと主張」で何かが変わるのか!?

「きれいごと主張」で何かが変わるのか!?

「誰も傷つけてはいけない」は真っ当な主張だが、何も変わらない。

 先ずはこのブログに寄せられた投稿文から紹介します。

 こんばんわ。
 日頃、瀬戸先生の活動には敬意を抱いております。数回、こちらにも投稿させて貰いました。今回の、デモにはしかし、残念ながら、賛同できない点もあります。
 実は在特会からのメールで、参加を予定していましたが、止めました。その理由はただ一つ、デモのコースに少女の学校が含まれていたからです。

 彼女に罪はないなどと、言うつもりはありません。すでに両親の退去が決った時点で、こちらの陣営の「勝ち」は決っていたのではないかと思っています。
 許せないのは両親でしょう。何故、自分の子供を置いて帰国することを選んだのか?これは日本人の感覚では、理解ができません。従って、同情すらする気になりません。

 恐らく、マスゴミの報道とは違い、多くの国民がその点で両親に対しては、不信感を抱いたことと思います。それだけに、尚さら、何故、少女の学校前をデモのコースに選んだのでしょうか?彼女が犯罪者であっても、人殺しをしたわけでもない。自分で選んだと言うけれど、13歳ですよ。どれほどの、考えがあって決めたのか・・・

 桜井氏は出発前に、「女性を中に、指一本触らせないように」「何をされても、こちらからは絶対手出しはしないように」と、武士道精神か、騎士道精神を見せていますが、それなら何故、少女の学校をコースに選んだのだ?大の大人が130人も揃って、少女一人を相手にぞろぞろと歩き、「出て行け〜っ」とは。

 それも日の丸を掲げて。誇りある日本人の、それがすることか?武士道精神はどこに行ったのか?礼節を重んじる日本人として、羞かしくはないのか?日の丸に対して、貌向けできるのか?・・・そう問いたいのであります。

 そこまでやるなら、日の丸を下してやれよ、と。

 正しいことを訴えるなら、どんな遣り方でも許されるわけではない、と。

 抗議するなら、他に相手がいるはずではありませんか?マスゴミ、蕨市議会、ジャーナリスト(例えば江川昭子)等々。

 さらに、某国民運動の幹部、某政党の党員は、4人検挙、2人逮捕の結果を持って、「われわれの大勝利に終った」などと、勘違いの雄叫びを上げていますが。
 悲しくなるほどの、劣化ぶりであります。邪魔に入った、左翼など放っておけばよいのです。

 デモ参加のみなさんの思っている結果とは違い、一般人はこの遣り方には、眉を顰めていますよ。

Posted by サクラテス at 2009年04月18日 00:08

 反論することはたくさんありますが、箇条書きにまとめてみます。

 先ず何故この蕨市においてデモを行なったかですが、それには次のような理由が挙げられます。

?11日にはカルデロン一家はまだ日本の蕨市に在住していました。言ってみればカルデロンの両親に「ノリコさんを連れてフィリピンに戻りなさい」という最後のチャンスでもあったわけです。

?日本のマスメディアはこのカルデロン一家に対して「フィリピンに戻りなさい」という多くの国民の声があるのに、それを無視して「可哀想だから一家して日本に置くべきである」との主張だけを垂れ流し、我々の意見を意図的に報じてこなかったので、蕨市でそれを訴える必要性があった。

?蕨市議会は4月3日に東京入国管理局から強制退去を命じられていたカルデロン一家の日本残留を求める意見書を全会一致で可決した。このカルデロン一家の国外退去の決定は最高裁判所の判決によって行なわれるもので、このような市議会の態度は遵法精神の欠如を示している。このような議員を選んできた蕨市民への訴えは必要不可欠と判断した。

?埼玉県内においても蕨市は犯罪の検挙率はワースト2であり、蕨市には多くの不法滞在・不法就労外国人がいると考えられ、そのような犯罪者の巣窟にならないように訴えることが重要と思った。

?この問題に関して法務省、東京入国管理局、フィリピン大使館などで抗議街宣行動は既に完了しており、前々日には蕨市役所へ出向き、市長に対しても抗議文を手渡している。役所の前にて抗議の街宣を行なっており、最終的なこの活動の総仕上げという意味もあった。

 さて、何故13歳の少女が通う中学校がデモのコースになっていたかという批判ですが、では仮にその路を通らなかったとしたら、批判する側は批判を止めたのか?

 そんなことはない。必ず「ノリコさんが住む蕨市において、何故外国人排斥を訴えるデモを行なったのか?」と批判したことでしょう。

 この点に関しても反論を書くつもりでいましたが、『在日特権を許さない市民の会』の八木康洋副会長が、その辺りを明確に示していましたので、長くなりますがそれをここで全文ご紹介させて頂きます。

 どちらが卑劣なのか

 久しぶりのブログ書き込みとなります。今回の蕨市デモ行進で色々な方面からの批判が出ております。左翼からは勿論、綺麗事保守からも13歳の子どもに対してデモ行進を仕掛けた事が卑劣であるとの批判を受けているようです。

 いちいち、批判してくる人達の頭の中身を変えてやろうという気にはなれないのですが、そもそも何故カルデロン・ノリコが可哀想な存在になったのか、考えてみれば、カルデロン一家を支援する反日左翼と悪徳弁護士の連中がノリコを使って裁判闘争や政治闘争を仕掛けたからではないでしょうか。

 言論活動には批判を受けるリスクが伴います。今回、私達を支持する人も批判する人も出てきて当然かと思います。民主主義の社会であるからです。もし、私達の思想・信条に賛同する人が100%というならば、それこそどこぞの学会みたいで気持ちが悪い。在特会の会員の皆様も、微妙に一人一人意見が違うでしょう。それが当然の事なのです。

 子供が言論活動の最前線に出てきたらその子供が批判の的になるかもしれない事は、支援者の側も最初からわかっていた事です。しかも、今回はカルデロン一家が自分達の権利の拡張を主張していた訳で、そんな事すれば他人の権利とぶつかり合って、必ず反論が出てきます。

 そこに子供を巻き込んだらどうなるかも、周りの大人はわかっていて、あえてノリコを使ってきた訳です。本来ならば、子供はそのような批判の的から保護されなければなりません。児童の権利に関する条約の第14条第1項には児童の思想の自由が書かれていますが、同時に第2項でそれを行使する上での親の指導義務について触れています。

 子供の作文は大人によってチェックされ、それ相応の場でしか発表する事が許されません。そうする事で、自分の言葉に責任を持てる年齢に達するまで少しずつ訓練をしていくものです。今回、そのような訓練の機会を経ずにいきなり前面に立たされたのがノリコで、卑劣なのは自分達の主張を通すためにノリコを楯に使おうと画策したノリコの両親とその支援者であると私は思います。

 そして、カルデロン一家の問題で伏せられてしまっている次の事がやはり気になります。不法入国・不法在留・不法就労というのは、桜井会長も言っておりますように、悪質な犯罪であります。そして、同時に、深刻な人権問題です。国際社会は協力して不法入国・不法在留・不法就労のビジネスを根絶しなければなりません。

 そのためにすべての移住労働者とその家族の権利保護に関する条約があり、その全前文に不正規な移住を行わせないようにすべき旨が書かれております。問題は不法入国・不法在留・不法就労のビジネスが犯罪者から犯罪者に継承されている事で、私達はこの悪の連鎖を何としても絶たなければなりません。今回の法務大臣によるノリコへの在留許可決定は、不法入国・不法在留・不法就労のビジネスを生き存えさせる道筋を与えてしまった事に他なりません。

 可哀想を演出しているノリコに同情し、カルデロン一家のゴネ得を通してしまえば、本当に悲惨な不法入国・不法在留・不法就労の人を増やしてしまう結果となり、もっと可哀想な子供がもっともっと多く生み出される結果になります。カルデロン一家に寛大な労働条件が許可されたのは、彼等に子供ができて、鉄砲玉として使えると判断されたからと考えるのが妥当であり、一般的に不法就労で働かされる人は上記条約にも触れられていますように非常に過酷な生活を余儀なくされます。

 私達はカルデロン一家の要求が満たされる事で、生存権すら奪われかねない悲惨な子供が何千、何万と新たに作り出されてしまう事実を直視しなければなりません。今回の一件でその風穴を開けられました。

 反日左翼を始めカルデロン一家を支援した連中が、不法入国・不法在留・不法就労のビジネスを推進し、反論しようとする者を暴力でねじ伏せようとする、いわば人間のクズである事は言うまでも無い事ですが、喜八(http://kihachin.net/klog/archives/2009/04/warabi_demo.html)のような綺麗事保守が我々の行動を卑劣と言って批判するのは、自身が左翼と同様に不法入国・不法在留・不法就労ビジネスを推進する者であるか、あるいはノリコの裏で泣いているもっと多くの、そしてもっと悲惨な人達の事を見ようとしていない、その程度の人権感覚の人間のどちらかであるという事ではないでしょうか。もっとも、喜八には喜八の考え方がある訳で、その考えを変えてくれと言うつもりはありませんが。

 ノリコが可哀想だからと言って何も反論しなかったら、日本で不法入国・不法在留・不法就労の悪徳ビジネスを生き存えさせるだけです。だからと言って、今回の蕨市デモ行進で我々に進展があった訳ではありません。

 唯一の成果は、カルデロン一家を支援する者にとって嫌がられる行動であった事を内外に示した事です。私達が反対している在日特権は役所の職員が最も嫌がる事(徹底的な抗議活動)を行い、時には暴力的な言動をちらつかせて、彼等が獲得してきたものです。私達が在日特権を廃止しようと行動を起こせば、これまで以上に抵抗してくるでしょうし、私達は在特会の目的を達成するために彼等の嫌がる事を彼等以上に行っていかなければなりません。

 私達は暴力を容認する組織ではありませんから、効果的な行動を継続して行い、総合点で彼等を上回るようにする必要があります。私達がカルデロン問題で何か行動を起こせば、必ず支援者達はノリコを楯にして我々の事を卑劣だと言ってきました。

 これからもそうでしょう。そして、いつものパターンならば、チマチョゴリ切り裂き事件のような自作自演が行われると予想されます。今後、他のケースにおいても子供を使ってゴネ得を画策してくると思われます。私達が行動を起こすのは、今回の場合、不法入国・不法在留・不法就労の人権侵害ビジネスを根絶するためでもありますが、何よりも自分達の将来を自分達で築き上げるためです。

 私達の武器は言論と会員の数です。自分の後ろには5,000名以上の同じ願いがあると思えばこそ、反日左翼、マスコミ、綺麗事保守の工作に惑わされる事なく主張できるのです。今後、在特会が力を持てば更なる反撃が予想されますが、在日特権を廃止する目的に向かって関連する諸問題に立ち向かって行きましょう。

在日特権を許さない市民の会
副会長 八木康洋

http://www.zaitokukai.com/modules/wordpress/index.php?p=93

 一昨日、批判的な言動が左翼ばかりでなく、保守派を任じているような人のブログにまで書かれていたので、八木さんに電話を入れ反論記事を私が書きますと告げたら、ご自分が私より先に書いてメールまで頂きました。

 もう、素晴らしい文章なので私が付け加えることは何もありません。八木さんには余計な心配をかけたかも知れません。私も今回の蕨市におけるデモのコース設定には何の間違いもなかったと思う一人です。
 

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2009年04月16日

何が「可哀想なのか?」

何が「可哀想なのか?」

日本人であるのか、ないのかーを前提に議論にすべきだ

 

写真:「かわいそう」のペテンに騙されるなの横断幕

 蕨市における我々の活動に対して、左翼やマスコミは次のように批判した。

「カルデロン・ノリコさんには何の罪もない」

 名古屋において演説に因縁をつけ暴力をふるった在日韓国人の少年に対して、我々を批判する連中は次のように批判した。

「在日の少年は、祖国を批判されたので反応しただけで少年には何の罪もない」

 昨日の西村修平さんを訴えた『「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判の会』の代表をしている土橋(つちはし)博子は、次のように訴えている。

「婚外子に対する社会的差別を許さない」

 この上記に挙げた所謂人権派が「可哀想だ」と決め付けてかかる人々には共通点があります。

�”塰‖攤濕圓了匐�

�∈瀑�朝鮮人の子供

��婚外子

 先ず共通点と言うか、これはある意味全てに共通することですが、子供は親を選んで生まれてくるわけではない−ということです。そして、この上記の少年や子供達は、このような境遇の下に生まれてきたので「可哀想な人だ」と言い、少年や子供達には何の責任もないと言っている。

 名古屋の少年の場合はいささか違うが、不法滞在者の子供や婚外子には責任はないかも知れません。しかし、そうは言ってもこの親(カルデロン)には間違いなく重い責任があることに異論はないでしょう。

 蕨市内で暴力に訴えてまで我々のデモを阻止しようとした極左の人間でさえも、この不法滞在者の両親のことを持ち出すと「じゃ、子供はどうでも良いのか」と話題をすり替えた。

 では、具体的に論じることにします。

ノリコ・カルデロンは「可哀想」なのか?

 フィリピン人の両親は余りにも無責任で、親としての務めを果たしていません。日本の社会に何ら落ち度はなく、彼らフィリピン人一家は黙って祖国に揃って戻るべきでした。

 娘が日本に残りたいというのは、あくまでも彼女のエゴでしかなく、それは本来は認められるべきものではなかった。今回の騒動は確かに彼女本人の望んだものではないにしろ、自らがフィリピン人であることを自覚できなかったことに、全ての問題の根源がある。

 彼女が暮らすべきは日本ではなくフィリピン共和国であり、それこそが彼女が真っ先に選択すべきことであった。また、親も言い聞かせるべきで、娘に寄せられた同情を自分達の居座る理由に利用したことは、多くの日本国民、フィリピン国民の良心を傷つけた。

 帰るべき祖国があり、そこに自らの未来を託すことこそが、その国籍を持つ者の使命である。もし、仮に彼女が大人になってフィリピンに戻ると言い出した時に、彼女が「可哀想」だから日本に置いてやるべきと主張した人達の言葉は虚妄に過ぎなかったことが明らかとなる。

名古屋の少年は「可哀想」なのか? 

 この少年には祖国があるようでない。そのように考えれば「可哀想」かも知れない。しかし、少年には「日本を祖国を持つ」ことも可能だったはずだ。しかし、少年はあくまでも仮の宿の中で一生暮らす道を選んでしまった。

 だから、少年にはやはり「可哀想だ」などという言葉は似合わない。このような在日ではない、普通一般の在日朝鮮人の場合を考えてみたい。そこには「可哀想な」と呼べる人もいるかも知れない。

 しかし、それもまた両親と言うよりは、朝鮮民族と言うか仲間の責任が問われなければならない。何故ならば彼らは日本に住み同化することを拒む。それ故に日本に帰化したくても言い出せない人もいる。

 何故なのでしょう。日本に生まれ日本で生活し、やがて日本で死んでいくのにである。朝鮮半島に戻ることなども考えていないのに、彼らの祖国はいつまで経っても朝鮮半島である。

 私が彼らを「可哀想だ」と思うのは、実はそのことに他ならない。この日本に朝鮮人として生を受けたからと言って、日本人を恨みながら生きていかねばならない、その運命こそ拒絶すべきではないのか。

 復讐心や怨念を捨ててこそ、自分達の輝ける未来が開けることを知らない。「可哀想だ」と思うのはまさにそのことなのです。4世、5世の世代にまでその愚かさを受け継がせることをしてはならない。

婚外子(私生児)は「可哀想」か?

 そのような境遇に生まれ育つ子供は今後増えることがあっても減ることはない。その理由を云々することはしない。私は「可哀想だ」などとは思ってはならないという立場です。また、その子らのために社会は責任を持つべきであると思う。

 しかし、今回西村さんを訴えたような婚外子の権利を声高に主張するような女性は決して立派なことをしているとは思いません。そのような活動をしている方とは根本的に考えが違います。婚姻をしていない男女間で子供が誕生することは、この男女の個人的な責任でもあります。

 では、それでは何故に社会が責任を持つべきと考えるのかです。これは社会と言うよりは国家ですが、子供は国家の宝であるという考えがあるからです。

 この日本国家に生まれた日本国籍を有する子供は、親だけではなく、国家も責任を持たなければなりません。よって私の持論としては婚外子が「可哀想だ」などという考えにはまったく同意しません。

 婚姻を前提としない子供の出産ですが、この点に関してはこのように考えます。女性は母性本能として妊娠すれば、誰だって子供を欲しがります。相手の男性が結婚していてもです。

 一人でだって育てるという固い決心のもとに子供を産み育てることでしょう。お母さんのより強い愛情を受けて子供は誕生します。「私生児だから」などと言って、これを「可哀想だ」などと思うほうが間違いであると思います。

 さて、私の持論を述べて来ましたが、最後に私への批判や疑問がメールで寄せられたのでお答えします。それは先に紹介した『2ちゃんねる』の投稿サイトで、私がフィリピンで日本人男性が現地のフィリピン女性との間で子供を作りながら、放置して帰国した残留日本人孤児の問題で、日本政府が責任を持つべきと活動していたこと。

 更には在日朝鮮・韓国籍の人に無条件で日本国籍を与えるべきと主張していたことに関してです。この2点に関して私への批判的メールがありましたのでお答えしておきます。

 このような問題で私がヒューマニズム的な観点から言っているとお考えの方もいるでしょうが違います。日本という国家の将来的な見地と国益を考えての主張です。

�.侫�リピンにおける日本人孤児の問題は、日本人の血が流れていれば、これを仮にハーフとしても日本国家が面倒を見るのは当然との考えです。

�∧�置して問題になるよりは、救済の手を差し出すことのほうが、日本国家としてのメリットがあることは明らかではないでしょうか。一時、友人がフィリピンに滞在している時に取り組みましたが、現在は活動していません。

��在日の無条件帰化運動に関しては、以前かなり誤解を受けましたが、日本国籍を有しているのに、子供の頃に朝鮮総連の指示で日本国籍を返上してしまったケースでした。

 朝鮮人との間に生まれた子供は、成人になっても帰化できない状態が以前はありました。そのような人たちの無条件帰化活動の提唱でした。

�せ笋錬汗ぁΓ祇い虜瀑�には、成人に達した人には無条件で日本国籍を与えることも考えるべきとの立場です。勿論、二重国籍は認められないので、日本に帰化した場合は朝鮮籍は失います。

 日本国籍を拒絶する人には朝鮮半島への帰還か第三国への出国、もしくは一般定住外国人扱いとすべきと思います。特別永住制度を廃止するためには、そのようなことも考えるべきとのこれは私の持論です。

 いずれにしても安易な「可哀想論」が広がることに反対します。境遇は自分の努力でも変えられるし、日本という国家があって初めて我々は国民として生活が保障されていることを肝に銘じるべきと思います。
 

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左翼暴力に沈黙するマスメディア

在日・左翼暴力と我々の立場(2)

日の丸を憎悪する特異な共通性

 9441514e.jpg               

 蕨市内のデモの出発する公園に行った時に一番最初に目に付いたのは、日の丸に×印をつけた無数の小さな紙切れだった。
 彼らが国旗「日の丸」を憎悪していることは前々からだが、これは明らかに彼らが我々に示した敵対的な感情である。

 我々が「行動する保守」運動の時に掲げるのは国旗「日の丸」です。それは我々が日本人であり、この祖国日本を守るための戦いに立ち上がっているのに、参加者の士気を鼓舞する上で、これ以上のシンボルはないからです。

 さて、蕨市駅前において、我々に左翼暴力団が先ず一番最初に投げつけた言葉は「この、日の丸野郎が!」という言葉でした。これはそれぞれの年代に合わせて言葉を変えていた。

 若者には「この、日の丸小僧!」

 中年男性には「この日の丸オヤジ!」

 老人の参加者にも容赦なく罵声を浴びせかけます。

 「この日の丸爺(じじい)!」

 彼ら左翼の大嫌いな3点セットがあります。

国歌「君が代」 国旗「日の丸」 天皇陛下

 この3点に関して、私も散々日教組教育の中で叩き込まれた犠牲者です。それへの徹底した反駁がその後の愛国運動のエネルギーとなったのです。

http://www.youtube.com/watch?v=VXn96et6Cnc&feature=related

 何故嫌いかと言えば、自分達を抑圧するものだなどと勝手に思い込んでいます。そして、それからの解放などと言っています。解放というのは打倒するということです。

 だから分かり易く説明すると彼らの「天皇制打倒」とは、天皇制によって支配された人民を解放し、自分達の支配権力を目指すということなのです。つまり、今度は自分達が天皇に代わる支配者になると宣言しているも同じです。

 日本における天皇・皇室制度というものは、そのようなものではありません。まだ聞いていない人は是非、私の天皇誕生日における有楽町マリオン前での演説をお聴きください。

http://jp.youtube.com/watch?v=rBiiFCwQncQ&feature=channel_page

左翼暴力に沈黙するマスメディア

 さて、既に今回の蕨市において、我々の非暴力を宣言した平和的なデモ行進に対して、左翼暴力団は敵意をむき出しに我々に襲い掛かろうとしました。

 我々を幾度も挑発し騒動を演出し、革命ごっこに興じたのです。しかし、我々は左翼の暴力に屈することなく、整然とデモ行進を敢行し、我々が日本の将来を担う新しい真の政治勢力であることを知らしめることに成功しました。

 左翼暴力は完全に失敗し、我々の前に敗北したのです。

 この事実を我々は喜んでばかりはいられません。何故ならば、日本のマスメディアはこの左翼暴力をまったく報じないところもあります。無視しているのです。

 特に4大新聞社では読売新聞、毎日新聞社は取り上げていますが、朝日新聞社と産経新聞社が取り上げたという話は聞こえて来ませんでした。また、多くのテレビ局も沈黙したままです。

 では、これが逆だったらどうなっていたでしょう。

 朝日新聞社などは「右翼=暴力」キャンペーンをここぞとばかり繰り広げたことでしょう。反社会的で暴力的で、何ら思想性のかけらもない粗暴な連中として糾弾したことでしょう。

 朝日新聞などの古参記者の多くは、悪意と偏見の塊であり、我々を叩くことによって優越感に浸るという露骨なまでの偏執狂であることを自ら暴露したことでしょう。

 あらためてマスコミに告ぐ!

 何故、左翼暴力批判キャンペーンを始めないのか?

 暴力を行使したのが、君達の大好きな左翼で、それにじっと耐え、整然と行進し、良識ある姿を最後まで守ったのが我々「行動する保守」だったからなのか。

 新聞社は「報道の自由」を声高に叫ぶ。

 しかし、それは「右翼の暴力」を批判する自由でしかない。

 「左翼の暴力」を批判する自由など最初から持ち合わせていない。

 実はこのことが極左の暴力などより、はるかに深刻な事態を将来日本の社会に招くことになると思うのです。

☆映像紹介

PeeVee.TV版
カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【前編】
http://peevee.tv/v?5c3w70

カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【後編】
http://peevee.tv/v?5c3x05

YouTube版
カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=h5wIULfI88s

カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=n5RGVjE3vuE

再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=541FD7D811C688C4

 

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2009年04月13日

在日・左翼暴力と我々の立場

在日・左翼暴力と我々の立場(1)

彼らの罠にはまらないためにも

 在日朝鮮・韓国人や左翼イデオロギー信奉者らによる我々「行動する保守」運動に結集する人達に対しての暴力的な威圧行動が頻繁に起きています。

 この点に関して我々はこれまで通り、暴力に対しては暴力で立ち向かうようなことはせずに、正々堂々と真正面からこれを打ち破り、この祖国日本を再興するためにも今後も戦い続けることを宣言しておきます。

 ここで誤解を招かないように最初に書いておきますが、この「行動する保守」運動とは、人権擁護法案と外国人参政権法案に反対し、靖国神社内の会館において4者合同のシンポジウムを開催した時に、多くの参加者の賛同を得て正式に動き出しました。

 その4者とは『主権回復を目指す会』(西村修平代表)、『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)、『外国人参政権に反対する会』そして『せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」』主宰者の私です。

 その後、外国人参政権に反対する会は組織的な改革があったようで、外国人参政権に反対する会全体としては共同戦線からは離脱しましたが、村田春樹さんが『外国人参政権に反対する会・東京』の代表として参加をされています。

 私が参加する立場はブログ主宰者としてということよりは、最近では『NPO法人 外国人犯罪追放運動』(理事長:有門大輔)の顧問としての立場での参加となっています。また呼びかけ人としての立場は従来通りです。

 また、黒田大輔代表の『日本を護る市民の会』も「行動する保守」運動の仲間であり、共闘関係にあります。それから愛知県においては『愛知草莽実行委員会』に結集する仲間もまた我々「行動する保守」運動のメンバーです。

追加記載

※大変失礼しました。『日本の自存自衛を取り戻す会』(金子吉晴代表)も「行動する保守」運動の仲間です。メンバーの皆さん、本当にすみませんでした。

 これが私の現在における「行動する保守」運動を推進している運動母体であるという認識であり、この「行動する保守」運動とは何を目指し、どのような方法において日本変革の主体的な運動体となるかについては、これまで何度も言って来ましたが、今回のこのエントリーの連載の中でもまた触れていきたいと思います。

 今回の一回目は「在日」や「左翼狂信者」からの暴力的な攻撃に対する我々の対処でありますが、これは既に明らかとしてきたように、暴力に対して暴力で対抗するようなことは絶対にしません。

 ただ、例外として下記のことは挙げておきます。

�\弧燭隆躙韻忙�されるほどの攻撃が加えられた時

��犯人を警察官が取り押さえようとしている時には協力するが、犯人側が多数で取り逃がし、または反撃されそうになった時

 このような場合は我々は相手の暴力にただやられているだけではなく、防御措置を取りたいと思います。

 さて今回、在日と左翼からの暴力が行なわれた名古屋の街宣行動と埼玉県蕨市のデモ行動への暴力問題に絞って我々の考えを表明しておきたいと思います。

 先ず、今回は名古屋の問題について述べます。

 この問題に関しては敵側の批判と或いは味方の側からも疑問が出されました。

 先ず、敵側からの批判は置いておき、味方の側からの疑問について反論しておきます。具体的には次のようなことがありました。

�ヽ里�に押し倒されたのは弁士のほうだが、最初に挑発しているのではないか?

��押し倒されたのに、それを直ぐに助けないで映像を撮り続けているが、その点に関してはどうなのか?

 この2点ですが、実際私は現場にいなかったので、直ぐにはお知らせできずに来ましたが、既に数日前に関係者より詳細なレポートを頂いているので、それを元に明らかにしていきます。

厳然たる事実を直視せよ!

 この名古屋市にしても蕨市においても、逮捕されたのは在日の少年であり、左翼の活動家であって、我々の側は正式に被害届けを出して受理されているということを知って頂かなくてはなりません。

 ネット上において、我々「行動する保守」を批判する人達も、確かに散見されますが、それはこのどちらが被害者でどちらが加害者で、警察がどのように最初に処置したかを先ずは確認して下さい。

 批判している輩は自分達が犯したその罪を、幾分でも軽く見せようとしたり、或いはまったくの被害者とうそぶき、こちら側に責任転換を図ろうとしている訳です。

 その相手側の言動や企みを知ることなく、ただ単に非難の書き込みや抗議の電話に怯え、ものごとの本質を見誤るようであっては、当然のことながらこの戦いに勝つことなど出来ません。

 保守や右派陣営は「戦後体制打倒」を口にしますが、その戦後体制とはまさしく、このような嘘と偽りを上手に使いこなして、日本民族の真実の叫びを封印させてきた在日や左翼勢力にとって都合の良い体制に他ならないのです。

 さて、今日は名古屋における�△砲弔い峠颪�ことにします。�,砲弔い討盍�に詳細は明らかですので、近日中に書くことにします。直ぐに書かなかったのは、まだ名古屋の警察署に対する最終的な告訴の調書や証拠物の提出が完了していなかった為です。それもようやく終了したとの知らせが二日前にありました。

 では、何故仲間が倒されていても助けなかったのか?

 これについては、これが回答です。

「ヘタレとか何故助けないとかのご指摘もありますが、妨害をある程度勝手にやらせておこうというところで意見が一致しております。その度に物理的に抑止して・暴力行為・相被疑事件・過剰防衛で逮捕されていたら身が持ちません」

 つまり、相手が一人まして少年の場合、あの少年を周りの人が多数で引き離している映像が、もし相手方が望遠カメラで撮っていたら、どうなったのでしょう。

 一人の抗議する在日少年を多数の日本人が取り囲んで、暴力行為をしたとデッチあげられたことでしょう。彼らはそのようなことを平気で行ないます。

 つまり殴られたり蹴られたり、あるいは手足を刺される位のことは、もう覚悟の上でやっているということなのです。映像だけを見た人は乱暴を受けているのに何故助けないのか−ということですが、名古屋の場合は特殊事情もあります。

 先ず公安警察が近くにいることはありません。遠くからしか見ておらず、何か騒動が起きても自分達がやって来て間に入ることはありません。
 公安警察官は所轄の警察署に連絡、そこから交番などに連絡があって初めて現場に警察官がやって来ます。

 よって、警察が来るまではその状態を維持しておく必要があるわけです。押し倒されたままで、少年を口で挑発しているように見えるのは、直ぐに警察が来ないことがあらかじめ分かっているので、<時間稼ぎなのか>と、これは私のあくまでも勝手な推測ですが、そのように感じました。

 反日組織の罠にはまってはならないのです。彼らはそれこそ喜んで一斉にここぞとばかりに大げさに報道することでしょう。

 NPO法人 外国人犯罪追放運動は蕨市における「行動する保守」運動のデモに対して、偏向した報道を垂れ流すマスコミに強い怒りを表明します。緊急アピールをHPサイトに掲げました。

http://expulsionmovement.web.fc2.com/seimei2009_04_13.htm

 

☆裁判のお知らせ

家族・子供を極左と朝鮮人弁護士の破壊工作から守れ!

<政府主催での私生児発言が名誉毀損だと訴える反日極左と在日朝鮮人>
私生児(婚外子)は嫡子と区別(差別)されのは常識だ


◆第一回公判

【日時】
平成21年4月15日(水) 9時半(街宣開始) 10時半(公判開始)

【場所】
東京地裁 626号法廷


 私生児とは(旧民法で)正式の夫婦でない男女間に生まれた子の呼び方である。又は父が自分の子として認めた私生児を庶子とも言い、庶子とは妾の腹から生まれた子として古くから日本社会に定着した言葉であるのは周知のこと。

 主権回復を目指す会の西村修平代表は平成19年8月、外務省主催の「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」の政府とりまとめの意見交換会で私生児(婚外子)は人種差別に該当しない旨を述べた。
 この席上、西村修平代表は婚外子を私生児と呼んだ。さらに私生児は嫡子に区別(差別)されるのは当然だと意見を申し立てた。

 これが名誉毀損に当たるとして土橋博子が(「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会代表)が西村修平代表を相手に220万円の損害賠償を請求する訴訟を起こした。

 婚姻関係を結ばないで子供を産む行為は社会の根幹を揺るがす重大な問題である。日本社会はこれらの子(私生児・非嫡子)を正規な婚姻関係の下で生まれ育っている子供と明確に区別(差別)し、正規の婚姻を結んで営む家庭を保護してきているのである。
 原告の土橋博子らは「差別」撤廃と称して、婚姻という社会生活の根本を形成する土台の破壊を意図している。

 訴状で原告は、本件とまったく関係のない「東村山朝木市議謀殺事件」の裁判に触れ、露骨なまでに千葉英司元副署長の肩入れを行なっている。千葉英司の名誉を毀損したことに「反省している様子はない」として、カルト教団・創価学会に媚びへつらう様は尋常ではない。

 土橋の弁護士(訴訟代理人)は張學錬、極めつけの親北朝鮮系である。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/arakawa3.html

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%BC%B5%E5%AD%B8%E9%8C%AC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja&aq=f&oq=


【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】有門大輔(090−4439−6570) 主権回復を目指す会(090−2756−8794)

※この点に関しては夕方のブログで詳しくお伝えします。

 

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Posted by the_radical_right at 10:42 │ mixiチェック