オーストラリア、フィリピンと連携
対共産中国の対抗
これは昨日届いた週刊新潮の櫻井よしこさんの「、ルネサンス
日本危うし危機に気づかない日本」に出ていた、これと同じ記事が
6月2日の産経新聞の一面にも出ていたこれは前から私がブログで
書いていることなので書かなかったが、
今回櫻井よしこさんも取り上げているので、私もとりあげます、
共産中国の戦闘機が尖閣諸島の上空を飛んだ行為を日本側は抗議
したが、すかさず共産中国は逆に抗議した、尖閣諸島は共産中国が
所有するというものだ、という主張です、これに対して親中派の
石破は危機感を抱いていない、これでは日本はどうにもならない、
よって同じように領土問題を抱えるフィリピンと同盟関係になる
必要性を私は仲間と共に唱えてきたのです、まずは民間からその
声をあげなければならない、22024年4月7日からあ始めた
ィリピンと日本が同盟
フィリピンと日本が同盟
自衛隊を提起的に派遣米軍も参加
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フィリピンへの自衛隊派遣を検討 安全保障協力「同盟国」並みに
日本、フィリピン両政府は、自衛隊をフィリピンに定期的に一時派遣するローテーション展開に向けた検討に入った。フィリピンのロムアルデス駐米大使が3日のオンライン会見で明らかにした。日本との情報保護協定の締結も検討していると述べ、日比の安全保障協力を「同盟国」並みに引き上げたい考えを示した。
ロムアルデス氏は、11日にワシントンで初開催される日米比首脳会談を前に、毎日新聞など一部の外国メディアと会見した。相互防衛義務がある条約上の同盟国・米国と並んで「日本は最も重要な同盟国だ」と強調した。ローテーション展開は部隊を巡回させる形で一時駐留させるもので、自衛隊のフィリピンでの展開について「過去にも議論してきており、今後も話し合いを続ける」と説明した。
台湾有事の際に日本がとるべき道はあきらかですが、そのようになら
ない為にも今回のフィリピンへの日米による自衛隊の派遣や米軍の
空母の定期的な派遣は重要です。
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古くは昭和63年12月19日午後5時から新宿でアジア親善協会を
設立、その時にフィリピンから2名の若者が参加した。
その後私の友人の勝又氏がそれを引き継ぎ、日比友好協会を引き継ぎ
イベントを葛飾区や上野公園で開催してきた。私は体を壊し昨年は
参加しなかった
今年からは参加するつもりです。
確かに日本にはフィリピン人が多い、チャイナの次、その後はベトナムとなる。
出来れば、日本、フィリピン、ベトナムも含めた軍事同盟が完成すれ
ば共産チャイナの脅威と侵略に対抗することができます。
先の大東亜戦争で敗れた日本兵は祖国に戻らず、インドネシア、ビル
マ、インド、ベトナムなどに残り、この国の独立の為に現地の独立
軍と一緒に戦った。今後インドネシア、」インドまで加われば本当の
意味での日本の戦争の大義は完成する。
故安倍首相が唱えた、自由で開かれたインド太平洋構想が完成して
こそ共産チャイナの習近平独裁者の野望から逃れることができます。
今回の櫻井よしこの文章は米国を中心に考えるものです、それに
私は反対しませんが、やはり日本独自の考えというか戦略も
考えなければなりません共産中国の独裁者習近平は27年までには
台湾侵攻を宣言している、もう2年しかない、台湾有事は日本有事
でもあります、日本も急がねばなりません
ただ共産中国では政変が起き、習近平は軍の監視下にあり、姿が
見えないと言う説もありここは注視しなければなりません
