2024年11月04日

政局(今後の動向)[(6)

政局(今後の動向)6

参政党と保守党



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この参政党と保守党はどちらに自民党の政治不振は影響したか?

私はより保守党に影響を与えたと思う、この党以外には国民民主党

でしょう、今後ますます力をつける、つまりキャステングを握る、

対して保守党も参政党もそこまではいかなかった両党とも次回の

参院選挙狙いだろう、しかしここにきて不安材料がでてきた、保守

党には飯山あかりさんの存在です、彼女はほぼ毎日のように保守党

を批判している、それは風邪で熱があってもだ批判は止まらない

彼女は学者であり論理的に読者納得させる特技の持ち主だ、私も

ついつい見てしまうこれは保守党の今後には脅威となる、相手にし

なければ良いのだが保守党はおうじてしまう

さて参政党はそんなに影響を受けなかったと思う、最初から自ら


ナショナリズム政党と言っている以上保守ではない、しかも地方議

員の数も多く一般の普通の人が演説して当選している、ただ懸念も

ある代表の松田まなぶさんを代表から降りてもらったことだ、しか

し松田さんは表向きは批判はしていない

さて今後の両党は参院選挙対策に移る、来年夏でありどうなるか

私は飯山あかりさんが自民党からでる可能性もあると予想します

飯山あかりさんは太陽光発電が自然を破壊すると福島に来て調査

した目玉候補としては魅力的だ、参政党は田母神先生や普通の人

でも当選させるノウハウがある

保守党は百田尚樹先生もいるので心配はない、飯山あかりさんも

同じ土俵で対決すればエキサイティング にもならないですむかも

しれない

































Posted by the_radical_right at 09:23│ mixiチェック
この記事へのコメント
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■飯山陽・百田尚樹 論争��

 一方、百田氏。百田氏の仕事は理詰めでは視聴率は稼げません。状況対応、その場その場で相手の反応を見ながら柔軟に対応して行きます。トランプの演説のように。/しかしこの状況対応で柔軟に、とは真逆の世界にいたのが飯山さんです。前と後で言っていることが違う、状況により言うことが違う、など許されません。/例えば党の規約。定められた規約通りの運営を飯山型の人は求めます。百田型は以下のようになります。何があるかわからないのに何から何迄杓子定規には行かない、都合悪くなれば融通無碍に修正すればいいんだ、と。更に育った環境の違いが加わります。/ヘッドスキンの大柄な男から大声の関西弁でまくしたてられたら…。一般に東国の人間からすると関西弁でまくしたてるのは、八九三か軽薄なナンパ芸人のイメージです。/このような差が次第に拡大し、今日に至ったわけです。/恐らく「理詰め」の争いなら百田氏は不利(?)。しかし、人は「理」だけではありません。「情」があります。「オヤビンは私財投げ打って勝負に出ているのや。そのくらい大目にみてやらにゃ」。これは「情」の世界です。しかし飯山型の人からすれば「そのくらい大目にみて…」という出鱈目ぶりが問題です。

 良い調停者はいないのでしょうか。今や堂々たる政党の代表となった百田氏。来夏の参院選当選はほぼ確実では。社会的にも政治的にも大きな力を持ったわけです。百田氏も飯山さんの稀有な才能は認めているはずです(と思いたい)。ここは百田氏が一歩譲っては・・・と思うのですが。しかし70歳になろうかという百田氏。今まで周囲から喝采を浴びてきた行動様式の変更は困難か、とも思います。飯山さんにはその稀有な才能、衆院捕選で見せた感動、これをもっと大きな場で活かされる事を願って止みません。
Posted by のらくろ at 2024年11月05日 00:55
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■飯山陽・百田尚樹 論争��

 瀬戸さん同様、自分も両氏を応援していただけに残念です。「飯山・百田論争(抗争?)」は瀬戸さんが取り上げる迄、封印するつもりでした。本日、封印が解除されたわけです。この問題は、二人の性格、気質、環境、仕事の性格等に起因するものだろうと思います。

 百田氏は「てぇ〜げぇ」(≒about 沖縄方言)な方とお見受けします。そんな細かいことイチイチ気にするな、と言うタイプです。重箱の隅を突くようなことやめとけ、と。飯山さんは逆です。長年に渡り重箱の隅を丹念に突いてきた人です。そうでなければ「博士」の学位は取れません。「飯山陽学位論文」で検索し、ご覧下さい。出てくるのは要旨です。実物は恐らくその1・2行ごとに詳細な根拠を示し、先行研究の成果を吟味しつつ論理を積み重ねていったはずです。審査に当たった東大の五人の教授、准教授からは細部の細部迄嫌がらせやイジメのような指摘を受けたかも知れません。飯山さんは彼らの教え子ではありません。しかも〈(戦後)東大の学風とは合わない右寄りの小娘〉が、というわけです。決して好意的な環境ではなかったのではないでしょうか。⇒続く。
Posted by のらくろ at 2024年11月04日 22:11