日米地位協定には触れず 不実記載議員は公認
何の中身のない演説でした。本人が総理になる前の勇ましい発言はどうしたのか?
与党席からも激励の言葉もなく野党席からのヤジしか聞こえないありさまです。
新しいものはなく、岸田前総理の言いなりだけで呆れ果てるばかりです。
地方交付金の倍増は能登事件の被害者救済などは当然であとはなにもない。自分の言葉で話すのではなく、原稿を見て演説していた。
珍しい事に言葉を慎重に選び話していたが、それだけ慎重ならざるをえなかったのです。
本音はこちらでしょう。
政治ジャーナリストの青山和弘氏が4日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。
番組では、石破茂首相が国会で行った所信表明演説を伝えた。
青山氏は、所信表明の内容は、これまで石破氏が訴えていたものの多くが「封印されてしまった」と指摘。
「いま自民党のほうを向いてこのような所信表明に。国民を見ないで総選挙が近いのに大丈夫なのか?
そのバランス感覚がいま石破さんの中でどうなってるのかが、非常に分かりにくいです」と指摘した。
従来、発言がブレまくっていると批判されている件で、党内からの圧力について青山氏は「まわりには、もちろん相当言われたんです」と解説。
石破首相は総裁選期間中に十分な国会論戦が必要としていたが、一転、解散を急いで見送る方向になっている予算委員会についても、青山氏は「予算委員会の話も、いまだに石破さんは『本当は俺やってもよかったんだよ』『選挙遅らせても良かったんだよ』と周囲には言ってるんです」と語った。
「だったら総理なんだから言わなきゃならないけど、党内基盤が弱い。あと、石破さんは結構、そういうふうにブレやすい」と指摘した。
本当にはもっと議論をしたかったようです。 哀れとしか言いようがない。
党内には高市グループの党内野党、野党共闘が進めば敗北は決定。 新しい勢力、参政党東京ブロック、南関東ブロックで擁立、保守党も共同代表の河村たかし名古屋市長が小選挙区で出馬する。
参政党は政党助成金もあるし、地方議員も増やしてきた。
維新も関西では強い、与野党逆転の可能性も大いに考えられる。
石破総理は一番短命で終る可能性もある。
■石破茂:10月1日、第102代首相に就任
(参考)
もっとも短命だったのは東久邇宮稔彦王総理大臣(憲政史上唯一の皇族内閣)で、自由化政策を巡るGHQと内務省による対立やGHQによる内政干渉に対し、抵抗の意志を示すため、終戦事務の一段落を理由にわずか54日で総辞職。
