2024年08月10日

米国の大統領選挙

米国の大統領選挙

副大統領の選出での違い


ブログランキング←ブログランキングへの応援クリックお願いします


先ずは少し長くなりますがこちらを紹介します


バンス氏、ワルツ氏の軍歴を批判 米副大統領候補の2人は退役軍人
8/8(木) 8:40配信


CNN.co.jp
バンス氏(右)が同じ副大統領候補のワルツ氏の軍歴を批判した

(CNN) 米共和党の副大統領候補J・D・バンス上院議員が、民主党の副大統領候補に起用されたティム・ワルツ・ミネソタ州知事の軍歴の説明の仕方への批判を強めている。ワルツ氏が2005年に陸軍州兵を離れて連邦議会選に出馬したことに触れ、イラク従軍から逃げたと根拠を示さず非難した。

【映像】「縄で縛られたバイデン氏」の図 トランプ氏の投稿が物議

バンス氏はまた、ワルツ氏が州兵在籍中に戦闘地域で軍務に就いたという虚偽の主張をしているとも非難した。

ワルツ氏は所属部隊にイラク派遣命令が出る2カ月前に退役しているが、ワルツ氏の軍歴に対する批判は副大統領候補に起用された比較的知名度の低い知事の特徴を説明しようと、両党が躍起になっていることの表れだ。ワルツ氏の24年間の軍歴は有権者へのアピール材料となる経歴の一つで、ハリス陣営はワルツ氏の起用により有権者に訴求したい考え。一方、共和党はワルツ氏を庶民感覚にうといリベラルと評することで、こうしたアピールポイントを削(そ)ごうと試みている。

副大統領候補に起用されたワルツ氏とバンス氏は2人とも退役軍人で、この点は選挙戦を伴走する大統領候補とは異なる。

ワルツ氏は陸軍州兵を24年間務めた後、05年に退役した。この年にミネソタ州第1選挙区から連邦議会選に出馬し、06年11月に当選した。

7日にミシガン州で遊説したバンス氏は、ワルツ氏が06年のイラク派遣前に自らの部隊を捨てたと批判。

自身については「米海兵隊や米国からイラク従軍を要請されたとき、私はそうした。私は名誉ある形で要請に応じた。私はあの時の従軍を心から誇りに思っている」と説明する一方、ワルツ氏は国からイラク従軍を求められると軍を辞め、部隊のイラク行きに同行しなかったと批判した。

ミネソタ州兵によるとワルツ氏は05年5月に陸軍州兵を退役した。通常、軍の要員は退役数カ月前に書類を提出する必要がある。

バンス氏は7日、ワルツ氏が戦闘任務に従事したと主張しているとの批判も展開し、ワルツ氏の軍務に関する主張は「不誠実」だと非難した。「彼は銃規制に関する論点を強調する際、『私が戦争で使用した兵器が米国の街路に存在するべきではない』と述べた」と指摘した。

バンス氏が言及した動画の中で、ワルツ氏は自らの立場を変える決断を下したこと、2018年にフロリダ州パークランドで起きた銃撃事件を受けアサルトウェポン(突撃兵器)禁止を支持するようになったことに触れている。

ミネソタ州兵の報道官によると、ワルツ氏は03年8月、ミネソタ州兵の一員としてイタリアのビチェンツァに派遣された。米国のアフガニスタン戦争を支援する任務の一環だった。アフガニスタンやイラク、戦闘地域に軍務で派遣されたことはない。

一方、バンス氏の軍歴によると、バンス氏は戦闘広報係として4年間海兵隊に従軍。イラクに約6カ月派遣されたこともある。07年に伍長の階級で退役した。

ワルツ氏の軍歴に批判の矛先が向けられるのは初めてではない。ミネソタ州の地元紙によると、共和党の対立候補は2022年、選挙戦終盤で退役軍人と記者会見を開き、ワルツ氏の州兵からの退役を批判しています。

以上は長くなるのでこのへんでやめておきます、アメリカのマスコ

ミも民主党寄りで信頼できません。バンス氏が海兵隊にいった愛国

者であるとの文はネットには上がっていたが他は伝えていない。

今回は両方を軍歴を伝えているが民主党のワルツ氏は州兵としてバ

ンス氏とは違う。トランプ候補が共和党の女性候補者が黒人なの

で、白人を選んだ、トランプ氏が「ありがとう」と英語でツイッタ

ーに書いたのも当然です。

日本は長らく平和ボケしているので、自衛隊員に感謝することも

しない、特に共産党の連中は自衛隊の存在さえも否定している。

公明党も憲法改正の国民党票にさえ反対する始末だ。

 この平和憲法を守れという輩らを選挙で支持してはなりません。

み






























Posted by the_radical_right at 06:26│ mixiチェック
この記事へのコメント
5
>米国の大統領選挙
>副大統領の選出での違い
>特に共産党の連中は自衛隊の存在さえも否定している。
それはある意味致し方ないかもしれません。なんたって「自衛隊」と言うネーミングを考案したのは共産党ですからね、自分達が考案したネーミングをパクられて面白い筈もないし認めたくもないのが彼らの心情でしょう。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの喩え通りです。
Posted by 市民 at 2024年08月10日 20:17
5
■バンス 対 ワルツ
 米国の大統領・副大統領選では軍歴のある方が断然有利とか。但し国軍(連邦軍)と州知事の指揮下で州内の治安維持を主任務とする州兵ではかなり「次元」が異なる様です。本物の海兵隊伍長バンスにすれば、ワルツの「軍歴」強調などカチンとくるでしょう。

 さてハリスの人気は異様です。この4年間、ほとんど仕事をしていないハリス。プー、習、金らの極悪相手にタイマン張れるはずもありません。一方、トランプ再登場となれば誰もがターミネーターの I'll be back を思い出すでしょう。「奇跡の一枚」でトラ勝利が決定的に思われました。しかし懸念は、米マスゴミの偏向と共和党白人タカ派コンビの舌禍でした。(石原慎太郎氏の「年増の厚化粧」のような。) 果たしてマスゴミはバンスの「寂しい猫オバサン」発言を引っ張り出して来ました。もう一回この種の発言が出れば万事休すになりかねません。

 我が国保守陣営にとってもハラハラ、ドキドキ、ヒヤヒヤの日々が続きそうです。
Posted by のらくろ at 2024年08月10日 09:34