株式市場はカジノ
株式市場はカジノ化している。
実態なき株価上昇で素人さんは火傷
←ブログランキングへの応援クリックお願いします
私は株をやらない。バブル時代さんざんしてバブル崩壊と共に大損した。手痛い目に遭いました。
自宅こそ残ったが後はほとんど失いました、しかし運よくそれを取り戻した。住宅ローンが払えず、大変な目に遭ったが、それをその後ブームとなったダイヤルQ2の競馬情報などで大儲けした。
中央競馬だけでなく公営競馬にも手を出し、川崎の競馬場で予想屋を雇い情報を流した。
その人物からダイゴウガルダンと言う馬を勧められ、それを東北サファリパークの社長(熊久保 勅夫氏)に購入して頂いた。
その馬がレースで勝ち続け8連勝して中央競馬にも招待された。
危機を競馬で脱するなど信じられないと思いますが、それができたのも自分の運の良さと思う他ありません。
実はその馬を育てた北海道の調教師と偶然お会いして驚いた。
馬の話で盛り上がり酒が進み楽しい時間を過ごした。
今回は政治思想の話とは違った内容で申し訳ない。
今後もこのような話も紹介したい。
Posted by the_radical_right at 07:13│
mixiチェック
人生いろいろですね。
右翼左翼について調べているが幕末高杉晋作、伊藤博文たちがイギリスの公館を焼き討ちにした。妙なことかきますが今回<1974〜75年の連続企業爆破事件のうちの一つに関与した疑いがあるとして指名手配されていた桐島聡容疑者>の行動のもとなっているものと、幕末高杉達がした動機とは異なると思うが、その更なる背後にあるものは同じではないかと漠然と今は思う。仮に同じとしたら、それは現政権の政策に反対するということです。
では左翼と右翼の違いは何によるか?ここが多分肝心なところで、今妄想をたくましくしている。右翼左翼の人々の系譜を調べる必要があるが之が難しい。
幕末物にかけているものがある。それは誰が彼らの活動の資金源だったがです。龍馬はどう見ても武器商人に過ぎない。
とある銀行員から直接拝聴した話。
日本の株式市場は、最初に外国人投資家が買いに入る、その際、買いに入る銘柄順番が決まっているそうで売却時期も決まっているという。
外国人投資家は購入時点から10%上昇した処で日本の機関投資家に売却するという、正確には日本の機関投資家が外国人投資家から一割増で買い取っているそうで、外国人投資家にとっては確実に10%ゲット出来る稀有な市場だという。
さらに買取から10%上昇した処で日本の機関投資家が売りに出るという。
ここから株式投資の買場と売り場を推測できることになりますが、はてさて如何なものでございましょうや、相場の神のみぞ知るという処で御後が宜しいようで(微笑)
我が国の学校教育は経済について、つまりお金について教える科目がない。これは資本主義社会においては異常です。
株式会社に自己売買を禁止しないとまともな株取引は生じない。
現代社会は株式会社の世界で、それに対する知識と株保持が生きる上において必要なものとなっている。それを持たない人は、資本主義社会でまあまあの生活はできない仕組みになっている。これはいい悪いの事ではない。そのようにできている。
本多静六の著作を読むべし。
ああ無情をを翻訳した黒岩涙香という人がおり確か万朝報の社主だったとおもう。当時新聞記者は羽織ごろと呼ばれて、社会の鼻つまみ者だった。たぶん、今でも同じだと思うが口に出しては言わない。
当時も同じ。アーチストというがその昔は芸人だった。さらに言うと河原乞食といっていた。彼らから戦前は税金を取らず、犬と同じ扱いで鑑札が必要だった。その上申請すればだれにでも出したという。これも同じだが税金を払うから、能書きを言って、威張っているに過ぎない。キャスターとか言った人もタダの口芸人に過ぎない。
なぜそのようにしたか? 世俗の知恵がそこにあった。
社会正義を主張するには難しい問題があり、そこの判断は微妙です。
懐かしい!
1990-1995あたりに流行った
>株式市場はカジ化している。実態なき
>株価上昇で素人さんは火傷
最近の日経平均上昇に諸手を挙げて狂喜賛同する事はできかねます。
辰巳天上の喩え通り、来年あたりに株価「大崩壊」が仕掛けられても不思議はありません。
特に世界株価指数のチャート、どうみてもそろそろ天井でしょう。
💀米著名投資家ジョン・テンプルトンの格言
強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく・・・