2024年02月21日

自叙伝 静岡市長選に出馬

自叙伝 静岡市長選に出馬

昭和58年4月の統一地方選挙でした

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 自ら組織する憂国会の代表として隊員を引き連れ、黒い大型車両でまさに右翼そのままでの選挙運動でした。

 私に投じられた票は3千3百48票でした。実にこの数字は全体の1.6パーセント、70人に1人が私に投票した。

 当時は立ち合い演説があり、私は3千人の前で演説した。

 私の番がきた。会場はヤジなどで大騒ぎでした。
 私が壇上に立ち、ゆっくりとコップの水を飲んだ時です。

 何かっこつけている、早くやれ、ヤジや怒号が飛びかった。しかし、間もなく私の第一声で会場は静まり返った。

 今を時めく内閣総理大臣、中曽根先生は私達の大先輩です。
 先生は若かりし頃、右翼団体青雲塾を率い活動してきた。

 行政改革によって散らかった部屋を大掃除して、床の間にある占領軍から押し付けられた古い憲法ではなく、日本人の手による新しい憲法を据え、教育の正常化も成し遂げる!
 それが戦後の総決算であり私の使命だとおっしゃっていますが、これは我々が目指すところと全く同じでした。

 この辺りで大きな拍手が起きた、それは私の前に演説した共産党の候補者を私が激しく攻撃したからです。

 共産党の配下である日教祖は、「日の丸は人殺しの旗、君が代は人殺しの歌、天皇陛下は人殺しの張本人」と教えているのです。

 拍手は鳴りやまなかった。

中曽根康弘
国士・中曽根康弘先生―昭和維新の志士・戦後初の右翼宰相 (1984年)

 この単行本には直木賞作家胡桃沢耕史(くるみざわこうし)先生より、100万円頂いた。

 その御礼のために私は単行本のあとがきに先生の時代劇の「泣かせる侍」の紹介をさせて頂きました。

(関連記事)
我が回想録『静岡市長選挙出馬』 
2005年08月20日


Posted by the_radical_right at 05:43│ mixiチェック
この記事へのコメント
5
◼️静岡市長選出馬/中曽根時代

 そのようなことがあったのですね。初めて知りました。痛快なお話しです。中曽根氏は内務官僚→海軍将校、エリート中のエリート。当時最も改憲に熱心な議員の一人でした。

 本格的な右派総理の登場。これでようやく改憲、そして戦後体制の一掃、と期待されました。この中曽根氏の時に靖国参拝問題が起きたのは皮肉でした。この時の首相としての判断は今も評価の別れるところです。

 少数派閥ながら総理になったのは並々ならぬ力量の政治家であったことを示します。と当時に、少数派閥であるがゆえに風見鶏にならざるを得ませんでした。また、三島事件時の発言のような「要領の良さ」も一部保守派からは嫌われる因となっているようです。

 時あたかもサッチャー・レーガン時代。極悪非道の総本山・ソ連と最後の戦いを迎えました。このような時に、日本に中曽根、西独にコールが現れサッチャー・レーガンを支えることとなりました。戦後史の大きなドラマでした。

 国民的尊敬を集めた土光さん、元大本営参謀・瀬島龍三氏を活用しての三公社改革等は凡庸な総理にはとても無理だったでしょう。

 とりわけ、瀬島参謀を登用したのは大ヒットでした。韓国との問題がこじれた時にも重要な役割を果たしました。韓国の軍人政権時代、「日本の大本営参謀」が如何に大きな尊敬を得る存在であったか如実に示しました。(韓国の反日が醜悪極まりなくなるのは文民政権になってからでした。)

 さて話しは変わりますが、本日にも日経平均が市場最高値を更新する可能性があるとか。米企業の業績次第とは情けない話しですが。

 
Posted by のらくろ at 2024年02月22日 03:26
戦後アメリカは日本にアメリカ軍を駐留させて、核兵器で脅しながら政治家と国民の意志に反して日本国憲法を国会で議決させました
これは完全にハーグ陸戦条約違反の戦争犯罪です

こんな違法に制定された日本国憲法などは本来ならサンフランシスコ条約締結後に即刻破棄するべきだったのです

日本国憲法が破棄されれば、日本の最高法規は自動的に大日本帝國憲法に戻ります

そこから現代に合わせて大日本帝國憲法の改憲を考えればいいのです

とにかく現行のアメリカの戦争犯罪である日本国憲法は即時に破棄しなければならない
Posted by 名無し at 2024年02月21日 19:52
 私も国士と思っていたが、衆議院選挙で大勝した時、座ってインタビュうに答える態度が、大勝に戸惑っていることが見え、<あれ>と思ったことを覚えている。

 その後いろいろ事件を見たが、国士どころか国賊だとおもった。幕末尊王攘夷といって政権をとったら開国したという連中と何ら変わらない。つまり憲法など改正するつもりはなかった。

 今に響く、従軍慰安婦問題のもとは中曽根康弘がおおもとで、今に響く支那人問題も中曽根康弘がもとに過ぎない。

 彼は日本人に資産を作らせるべく経済政策をしたわけではなく逆のことをしたに過ぎない。腹の底で<日本庶民はバカだから、収奪すればいい>と思ていたに過ぎない。口ではまた意識も異なるがしたことはそれに過ぎない。

 そのほか現在に通ずる我が国の困難な問題は中曽根内閣の時が始まりで、飲食店の商売をしている知人は<俺の感じだが中曽根以降、客が悪くなった。>という。
今は商売は盛んになっているが一時非常に苦労して、頭がはげたたことがあった。

 もう幕末の尊王攘夷方式の政治家はいらない。

岸田文雄首相は何を考えているのか。思い付きで真珠湾攻撃をした山本五十六と、思い付きで、外交をしているようです。

まだ戦闘がつ図いているのに復興会議とは正常ではない。沖縄の知事と同じではないか?
Posted by 日本人 at 2024年02月21日 15:20
川口に集まったクルド人連中の中にやはり在日の極悪朝鮮人シバキ隊がいたようですな。
「日本人死ね」とかいう言葉をクルド人が放ったと問題になってますが、なるほど在日鮮人シバキ隊がまぎれ混んで悪知恵をつけていたということが判明したようだ。あいつらセンジンは以前にも同じフレーズで喚いていましたからね。
現在の日本の政治屋たちでは極悪在日朝鮮人を日本国から叩き出すのはできないというお粗末であるから、与野党の腑抜け政治屋議員たち全員クビにしたいものだ。
Posted by 正体が見えた at 2024年02月21日 14:15
5
>自叙伝 静岡市長選に出馬
>昭和58年4月の統一地方選挙でした

💀共産党の配下である日教祖は、「日の丸は人殺しの旗、君が代は人殺しの歌、天皇陛下は人殺しの張本人」と教えているのです。

これ、天皇陛下の人権を完全無視する発言であり思考です。
日教組は天皇陛下を人間とは見ていないようです、天皇陛下も人間なんですけどね。天皇陛下を物体か何かと見做しているのでしょう、なんとも「貧困なる精神」です。
こうした反天皇・反国旗・反国歌発言から見いだせるのは、共産党の「ヘイトスピーチ」と国旗・国歌や天皇に対する「差別主義」です。
正に「ヘイト」と「レイシズム」、そして「嘘とデタラメ」の塊が共産党の配下の日教祖となります。
如何に「嘘とデタラメ」の塊となっているかを論証してみましょう。
共産党の配下の日教祖は自衛隊を違憲と唱えながらその同じ口で憲法九条を守れと言っている。
これは共産党や日教組の条文理解が全く出来ていない証拠です。
現行九条の条文では自衛隊は違憲ではなく合憲であり、さらに軍隊保有を禁じた条文でもありません。
もし、自衛隊を違憲としたいなら現行九条は条文改正が必要になります。
具体的には、

第9条
日本国民は、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権及び自衛権は、これを認めない。

このような条文において自衛隊は存在そのものが違憲であり、一切の武力保持が禁じられます。
共産党や日教組は自衛隊違憲としたいなら現行九条改正を唱えなければなりません。
ついで共産党は、自分達が苦心して考案した「自衛隊」というネーミングをパクって無断使用してきた日本政府を知的財産権侵害で訴えるべきであり、日教組はその訴訟を支持すべきでしょう。
Posted by 市民 at 2024年02月21日 14:05
制定過程が国際法違反の軍事犯罪である日本国憲法は衆参両院過半数の議決によって無効を宣言して破棄するべきです

川口市の対クルド人デモの件ですが、やっぱり極左朝鮮人のしばき隊が不法クルド人と結託していたようです

これで不法クルド人全てを国外追放する大義名分が出来ました
Posted by 名無し at 2024年02月21日 11:32