2024年01月12日

イスラエルのジェノサイド

イスラエルのジェノサイド

世界中から非難の声が上がる。

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国際司法裁判所でイスラエルを強く批判する声が続くパレスチナ人に対する皆殺しを防ぐ手はあるのか?

――2009年1月9日のブログです。

イスラエル・パレスチナ紛争

 日本人はこの戦いから、何を学ぶべきなのか?

 
 これは紛争などではなく、正しくは戦争と表現すべきだろう。イスラエル軍は3日からイスラム根本主義(原理主義)組織ハマスが実行支配するパレスチナ自治区のガザ地区に正規軍を侵攻させました。

 平和と戦争という問題を考えるなら、このパレスチナとイスラエルの問題を例に挙げると一番解り易いのではないか。それはこのように定義づけることが出来るからです。

 平和な時代とは休戦期間の別称に過ぎない。このことを我々は歴史の教訓として学んできたが、それが将に正しいことを物語るものとして、現在も進行している。平和は常に破られるためにあるようです。

 今回の結果をイスラエルは停戦協定を無視したハマス側によるロケット攻撃にあると批判するでしょう。対してハマス側にしてみれば、それは失われた領地の奪還であり、そもそもが停戦ということも初めから破られる前提での交渉の結果でしかなかった。

 交渉によって一時的に生み出された一見上は平和な時期こそ、戦争の予兆に過ぎなかった。極言するなら平和というのは、いずれ戦争になるという自覚なしには口にしてはいけない言葉なのかも知れません。

 これまでイスラエルとパレスチナは第二次世界大戦後、何度なく衝突し殺し合いを繰り返してきた。そしてその都度停戦協議が行なわれ、人々はつかの間の平和な時を過ごした。


 しかし、それがいつも破られて、このような戦争が繰り返される。このことに関して国際社会はいつも無力です。停戦協定を永続化して守らせることが出来ません。

 戦争は「政治」の延長であると言われて来ましたが、確かに「政治」で解決が図られないときに、最終的な決着を図る手段として武力行使は今でもその正当性を当事者間では疑いもなく受け入れられています。

 我々はこの現実から眼をそむけてはならない。

 何故ならば、わが国だけは既に戦えない国家となってしまった。つまりは「政治」でしか物事を解決できないという、極めて世界では珍しい民族、そして国家となっている。

 いかにこの点が重要になるかと言えば、それはシナ・中国が今回引き起こした東シナ海のガス田の一方的な開発を考えれば、それがいかに深刻な問題であるかが理解出来ます。

 武力を行使するという前提だけが、外国との「政治」的な交渉としての外交の有効な力となり得るのです。それによってしか外交などは対等には機能しない。

 断言しましょう。

 シナ・中国を相手に日本が渡り合える外交とは、武力行使が出来るという前提があって初めて可能なのです。現在の日本がいくら言葉で何を言ってもシナは相手にもしていないでしょう。


 イスラエルとパレスチナから学ぶべきものとは?

 日本は戦後、商人国家として生き延びて来ました。確かにこの間平和な時代が続いています。しかし、これも休戦期間とするならば、いずれその休戦期間も期限切れになる可能性を視野に入れておかねばなりません。

 戦いを放棄した民族に未来はありません。

 故に我々はイスラエルにもパレスチナに対しても何も言えない。

 それはイスラエルとパレスチナが自らの生存を賭けてぶつかっているからです。安易な平和への呼びかけなど、影で笑われることがあっても、感心されることなどないと知るべきです。――

 
中東からシナの侵略をこの頃から大胆に予測、まさに今の時代を予想しているというか、現実です。歴史は繰り返す。



Posted by the_radical_right at 18:50│ mixiチェック
この記事へのコメント
 被害者ビジネスやってるのはハマスなんだが。
Posted by エネルギー名無し at 2024年01月17日 11:07
イスラエルの侵略がハマスを生み出した
侵略行為があれば反撃を受けるのは当たり前の事では?
ハマスが悪い、ハマスが悪いと被害者を演じているが、ハマスが生じるような環境や状況を生み出したイスラエルこそが悪いし自業自得だ

被害者ビジネスにはもううんざりだ
Posted by   at 2024年01月15日 06:10
ハマスはイスラム国やナチスよりも残虐なテロ集団だからな。横にそんなのがあったら殲滅するしかないわ
Posted by   at 2024年01月13日 18:12
>>14
誰と戦ってるんだよw
Posted by Qeer at 2024年01月13日 16:04
 >Posted by らび

 誇大妄想は座敷牢の中だけでやってね。
Posted by エネルギー名無し at 2024年01月13日 13:26
>>12
⭐⭐⭐⭐⭐

◼️瀬戸さんは戦っている

 そうは思いません。一般企業では60歳定年が主流です。古稀を越えた瀬戸さんが郷里に戻られ落ち着いた日々を過ごされようとするのは当然のことです。しかも病身だとか。我々の側からごゆっくりして下さいとお願いしたい位です。

 にもかかわらず、瀬戸さんは戦っています。福島市議会選もそうですし、このブログの継続もそうです。更には、自叙伝。これは後世のためにも是非とも完成させていただきたく思います。とてもとても常人には出来ません。自分も瀬戸さんのようにありたくは思うのですが・・・。
Posted by のらくろ at 2024年01月13日 07:20
俺の故郷である福島県の海岸のほうは津波で飲まれたあと更地にされ、ワクチン工場‼️や環境公害🇨🇳中国製ソーラーパネルがギッシリと敷かれて完全に土地が乗っ取られました‼️‼️‼️‼️‼️

石川県は油田が近くにあり半島の先端の珠洲市と輪島市を乗っ取ろうとしてるのだと思います

やっぱりね❗️
Posted by らび at 2024年01月13日 06:37
安全圏から冷笑して平和を語るとか瀬戸さんらしいですね
Posted by ねはなだわら at 2024年01月13日 04:56
5
>イスラエルのジェノサイド
>世界中から非難の声が上がる。

💀国際司法裁判所でイスラエルを強く批判する声が続く
パレスチナ人に対する皆殺しを防ぐ手はあるのか?

方法はなきにしも非ず、先ずは日本の「多文化共生社会肯定論者」をイスラエルとパレスチナ双方に送り込み、そこで「多文化共生社会」の理想、その素晴らしさを現地の人々に説いて回る事です。
おそらく現地の人々は戯言を聞くかのように鼻で笑う事でしょう。
イスラエルとハマスの殺し合い、イスラエルとアラブの殺し合い、イスラエルによるパレスチナ人大量虐殺・・・
これらを「多文化共生社会」の説法で解消できるものならやってみたらいい。というより是非ともやるべきでしょう、そしてどこまで効果があるかを全世界に示すべきです。
多文化共生社会に理想を観る人々、多文化共生社会を無思慮に肯定する人々、多文化共生社会を無責任に推し進めようとする人々、これらの人々は、それが反日であれ左翼であれ保守であれ何であれ、イスラエルとパレスチナの現状を能々考えるべきです。
これらのどこに「多文化共生社会」などあるのでしょうか?
これは何もイスラエルやパレスチナだけでなくロシアとウクライナ、中国共産党・韓国・北朝鮮の反日と日本の嫌中嫌韓嫌北、これらの現実の前では「多文化共生社会」など「甘い幻想」であり「絵空事」であり「無責任なお伽話」でしかない事が理解できるかと思います。
Posted by 市民 at 2024年01月12日 21:26
5
 正に現在の世界を見て、長年にわたるお花畑論者や国連頼み論者は猛省すべきです。いや、彼らは絶対に改めないし、反省しない人種か。

 さていよいよ明日の台湾総統選。これは重要、注目です。アジアにおけるジェノサイド勢力のラスボス・中共=「進撃の狂豚」に何とか歯止めをかけねばなりません。
Posted by のらくろ at 2024年01月12日 19:30