現職市長の相手側企業へのあいまいな回答と疑惑
地元の新聞より
伊達市長選を巡っては現職の須田博行氏(63)=1期=が立候補を表明しており、選挙戦となる見通し。ほかにも水面下で立候補を模索する動きがある。
小林氏は伊達市保原町出身。福島高―中央大法学部卒、英国サセックス大修士課程修了。旧大蔵省、財務省を経て2009(平成21)年7月から2年間、環境省東北地方環境事務所長を務めた。13年の福島市長選で初当選。1期務め、17年の市長選で落選した。
現職 伊達市 須田博行市長
対抗 前福島市長 小林 香 氏
平成30年1月に事業者からやながわ工業団地の現在計画されている場所でバイオマス発電を行なうことに法律的制限はあるのか相談があり、出来ない根拠はないので「制約はありません」と回答したのが始まりだったと思います。
両者の対決にほぼ決まったようです。以上ですが
>私も今後須田市長に公開質問状を出すつもりです。
以下、過去記事です。
もう1月4日に公開質問状は既に送付していますが、まだ回答はきていません。
伊達市長様へ
現職 伊達市 須田博行市長
対抗 前福島市長 小林 香 氏
この問題では過去にこのような記事を書いています。
決着がついた住民側の勝利(前)
悪徳産廃業者VS伊達市民の戦い
福島県福島市のお隣に伊達市という街があります。この伊達市という地名は江戸時代にこの地を納めていた伊達政宗の伊達から名付けられた地名です。決着がついた住民側の勝利(前)
悪徳産廃業者VS伊達市民の戦い
しかし、地元の梁町では人口一万2千人の内、何と9千人を超す反対の署名が集まった。しかも、地元の伊達市議会では全会派による反対決議が成立した。この背景を今回お伝えする。
なぜ、これほどまでの反対運動が起きているのか? それは計画自体が嘘で塗り固められた事業計画だったからです。どういうことかと先に結論を書くと、バイオマス発電とは名ばかりで実際には産業廃棄物を集めて燃やすゴミ焼却場であることが判明した。この計画をした会社は『ログ』という名称の会社であり、主な業務内容は建築廃材や廃プラなどを集めて燃やすゴミ焼却の会社だった。
つまり、関東から集めた産業廃棄物や燃えるごみを集める会社であり、そのごみをこの梁川町の梁川テーマパークという工業団地の中に作ろうとした訳です。それを地元民が知れば当然反対運動が起きるのは当たり前で、このような地元住民を騙す悪徳産廃業者に建設は認められないと反対運動が起きることは当然の帰結です。
この悪徳業者もさっさと諦めて辞めれば良いものをここに来て抵抗している。実はこの工業団地をすでに買収しており、自社所有地にしている。本来は地元民への説明会などで理解を得てから進めるべきですが、順序が逆になっている。
これでは地元住民の理解を得られる筈もなく反対されて当然だ。しかもより複雑にしている問題が明かるみに出て来た。それが下記にて紹介する部分です。これは伊達市の市民だよりに掲載された伊達市経営に関する説明会議内容です。
この中で次のような質問の回答が書かれている。
バイオマス発電について
初めに市に相談があったのが平成30年1月23日で事業計画が認定が令和2年5月13日。この2年数カ月間何をしていたのかを教えて下さい。また市民の反対運動を支援するのか、黙認するのかどちらですか
平成30年1月に事業者からやながわ工業団地の現在計画されている場所でバイオマス発電を行なうことに法律的制限はあるのか相談があり、出来ない根拠はないので「制約はありません」と回答したのが始まりだったと思います。
その後、事業者の動きが見えなかったため、昨年事業者に「計画があるならば早めに住民の皆様に説明して下さい」と投げかけ説明に至ったところです。
現状、梁川町自治組織組織連絡会、梁川テクノパーク会などで構成する『市民の暮らしと命を守る会』から事業者の説明が不十分だという意見
以上
この反対運動をしている柳川地域市民のくらしと命を守る会より第三号のニュースをいただいた。なぜ『ログ社』は信用できないか?というものです。
信用できない理由がたくさん書いてあります。なぜ私のところに来たかはブログで書いたり、私もチラシを撒いたりして反対運動に参加したからです。
尚、私の同志の桑原一真さんも地元に右翼団体の本部があるので街宣などでログ社を糾弾した。渡辺昇さんもログ社のある群馬県の県庁に赴き、産業廃棄物課で違法なやり口を告発した。
須田市長も大きな反対運動に驚いたのか? ログ社に対して建設を認めない方針を打ち出した。これは良い結果を生み出したが、これですべてが解決とはいかないようだ。
それは誘致した側の人間の正体、そしてこれを安易に受け入れてしまった須田市長の責任問題である。
先ずは第1に 建設反対の表明は12月議会での発言であり、これでは足りません。正式に文書でログ社に対して認めないと通告したのか?
更には一旦建設を許可した東北経済産業局に認定の取り消しを求めたのか? そして、この経済産業局の役人を福島市内で接待した伊達市の議員の責任はどうするのか?
第二点はログ社が伊達市に対して、土地を取得してバイオマス発電所を建設したいと申し入れてきた時に、法的な規制はないなどと答えて、あたかも誘致に問題がないようにこたえたのか?
そこには事前に誘致で動いていた市議との事前の打ち合わせや、話はなかったのか? この問題は今後ログ社が約束があったなどと損害賠償を起こす可能性もゼロではない。
まだまだありますが、今日はこれくらいにしておきます。私も今後、須田市長に公開質問状を出すつもりです。
以上
この反対運動をしている柳川地域市民のくらしと命を守る会より第三号のニュースをいただいた。なぜ『ログ社』は信用できないか?というものです。
信用できない理由がたくさん書いてあります。なぜ私のところに来たかはブログで書いたり、私もチラシを撒いたりして反対運動に参加したからです。
尚、私の同志の桑原一真さんも地元に右翼団体の本部があるので街宣などでログ社を糾弾した。渡辺昇さんもログ社のある群馬県の県庁に赴き、産業廃棄物課で違法なやり口を告発した。
須田市長も大きな反対運動に驚いたのか? ログ社に対して建設を認めない方針を打ち出した。これは良い結果を生み出したが、これですべてが解決とはいかないようだ。
それは誘致した側の人間の正体、そしてこれを安易に受け入れてしまった須田市長の責任問題である。
先ずは第1に 建設反対の表明は12月議会での発言であり、これでは足りません。正式に文書でログ社に対して認めないと通告したのか?
更には一旦建設を許可した東北経済産業局に認定の取り消しを求めたのか? そして、この経済産業局の役人を福島市内で接待した伊達市の議員の責任はどうするのか?
第二点はログ社が伊達市に対して、土地を取得してバイオマス発電所を建設したいと申し入れてきた時に、法的な規制はないなどと答えて、あたかも誘致に問題がないようにこたえたのか?
そこには事前に誘致で動いていた市議との事前の打ち合わせや、話はなかったのか? この問題は今後ログ社が約束があったなどと損害賠償を起こす可能性もゼロではない。
まだまだありますが、今日はこれくらいにしておきます。私も今後、須田市長に公開質問状を出すつもりです。
両者の対決にほぼ決まったようです。以上ですが
>私も今後須田市長に公開質問状を出すつもりです。
以下、過去記事です。
もう1月4日に公開質問状は既に送付していますが、まだ回答はきていません。
伊達市長様へ














