2021年12月07日

暴支膺懲(ぼうしようちょう)

暴支膺懲(ぼうしようちょう)

大日本帝国のシナ征伐のスローガン

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 暴支膺懲(ぼうしようちょう)ーこのような旗を揚げて集会やデモに参加した男性がいた。私が行動する保守運動として参加し始めた16年も前のことです。

 今はお姿を見ることはなくなったが、丁度現在の私のように頭髪が真っ白な方でした。私が50歳代の時に60代後半くらいだったかもしれない。

 この旗を見るたびに勇気が湧いてきたことを思い出す。まさに今こそこの旗を掲げる時ではなかろうか?

 12月5日はウイグル人や香港の人達のデモと勘違いしてその場所に向かった。

12月5日(日)の北京五輪ボイコットデモの

詳細をお送りします。
******************************
北京五輪反対大行進
【日時】
令和3年12月5日(日)
11時30分 集合
12時00分 行進出発
【集合場所】
常盤公園(東京都中央区日本橋本石町4-4-3)
*****************************
https://00m.in/gmpmE
【中共打倒委員会】

 右翼民族派のデモでした。知っている人もいたが、前から参加するとも言っていないので、デモを中継するツイキャスに参加して激励の言葉を残した。来年からはブログの表題も『極右評論』に変える。

 極右とは保守でもなく、右翼でもない文字通りの極右だ。当面は誰にも相手にされないかもしれないが、現在その極右勢力の台頭というか、その萌芽を示さねばならないと考えた。

 以前はいつもこのように書いていた。


狂瀾怒濤迫りくる戦争の危機に‼備えよ。 

もう戦争の準備というか、流れで進みだしている

米英仏独は東シナ海からこの極東海域に戦艦や空母を派遣し訓練を始めた、中露は日本列島近海に戦艦を出して津島海域を通過している。更には中露は戦闘爆撃機は日本側の防空識別圏内に現れ日本はスクランブル体制に追われている。


 シナ中共は日本に核ミサイルを向け、北方領土にもミサイル基地を作り出した。全世界の大国はこの日本海周辺においての戦争はもはや避けられないと感じての行動でしかない。

私が今から16年前に極右評論で論じてきたことが現実となった

自衛隊はどうするのか?答えは一つだ、西側諸国と連帯して戦争に参加せざるを得ない。それしか、シナやロシアの侵攻から守る道はない。


私は今後激烈なる言葉を発し続けます。


2009年2月の具ログ記


若者に日本の未来を託す

若者の雄叫びこそが日本を救う

 わが国の政治・経済・社会全てに渡って混迷の度を深めているようにしか見えない。そしてこの混迷状態から脱すべき確かな道が示されていないことが、より一層国民の苛立ちになって現れ始めた。

 あらゆる面における低迷した状態を打破する道が、おとなしい話し合い路線であると信じている人も中にはいるでしょう。しかし、若い世代においては、もうそのような話し合いの時代は既に過ぎ去ったと考えているのではないか?

 最近、特にもっとも若い世代の10代の高校生からのメールなどでそれを感じています。若い世代から見たら現在の日本など唾棄すべき存在以外の何者でもないのかも知れません。

 私は「2020年プログラム」というものをかなり前から訴えてきました。このブログにおいても書いています。
 2020年と言えばもう残りは11年であり、現在中学生くらいの若者が、その時には20代の前半となります。

 現在の中学生から高校生が日本の現状をどのように考えているのか? そのことを考えてみた時に、現在の社会に対する極度なまでの不信感と未来への大きな不安にとり憑かれているのではないか。

 そのような不安を払拭させられるだけの、確かな指針を示すものが何一つ提示されていない。そこが問題なのではないでしょうか。

 我々は戦前派世代とか戦中派世代と読んできましたが、戦後派世代もまた後からの世代によって、愛想をつかされてしまうのでしょう。

 先の大東亜戦争を一つの境目とした戦後体制なる言葉もまた何の意味も持たないものとなりつつあるのかも知れません。我々が呼び続けてきた戦後体制なるものもやがては終焉となるかも知れません。

 しかし、残念ながらそれは我々の努力や戦いの結果ではなく、時代の変遷という荒波にもまれて消え去るという意味でしかないのです。

 さて、今日は短くまとめたいと思います。

 退かなければならない運命に立った私がが、若い世代に何を示していけるのかです?

 いかなる歴史を紐解いて見た時も、大変革・革命(維新)は、その国に住む民族の特性を担い、その時の周辺の情勢に敏感に反応してきたことは自明の理です。

 変革者の立場に立つのか、或いは反変革者の立場に立つのかを別にしても、そこには大きな歴史の潮流には絶対に逆らえぬ運命的な必然の中にあることも事実なのです。

 日本国という長い歴史の中で見れば、いくら60数年というものであっても、それはほんの一瞬に過ぎなかった。大東亜戦争に敗れて、その結果出来上がった国家体制など所詮は虚妄に過ぎなかったと知る日はそう遠くはない。

 反戦を唱えていれば平和な社会体制を護持できるという考えが、やがて周辺国の状況変化によって、単なる戯言にしか過ぎなかったと知らされることになる。

 我々はこの日本を大変革すべき、その主体となるべきものを創出する作業を怠り、或いは回避してきた。故に我々が主体となることなど出来ない。

 しかし、「御用済みを宣言」を下されたも同然の私だが、大変革を前にして自らを未来へのつなぎの世代であることを、ここであらためて再認識し踏ん張っていくことで残りの人生の責任を果たしたい。

 若者に伝えたいのは現在の我々の姿ではない。我々のために戦った世代の“魂”です。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf

 ↑をコメント欄に紹介してくれた人、ありがとう。

 昨夜は5回も見ました。この若者の魂こそ未来につなげたい。

 私の思いはそれだけです。

 

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。



Posted by the_radical_right at 09:12│ mixiチェック
この記事へのコメント
>>4
大東亜戦争については戦争に追い込まれたというのが正しいのでは?

戦争中も何度も停戦を交渉して断られている。

日露、日清戦争で勝利した日本を脅威と思っていたのは確かで、欧米諸国は日本よりも支那を信用?した事が発端では無いかとは思います。

ミャンマーでの出来事は、一般人は民主主義を欲しているのに、自分達が否定される事を恐れた軍属が締め付けにやっているのと、おっしゃる通り欧米諸国に懐疑的なのと背後には支那の影響が多分にあるのではと思います。

背後に支那がいる(関わっている)国は同じ様な体制になっている(なりつつある)のでは?
ロシアも。中東も。アジアやアフリカの一部も。

支那とそれらの国との切り離しを行わないと二極化の分断が起きると思います。

内乱が起きている国に武器資金供与している事を考えればそれらの国から支那を切り離す必要があります。

ロシア、中東諸国はアメリカなど欧米諸国をあまり信用してはいないとなると、日本が果たすべき役割は大きいのではないか?と思いますが、日本自体が支那から離れられるのか?そこが一番問題のように思います。

岸田さんがどう動くか?注目しています。


Posted by コメント欄お借りします at 2021年12月10日 06:54
>市民さん
シビリアンの意味を間違えていると思う。シビリアンとは戦争をするしないを決めるのは現役の軍人ではないという事です。
 その構造を持ているのがシビリアンコントロールという事です。は意義に戦争は政治の延長という考えを軍人も非軍人も持っている必要がある。
 現在の我が国においてはそれらの法的制度はないと思う。
戦争をするには金が必要で、支那事変が早く解決できなかったのは金がなかったからに過ぎない。あれば早く片が付いた。それが史実でこれは今も同じ、当時は確か17個師団しかなく、今はそれより少ない。
 ご指摘のように総理を山口氏がなればどうなるかはわからない。
憲法9条で軍事費を抑えなけらばならないなどと言わずにこれまで着々と軍事費を増やしてくることが常識だったがそれをしなかった。
 そしていま支那中共に対抗できる軍事力があれば、いざというときは憲法を無視して、我が国を防衛できる。改正を先にするのではなく実質の軍事力を増強することをこれまでしなかったことが問題でしょう。
 生活保護を無視してしているから、問題はない。
帝国憲法も現在の憲法も内実は誰も守るとは思てちない。別の明示されていない憲法を守テイルに過ぎない。
 日露戦争の時軍人ではない、伊藤博文は一兵卒になって戦うといった。シビリアンも徴兵で軍人になるのですよ。
 わが国は今後恐ろしい状態を迎えるとみている、。見えている。
 
 
Posted by takashi at 2021年12月07日 20:04
シビリアンコントロールを大前提とすれば、一切の戦争は「シビリアンたる文民」が引き起こす破壊と殺戮行為になります。
軍隊組織はシビリアンの「意思なきツール」に過ぎない。
ここで考えるべきは、シビリアンは無謬な存在なのかという疑問です。
シビリアンは神聖にして侵すべからずな存在なのかという疑問です。
もし、シビリアンが思考倒錯したらどうなるか?
シビリアンがカルト化したらどうなるか?
想像してみてくだい、そこに「ニルヴァーナ(涅槃)」はあり得るか?
「極楽浄土」はあり得るか?

Posted by 市民 at 2021年12月07日 18:31
>間違い、内閣総理大臣が決める。我が国は幕府体制のほうがいい。明治維新は間違いです。
内閣総理大臣はシビリアンですよ。
そのシビリアンたる総理大臣が戦争のGOサインを出す立場な訳です。
その内閣総理大臣に公明党の山口代表を就任させるとどうなるか?
創価学会員でもある公明党の山口代表は、政治的には戦争のGOサインを出す立場となります。
さて、創価学会のみなさん、これはあなた方の利益代表が自衛隊と言う「限定された軍隊」に戦争のGOサインを出す立場になり、しかもそれを支持する事に訳ですから責任重大です、あなた方は政治的には戦争開始を支持し、宗教的には仏法を信じる訳です、してみると「仏道修行者」たる創価学会員が政治的には戦争開始を支持するという奇怪なパラドックスに陥ることになります。
如何でしょう、創価学会婦人部のみなさん、壮年部や青年部のみなさん、創価大学のみなさん、こんな事でいいんですか?
Posted by 市民 at 2021年12月07日 18:14
 では平成上皇はいかがだろうか?その主張行動はスーチィーと似ているのではないか。アジアにおける西欧の影響を受けたことによる行動です。
確か平成上皇の教育係はアメリか人のブラウニング女史だった。アメリカにおいては子供の教育は母親がする。ユダヤ人も同じ。
 ビルマの国軍はスーチィーを排除した。我々は違う。なぜ違いが生じたか。ここにおいて、我が国がアジアにおいてなぜ近代化に曲がりなりにもできたかなの謎のヒントがあるのではないか?
 ビルマはイギリスによって多民族国家にさせられた。では我が国日本は?
 現在わが国が進めさせられている多民族国家の道である、国内だけに通用する多文化共生は何を意味しているか❓その最先端の手先である、在日朝鮮人たちは我が国に何をもたらすか?またもたらしたか?
この運動に参加して15年だが調べれば調べるほど世間に流布していることは嘘偽りが多い。しかもそれらは少し調べればわかることで、それが表に出ないという事は、出ないようにしている組織があるという事でしょう。ではそれはどのようなものか?
 
Posted by takashi at 2021年12月07日 12:24
日本人は通州事件を皆に知らせることです。
第二次上海事変は蒋介石がドイツを後ろ盾にして、日本租界を攻めきた。それが支那事変から大東亜戦争へと進んだ発端です。その前に満州事変があるが、これもいろいろもとがある。支那の条約破りの一例から生じた。
 大東亜戦争や支那事変も希望的観測をして、我が国は行った。その行動をした人々はどのような教育を受けたのか。その人々の子孫は現在では平和憲法を守れとか差別はいけないとか言っている人に過ぎず、背後に希望的観測がある。同じ穴の狢でしょう。
 これからきついことを書くがビルマのスーチィー女史のことです、彼女の亭主はイギリス人でイギリスで教育を受けた人です、しかもビルマ独立の父を親父にもっている。そのやることは西欧のやり方と希望を実現するためにしているが、伝統的なビルマから見れば、西欧の手先でしかないのではと思う。

Posted by takashi at 2021年12月07日 12:24
>
これは自衛隊が考える問題ではなく自衛隊を統制する「文民達」が考えるべき問題です、すなわち政権与党たる自由民主党と創価公明が考えるべき問題です。

間違い、内閣総理大臣が決める。我が国は幕府体制のほうがいい。明治維新は間違いです。
Posted by takashi at 2021年12月07日 11:59
>自衛隊はどうするのか?答えは一つだ、西側諸国と連帯して戦争に参加せざるを得ない。それしか、シナやロシアの侵攻から守る道はない。
これは自衛隊が考える問題ではなく自衛隊を統制する「文民達」が考えるべき問題です、すなわち政権与党たる自由民主党と創価公明が考えるべき問題です。
が、自由民主党に創価公明も「シビリアン・コントロール」すべき立場でありながら何も考えていなようです。
特に創価公明は自分たちが自衛隊と言う「限定された軍隊」を統制する立場に有るなど微塵も考えていないようです、考えていないどころか自分達には関係ない問題であるかのような「貴方任せ」の無責任な態度です。
そのくせ自衛隊に大量の創価学会員が入り込み、間もなく自衛隊内を牛耳る「巨大派閥」になろうとしながらも我関せずな創価公明。
「戦争開始のゴーサインを出す立場の文民」の一部たる創価公明は中国の対日武力侵攻に備えるどころか、中国市場の利権確保が最優先しているようです。
「戦争開始のゴーサインを出す立場の文民」の一部としての意識が皆無としか言いようがない創価公明、利権確保に現を抜かすだけの創価公明、もういい加減に政治から離れてもらいたいものです(怒)
Posted by 市民 at 2021年12月07日 10:56
自国民を殺しまくり、他国へ覇権行動を拡大させている中国で五輪など、地球上でもっとも相応しくありません。五輪関係者は「五輪理念の実現のため選手には競技させたい」などとキレイ事言ってる場合なのか? また、よく政治的パフォーマンスをしていたあの超有名テニス選手はダンマリですか? 東京2020でも「日本の男女差別が」という日本の選手、元選手いました。そして「コロナ拡大+ジェンダー不平等など人権状況が世界から著しく遅れているこの日本は五輪に相応しくない」とテレビ新聞がさんざん繰り返しました。朝日新聞は海外アンケートと称して「約6割の国が東京五輪中止を求める」とのことでした。そんな彼らには今こそ、今こそ世界の中心で北京五輪中止を叫べ!、体を張れ!と言いたい。
Posted by RAIZIN at 2021年12月07日 10:15