大阪維新の会の漁夫の利を許さない。
昨日私の呼びかけで立憲民主党の辻元清美氏の落選を祝う会を開催した。普通の日であり、朝から仕事の人が多く、また急な呼びかけでもあり夜の8時からの開催となったが、荒巻さん村上さんなどの古くからの友人、そして関西の若手活動家なども含め10人以上の人が参加して頂いた。
関西生コン支部の事件はまったく報道されてこなかった。しかし、地元民の多くは知っており、我々の仲間も幾度か辻元の選挙区に足を運んで糾弾してきた。
辻元清美は当選するのか?
武健一は連帯除名で組織は動かず
辻元清美は当選するのか?
武健一は連帯除名で組織は動かず
この事件の首謀者として逮捕されて先日、大阪地裁で有罪判決(一部無罪)を受けたのが武建一です。検察は控訴したのでまだまだ分かりません。おそらく最高裁まで争われるでしょう。
京都地検でも起訴されており、こちらも有罪の可能性があると私は聞いています。辻元清美は本人が逮捕されてから一度もこの件を語っていません。本来ならば一番説明責任を果たさねばならない人間であるはずなのに、まったく沈黙しています。裁判で有罪判決を受けているのにマスコミは辻元清美へのインタビューもしていません。10月24日ブログより
なぜ、選挙にめっぽう強いと言われてきた辻元清美が選挙区で落選し、比例復活もなかったのか?
それは私がたった4人で関西に乗り込み、関西ユニオン関西生コン支部の武建一執行委員長を征伐すると宣言し、それを地元の大阪市広域協同組合の皆様と一緒に戦い、この暴力的労働組合を叩きつぶすために奔走したからです。
つまり、これまで辻元に多額の資金を使い、選挙のたびに応援してきた最大のパトロンを辻元は失った。そのために彼女は落選したと私は確信しています。しかし、漁夫の利を得たのは大阪の維新であり、彼らだけが大阪で議席を増やした。
武建一に対して自民党も勿論のこと、維新もただ沈黙して批判も出来ないで来た。評論家の橋下徹や維新の会の議員なども我々の武建一征伐闘争などをまったく無視してきた。全国新聞は大阪版で一部報道したに過ぎない。
武建一は組織内でクーデターで失脚し、また再び動き出した。この暴力労組を復活させてはならない。そのためにはこの北朝鮮の核開発やミサイル発射を支持すると堂々と機関紙で書いてきた連帯ユニオン関生支部と真に対決し、今後も勝手なことを許さない新しい政治勢力を大阪の地で台頭させなければならない。
私が来るべき参院選の大阪地方区に新しい第三勢力として若者を擁立して戦う意思があることを皆さんに報告し、そしてそれへの協力を求めた。大阪地方区は激戦が予想される。自公は勿論、立憲・社民・れいわ新選組などの有力候補が出馬する。
中でも維新は強力だ。れいわ新選組の山本太郎氏は維新に勝たなければならないと宣言し、自ら大阪へ乗り込む可能性も示唆している。この中での戦いになりますが、保守革新など関係のない、組織を持たない若者の戦いを支援して経験を踏みながら次の機会の足場を固める。
政治に失望し、未来をあきらめかけている若者に対して組織を持たない、マスコミに無視されても、ある一定の票を取って既成政党に飽き足らない無党派層に呼びかける戦いを行なう。既成の政党に一撃を与えて衝撃をもたらす選挙を演出したい。
言ってみれば若者の反乱であり、そこには今までの常識にとらわれない選挙を戦う。秘策はある。候補者が相手陣営に乗り込み平等な立場で論戦を挑む。
以上
私は山本太郎氏から討論しませんかと言われ、彼の争点ずらしを許さずに最後まで路上対決をした。
相手候補に路上で論戦を挑み政策を戦わせる選挙戦術、路上対決・論戦選挙のゲリラ戦で戦う。
新しい選挙戦術を定着させる戦いを推し進めたい。
お互いの選挙カーが通り過ぎる度び、○○候補の健闘をなどの言葉が呼び合う選挙などやめよう。本気でやりあう相手が逃げるような人なら仕方がない。別の機会にまた呼びかける。そしてユーチューブに流す。聴いている有権者の言葉も生放送で伝える。下記がスローガンとなります。『極右評論』の時代、よく呼びかけた若者よ来たれ、ーと。
若者の反乱 既成政党に挑む
私の連帯ユニオンの武健一から訴えられた民事裁判の判決は12月16日の2時になりました。犯罪者集団と名指しした件で名誉棄損とのことですが、これは既に刑事事件で決着済みです。弁護士先生の言葉ですが、私が20年の前の話で連帯に毎日のように攻撃され自殺に追い込まれた人がいると書いた点だけが、どうなるかーとのことでした。
この自殺に追い込れた遺族への取材は行ないましたが、思い出したくもないと断られ、直接聞くことができず、また聞きとなりました。いわゆる取材不足だということです。この点が懸念されるとのことですが、犯罪者ということが認められれば私としては勝利宣言をするつもりです。
京都地検でも起訴されており、こちらも有罪の可能性があると私は聞いています。辻元清美は本人が逮捕されてから一度もこの件を語っていません。本来ならば一番説明責任を果たさねばならない人間であるはずなのに、まったく沈黙しています。裁判で有罪判決を受けているのにマスコミは辻元清美へのインタビューもしていません。10月24日ブログより
なぜ、選挙にめっぽう強いと言われてきた辻元清美が選挙区で落選し、比例復活もなかったのか?
それは私がたった4人で関西に乗り込み、関西ユニオン関西生コン支部の武建一執行委員長を征伐すると宣言し、それを地元の大阪市広域協同組合の皆様と一緒に戦い、この暴力的労働組合を叩きつぶすために奔走したからです。
つまり、これまで辻元に多額の資金を使い、選挙のたびに応援してきた最大のパトロンを辻元は失った。そのために彼女は落選したと私は確信しています。しかし、漁夫の利を得たのは大阪の維新であり、彼らだけが大阪で議席を増やした。
武建一に対して自民党も勿論のこと、維新もただ沈黙して批判も出来ないで来た。評論家の橋下徹や維新の会の議員なども我々の武建一征伐闘争などをまったく無視してきた。全国新聞は大阪版で一部報道したに過ぎない。
武建一は組織内でクーデターで失脚し、また再び動き出した。この暴力労組を復活させてはならない。そのためにはこの北朝鮮の核開発やミサイル発射を支持すると堂々と機関紙で書いてきた連帯ユニオン関生支部と真に対決し、今後も勝手なことを許さない新しい政治勢力を大阪の地で台頭させなければならない。
私が来るべき参院選の大阪地方区に新しい第三勢力として若者を擁立して戦う意思があることを皆さんに報告し、そしてそれへの協力を求めた。大阪地方区は激戦が予想される。自公は勿論、立憲・社民・れいわ新選組などの有力候補が出馬する。
中でも維新は強力だ。れいわ新選組の山本太郎氏は維新に勝たなければならないと宣言し、自ら大阪へ乗り込む可能性も示唆している。この中での戦いになりますが、保守革新など関係のない、組織を持たない若者の戦いを支援して経験を踏みながら次の機会の足場を固める。
政治に失望し、未来をあきらめかけている若者に対して組織を持たない、マスコミに無視されても、ある一定の票を取って既成政党に飽き足らない無党派層に呼びかける戦いを行なう。既成の政党に一撃を与えて衝撃をもたらす選挙を演出したい。
言ってみれば若者の反乱であり、そこには今までの常識にとらわれない選挙を戦う。秘策はある。候補者が相手陣営に乗り込み平等な立場で論戦を挑む。
以上
私は山本太郎氏から討論しませんかと言われ、彼の争点ずらしを許さずに最後まで路上対決をした。
相手候補に路上で論戦を挑み政策を戦わせる選挙戦術、路上対決・論戦選挙のゲリラ戦で戦う。
新しい選挙戦術を定着させる戦いを推し進めたい。
お互いの選挙カーが通り過ぎる度び、○○候補の健闘をなどの言葉が呼び合う選挙などやめよう。本気でやりあう相手が逃げるような人なら仕方がない。別の機会にまた呼びかける。そしてユーチューブに流す。聴いている有権者の言葉も生放送で伝える。下記がスローガンとなります。『極右評論』の時代、よく呼びかけた若者よ来たれ、ーと。
若者の反乱 既成政党に挑む
私の連帯ユニオンの武健一から訴えられた民事裁判の判決は12月16日の2時になりました。犯罪者集団と名指しした件で名誉棄損とのことですが、これは既に刑事事件で決着済みです。弁護士先生の言葉ですが、私が20年の前の話で連帯に毎日のように攻撃され自殺に追い込まれた人がいると書いた点だけが、どうなるかーとのことでした。
この自殺に追い込れた遺族への取材は行ないましたが、思い出したくもないと断られ、直接聞くことができず、また聞きとなりました。いわゆる取材不足だということです。この点が懸念されるとのことですが、犯罪者ということが認められれば私としては勝利宣言をするつもりです。
