日本人大使館員のみ脱出
日本人大使館員のみ脱出
堕落する日本の官僚組織
この新聞記事を見て怒りで手が震えた、まだ大使館以外の日本人は残されたままでいる。
独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ(注))は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。
以上
ネットにもこのような書き込みが数多く見られます。
JICA邦人はどうなるんですか?無事に脱出できるのですか?
今のところ何も見通しが立っていないのでわかりません。
アフガン情勢は混沌としており、正確には何が起きているのか分かりません。この記事を記事をupする頃には変わっているかもしれない。
しかし、日本が自国民の救出活動に関して、他国と比べ恵余りにも能力がないという事が露呈された。
今日の報告会に参加された古くからの知人より知らせが届いた、彼は若い頃、青年海外青年協力隊で海外で働いた経験がある。
JICA関係者の件ですが、日本国籍者は日本や他国へ避難済のようです。
問題は、日本国大使館やJICAで長年に亘って日本の国益のために働いてくれていたアフガニスタン人が500人程残っていることです。
さらに、その本人しか移送しない、家族は雇用関係にないから対象外と日本政府が言っていることが問題です。
諸外国は、基本的にその家族をも対象者に含めています。
今回は、大使以下がさっさと逃げ出した件も問題ですが、憲法や自衛隊法に根本的に問題があります。
こんなことでは、諸外国から信頼されません。
日本のために働いてくれる外国人がいなくなってしまいます。
この辺は、どんどん追及してゆきましょう。
<アフガンから自国に連れ帰った人数>
米国 4500
カナダ 3700
英国 13700
ドイツ 5347
フランス 2600
イタリア 4832
ベルギー 1400
ポーランド 900
ハンガリー 540
オランダ 2500
トルコ 1400
インド 565
韓国 390
ロシア 500
日本 1
以上
さて、どうして日本の外務省はこのようにお粗末なのか?外務省に限らず最近の役人(上級国民)は本当に腐れきっています。
y役人の腐敗堕落という項目で検索したら、次のようなブログが検索された。
「天皇の喪失」と公務員の堕落
2004年09月06日 | 社会時評
公務員の不祥事がメディアを賑わすようになって久しい。90年代の大蔵不祥事に始まり、外務省機密費流用事件、相次ぐ検察・警察の不正経理事件・・・。政治家の専売特許だったスキャンダルは、今や高級官僚たちの代名詞となりつつあるようだ。いや、高級官僚だけではない。警察官や公立学校教員の破廉恥な犯罪も後を絶たないし、最近では社会保険庁職員による年金流用や個人情報の覗き見などが問題になった。こうした傾向の背景にあるものは何なのか―。
★倫理の支柱
戦前の日本人、特に公務員の「職業倫理」の中心には、必ず「天皇」という存在があった。日本の官僚にとって、天皇とは長く「公」の具現であり、日本国という「共同体」を象徴する存在だったのだ。
江戸時代までは、公務員(=侍)の職業倫理は、殿様という封建領主への忠誠心に裏打ちされたものだった。だから、明治維新によって統一された国民国家が成立したとき、日本人は各「藩主」に代わる倫理の源を探し出さなくてならなかった。それが「国家」を具現した「天皇」だったのだ。
それまで藩主という「個人」に従って来た人間にとって、いきなり「国家」という漠然とした概念に忠誠を誓えと言われても無理な話。そこで、明治の元勲たちは「天皇」という人格化された国家を創り出し、ナショナリズムを「主君との忠義関係」に置き換えて教育したのだろう。
江戸期の侍たちに共有された職業倫理は、主君を天皇に置き換えることで明治以降も存続し、公と私の区別に厳格な日本の公務員の原型をつくった。警察官が自分のことを決して「わたくし」と言わず、「本官」と称するあの倫理観である。中国など諸外国の公務員に比べて、格段に「公」に対する意識の高い日本の公務員は、天皇を頂点とする官僚機構があったからこそ成立したのだ。
https://blog.goo.ne.jp/yamakawa21/e/cd13e6d9fb1efd99d91d7f46aa3a8fb8
h初めて見るブログでした、私もこの公務員の堕落について、何か書いて見ようと思ったが、これ以上の事は書けないので、この人のブログを紹介することにしました。
以上
大使館の人間は自分達だけが先に逃げ出して、あとの人は置き去りですか?本当に最低だね、責任感ゼロで信じられない。最後の一人を救出するまで残り仕事をするのが普通でしょう。
アフガニスタンの日本大使館員12人がUAE(アラブ首長国連邦)に退避しました。 ... 日本の外務省は、大使館員12人全員を友好国の軍用機に乗せ、UAEの ...
再生時間:0:44
投稿日:2021年8月17日
アフガニスタンに残る退避希望者のうち、日本人1人が、日本時間27日夜、自衛隊 ... ている外務省職員や自衛隊員もアフガニスタンを離れたということです。
再生時間:0:17
投稿日:2021年8月27日
政府は、きのう、自衛隊の輸送機をアフガニスタンのカブール国際空港に複数 ... 自衛隊員や外務省職員も活動拠点のあるイスラマバードで退避任務を ...
再生時間:0:46
投稿日:2021年8月27日
外務省はアフガニスタンの治安悪化を受けて、首都カブールの日本大使館員12人を17日、出国させました。これで全職員が国外退避したことになります ...
再生時間:0:28
投稿日:2021年8月17日
15時間前 -スキャナー]アフガン退避失敗、外務省後手…日本人大使館員のみ脱出. 2021/08/31 07:02 ... ヤクルト戦 午後5時45分開始予定.
Posted by the_radical_right at 21:18│
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「見捨てないで」日本に救出訴え 退避希望、800人超か―アフガン人協力者
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090600789&g=pol
戦中と変わらんだろ?
関東軍は満州で自分だけとんずら😀
こんなもんだよ。何夢みてんだ?
>佐藤正久議員
>現地職員の保護は日本政府の責任→現地職員、周辺国で保護態勢 アフガン退避めぐり日本政府】
佐藤議員は何を考えているか?アフガン人は日本の援助で生活していた。それが日本政府はアフガンで悪いことをしていたか?
中村医師を殺す文化のもとを認識することだ。
外務省の職員はやったアフガン人を悪いことに使っていたか?
軍隊を派遣することの意味を理解していない。俺もそうだったが、我々日本人は軍隊を知らないようだ。
アフガン人が命の危険を感じるのは彼らの行動による。日本はいい人だという大使館員の思い込みは迷惑にすぎない。
アフガンの状況がアフガン人ならいつ転覆するかは承知して、その対策を取っているにちがいない。
なぜ彼らはアフガンから逃れようとするか?
なぜかを彼らに聞くといい。
日本はアフガンにおいて彼らを雇って、施設を作っているから、アフガン人が彼らを殺す元は中村医師を殺したことと同じ理屈ではないか?
だったら捨てておけばいい。
大元は我が国外務省がアフガンの兵用地誌、文化をまたったく考慮しないで、活動したことがもとではないか>20年8000億使った責任はだれがとるか。この金を今回の事態が来ても文句が出ないように使うことだったが、大陸の裏切り、虐殺、部族社会、その他を知らない我々日本人の敗北を示しているに過ぎない。
takashiさん
>もとは日本政府がありもしない朝鮮の植民地統治を認めたことにあると思う。
本当にそうです。半島の人々に多大な貢献をした日韓併合を植民地支配されたなどと偽造された歴史を唱える韓国・朝鮮人に阿っている歴代自民党政権は情けなさすぎます。
佐藤正久議員のように韓国にはっきりと物をいう政治家が出てきたのは頼もしい限りです。
佐藤正久議員
【現地職員の保護は日本政府の責任→現地職員、周辺国で保護態勢 アフガン退避めぐり日本政府】
昨日のテレビでも言及したが、命の危険を感じて、陸路で退避してきた現地職員等を隣国の日本大使館で保護するのは、政府の責任です。
https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1433375470993641476
>憲法、自衛隊法を改正せよ!さん
難しいですよ。手がない。戦後韓国が独立して、日韓併合を悪く言い出した。その時困った人々はアフガンとは事情が異なるが、併合時に日本に協力がした人々だった。何が困ったたかというと日韓併合は韓国にいいことをもたらし、土地なども奪われたわけでもなく、教育や衛生面でも多大な貢献があったから、植民地支配ではないと思って協力した韓国人は戦後日本に奪われたと主張する韓国人に<いやそれは違うぞ>と反論するつもりが、当の日本政府が植民地支配で土地や名前を奪われたから、謝罪したがために、立場がなくなった。そのためその人々は韓国における位置を考慮して、逆に半日へと多分移った。
もとは日本政府がありもしない朝鮮の植民地統治を認めたことにあると思う。
これでは日本政府や日本人に協力すると、逆転した時困ることになると判断する。
要するに日本人は薄情であることの意味が分かっていない。おそらく国内でも似たような経験をしている日本人はいるでしょう。
多文化共生と言って、外国人を擁護する日本人はそれが何を意味するか知らない。いろいろな民族が入り乱れて、協力、反目、敵対したといったことを経験していないから、起きる事態で、今後それが続出するがおそらくアフガンと同じで、日本政府は何もしない、状況を理解していないから、なおさらです。
たしか、茂木大臣が最近アフガンへ行っているはずだが、日本の能力もこれで把握されたということです。
ただアフガンは中東を見る上において極めて重要だから、殺された中村医師のような甘い考えでは今後さらにダメになると思うぞ。
<日本の事業に関わりながら退避叶わぬアフガニスタン人男性>
日本の事業に関わりながら退避が叶わないアフガニスタン人の男性がJNNの取材に応じました。
アフガニスタン人の男性
「日本が私たち家族の命を守ってくれるという希望をまだ捨てていません」
タリバンからの追及をおそれ、音声のみの取材に応じた30代の男性は、アフガニスタンで空港建設などJICA=国際協力機構の事業に15年以上関わってきました。自衛隊機での退避を強く希望していましたが、“男性はJICAに直接雇われた職員ではない”として、本人の搭乗は認められたものの、家族は拒否されました。
アフガニスタン人の男性
「とにかく家族をこの国から助け出したい。家族を残しては行けません。この国から逃れるために別のやり方も考えている」
このままでは陸路で行くしかないと話す男性。家族5人での退避を望んでいて、「日本政府が私たちを置き去りにしないことを願っている」と現地で訴え続けています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4348613.htm
この運動に参加して15年、我が国上層部はいったい何をしてきたかと思う。驚くことばかりだ。普通に勤めて、貯金をして、あれこれしてきて、その範囲内で生活して、テレビを見てきたに過ぎない。報道を見て変だとは思うことはあったが、それは一時のことで元は変わらず、確かだと思ていたが異なる。国籍取得には当人が20年継続して日本に住むことが必要条件でこれが我が国を担保していると思ていたが、違う、簡単に与えている。途中一度デモ故国へ帰れば初めからやり直しだった。
これほど自国を防衛する金のかからない制度はない。
これを変えているとは思てもみなかった。我が国中枢は国体を忘れている。自国を防衛する意識がない。くるっっている。
>良かったですね、大使館員のみなさん、日本が中核派のようなウルトラ左翼政権でなくて(微笑)
そうですね。幕末はあれだけ人を殺して進んだ。その後も、我が国は事が進むにおいて、暗殺で進んだ。戦前の外国は日本は暗殺でないと事が進まない国とみていた。
とてもではないが話し合いで、進んだわけではない。議論で物事の決着をつけて進んだわけではない。それがピーちくぱー地区と民主主義という。
若いころ隣に座ったキャバレーのオンナが<あのねー日本は事前にいろいろ考えて、対策をとる国ではないよ。ことが起きてから色々する国だよ。あんた馬鹿ねー>と言われた。ふざけた女だと思ったが彼女が正しかった。当時は田舎から都会へ出て、崩れて、キャバレーに勤めるおんあがいた。多くは中学卒で都会へ働きに行った、故郷へ仕送りをしていたが、それを狙って、男が群がった、それが我々の現実で、これはいまもかわらない。日本人がフィリピン人や韓国人、支那人、ロシア人、ルーマニア人などへ変わった。これがどれだけ我が国社会に打撃を与えたかを国会議員や竹中平蔵氏は自覚しなければならない。
飲み屋、売春街に外国人を入れることはその国がつぶれるときである。これ世界史の常識だよ。
>日本人大使館員のみ脱出
>堕落する日本の官僚組織
日本が中核派のようなウルトラ左翼政権だったらこの連中は間違いなく「粛清」ですね
どこぞの過酷な地域へ強制労働となるか公開処刑となるか、いずれにしてもタダでは済まないでしょう。
良かったですね、大使館員のみなさん、日本が中核派のようなウルトラ左翼政権でなくて(微笑)
もう一つ,その昔皇族の臣籍降下について書かれたものを読んだ。戦後GHQの指示で、天皇の兄弟の皇族以外は臣籍降下した。平安時代以降普通にあることで、がy国臣籍降下した人が再び皇族になる例はないが、ないことはない。ここがみそだ。
敬してやまない昭和天皇が臣籍降下する皇族を前に<将来期する時が来るから、自重するように>と述べられたという。
亜米利加が天皇家をつぶそうとしていることを明快に把握されていた。ちなみに天皇制という言葉は共産党が天皇制に否定的意味合いを持たせて作った言葉で、戦前は国体といった。この国体と全国国民体躯大会を国体というが裏に相当な陰謀があったと思う。それほど悪賢い奴らだった。
国体とは天皇家だけでなく、我が国そのものの習慣、考え、生き方も含めていった。したがって事案に対して、それは国体に悖るだろうか。またはいいだろうかという思考をもたらした。今はまたっくない。孫正義氏をみればいい。彼が持つはずはないと思うがなぜか日本国籍を持っている。
識者にもいる、議員にもいる。
上記の昭和天皇の勅語(皇族に対する?)の意味を考えれば、私は秋篠宮家は何を考えていたのかと思う。泉下の陛下も何を思われているだろうか?
我々日本人の劣化はただ事ではない。
わが国の皇室はイギリス王室とは異なっている。それが今回の問題の元でしょう。それが壊れたのは戦後のことである。三島由紀夫の英霊の声を見よ。
うかつだったが、今回のアフガン撤退において、諸外国はアフガン人も避難させた。それらの国は軍隊を派遣して、タリバンと戦ていた。当然それに協力したアフガン人は連れて帰るのが常識だが、我が国日本は軍隊を派遣していたか?逆で援助していた。したがってその援助に群がったアフガン人を連れて帰る必要があるか?
連れて帰る必要があるというなら。たとえばミャンマーにおいて同じ事態が起きた時、日本企業に勤めていたミャンマー人をつれてかえるか。
しないに決まっている。仮に今回連れて帰るとなると、今後同じ事態が生じた困るぞ。かわいそうでは国際社会において生き残ることはできない。
知人が怒って電話をしてきた。<なんでも新聞にアフガン人と結婚した日本の女が帰国できたが亭主はできないから、日本政府に助けてほしいという。このようなバカ女はアフガンへ帰すことだ。それこそ結婚したわけだからアフガンに亭主とともに残るのが日本女子だ。ただのバカ女が大手を振て新聞に出ている>と、新聞も狂っている。
それと秋篠宮妃殿下が娘の真子女王の結婚を認めるとき、<人には基本的人権がある>といったそうだが、普通の人が結婚をするとき政府から金をもらうか?半人足の理解で、能書きを言うのではないと俺は思う。
今回の結婚はおそらく天皇家はなくなる始まりだと思う。それ程ことは重大だが、軽く考えている。
真子女王には映画<ローマの休日>を見ることだ。簡単なことだが、それがわからないから、事態は深刻だと思う。
天皇家の存在は西欧の人権思想からは見えない処があり,其処が天皇の不思議で秘密なところだ。
天皇を廃止しようとしている勢力、外国も含めて、喜んでいるだろう。
国内しか見ていない。
誰でも物事を自身に都合のいいようにみて、行動する。
都合のいいことばかりするとつぶれるぞ。これ常識。
頭にきて、本文を読まず書いた後読んだ。
これまで書きたかった事が引用されています。今の公務員は誰に対して責任を感じているか>
誰に対して忠誠を誓っているか?
十分ではなかったが我々はお客の言うことにはまじめに(?)つきあった。責任は会社にではなくお客にという意識だった。
その昔<軍部を批判した人が航空機の時代になって伊勢神宮を空からの攻撃に対して、軍部はどうするつもりだ、これでは陛下に対する責任が果たせない>といったひとがいた。この言の<陛下に対して>が肝心で。<太陽光発電をすると電力に安定供給ができず、まして補助金を与えるなど、けいざいてきにもあわない、これでは陛下に対して申し訳ないではないか>という言が生じなかった。菅直人氏と孫正義氏だが。
日常の事案を見ると誰に対して責任を負っているかを判別できない。
尾身氏の欠点はそれにあるだけに過ぎない。異常な人というべきか?
とにかくこのの運動に参加して15年、これから幕末とおなじようになるとみている。当時と異なることは普通の人が刀、つまり武器を所持していないことです。それと外国人がいることです。我が町にも30か国以上の人が住民登録をしている。これが武漢ウイルス対策の抜け穴になっている。2.26事件の時は軍人が、今回はどのような人が現れるか。
明治よりたぶん江戸時代のほうが司馬遼太郎が言うような清潔な政府だった。上杉鷹山の統治思想を見よ。あれは支那にはないものです。
今回の事案もイラクが進行したとき逃げてきた片倉大使と同じでしょう。対米戦争における通告の遅れと同じことです。
尊王思想は儒教の影響があり、儒教は徹底的な差別主義に元ずいている。そのためこの大使は自分たちと一般国民を分けて考えている。彼ら自身はそれを不思議とは思っていない。ここが問題で、戦前一君万民といったがこれが結局ねずかなかった。元が支那の影響に元ずく尊王思想から生じた現象でしょう。
この大使の行動をみて、武漢ウイルスに対する対策は早く合理的に対応できた人々とそうでない人と別れている。我々はアフガンに置いてきぼりを食った人と同じ仲間でしょう。
とにかく江戸時代に対する現在の我々が普通に持ている見方は間違いが多いと思うことです。
具体例を挙げると時代劇に登場する人物は姿かたちは江戸時代を模しているが生活のやり方は現代人と同じです。当時は不定時法の世界で、夜間の証明がなく夏は真っ暗だった、そのため昼間の行動と夜間の行動は股区別で、昼間は時間を意識する時、あと何時間で日が暮れるかをいつも思った。がy国夜はあと何時間で夜明けかを意識して生活していた。
とにかく照明がないことが肝心で、一度その照明をなくして生活すればわかる。
それと江戸時代は目付という職掌がありこれが江戸時代を安定させたという。今のオンブズマンと似たものだが大きく違うものがあった。それは給料の仕組みです。
ひいきの勝海舟が、何も江戸時代が悪かったわけではない。明治政府が悪く言っていた、金も幕府のほうがあった。士農工商も明治の初めにおける戸籍作成の時、そのようにはなっていない。身分制度はあったが、言われるほどきつくはなかった。ただ武士階級は強烈なものがあった。
また名前は苗字とかばねがあり、また名乗りがあった。坂本龍馬の名乗りは確か<なおのり>だったと思う。
現在の夫婦別性論議は全くの無知で主張する政治家評論家がいるからお笑い種に過ぎない。江戸時代は農民は名前だけだったが、裏の苗字みたいなものも持っていたようです。ちなみに我が家は現在の苗字とは違う感じを使って、同じ音でした。多分これはどこでも同じと思う。
現在普通の人が思ているような江戸い時代は明治以降作られた江戸時代間です。
江戸時代は武士という軍人が行政官をつかさどり。我が国の歴史から見ると平安時代は行政官は公家だったが、その采配が妥当ではなかったために幕府が生じて、其の後一種の二重体制へと進んで、戦国時代を過ぎて、徳川幕府が成立して、初めて全国的な統一政府ができ、武士という軍人が行政官を兼任して、統治をおこなった。そして上杉鷹山のような統治思想が生じたが、その支那人が吹き込んだ尊王思想にかぶれた日本人が、口は尊王だが内実は<俺も幕府を倒して、どこかの大名になって>といった考えで、倒幕運動が進んだ。そしてうまく(?)いったが実際は苦しくなった。そのため明治政府は幕府の政治は悪かったと国民に教えた。その毛kkが今で、ちょうど戦前軍人が悪かったといって、戦後教えたようなものです。軍人はいろいろあったが一番悪かったのは当時の知識人、マスコミ関係者、高等教育関係者だったと思う。そのように考えると現在の文官のやることは当たり前でしょう。
我々が外国へいた時、捕まったらどうするかを考えた時。外務省にとはまたtく考えなかった。初めてで<行ってこい>だけであとは相手に依存するのみだった。かえてきてから<なぜ外務省と俺たちは考えなかったんだろう>
信頼したのは相手(外国人、日本びいき)だけだった。夜出るとき、ここは大丈夫ですかと聞くと、<ああ大丈夫>との返事、それではと外出した。
途中、その地の人とすれ違って、5メートルくらい行き過ぎた時、呼び止められて<お前たちはどこの国の人か>と聞かれた。What are you だったお思う。日本人と答えると、納得したようだった。日本人と韓国人の区別はつかないが中国人とはつくとのことでした。韓国人の評判の悪さは半端ではなかった。
明治政権は一種の革命政権で、元は尊王思想でこれは元禄くらいから生じた。元は支那明朝の亡命者が日本人い吹き込んだもので、当時の平和な時代において、生じた考えです。支那そのものの思想ではなく、それらと比較して生じたもので、一面夜郎自大の要素があり、それが大東亜戦争へとつながった。
「シュリーマン旅行記 清国・日本 」(講談社学術文庫)
伝説の都市トロイアが実在したことを証明したことで世界的に知られる考古学者ハインリヒ・シュリーマンが江戸時代に訪れ、日本国内の状況を詳細に記しています。その中で、日本に入国する際の審査で役人に(中国をはじめ他国では常識となっている)賄賂を渡し、便宜を図ってもらおうとすると、相手は自分の胸を誇り高く叩き「私は日本息子(筆者注:日本男児の誤訳と思われる)だ。そのようなお金は受け取れない」と述べたことを記しています。
昔は日本の役人は高潔でした。今も基本的に日本人気質は変わっていないと思いますが、上級国民の中には中韓並みに堕落している人もいます。残念なことに。
なお、上記「シュリーマン旅行記 清国・日本」は 880円とお安いですし、昔から中国がいかに不潔で腐敗した国だったか、日本がいかに清潔で高潔な国だったかが分かり、お薦めです。
瀬戸さん皆さん、お忙しいと思いますが、読んでいない方がおられたら、ご一読ください。
腐りきったエゴ政治屋、エゴ官僚屋、最低の連中や。まるで隣の国と変わらんで。
保身しか考えないやつは政治屋やめろ、官僚屋やめろ!日本国に必要ない!