横浜地裁にも現れ付きまとい!
佐久間吾一さんの裁判に神奈川新聞社の左翼活動家の石橋学が姿を現した。
今日は瀬戸弘幸や有門大輔、佐久間吾一らレイシストが横浜・関内に姿を見せたが、川崎駅前には現れていない。
石橋はこんな短い文章を書いている。しっかりした記事を書けば良いものを都合の悪いことは書きません。
自分も裁判を傍聴していたから内容を書けばよいものを何も書かない。
内容は映像でご確認下さい。待合室に私が入ったら、港湾局の人間が話をやめた。マスクをしていても私のことはすぐ分かるようです。
石橋が私の後をつけて中に入ると港湾局の人間が石橋に頭を下げた。嫌われ者の石橋君でも港湾局の役人だけは別らしい。
本当に港湾局の役人はどうしようもない。

二年間も川崎港に放置されたままのマリーネという故障した船です。
福田市長は何も出来ないでしょうーと前にも書いたが、やはり私の予想した通りになりそうです。
市長も港湾局の人間も無能極まる本当にクズの集まりです。
私なら簡単片付けますと選挙で公約して出ることも考えたが、体調不良で取りやめました。しかし、新しい市長候補には協力します。
簡単です川崎市の昭和20年代の条例に拘ることなく、国土交通省の港湾局の法令に従えば良いだけです。
さて、この問題をもう一度振り返り、説明します。
ぬばたまの闇●川崎 (長期連載7)
川崎港火災船問題が再び裁判へ

私はこのような失敗をよくしますが、3番と4番はダブっています。このシリーズを始めたのが6月30日でした。よって、まだ一ヶ月は経っていません。
昨晩、川崎市によって会社を潰された宏洋商会の内山社長よりお電話があって、弁護士事務所から連絡があり、川崎市を相手取った民事訴訟が受理されたとの報告を受けました。
弁護士事務所には内山社長と佐久間吾一さんと私の3名で伺ったので、受理されることは確信していました。やはり一度請求を放棄させられた事件なので、心配はしましたが、これでこのヤミに葬られようとした事件(川崎港火災船問題)は再び裁判となります。
今回は川崎市の火災船処理に関する不当な行政そのものを争う裁判となるので、宏洋商会が勝訴すれば、川崎市が言ったことは全て否定されます。すなわち、川崎市の福田紀彦市長の責任は免れず、辞めるしか残された道はありません。
私達はこの問題の真相解明を求め、川崎市に対して公開質問状を送付しました。届いたと思われる2日後に、川崎市の福田市長は突然に「差別禁止条例」なるものを12月議会で成立を図る旨の表明を行なった。
残された時間は余りにも少ない。この問題は8月12日に時効が迫っていました。急がねば永遠に真相はヤミの中に封印されてしまいます。この問題は川崎市の不正入札問題と絡んでいます。
真相が明らかとなれば川崎市の深いヤミが暴かれ、判決前に福田市長を辞任に追い込むことも出来ると思ったので、この連載を始めました。
福田紀彦市長は、宏洋商会の社長に対して、次のような文章を送って来ました。
本市は訴訟が提起される前から、内山様が船会社や総代理店から、事故処理に係る一切の費用の支払いを受けていたことの事実を確認しており、訴訟において「内山様と船会社及び総代理店との契約書」や「船会社及び個人の口座への事故処理費の払込みを示す書類」を証拠として提出した。
証拠として提出したのは裁判においてですが、この資料をどこから入手したのか? それについては答えを拒否しました。しかし、今度はそうは行きません。再び同じ資料を川崎市は出さざるを得ません。
二度と裁判が行なわれないと思っていたのでしょう? 安易過ぎましたね、福田市長。裁判で回答する羽目になるなら、今からでも答えるべきではないですか?
川崎市が裁判に提出した書類は宏洋商会と仕事上の関係のある英利海運という船舶代理店の書類です。東京都浅草のA銀行支店から英利海運に宛てたファックスのコピーです。
英利海運かそのA銀行にしか存在しません。英利海運からどのような手段で入手したのか? 英利海運は川崎市に出した覚えはないと答えた。つまり、正式に入手した文書でないものを裁判所に提出したことになります。
川崎駅前にレイシストの姿はない・・・などと書いているこの石橋ですが、仲間がデモ参加者への暴行で逮捕されたので、おとなしく反省しているのでしょうか? 仲間も十人ほどしか集まらない。川崎でも孤立する石橋君、貴方への訴訟は必ずやるので楽しみに待っていなさい。

こんな非常識なことをした男です。私の進路を妨害し、カメラでパチパチと威嚇したあげくマスクを外してこれ見よがしに咳ばらいを行なう。こんな人間をいつまで川崎市はヘイトパトロールなどと言わせておくのですか?
川崎の玄関口先での嫌がらせ行為、これを問題に出来ない男女共同参画室には怒りさえ覚えます。この男だけは始末しなければなりません。
