2017年7月16日、リベンジデモに左翼が妨害
2017年6月5日のデモが左翼の暴力によって中止に追い込まれた。私は必ず再度川崎でデモ行進を実施しなければと考えていたので、翌年7月16日デモを神奈川県公安委員会に申請し認められた。
前回の失敗を繰り返してはならない。神奈川県警も汚名挽回とこのデモの打ち合わせには当初から協力的で、前回デモ出発時点に到着できなかった人もいたため、私はマイクロバスをチャーターして東京駅と横浜方面の場所に集合し、目的地に向かった。だが、途中で連絡が入り、出発地点では左翼の暴力集団が待機しているとの情報を得た。
そこで、急遽場所を変え、中原警察署前からのデモを開始することになった。中原警察署の警官多数が外に出て警備が始まる中、マイクロバスを降りて整列しデモを行なったが、偵察に来ていた左翼の通報で暴徒がまたもや襲い掛かり、大混乱の中で終了した。
この時は産経新聞社の系列のネットが配信会社がこれを報道した。
川崎デモの報告 (3)
有田ヨシフ議員は勝利宣言?
有田芳生氏、ツイッターで「勝利宣言」 旧在特会系デモ
川崎市中原区で16日、旧在特会系の日本第一党顧問、瀬戸弘幸氏(65)らが予定していたデモが午前11時ごろ、行われた。デモ隊は約400メートルほどを行進した。瀬戸氏らが中原署に事前に申請し、同署が受理、神奈川県警と県公安委員会が許可していた。
デモ隊が通行するとされた中原平和公園(同区)には有田芳生(ありた・よしふ)参院議員(65)ら約400人が抗議のため集まり、「ヘイトスピーチ止めろ。ヘイトスピーチやめろ」などと声を上げた。
瀬戸氏は自身のブログで「正式に許可されたデモで、その集合場所に向かう人たち達の足を止めるなどと平然と言い放ち、それが不法行為であり犯罪であることを隠していません」などと、有田氏らを批判した。
川崎市在住の男性は「ヘイトスピーチに当たるような言葉は使わない」と県公安委などに事前に約束したが、市民団体や労組、川崎市議会などからなる「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は「(川崎市在住の男性は)これまでヘイトスピーチを繰り返してきており、デモは許されない」と主張。
デモが行われるとの情報を事前に知ったデモ反対派が神奈川県公安委員会にデモを不許可とするよう申し入れていた。
デモが予定されていた公園には、有田氏や対レイシスト行動集団(旧レイシストをしばき隊)などが参集を呼びかけ、約400人が「神奈川県警はデモをさせるな」「ヘイトをやめろ」などと声を上げ、周囲は騒然とした。
一方、デモ隊側はJR・東急武蔵小杉駅近くにマイクロバスで乗りつけ、関係者によると、数十人がデモ行進した。しかし、デモに気づいたデモ反対派が近づき騒然となり、一行はバスに戻った。
中原平和公園周辺では、ヘイトスピーチ対策法制定後間もない平成28年6月、同じ男性が主宰する団体メンバーがデモを計画し、数メートルデモ行進した直後にデモをあきらめて撤収したことがあり、瀬戸氏はブログで「リベンジ」と呼びかけていた。
一方、有田氏は「コソコソ。あいつらに見つからないうちに早く、早く、うわっ、見つかった。バスに逃げ込め、痴的でシュール。カウンターの勝利」(原文ママ、要旨)などと書き込み、“勝利宣言”した。
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http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170716/plt17071619070007-n1.html
産経新聞社がこれほど詳しく報道してくれたのは初めてかな? でも、せっかく書いてくれるなら取材して欲しかったし、ユーチューブに上がっている映像も確認して欲しい。参加者は正式には30数名ですから、敵側が言っているような数字ではありません。
さて、まぁ〜それは良いのですが、有田議員は悔しいのか、その後も色んな事を書いていますね。有田議員が吠えれば吠えるほど裁判に持ち込む際に私が有利となるので、どんどん吠えまくってもらいましょう。
>「ヘイトスピーチ止めろ。ヘイトスピーチやめろ」などと声を上げた。
何を言っているのでしょうね。ヘイトスピーチなど誰も言っていないのに、ヘイトヘイトとこの人達はそれ以外に言うことがないのか?
デモの様子を川崎市の保守系の人達に伝えようと思います。若い警察官は我々デモに参加している人達に襲いかかる暴徒を必死で防いでいました。幾ら仕事とはいえ本当に感謝したい。川崎は異常です。憲法に保証された政治的自由を叫ぶことも、このような警察官に警護されなければ出来ないのです。この実態を今後、保守勢力に粘り強く訴えていかねばなりません。
何百メートルデモしたなどという距離などどうでも良いのです。この我々のデモ行進を力で潰してやるなどと言って、動員して数の力で阻止しようとした行為をしっかり映像に収め、それを拡散し、どちらに「正義」があるかをこれから訴えていかねばなりません。
合法的なデモを暴力で阻止して勝利宣言ですか? まさに民主主義社会の敵だ。マスメディアもそのへんをしっかり書いて欲しい。産経新聞社はまともだが、毎日新聞などはまたも在日寄りの記事を書いています。
川崎でデモ実施 市民が「中止を」と抗議
在日コリアンへの憎悪をあおるヘイトスピーチデモを主催し、横浜地方法務局から繰り返さないよう勧告を受けていた男性らが16日午前、川崎市中原区でデモを行った。男性は昨年6月にもデモを強行したが、警察の説得などで中止に追い込まれ、ブログで再度のデモ実施を予告していた。現地にはデモに抗議する市民ら数百人が集まり、「ヘイトデモ中止」と声を上げた。
デモを呼びかけた男性は2013年以降、川崎市内で10回以上ヘイトデモを実施。15年以降は民族浄化を想起させる「川崎発日本浄化デモ」と題し、同市川崎区臨海部の在日コリアンの集住地域、桜本地区を標的に「ゴキブリ朝鮮人は出て行け」「じわじわと真綿で首絞めてやる」などヘイトスピーチを繰り返してきた。極右政治団体「日本第一党」最高顧問も参加を呼びかけた。
男性は昨年6月、「川崎発日本浄化デモ」の「第3弾」としてデモを計画したが、横浜地裁川崎支部が桜本地区での実施を禁じる仮処分を決定。そのため、場所を約8キロ離れた中原区内に変更したが、デモ出発点で抗議する多数の市民に阻まれ、警察の説得もあり中止に追い込まれた。
男性は先月以降、ブログで「日本人を甘く見ない方が良い 川崎でデモ実施」と宣言。「日本第一党」最高顧問も、「もう一度リベンジします」とブログに書き込んでいた。
デモ参加者約30人は16日午前11時ごろ、出発地点とみられた場所から400メートル以上先の路上に大型バスで到着。バスから降りるとすぐに、法務省作成のポスターを改変した「本邦外出身者へ告ぐ 日本人に対するヘイトスピーチを許さない」など書いたプラカードを掲げ、多数の警察官に囲まれながらデモ行進を行った。
現場周辺で待機していた市民ら数百人は、「ヘイトスピーチは、人の心を殺す」などと書いたプラカードを手に、「差別をやめろ」「帰れ」などと叫んでデモに抗議。一部はデモ隊の進路を塞ごうと路上に座り込んだが、警察により排除された。デモ隊は開始から約10分後、出発地点から約300メートル先の路上に停車していた大型バスに乗り込み、現場を後にした。
川崎区在住で、差別根絶を訴えてきた在日コリアン3世の崔江以子(チェ・カンイジャ)さん(44)は「私は絶望を見にきたのではありません。川崎市が条例を作って(ヘイトデモ)を禁止し、市民が止めなくても行政施策や法整備でこんなことが起こらなくなる、そういう新しいスタートを切った日です」と訴えた。
一方、デモに参加した「日本第一党」最高顧問名のツイッターには同日午後、「デモは大成功です。阻止行動は結局は不発に終わりました」「昨年の成果はこれで帳消しになりました」などと主張する投稿があった。【後藤由耶】
以上
>在日コリアン3世の崔江以子(チェ・カンイジャ)さん(44)は「私は絶望を見にきたのではありません。川崎市が条例を作って(ヘイトデモ)を禁止し、市民が止めなくても行政施策や法整備でこんなことが起こらなくなる、そういう新しいスタートを切った日です」と訴えた。
川崎市が現在作ろうとしているのは、施設を貸し出す際のガイドラインであり、それも憲法上問題があるのに、デモを禁止するなど独裁国家にでもしたいのか?
デモもさせない、街宣もさせない。その内に北朝鮮も批判できない、そんな恐るべき言論弾圧が川崎で行なわれるのだろうか? 絶対にそのような事をさせてはならない。
日本は自由社会であり、シナや北朝鮮のような国ではない。我々は自由を守る為に今後も闘い続けま
す。
東京新聞の報道
排外主義的な言動の男性が予告 川崎でデモ、抗議者と騒然
2017年7月17日 朝刊
川崎市中原区の公園近くの路上で十六日午前、デモ行進があり、それに抗議する人たちも集まって一時騒然となった。排外主義的な言動を繰り返してきた市内の男性がブログでデモを予告し、ヘイトスピーチ(憎悪表現)に反対する人たちがインターネットなどを通じて抗議を呼びかけていた。
デモを予告した男性は、昨年六月に市内で「日本浄化」とうたったデモを計画したが、抗議する人たちが集まり、開始直後に中止した。今回のデモはブログで「反日勢力と戦う現場へと出撃しましょう」などと参加を呼びかけていた。
デモ参加者が撮影した動画によると、十六日のデモでは「デモこそ人権 検閲やめろ」と書かれたプラカードや日の丸が掲げられた。ヘイトスピーチの言動はなかったが、抗議のために近くに集まっていた人たちがデモ参加者を取り囲み、約十分で終わった。神奈川県警は数百人態勢で警戒に当たった。
抗議を呼びかけた市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」によると、デモに約二十人、抗議に約千人が参加。同団体事務局長の三浦知人(ともひと)さんは「男性はブログで『日本人をみくびるな』などと主張してデモを予告しており、差別感情をあおる目的なのは明らかだ」と話した。
ヘイトスピーチ対策法が昨年六月に施行されたことを受け、川崎市はヘイトの恐れがある場合、公的施設の利用を事前規制する全国初のガイドラインづくりを進めており、今年六月に案を公表した。現在、パブリックコメント(意見公募)を受け付けており、来年三月に施行する予定。
以上
>ヘイトスピーチはなかった。
東京新聞社も認めざるを得ない事実です。今回のデモを「ヘイトデモ」と報道した場合、直ちに法的手段を以って反撃します。前回のデモについても訴訟は可能でしたが、あえて今回再度行なった意味は、またしても前回同様な虚偽報道をした場合、単に我々が抗議するだけに留まらず、法廷闘争に移ると宣言していたので、それを恐れているのでしょう。
朝日新聞もヘイトデモという文言は避けていました。注目しているのはTBSの報道です。前回、虚偽報道が余りにも酷すぎたので、今回同じようなことをした場合、絶対に許しません。
>抗議のために近くに集まっていた人たちがデモ参加者を取り囲み (東京新聞)
>反対する人たちが取り囲んだり、路上に座り込んだりして (朝日新聞)
これは明らかに違法行為です。公安委員会が許可したデモに対してこれを阻止するために集まり、妨害を試みる行為は厳しく断罪されなければなりません。
この行為を煽った中には国会議員の有田芳生参議院議員がおります。今回この人物だけに絞っての刑事告訴と民事訴訟を提起してみたいと思います。ツイッターで私の事や仲間を「こそ泥」呼ばわりしていますが、この言葉が名誉毀損に問えるのかどうかを近く上京した折に、弁護人に尋ねてみたいと思う。
有田芳生 認証済みアカウント @aritayoshifu
瀬戸農園一派。バスに乗って遁走しました。
有田芳生 認証済みアカウント @aritayoshifu
瀬戸農園差別者一派は、まるでコソ泥のように逃げていきました。まさに遁走です。
mizuya55@mizuya55
有田芳生議員「私は15年ほど社会運動に関わっているが、
こんなピンポンダッシュデモは初めてだ。
こんな無様なみっともないデモは初めてだ。皆さんの勝利です。」
以上
神奈川県公安委員会がデモ申請を許可し、中原警察署が警備にあたる。妨害者が現れれば警護するのは当然であり、その妨害者の動向次第では警察官は参加者の身の安全を考慮してバスに誘導する。
>無様なみっともないデモ
これは警察官が状況を判断して決めることで、前々から伺っていたことです。我々参加者はそれに従っただけであり、それを「遁走した」などと書いているのは事実認識に問題があり、これも事実に反して中傷していることになります。
有田本人がこの阻止行動に加担していたことは事実であり、単に私への名誉毀損に留まらず、参加者全員に対する悪意に満ちた侮辱的言動なので私だけではなく、参加者の中で賛同出来る人を募り、集団訴訟も考えますが、名誉毀損の場合このような集団訴訟の前例があるのかも調べて頂くことにします。
朝日新聞デジタル
排外主義的な団体がデモ、数百人抗議し周囲騒然 川崎
川崎市中原区で16日午前11時ごろ、排外主義的な主張を掲げる団体のメンバーらがデモをした。団体関係者は事前に「ヘイトスピーチはしない」とインターネット上で予告していたが、過去に在日コリアン排斥などを繰り返し訴えてきた男性らが中心人物だったため、反対する市民ら数百人が集まって抗議し、周囲は騒然となった。
デモは市民らが待ち構えた場所より少し離れた場所で始まり、「デモこそ人権」というプラカードや国旗を掲げた。反対する人たちが取り囲んだり、路上に座り込んだりして、「ヘイトデモ中止」「帰れ」などと抗議。神奈川県警が警察官数百人で警戒にあたった。デモの一団は短時間で引き揚げた。
市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」のメンバーらはデモに先立ち、平和公園などで抗議活動をし、「デモはともに生きる地域社会への重大な挑戦」「差別をする人たちは断罪されなければならない」と声を上げた。
中原区ではヘイトスピーチ対策法の施行間もない昨年6月、同じ男性が主宰する団体のメンバーらがデモを計画。多くの市民らに取り囲まれ、県警の説得も受けて出発直後に中止した。以降、川崎市内では目立った排外主義的なデモはなかった。団体関係者はネット上で、「昨年のデモを再現することこそが〈勝利〉となる」と主張していた。(伊藤和也、河井健)
朝日新聞社
以上
我々は約束通りヘイト発言などしていない。しかし、左翼&在日は「ヘイトデモ止めろ!」などと言って妨害してきたのです。
今後の川崎での戦いには多額の闘争資金が必要となります。農産物の購入で支えて下さい。
せと農園からのお知らせ
ご注文頂いている方については、日曜日福島に戻りますので、それからになります。よろしくお願いします。
16玉は冷蔵庫に保管中です。注文から発送まで少し時間がかかります。
18玉は冷蔵庫に保管していないものがまだ8箱あります。
加工用にするリンゴの在庫です。
19玉 14箱
20玉 9箱
23玉 14箱
20玉、23玉、25玉は全部加工用に回しますが、今月2月10日まで延長します。
中玉以上は冷蔵庫に保管しました。3月末までは販売予定です。
贈答用 大玉 白箱でソフトパックで送ります。
1段詰め、12玉、14玉 2,500円
2000円で販売します。残り10箱までです。
5キロと10キロは送料は同じです。
来週の月曜日に福島に戻り次第、発送します。
家庭用の中玉以下は昨年と同様の価格に据え置きました。

16玉2段詰め(32個) (中玉での表示ですが大きいです。)
特別価格 ¥3200円+送料
18玉2段詰め(36個) (中玉です)
特別価格 ¥3000円+送料
20玉2段詰め(40個) (小玉です)
特別価格 ¥2600円+送料
23玉2段詰め(46個)
特別価格 ¥2300円+送料
25玉2段詰(50個)料理用
特別価格 ¥2000円+送料
送料は昨年と若干変わる地域もあります。
東北関東信越 1070円
北陸 中部 1144円
関西 四国 北海道 1225円
九州 1620円
沖縄 1782円
fukushimaseto@gmail.com
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
最初は一本1000円となっていたものを100円引いて900円として販売していましたが、今年も同じ価格での販売です。
3本セットは2,700円
6本セットは5,400円
送料は同じです。
送料は次の通り 6本セットの場合
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1,153円
沖縄 1,337円
最終的には3日間で300本作りました。よろしくご協力ください。メールでお申し込み下さい。
リンゴジャムのお知らせです。
これまでのジャムの瓶は右側です。今回詰めたのが左の瓶です。今回の瓶には前回よりも多く詰められています。
前回は一瓶400円での販売ですが、今回は500円とさせて頂きます。
送料ですが3個からとさせて頂き全国一律同じ価格とさせて頂きました。
3個×500円 1500円
送料を500円で合計2000円です。多めにご注文の方には送料はご相談致します。
新しいりんごチップが完成し昨日届きました。前回作った時よりも製作費が値上げとなっています。
これまでの価格では赤字となりますので50円値上げさせて頂きます。
取りあえずこちらのりんごチップは一袋250円とさせて頂き、5袋以上からの注文を受け付けとします。
合計1250円となりますが送料は一律450円とさせて頂き、合計1700円とさせて頂きます。
