農産物輸出過去最高・9223億円
8年連続で過去最高を記録
確かに新型コロナウィルスの感染拡大で、消費者の「巣ごもり」需要が背景にあるとの分析は正しい。しかし、8年間連続ということはそれとは関係なく、日本農業に地力がついた結果の表れと見るべきです。
鶏卵が約2・1倍、コメが15%増、パックご飯も3割増加という数字はそれなりに納得する。日本の鶏卵は非常に清潔でそこから生み出される鶏卵は安全であると世界的評価を得ています。
稲作技術も年々進歩しており、大規模栽培が可能となった。特にドローンのヘリコプターによる農薬散布は飛躍的に拡大し、省力化が著しく向上した。つまり、価格面では絶対に勝てないと思われてきた稲作農業においても、十分に外国と互角に戦える土俵が出来つつあります。
ちなみに、10年前の2011年の日本の農産物の輸出額は4511億円でした。この10年間で約倍増したことになります。この2011年は前年から減少したこともあり、農林水産省などが、本格的に輸出に力を入れ始めたのがこの頃でした。
但し農産物の輸入は桁が違って5兆円となっているので、どうしても農業部門では黒字になることはありません。農地の少なさ、農業人口の減少などを考えれば、おのずと限界は見えてきます。しかし、このような現状の中で、9千億円を突破したというのは本当に素晴らしい結果と言えます。
しかし、希望はあります。というのも日本の農産物に対する世界の人達が見る関心度は増々高まっています。日本の農産物の展示会には世界80か国から4000人の人が見に来ています。
如何に日本の農産物が世界の人にとって魅力的だかの証明でもあります。それはこの新型コロナの影響で一時的に落ち込むことがあっても今後衰えることはないでしょう。それには今後一番考えなければいけないことがあります。
それは日本農業の担い手をいかに育成していくかです。これを外国人などに頼ることなく、純粋なる日本人の農民を育成することが最も切望されていると感じます。農業こそは日本の気候風土とマッチしなければならない。
それにはこの日本で生まれ育った人こそが最適な職業であり、他の外国人には任せることなど出来ない。農林水産省はこの農業を担う若い人の育成について、早急に政策・方針を打ち立て、それに見合う予算を獲得して始めなければならない。
仮に5兆円の農産物を輸入したとしても、その半分の2・5兆円を輸出する農産物を生産することが可能となれば、日本も工業国家と言ったイメージから脱却できる。つまり、自然豊かな国家を作り上げることが可能となります。
昔ほどではないが、工業と言えばどうしても自然とはかけ離れたイメージを抱かざるを得ません。それに対して農業はやはり自然豊かで人間が住みやすい環境となります。
脱工業化社会を目指すには、やはり農業の振興を図らねばならない。そうすることにおいて自然豊かな社会の建設にも役立つと思われます。
本日は日本第一党の本部において、次のような講座とバーチャル街宣用収録が行なわれます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バーチャル講座とバーチャル街宣の収録を行います。
街宣の方は各自お任せですが、テーマが被らないよう
前日(2月5日)まで全員にお知らせください。
講座の方は各位との協議含め現状以下のような感じです。
顧問 理科(農業) 米や林檎の栽培と収穫、日本の食糧事情と農業、将来性のある作物、海外農産物との競合などテーマはお任せします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこで、私に課せられたテーマは農業問題に関するものです。このブログでは書きませんが、農産物輸出問題には、現在の政府・行政機構の既得権益問題が立ち塞がっています。
それをやはり打破していかねばなりません。それは後日のビデオの中で見て頂きたいと思います。
尚、本日と明日の日曜日での川崎の動きはありません。石橋君やそれに協力する左翼と在日諸君はヘイトパトロールの必要はございません。
どちらが先に手を出して暴力を振るってきたかは明らかです。カメラマンの咄嗟の行動は身を守る為の正当防衛です。
国民の総意チャンネルも登録者が394人となりました。
https://www.youtube.com/channe
