2020年12月31日

今年最後のブログ

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 今年も今日で最後となります。今年は6月でブログを書き始めてから15年目でしたが、15周年を記念して講演会などを予定していたものの、新型コロナの感染などが収まらずにやれませんでした。

 来年はどうなのでしょう? 6月には16周年の記念講演会を是非とも開きたいと思っています。しかしながら、この先まったくどうなるか予測もつきません。

 準備だけは進めてまいりますが、その約束は出来ません。4月頃には感染拡大が収まれば可能性はあるかも知れませんが、今度は衆院解散総選挙の日程が浮上してくるので、そちらとの兼ね合いも考えなければなりません。

 来年はどんな年になるのでしょうか? 本当に予測不能な時代の幕開けとなりました。今年一番感じたことを短い言葉で書きます。

 日本は衰退に向かっている、このままでは滅びるしかないのか?

 これをこれまで生きてきて、本当に差し迫った<実感>として受け止めなければならなかった。政治や文化の面では確かに日本は一流ではなかった。しかし、科学技術などの面では他国に抜きん出ていると漠然とではあるが信じていた。

 しかし、それは現実を目の前にすると幻想に過ぎないことを理解せずにはいられなかった。

 例えば、新型コロナの感染を防止するワクチンの開発・製造などにおいてです。もう、既に開発されてワクチン接種が始まっているのに、日本では開発に関するニュースは殆どない。

 米国、英国、ロシア、中国(シナ)などでは既に開発が終って接種も始まった。少なくとも医学技術や科学の分野では、日本はかなり立ち遅れている。この現実は何を意味するのか?

 資源の少ない日本は<科学技術立国>などと言って、その科学技術分野では<大国>を目指してきた筈ではなかったのか? しかし、大国どころかその仲間入りも果たせていません。

 この現実を目の当たりに見て、日本は世界から取り残されて衰退しており、それはもう挽回不可能な事態にまで行っているのではないか?

 ネットで検索すると次のような記事が見つかった。

衰退する日本の科学と淘汰圧

最近、日本発の科学論文の、世界における相対的な地位低下がよく指摘されている。2017年の『ネイチャー』誌の記事では、ネイチャー・インデックスという高品質の自然科学系学術ジャーナルを対象としたデータベースに含まれている日本人の論文数が、過去5年間で8.3%も減少したとされている。

また、科学論文をより広く網羅するスコーパス・データベースに収録されている日本人論文の割合も、2005年の7.4%から2015年には4.7%へと減少した。

実際、大学という現場にいると、この10年に限らず、2004年の国立大学法人化以降、研究環境は悪化の一途をたどっているというのが実感である。この期間に起こった変化の一つは、大学への競争原理、つまり淘汰圧の導入である。

以前の大学は、贅沢を言わなければ、大学から支給される研究費だけで、細々とではあってもなんとか研究を続けることができた。しかし、大学の法人化以降、「選択と集中」の掛け声の下に改革が進み、それが難しくなっている。運営費交付金と呼ばれる国からの基本給のようなお金がどんどん減り、営業成績に準じたボーナスのような競争的資金と言われる予算が増えた。

運営費交付金の大部分は、職員の給与やその他、大学運営に必須な部分に使われており、結局減らされたのは教員の研究費である。その代わりに競争的資金による研究費を増やすことで、やる気のある研究者は、競争に勝ち抜いて自分でお金を稼ぎなさいというのが政府の思想である。

雇用の形態も競争的になった。特に若い研究者を中心に雇用が任期付きになり、若手研究者は社会的に不安定な身分となってしまった。成果を出し続けないと、任期が切れた際に次の職がない。

そのプレッシャーの中で研究をすることで、より良い結果が早く出るようになるはずだ。研究者は、やりたいことをしているのだ。たとえば野球選手だったら、結果が出なければ、一軍には残れず、野球を諦めるしかない。それと同じ競争だ――という訳だ。成果を出さないと研究者として生き残れない。そんな「淘汰圧」である

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57264

以上

 様々な意見はあるでしょうが、はやり資金が不足していることが一番の原因と言えるのではないか? そして若手研究者が育たない理由の一つが生活の不安定さ。

 しかし、これだけなのでしょうか? 昔はもっと貧しかった、生活だってそれ程安定していたとは思えない。資金や生活の不安定さにあることも確かですが、研究者だけでなく、社会や国家の為に尽くすという、その確固たる信念が希薄になっているようにも感じた。

 一方、日本のスポーツ界は他国から見れば群を抜いて飛躍している分野もあります。バトミントンや卓球などは以前は外国にはかなわなかった。体操などもロシアには勝てずチャイナにも引き離されているように感じたが、今では逆転しています。

 その理由を前にネットで見ましたが、指導者の影響と出ていました。外国から優秀なる指導者を呼ぶことにおいて、その影響で強くなったとあった。

 もう、日本は科学技術分野では3流国家となっています。この際、外国の優秀な学者を招聘して、日本の学者と交代させるべき時です。それくらいの荒療治をしないと日本の科学技術のレベルは高くならない。残念ながらそのように感じました。

 こちらも参考にお読みください。

英科学誌ネイチャーに、日本の科学研究がこの10年間で失速していることを指摘する特集が掲載された。どの指標をとっても退潮の一途であることが見て取れる。この状況をどのように打破していけるのだろうか。このままいくと、日本の ...


日本の科学技術は衰退しているのか. 2017 年度の科学技術白書によると主要な科学論文誌に掲載された論文のうち、引用件数. の国別順位はこの 10 年間で 4 位から 10 位へと後退し基礎研究力の低下が指摘されている。 また、論文数のシェア ...


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Posted by the_radical_right at 13:24│ mixiチェック
この記事へのコメント
次の世代の未来を奪う原発を推進したせとひろゆきには早く政治の舞台から消えてほしい
Posted by 左大臣 at 2023年11月15日 01:43

ステルス支那人ネット工作員に注意しようぜ!!!

後方に緑豊かな森、前には砂浜と透明な海が広がる絶好のロケーション。
芝生が敷かれた庭には、青々としたプールが見え、南国らしい椰子の木が趣を添えている。

 この「超高級リゾート」の持ち主こそが、自由党の朝鮮人小沢一郎代表(76)なのだ。
まるでハリウッドスターの豪邸! 「朝鮮人小沢一郎」が沖縄に建てた“バブリー別荘”の全容 国内 政治 週刊新潮 2018年9月20日号掲載

辺野古に出現! 「朝鮮人小沢一郎」が濡れ手で粟のバブリー別荘
 建物の中の様子について、「建物自体は海に向かってコの字型に立っています」
 と言うのは、この豪邸に入ったことのある朝鮮人小沢氏の知人。

「玄関の右側に寝室、浴室、渡り廊下を挟んで左側にはキッチンとリビングがある。
お風呂は手足を伸ばしてもお釣りが来る広さで、ガラス張りの窓際にあるので、海が完璧に見える。これは羨ましかったですよ。
庭に出るとすぐにプールがあり、その手前は斜面になっていて、滝のように水が流れ落ちる仕掛けになっています」
 プールで足を伸ばせば、先に見えるのは、太平洋の大海原。

「敷地内には、ワンルームの離れもあります。ここは秘書さんなどが泊まるのでしょうね」
Posted by 由良 夕凪 at 2021年01月01日 07:52
レギュラーの筈の上念が呼ばれない


https://youtu.be/RCKFapKN7qY
Posted by えーと at 2021年01月01日 07:14
女系天皇推進するウソツキ共産主義者パヨパヨちーん菅首相が年頭所感 「皆さまと未曽有の国難を乗り越える」
⇒

言っていることやっていることは正反対!!!

1000万人移民推進するチャイニーズ工作員小池百合子、二階朝鮮カルト公明党、マルクス尾身茂連中は、

世界からの入国を禁止するのに、いつものようにやっぱりナゼ中国人や韓国人のみ
空港でのウイルス検査なしで
ジャンジャン入国させて
日本人の危険を晒すのか

中国共産党の犬である奴ら共産主義者パヨクはホントの希代の詐欺ペテン師だな‼️



Posted by サイトウミ at 2021年01月01日 06:39
どうして、日本がダメになったのか
どうして中国は発展したのか
最も重要な要因を知りたければ

中国が経済発展しはじめた時期から
財政拡大をどのくらい(何倍)やってきたか
(何倍という財政拡大は、金がすべてのGSなどのアメリカ投資会社と中国が手を組んで、世界中で中国への投資キャンペーンを展開し、中国が世界の工場となり生産力を上げて、インフレ率を吸収できたから成せるわざだった)
(別の視点をすれば、そのせいでトランプが苦しい目にあっているわけですが・・)

同じ時期にアメリカはどのくらい財政拡大をやってきたか

同じ時期に日本はどのくらい財政拡大をやってきたか

を比較したら一目瞭然ですよ
Posted by 通りすがり at 2020年12月31日 23:25
文字修正)

政府の通貨に関する仕事というのは
インフレに気を付けながら、お金を増やすこと(借金を拡大すること)。自民党はそれをやっていない。

民間の大多数の人が、自分らの「自己中的な視点」で
借金は悪だと思い込んでいる。
そういった大多数の馬鹿な人たちは財務省に騙されたままなので
30年間も改善されない。

民間の世界と通貨発行側の世界で赤字に対する
認識が逆になる。ということを政治家は認識しておく必要がある。(民主主義だから結局は国民も認識しておく必要がある)
(発行側が黒字を維持すれば民間から資金が消える「物々交換の世界」)
Posted by 通りすがり at 2020年12月31日 23:04
政府の通貨に関する仕事というのは
インフレに気を付けながら、お金を増やすこと(借金を拡大すること)それをやっていない。

民間の人が、自分らの「自己中的な視点」で借金は悪だと
思い込んでいる(馬鹿な人たちは財務省に騙される)

民間の世界と通貨を発行側の世界で赤字に対する
認識が逆になる。
(発行側が黒字を維持すれば民間から資金が消える「物々交換の世界」)

Posted by 通りすがり at 2020年12月31日 22:57
>少なくとも医学技術や科学の分野では、日本はかなり立ち遅れている。この現実は何を意味するのか?

理由は簡単

緊縮財政を30年間続けているから経済のパイが
他国と比較して30年間大きくなっていない
だから研究開発にお金が回らない
パイが大きくならないから目先の小金の奪い合い。
Posted by 通りすがり at 2020年12月31日 22:50
竹中平蔵の構造改革により、中高年の技術職研究職がリストラにあった場合や転職した場合、一部の人は別として、再就職先の給料は1/3〜1/2となるのが普通であり、他国ではありえないことである。そのため、理系の優秀な高校生たちが、国公立の医学部、歯学部、獣医学部をめざし、卒業後は山中先生のような一部の人を除いて、研究生活とは無縁の人生を送るのが普通となっている。
これでは、優秀な人材が自然科学、工学の研究分野に回ってくるはずがないのである。
欧米並みの転職制度を早急に整備するべきであえる
Posted by ドイツ兵 at 2020年12月31日 19:04
せと先生、有門さん葉取らずさん。皆さま。
今年も大変お世話になりました。

こんなご時世に我々の活動を見守ってくださる警察公安の方々誠にありがとうございました。

コロナ騒動で心廃れることも多いかもしれません。
でも今こそ魂に息吹をと願いばかりの一年でした。

たくさん皆さまから学べました。ありがとうございます。
日本の国力と日本人魂を信じて年を越します。
みなさまに日本に世界に幸あらんことを。



Posted by たちばな at 2020年12月31日 17:28

シンプルに考えよう!
警察は日本人犯罪は厳しく取り締まるが、中国人犯罪はザルで取り締まろうともしないのが現実‼️


日中間のビジネス往来、11月中再開で合意 外相会談 短期滞在は2週間隔離免除

外国人参政権推進する茂木敏充外相は24日、来日した中国の王毅国務委員兼外相と東京都内で会談し、新型コロナウイルスの感染拡大で制限してきた両国間のビジネス往来を11月中に再開することで合意した。出張などの短期滞在は検査や行動計画の提出を条件に、入国後の2週間隔離を免除される。
茂木氏は尖閣諸島周辺での中国公船の活動活発化に懸念を伝え、中国側の前向きな対応を強く要求。王氏は「中国の立場は明確で主権を守る」と従来の立場を強調した。
(令和2年11月24日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20201124/k00/00m/030/302000c
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日本医師会は日本の陽性者拡大はまるで「Go To」のように報じているが、どう見ても外国人の入国が原因

しかし日本医師会は「外国人」のことには一切触れない。⇒⭕️ここ最重要!!!日本人をダマそうと全部武漢ウイルスの発症地中国共産党と繋がっているよ!


菅総理は11月1日からはシナや韓国を含む11ヵ国の入国を認め、空港でのウイルス検査も不要とした。
そして今回、日本とシナの間で入国後の2週間隔離も免除するようにした。

全世界を入国禁止にして武漢ウイルスの🦠発症地である中韓だけ!!は、何としても例外扱いで超優遇措置どんどんウイルス検査なしで入国させる菅義偉と外国人参政権推進する集団ストーカー二階公明党ってホントにおバカで日本人嫌いで中韓大好き人間だな!!!あっちのヒト達なんだろうね!
Posted by ちまぼ at 2020年12月31日 16:58
>日本は衰退に向かっている、このままでは滅びるしかないのか?
残念ながらその可能性は極めて高いでしょう。
💀出生数の低下(1973年をピークに2020年に至るまで実に47年間も低下し続ける異常事態)
💀日本の技術力低下(メイドインジャパンの信頼崩壊=日本製粗悪品化=競争力撃滅=世界市場から駆逐=日本経済崩壊)
💀日本の借金増大(1100兆円という返済不能額)
💀将来的な極度の円安とハイパーインフレ(国際通貨からの失墜による諸物価超高騰)
💀土地価格崩壊(団塊世代消滅に基づく買い手の付かない不動産増大)
💀無限変異する新型コロナ(中国共産党開発の生物兵器武漢ウィルス)の猛威(感染と発病拡大による社会崩壊)
これだけの崩壊要因がありながらも、尚も利権ボケし続ける政財界が日本を滅亡へと誘うことになるでしょう。
Posted by 市民 at 2020年12月31日 16:42
日本の技術力の衰退は、技術者育成の投資を削減していることが大きな要因だと思います。
技術者育成の第一歩は多くの人に科学技術の意義を広めることだと思いますが、
例えば、初代はやぶさが世界的快挙を成し遂げて帰還して大きな話題になった年に、
東京の広報施設「JAXA i」が閉館するという「不合理」に驚いた記憶があります。

はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C)
 2010年6月13日22時51分、60億 kmの旅を終え、帰還し大気圏に再突入した。
 地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功した。

「JAXA i」が6年の歴史に幕 - ファンに惜しまれながらも仕分けで閉館に | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20101229-jaxai/

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)の広報施設「JAXA i」が2010年12月28日、閉館した。
 東京・丸の内にある同館は、JAXAの情報発信拠点として、2004年9月14日にオープン。
 東京駅から徒歩1分という立地の良さもあり、開館以来、約122万人が訪れたが、
 今年4月の事業仕分け第2弾によって「事業の廃止」が決まっていた。

>事業仕分けでは「年間1億円の費用について、納得のいく合理的説明がなかった。
 東京丸の内だけに常設するという、立ち寄り客を中心とした広報ではなく、
 より効果的な広報のあり方を再構築すべき」として、「事業の廃止」が決定。
Posted by アンチレッド at 2020年12月31日 14:43
youtubeなどの受け入れですか
選挙を得ない政府の任命を得ない
官僚のやりたいほうだい、腐敗の影響というものを強く感じます。
Posted by 背黒 at 2020年12月31日 14:20
今日は。

瀬戸様が心配されるのも尤もです。我が国の問題は、アメリカや欧州諸国と同じく、支那・朝鮮勢力に阿る売国奴だらけということと、日本国民が窮しても金を使わせない伏魔殿・財務宦官府の存在でしょう。

よって、我が国の場合は、外の敵より中の虫(売国奴や宦官ら)の退治をしないと、全く明るい未来は見えて来ません。この点、アメリカの既得権益勢力やDS(ユダ金など)が国内を牛耳る構図とよく似ています。我が国はトランプ政権がやって来たこと、これからするであろうこと、と歩調を合わせて、国内の大掃除をせねばならないでしょう、否応無しに。

また、対外的にはやはりアメリカの対支那最終戦争に協力し、少なくとも支那狂匪政権を打倒し、支那の周辺諸民族を救援し、我が国や世界の巨大な敵を除去すべきでしょう。菅政権の如く従支那一直線の政権は早々に打倒せねばなりません。

来年も護国活動に従事し、地元に於いては移民マンセ〜の自治体・企業・議員らに断固抗議して参ります。
瀬戸様もよいお年をお迎え下さい。
Posted by 素浪人 at 2020年12月31日 14:06