ついに逮捕されたか、喜ばしい限りだ!


背景を知る大阪の人が次のようなコメントをツイッターに残していた。
デジタル鹿砦社通信
@digital_rokusai
11・24対李信恵第2訴訟本人(証人)尋問後、伊藤は李信恵と飲み歩き、酒の勢いで日付けが変わった25日未明(1時半頃との情報あり)、極右の荒巻靖彦を呼び出し、最初に手を出したと推認されます。
引用ツイート
デジタル鹿砦社通信
@digital_rokusai
・ 12月9日
【緊急NEWS!】M君リンチの現場にも同座した、しばき隊中心メンバー・伊藤大介逮捕される! しばき隊/カウンター、崩壊への大きな動因に! https://pic.twitter.com/C45cTmTXey
以上
夜中に荒巻靖彦さんに電話を入れて呼び出したのは伊藤大介だった。それも一人ではなく、二人で伊藤大介ともう一人の男のほうが先に手を出して殴りつけ、荒巻さんに大けがを負わせた。
正当防衛などと言っているようですが、先に手を出してしかも一対一ではなく、二人がかりと言うのですから、本当に卑劣極まりない男です。
もう一人の男は逃亡しているので、早く出頭して本当の事を話しなさい。私が最初にこの件を知った時にはもっと驚くべき話がありました。面会した弁護士先生の話です。今後取り調べが進めばもっと事件の様相が明らかになると思います。
李信恵、神原元 弁護士、上瀧浩子弁護士らが沈黙しているのは、今後どうなるか? まだまだ状況が変わることを恐れているのでしょうね。私は荒巻さんのほうが正当防衛が認められると固く信じております。
さて、伊藤大介と昵懇の関係のこの二人はどのように書いているのでしょうね。



有田芳生先生とチェカンイジャさんのお二人です。両人とも仲良しでしたよね(笑)。
さぞやご心配でしょう。伊藤大介は不動産会社の社長さんですので、会社は大変ですね。また、社長を辞任して代表者は変更しなくてはなりません。
この男を間違っても正当防衛などにしてはなりません。徹底的に捜査して、共犯者の氏名も是非とも明らかにして頂きたいと思います。
ここからは有門大輔氏のブログを転載して引用させて頂きます。
☆明日なき、終わりなき暴走の果て…!
反原発・ヘイト規制…共産革命思想の行き着く先?
『しばき隊』などと総称で呼ばれる「妨害集団」が出現したのは平成25年(2013年)初頭のことだった。
それまで右派市民勢力「行動する保守運動」による保守デモ街宣への散発的な妨害や襲撃はあっても、表立って組織立ったものは存在しなかったものである。
平成20年前後よりインターネット上での呼びかけを中心に台頭したネット右派運動の隆盛に対抗して登場したのが所謂しばき隊であり、その母体は共産党に連なる『反原連(首都圏反原発連合)』だった。
平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災における原発事故以降、反原発の暴動からヘイト規制に至る「言論弾圧」まで、しばき隊を中心とする左派系の騒乱は後世にあってナショナリズム時代に咲き乱れた「徒花(あだばな)」として語り継がれることだろう。
そのしばき隊の創設期から一貫して中心メンバーであり続け、半ば「面倒見」的な存在として知られた一人が伊藤大介だった。
大掛かりな保守デモの際には率先的に凶暴な人相で激しい罵声を飛ばし続け、デモ参加者に対する恫喝を繰り返してきたものである。

画像:手前より、行動保守からしばき隊への「寝返り組」で、後に反ヘイト・反原発グループ『男組』組長として戦闘隊長的に振る舞って謎の不審死を遂げた高橋直輝こと添田充啓(あつひろ)、中央は著述家でありながら、何かと金銭トラブルやセクハラ・DV疑惑で世間を騒がせたノイホイこと菅野完(たもつ)、その奥に写るのが伊藤大介
これまで全国各地での保守系デモ街宣への妨害に出没しては、数々の(保守デモ参加者への)襲撃事件に連座していると見なされながらも、弁護士の庇護もあってか、一度として司直の手にかかったことはなかった。
その伊藤が先日、大阪府にて行動する保守運動「関西地区」代表の荒巻靖彦氏に対する傷害容疑で府警警備部に逮捕されたとの報がもたらされたものだ。
画像下:伊藤逮捕を報じる新聞記事より
伊藤と荒巻靖彦氏の接触については拙ブログの直近エントリーでも触れているが、リアルで断片的に伝えられてきた情報の他、その段階ではまだ事実関係が判然としていなかった。
:拙ブログの関連エントリー
2020年11月27日 米大統領選と日本国内のアンティファ増長!
以下、報道によって伝えられた事実関係のみに沿って述べていきたい。
…伊藤の凶暴性についてはこれまでにつとに知られているが、裁判で勝訴するや「賠償金の回収」と称しては行動保守関係者が住む自宅へと押しかけて門前で恫喝を繰り広げた様子を拙ブログでも伝えている。
:拙ブログの関連エントリー
2015年07月28日 緊急!! しばき隊・伊藤出現!!
2015年08月01日 第2弾! しばき隊・伊藤出現!
報道によると、伊藤が電話で荒巻氏を呼び出し、荒巻氏が現われたところ、殴る蹴るの激しい暴行を加えたようだ。
荒巻氏に対する伊藤の執着については伏線があった。あれは4〜5年前に大阪府内で開催された「行動保守VSしばき隊」によるヘイト討論会が開催された帰り際、路上で待ち伏せていた伊藤が他の参加者とともに帰途に着く荒巻氏に激しく罵声を浴びせたものだ。
無論、荒巻氏も猛然と反論しているが、行動保守にあっても特に中心的でエネルギッシュな行動を展開する人を標的として激しく噛みついてくるのが伊藤のやり口である。
そして荒巻氏を呼び出して今回の事件に至っているが、報道では荒巻氏も伊藤を刃物で刺してともに逮捕されている。
…おそらく電話での呼び出しを受けた際、荒巻氏としては相手が伊藤一人ではなく、複数人であった場合などを想定して護身用に刃物を携行したと考えられるだろう。
加えて前述のように伊藤がこれまで数々の保守デモ参加者への襲撃に連座したと見なされながらその都度、上手く逮捕を免れてきた経過から考え、荒巻氏にはその凶暴性を決定的な刑事事件になるまで引き出させるには自身が犠牲になるしかないとの考えもあったのではないか?
いつか、誰かがどこかでガツンとやらなければならない…それには伊藤から最たる標的にされている自分しかいない…それにも呼び出しに応じたまでは良いが、生半可に対応していたのではナァナァでやり過ごされてしまうかも知れない…そういう思いが荒巻氏にはあったのではないかと推察される。
記事では、読み方によると荒巻氏が携行していた刃物を誇示したかのようにも読めるが、かねてより凶暴性で知られる伊藤の本性を引き出すためのパフォーマンスだったとも考えられよう。
まさに相打ちの刺し違え覚悟…それも自身の容疑が伊藤の刑罰より重くなることを覚悟の上での行動だったとも思える。
一連の事件を受け、かつて荒巻氏が大阪本部長として、また、党員として在籍していた『日本第一党』は同氏を除名処分としたが、いかなる政治勢力・政党も草創期の段階にあって誰かが犠牲となって先陣を切らなければ迫り来る妨害を一向に排除することは出来ない。
どこの世界にあっても複数の勢力、組織、集団が衝突を繰り返してせめぎ合う中では必然的に起き得ることだとも言える。
むしろ、その事件を契機としてその後の勢力の均衡、すう勢が決するということもあり得るだろう。
大阪府では日本第一党関係者をはじめ、関西有志が早期の荒巻氏奪還に向けた行動に日夜奔走している。
…他方、伊藤たちが所謂しばき隊を立ち上げて保守デモ街宣への妨害・襲撃を本格化させる直前、反原連などの関係者が寄り集まった席上、伊藤が「(デモ妨害を)どこまでやるの?」「落としどころはどこなの?」と問いかけたところ、寄り集まった関係者のうち、誰一人としてその問いに明確に答えられる者はいなかったという。
かくして、しばき隊によるデモ街宣への妨害はとどまるところを知らず、拡散した「しばき隊手法」は保守系の議員による選挙活動は言うに及ばず、現職総理の街頭演説への妨害にまで拡大した。
一たびヘイトスピーチやレイシストとしてレッテル貼りした打倒すべき相手にはいかなる非道な振る舞いも許されるとする共産革命思想の際限なき発想がデモ参加者に対する数々の暴力・襲撃事件を頻発させては今回の大阪のような事件にもつながったものだ。
明日なき暴走、終わりなき暴走はいかに原発停止やヘイト規制法(条例)の制定で勢いづいたところで、いつか必ず、唐突に終焉がやって来るに違いない。
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〈目次〉
第一章 武建一討伐宣言
第一章 武建一討伐宣言
(1)なぜ、連帯ユニオン関生支部の退治だったのか?
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(1)大阪広域生コンクリート協同組合との出会い
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(1)和歌山において連帯ユニオン関生支部が大暴れ
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(4)ついに連帯ユニオン関生支部は和歌山で敗退
第四章 ついに連帯労組・関生支部に強制捜査
(1)3月には東京で討伐報告会開催
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
第五章 エム・ケイ運輸及び連帯ユニオン近畿トラック支部との戦い
(1)エム・ケイ運輸との出会いからトラック撤去
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
(1)滋賀県警がついに動き出す
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
(1)筆者側への家宅捜索
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(1)どこまで進む壊滅作戦
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団
以上
連帯ユニオン関西生コン支部の武建一との民事裁判は今も続いています。
場所 大阪市地方裁判所
日時 12月17日
時刻 午前11時開廷
是非とも裁判の傍聴をお願いします。
彼らは私に敗北したことが余程悔しいのでしょう。武建一執行委員長は現在保釈中ですが、来年には実刑判決が出ると思います。控訴しても実刑判決は変わりません。
17日は裁判ですが、18日には奈良のエムケイ運輸の喜夛守社長とお会いしてドキュメント映画のインタビューを行ないます。12月中の制作は間に合いませんが、何とか年明けの2月頃までには完成させて、上映を行ないたいと思い
以上
ご注文頂いた単行本は明日より発送を始めます。





