港湾局の異常な対応が明らかに

この裁判の第三弾である不正入札を裁く裁判が本日10時より横浜地裁川崎支部で開催されます。この問題は途中で非公開となったり、コロナ問題で延期されたりして、本格的に動き出したのは先々月からでした。
今回はこの問題が初めて裁判でも取り上げられることになりました。

川崎港に2年間に渡って放置されたままになっているマリーナという船ですが、勿論この船は我々が追及している自然発火して川崎港に2年間放置されたカンボジア国籍の船ではありません。
なぜ、まったく違う船が今回裁判所に出されたのか?
その事ですが、それはカンボジア船の場合と今回の中国船の件と余りにも違った対応を川崎港湾局が取っているからです。そして、その対応が問題と言うよりはもう犯罪行為に近いものであるので、裁判にもその違いを資料として提出されたものです。
カンボジア船の場合は船主ではなく、最終的には係留手続きをした民間の海運会社に責任があるとして退去を求めており、この放置された期間の係留手続き費用を民間会社に請求しました。
民間会社が払わないと見るや、当時この民間会社が川崎市から請け負っていた飲料水を運ぶ仕事で川崎市が払わねばならないお金で強制的に相殺した。
そのことでこの民間会社(宏洋商会)は川崎市から入札に関するランクを下げられて、代わりにその仕事を継続しているのは、この民間会社の旧従業員が新しく設立した(株)シューホーなる会社でした。
そして、今回このマリーナという船の係留手続きをしたのは(株)シューホーなる会社です。中国人オーナーが連絡が取れず支払われなければ、この係留手続きをした会社である(株)シューホーが代わりに支払いの義務が生じます。
しかし、驚くべきことに川崎市は今回は係留手続きした会社には「責任がない」という立場で請求権を放棄しました。余りにも違ったこの対応の違いが問題となります。
弁護士先生の準備書面から引用します。
マリーナ号は平成30年10月2日から同月12日までとされていたのに、離岸せずその後も係留許可を得ないまま、2年経過した現在に至るも係船桟橋に放置されいる。
かかる場合、当該船舶の所有者ではなく係留施設使用許可を受けた者が川崎市港湾施設条例第16条の原状回復義務を負うというのが川崎市のこれまでの主張である。
(中略)しかし、(株)シューホーは現在に至るも川崎市港湾条例違反を継続していることになる。そうであるのも関わらず川崎港湾局は(株)シューホーに対して文書による指導や命令を発出することもせず・・・仕事を継続している。
以上
しかも、我々の調査によれば、川崎公安局の人間が単独でこの(株)シューホーに対する請求権を放棄してしまったという重大な疑惑が浮上してきています。
当然、徴収すべきカネを勝手に放棄したとなれば、もうこれは犯罪行為となります。果たしてこの件を福田市長は知っているのか? またもや知っているのに、知らないふりで誤魔化そうとしているのか?
この問題は単なる間違いでは済まされない事件であり、法的な根拠(川崎市港湾条例)を無視してまで、この(株)シューホーを守らねばならない。深い事情に改めて注目が集まることとなりました。
この件に関しては既に皆様の手元に機関紙『フリーダム』が届いていると思います。
機関紙『フリーダム』のお知らせ
今回は川崎問題特集号となります。来年まで一年と迫った川崎市長選挙ですが、日本人を差別するような条例を成立させた福田紀彦市長に我々は対抗馬を立て、無投票当選などは絶対に許しません。
日本人への差別条例は自民・公明・立憲民主・共産党などの全会一致で成立しており、これらの全ての政党の推薦で福田市長は再出馬することとなり、対抗馬を擁立する政党は皆無です。
よって我々は『川崎を変える保守連合』として市民に呼びかけ戦います。
川崎特集号
今回は川崎問題特集号となります。来年まで一年と迫った川崎市長選挙ですが、日本人を差別するような条例を成立させた福田紀彦市長に我々は対抗馬を立て、無投票当選などは絶対に許しません。
日本人への差別条例は自民・公明・立憲民主・共産党などの全会一致で成立しており、これらの全ての政党の推薦で福田市長は再出馬することとなり、対抗馬を擁立する政党は皆無です。
よって我々は『川崎を変える保守連合』として市民に呼びかけ戦います。
川崎特集号
市長選挙まで一年、新たな政治活動を始動
もう、一年の我慢です。必ず福田紀彦市長を倒します。
我々「川崎を変える保守連合」
公約1 池上町の新しい街作りと昭和天皇ご行幸会館建設
公約2 ふるさと納税で流出する税金の阻止と魅力あふれる川崎市を作ります。
公約3 川崎港に長年(2年間)放置されたままの貨物船の撤去
公約4 川崎市日本人への差別条例(罰金50万円)を廃案へ
公約4はこの日本人差別条例を裏で推進した『ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネット』とのこれからの裁判闘争について書いています。
「フリーダム」を申し込まれる方は私のメールに連絡下さい。
fukushimaseto@gmail.com
公約4はこの日本人差別条例を裏で推進した『ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネット』とのこれからの裁判闘争について書いています。
★動画ご紹介!
川崎問題徹底究明が大詰め【せと弘幸】20201007〜近々、驚くべき結果のご報告か〜
(撮影・制作:はとらずチャンネル)
川崎市こそはどこの自治体よりも戦後いち早く在日ほか「マイノリティ」の手に落ちた!それを我々は取り戻す戦いを始めます。
川崎市こそはどこの自治体よりも戦後いち早く在日ほか「マイノリティ」の手に落ちた!それを我々は取り戻す戦いを始めます。
「フリーダム」を申し込まれる方は私のメールに連絡下さい。
fukushimaseto@gmail.com
