中共と距離を置く姿勢が垣間見えた。
25日の日中首脳会談において、マスコミは勝手な推測で記事を垂れ流していた。例えば共同通信のこのニュースです。
日中首脳、25日に電話会談へ 習氏国賓来日で意思疎通(共同)
菅首相は22日、中国の習国家主席との電話会談を25日に実施する方向で最終調整に入った。複数の日本政府筋が明らかにした。菅氏の首相就任を受けた対応。両首脳は電話会談で、日中関係の発展をにらんだハイレベル対話の促進を確認する見通しだ。延期されている習氏国賓来日についても、意思疎通を図るとみられる。
日本の首相が中国の国家主席と電話会談するのは、18年5月に安倍前首相が習氏との間で行って以来。
電話会談では中国公船による沖縄県・尖閣諸島周辺での領海侵入や、香港問題を巡り意見交換する可能性がある。新型コロナ感染症対応では、緊密連携を図る考えで一致するとみられる。
共同通信 2020/9/22 17:48 (JST)
https://www.47news.jp/news/new_type_pneumonia/5287192.html
以上
>習氏国賓来日についても、意思疎通を図るとみられる。
取りあえず後のことはどうでも良い。この習近平の国賓での来日について、菅首相がどのように述べたかです。
今朝のニュースによれば、その会話はなされなかった・・・という事だ。
日中首脳、緊密連携で一致 習氏の国賓来日、言及なし 初の電話会談
以上
>習氏国賓来日についても、意思疎通を図るとみられる。
取りあえず後のことはどうでも良い。この習近平の国賓での来日について、菅首相がどのように述べたかです。
今朝のニュースによれば、その会話はなされなかった・・・という事だ。
日中首脳、緊密連携で一致 習氏の国賓来日、言及なし 初の電話会談
9/25(金) 22:26配信(時事通信)
菅義偉首相は25日夜、中国の習近平国家主席と就任後初の電話会談に臨んだ。
両首脳は今後も首脳間を含むハイレベルで2国間、地域、国際社会の諸課題について緊密に連携していくことで一致した。首相によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された習氏の国賓来日に関しては言及がなかった。
首相は会談で「日中の安定は2国間だけでなく、地域、国際社会のために極めて大事なことであり、共に責任を果たしていきたい」と伝えた。この後、記者団に対し、「習主席の訪日について、特にやりとりはなかった」と説明した。
習氏は首相就任への祝意を伝えた上で「日本との関係を引き続き発展させていきたい」と表明した。電話会談は約30分間で、日本側の申し出で行われた。
日中首脳の直接対話は、安倍晋三前首相と習氏が昨年12月、北京で会談して以来。両政府は当初、習氏が4月に来日する方向で調整していた。
米中対立が激化する中、習氏は菅首相就任の祝電で日本重視の姿勢を強調。25日の電話会談では両首脳は新型コロナ対策での協力を確認した。
一方、沖縄県・尖閣諸島周辺では中国公船の領海侵入が常態化。領空侵犯の恐れがある中国機に対する自衛隊の緊急発進(スクランブル)も高水準で推移している。
こうした中国側の動きを、日本側は「脅威」と捉えており、首相は習主席に対し、東シナ海情勢について懸念を示した。中国による香港への統制強化を念頭に「地域、国際社会の関心の高い課題について今後しっかり議論していきたい」とも語った。
中国国営新華社通信によると、習主席は「歴史など重大で敏感な問題を適切に処理し、新時代が求める中日関係の構築に努力したい」と表明。来年の東京五輪開催を支持する考えを伝えた。
さらに「コロナ下でも中日の経済・貿易は伸びており、巨大な潜在力を示した」と経済関係強化に期待を示した。同時に「安定したサプライチェーン(部品供給網)と公平で開放的な貿易・投資環境の維持を希望する」と述べ、対中圧力を強める米国に同調しないよう促した。
以上
>延期された習氏の国賓来日に関しては言及がなかった。
他のことなどどうでも良いが、この国賓での訪日問題では話題にもならなかったということだ。
朝日新聞や毎日新聞は今後この会談をどのように伝えるかです。菅義偉総理の誕生に大きく関わったのは二階俊博幹事長であり、彼は自民党における親中派の親玉です。
この親中派を落胆させる結果となったことは事実であり、いくら自らの総理就任に一番功績があったと言われる二階幹事長の言う事でも受け入れることはなかった。
これは正直安堵したが、今後自民党の中で共産中国の独裁者の招聘を巡って更に暗闘が続くと予想します。取りあえずは親中派を牽制したことだけは間違いない。
ヤフーニュースのコメント欄では次のような投稿に賛同する人が一番多かった。
「習近平氏としては祝意は社交辞令の様な物でしょう。あまり全てを真に受け無い方が良いかと思う。緊密連携を確認と言っているが、そうであるのであれば何故、尖閣諸島で挑発行為を繰り返すのか。言っている事と行動が余りにも矛盾している。国賓来日は間違っても行わないで欲しい。」
確かに今の段階では真に受けないほうが良いと私も考えます。尖閣諸島問題での言及も伝えられていませので、取りあえずは今回は触れなかったが、今後この国賓訪日が再度話題となる可能性は否定できません。
私の友人で今、外国に住んでいる方のブログを久しぶりに見ました。
以上 トラネコさんのブログです。https://ryotaroneko.ti-da.net/e11681953.html
本当に「はあ?」ですよね(笑)。
この「誰が考えても日中関係今が春」の思考にはあなた本気ですか?…と返すしかありません。このような幹事長がいる限り安心はできませんし、いつ国賓での招聘へと舵を切るか?…分かったものではありません。
ただ、同じ日のニュースでこのような事が行なわれたことも知りました。

以上
菅総理は安倍政権の事実上の共産中国への封じ込め路線を明確に受け継ぐようです。このタイミングで行なわれたインド首脳との会談、そして共産中国との首脳会談を考えれば、おそらくは中共は次には親中派を使い揺さぶりをかけて来るのは確実です。
取り急ぎ本日はこの点だけを論評しておきます。
★動画ご紹介!
以上
>延期された習氏の国賓来日に関しては言及がなかった。
他のことなどどうでも良いが、この国賓での訪日問題では話題にもならなかったということだ。
朝日新聞や毎日新聞は今後この会談をどのように伝えるかです。菅義偉総理の誕生に大きく関わったのは二階俊博幹事長であり、彼は自民党における親中派の親玉です。
この親中派を落胆させる結果となったことは事実であり、いくら自らの総理就任に一番功績があったと言われる二階幹事長の言う事でも受け入れることはなかった。
これは正直安堵したが、今後自民党の中で共産中国の独裁者の招聘を巡って更に暗闘が続くと予想します。取りあえずは親中派を牽制したことだけは間違いない。
ヤフーニュースのコメント欄では次のような投稿に賛同する人が一番多かった。
「習近平氏としては祝意は社交辞令の様な物でしょう。あまり全てを真に受け無い方が良いかと思う。緊密連携を確認と言っているが、そうであるのであれば何故、尖閣諸島で挑発行為を繰り返すのか。言っている事と行動が余りにも矛盾している。国賓来日は間違っても行わないで欲しい。」
確かに今の段階では真に受けないほうが良いと私も考えます。尖閣諸島問題での言及も伝えられていませので、取りあえずは今回は触れなかったが、今後この国賓訪日が再度話題となる可能性は否定できません。
私の友人で今、外国に住んでいる方のブログを久しぶりに見ました。
媚中派・二階俊博幹事長の人権感覚を危惧する
2020年09月24日
二階氏、日中関係「誰が考えても春」 習氏訪日に期待感
自民党の二階俊博幹事長は17日、石破派のパーティーの講演で、延期されている中国の習近平(シーチンピン)国家主席の国賓訪日について「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」と述べた。
習氏の訪日は4月の予定だったが、新型コロナ禍で延期。香港国家安全維持法の導入などで、年内は困難な情勢となっている。親中派として知られる二階氏の発言は、菅政権の対中政策が注目される中、早期の訪日実現に期待感を示したものだ。
二階氏はさらに、習氏訪日の際には、新たな日中関係を定義する「第5の政治文書」が必ず結ばれるはずだったと指摘。「世界の平和と繁栄を日本と中国が中心となって共に成し遂げる、いわゆる『共創』という決意を固めることになっていた」と明らかにした。(太田成美)
朝日新聞 2020年9月18日
https://www.asahi.com/articles/ASN9L567BN9KUTFK017.html


>自民党の二階俊博幹事長は17日、石破派のパーティーの講演で、
延期されている中国の習近平国家主席の国賓訪日について
「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。
訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」
と述べた。

自民党の二階俊博幹事長は17日、石破派のパーティーの講演で、延期されている中国の習近平(シーチンピン)国家主席の国賓訪日について「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」と述べた。
習氏の訪日は4月の予定だったが、新型コロナ禍で延期。香港国家安全維持法の導入などで、年内は困難な情勢となっている。親中派として知られる二階氏の発言は、菅政権の対中政策が注目される中、早期の訪日実現に期待感を示したものだ。
二階氏はさらに、習氏訪日の際には、新たな日中関係を定義する「第5の政治文書」が必ず結ばれるはずだったと指摘。「世界の平和と繁栄を日本と中国が中心となって共に成し遂げる、いわゆる『共創』という決意を固めることになっていた」と明らかにした。(太田成美)
朝日新聞 2020年9月18日
https://www.asahi.com/articles/ASN9L567BN9KUTFK017.html


>自民党の二階俊博幹事長は17日、石破派のパーティーの講演で、
延期されている中国の習近平国家主席の国賓訪日について
「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。
訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」
と述べた。

以上 トラネコさんのブログです。https://ryotaroneko.ti-da.net/e11681953.html
本当に「はあ?」ですよね(笑)。
この「誰が考えても日中関係今が春」の思考にはあなた本気ですか?…と返すしかありません。このような幹事長がいる限り安心はできませんし、いつ国賓での招聘へと舵を切るか?…分かったものではありません。
ただ、同じ日のニュースでこのような事が行なわれたことも知りました。

菅首相 インド モディ首相と電話会談 多国間連携も進める考え
2020年9月25日 19時24分
菅総理大臣は、インドのモディ首相と電話で会談し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、両国が役割を果たすとともに、アメリカやオーストラリアを含めた多国間の連携も進めていく考えを示しました。
電話会談は、菅総理大臣の就任を受けて、日本側の申し出で、午後4時半ごろから、およそ25分間行われました。
この中で菅総理大臣は、安全保障や経済などでの2国間協力に加え、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、両国が役割を果たすとともに、アメリカやオーストラリアを含めた多国間の連携や、拉致問題を含む北朝鮮への対応についても、協力を進めたいという考えを示しました。
これに対し、モディ首相は「両国の連携を緊密化させていきたい」と述べ、両首脳は、再来年の国交樹立70周年も念頭に、人的交流を促進していくことを確認しました。
以上
菅総理は安倍政権の事実上の共産中国への封じ込め路線を明確に受け継ぐようです。このタイミングで行なわれたインド首脳との会談、そして共産中国との首脳会談を考えれば、おそらくは中共は次には親中派を使い揺さぶりをかけて来るのは確実です。
取り急ぎ本日はこの点だけを論評しておきます。
★動画ご紹介!
【日本第一党愛知県本部】朝日新聞名古屋本社前街宣
(撮影・制作:はとらずチャンネル)
せと弘幸公式ちゃんねるもご覧ください
https://www.youtube.com/channel/UCj4V-YBH1BSlkCEFf2IvBBw
本日も午後から生放送を行ないます。日本第一党主催の美術展への嫌がらせ行為を断固排し左翼を追い返すシーンを是非ご覧ください。

【会場変更により再告知を致します。】
�‘�場予約制をとる必要がなくなりました。(先にお申込み頂いた方も自由にご来場ください)
��日程が26日(土)と27日(日)の二日間のみとなりました。
あいちトリカエナハーレ2020「表現の自由展・その後」
『あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」』へのカウンター・アート展として開催され美術に於ける表現の自由や政治性の問題また現代美術の一部に見られる表現技法の稚拙性に切り込み反響を呼んだ『あいちトリカエナハーレ2019「表現の自由展」』は好評の内に幕を閉じましたが、その提起した問題には十分に結論の出ぬまま、県内政治勢力の一部から知事リコール運動が提起されるという様相を呈しています。
この混迷状態に解決の糸口となる一石を投下すべく昨年に引き続き『あいちトリカエナハーレ2020「表現の自由展・その後」』を開催致します。
【日時】
令和2年9月26日(土)10:30〜18:00
令和2年9月27日(日)10:30〜17:00
*来場者が集中した場合、入場制限を行う場合がありますので予めご了承ください。
【会場】
名古屋市民ギャラリー栄
(名古屋市中区栄4-1-8 中区役所平和不動産共同ビル7F)
【入場料】
500円(中学生以下は無料)
【会場責任者】
長尾 旭
【展示責任者】
谷口博史
【ご注意】
当展示会の運営に支障をきたすと判断される方は入場を お断りします。
会場内で騒いだり、スタッフの指示に従わない方は即刻退場して頂きます。
会場内での撮影・録音は許可者のみと致します。
武漢コロナウイルス対策の為、来館者名簿(氏名・電話番号)への記入にご協力ください。
(以下に該当する方はご来場をお控え下さい)
・37.5℃以上の発熱や咳・咽頭痛などの症状がある方。
・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある方。
・過去2週間以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間が必要とされる国・地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある方。
【主催】
日本第一党愛知県本部 あいちトリカエナハーレ2020実行委員会
以上
