日本第一党や桜井誠党首を突然批判
「日本第一党は暴力集団のエセ保守だ!!」
こんな映像がインターネットにあがっています・・・と知人から紹介があったので私も見ました。

「日本第一党は暴力集団のエセ保守だ!!」
…とサブタイトルで掲載したように、日本第一党は暴力集団だから報道しなくて当然だなどと思っているのかと勘ぐってしまいます。
顔写真が掲載されなかったことも、マスコミに顔写真を提供していないのではないか? だったら顔写真など掲載される訳がない…とも言っています。
だったら最後まで顔写真抜きの映像を流していれば良いものを、なぜ途中で顔写真入りのものに差し替えたのか? 小野寺さんはそのことに関しては何も疑問に思わないのか?
ニュース報道において、気に食わない相手だから顔写真は報道しない、相手が提供しないから顔写真抜きで報道を続ける…。
もし、そんなことをしたらマスコミはかなり叩かれていたでしょう。小野寺さんはそれで通すべきだとお考えの方のようですが、それがもしあなたの常識ならば、私はあなたを軽蔑に値する人間だとしか思いません。
さらに、小野寺さんは「最初からマスコミに喧嘩を売っているから、取り上げてもらえないなどの泣き言をいうな」みたいなことを喋っていました。正確には忘れたが、そのような意味合いのことで間違いないでしょう。
「どうせ、取り上げないなら取り上げてもらわなくても結構」
確かに桜井誠候補は記者会見でそのように啖呵を切った。当然です。当初からマスコミは主要候補として5人の候補者しか取り上げてこなかった。桜井党首がそのことに関してマスメディアを強く批判するのは当たり前です。
小野寺さんは、だからマスコミが無視したからと言って今さらそれに文句をつけるな…と言っているようですが、これもおかしいとは思わないのか?
無視されながらも戦い、そしてその5候補の一人である立花孝志氏に大差をつけて5位に入った。これは厳然たる事実であり、誰しもが認めるところです。
報道機関とは起きたことの真実を報道する義務が課せられているとは考えないのか? 桜井誠候補は立花孝志氏より多い票を獲得している。
マスコミが主要な5候補と報道し続けて来た結果は紛れもない事実だ。その事実を葬ってしまうようなマスコミ報道を、小野寺氏は正しいとしてマスコミを擁護している。
小野寺さんに最後に問いたいのは、むしろこちらの記事です。
水島社長は「候補者以外の人の名前を書いて欲しい」と視聴者に勧めていたようです。
こんな事を言っている社長の下で、偉そうにしても誰もあなたを相手にしないでしょう。私で良かったらいつでも公開討論でもなんでも応じますよ。
政治ブログランキングで下記のような詳しく記事を書いている人がいました。紹介します。
無敵な太陽
死票が増えるだけの「お勧め」


6月2日に放送された「チャンネル桜」の「フロントJapan」で、水島総社長は今回の都知事選挙に触れ、投票したいと思う候補者がいないので、視聴者に向かって、候補者の名前以外の言葉を書いてほしいと勧めていた。例えば、水島社長は「国守衆」とか「チャンネル桜」とか、何でもいいから「いい候補者がいない !」との“抗議”をぶつけてくれというのだ。しかし、こんなのは暇人か馬鹿の落書きに過ぎない。もし、チャンネル桜の視聴者が水島社長の提案に従って、「水島総」とか「スパイダーマン」、「渡部建」、「残念上念」とか、候補者以外の文字を書いて投票したら、選挙管理委員会の役人はどう思うのか? おそらく、「また、アホがふざけて変な事を書きやがった !」とか、「不真面目な人が多いよなぁ〜」としか思わないだろう。たとえ、「国守衆」と書いても、一般の役人はそんな名称を知らないから、「何だ、これ !?」と不思議がって、「そんなの放っとけ !」とゴミ箱行きだ。
これは筆者の提案だが、チャンネル桜の視聴者や保守派国民が都政の体たらくを憂うなら、水島社長に従うより、桜井誠候補に投票すべきである。なぜならば、桜井氏が得票数を伸ばすことで、ピンク系マスコミ人が注目するからだ。共産党系や社会党系、あるいは山本太郎の熱心な支援者といった真っ赤な左翼分子は、何が起こっても考えを変えないが、リベラリズムを“売り”にする気取り屋、信念無き「なんちゃって左翼」、赤い上司に阿(おもね)るだけのヒラメ社員、特ダネに食いつく俗物記者は、「特殊候補」と馬鹿にしていた桜井氏の躍進に愕然とするだろう。桜井氏を「泡沫候補」と馬鹿にしていた彼らは、意外な得票率を稼いだ桜井候補を目の当たりにして、「何で、あんな奴がみんなに支持されるんだ?!」と驚くに違いない。というのも、極左候補を支援する報道記者は、桜井氏をネット右翼のアイドルか、売名行為で出馬したゴロツキ、ネット界隈だけで人気を博す教祖といったネガティヴ・イメージでしか捉えていないからだ。

この報道に関して小野寺まさるさんが言うには何の問題もないらしい。なぜ、桜井誠の名前が書かれていないのか?
その理由を小野寺さんは次のように挙げています。
�,海良修呂修發修盻膂未鯢修靴討い覆い里如∈�井誠の名前が小野寺と立花の間になくとも何の問題もない。1、2、3、などの順番はない。(しかし、苦しい詭弁としか思えない)
�⇔�花孝志は国政政党の党首なので他の政党の支援を受けた人との比較で名前が出ているに過ぎない。
つまり、この日経新聞社の報道は国政政党の支援を受けた人、もしくは国政政党の党首という限定された中で報道されているので、国政政党でもない政治団体に過ぎない桜井誠は及びではない。
このような事を言いたいようです。私はこの表がどのような会話の中で取り上げられたかまでは知らないが、東京都知事選挙の開票終了後と書いている以上、少なくとも立花さんよりは上回った桜井誠党首の名前くらいは出すべきだったと思う。
逆になぜ出さなかったのか? その理由をチャンネル桜の小野寺勝氏は、放映に当たって
…とサブタイトルで掲載したように、日本第一党は暴力集団だから報道しなくて当然だなどと思っているのかと勘ぐってしまいます。
顔写真が掲載されなかったことも、マスコミに顔写真を提供していないのではないか? だったら顔写真など掲載される訳がない…とも言っています。
だったら最後まで顔写真抜きの映像を流していれば良いものを、なぜ途中で顔写真入りのものに差し替えたのか? 小野寺さんはそのことに関しては何も疑問に思わないのか?
ニュース報道において、気に食わない相手だから顔写真は報道しない、相手が提供しないから顔写真抜きで報道を続ける…。
もし、そんなことをしたらマスコミはかなり叩かれていたでしょう。小野寺さんはそれで通すべきだとお考えの方のようですが、それがもしあなたの常識ならば、私はあなたを軽蔑に値する人間だとしか思いません。
さらに、小野寺さんは「最初からマスコミに喧嘩を売っているから、取り上げてもらえないなどの泣き言をいうな」みたいなことを喋っていました。正確には忘れたが、そのような意味合いのことで間違いないでしょう。
「どうせ、取り上げないなら取り上げてもらわなくても結構」
確かに桜井誠候補は記者会見でそのように啖呵を切った。当然です。当初からマスコミは主要候補として5人の候補者しか取り上げてこなかった。桜井党首がそのことに関してマスメディアを強く批判するのは当たり前です。
小野寺さんは、だからマスコミが無視したからと言って今さらそれに文句をつけるな…と言っているようですが、これもおかしいとは思わないのか?
無視されながらも戦い、そしてその5候補の一人である立花孝志氏に大差をつけて5位に入った。これは厳然たる事実であり、誰しもが認めるところです。
報道機関とは起きたことの真実を報道する義務が課せられているとは考えないのか? 桜井誠候補は立花孝志氏より多い票を獲得している。
マスコミが主要な5候補と報道し続けて来た結果は紛れもない事実だ。その事実を葬ってしまうようなマスコミ報道を、小野寺氏は正しいとしてマスコミを擁護している。
小野寺さんに最後に問いたいのは、むしろこちらの記事です。
水島社長は「候補者以外の人の名前を書いて欲しい」と視聴者に勧めていたようです。
こんな事を言っている社長の下で、偉そうにしても誰もあなたを相手にしないでしょう。私で良かったらいつでも公開討論でもなんでも応じますよ。
政治ブログランキングで下記のような詳しく記事を書いている人がいました。紹介します。
無敵な太陽
死票が増えるだけの「お勧め」


6月2日に放送された「チャンネル桜」の「フロントJapan」で、水島総社長は今回の都知事選挙に触れ、投票したいと思う候補者がいないので、視聴者に向かって、候補者の名前以外の言葉を書いてほしいと勧めていた。例えば、水島社長は「国守衆」とか「チャンネル桜」とか、何でもいいから「いい候補者がいない !」との“抗議”をぶつけてくれというのだ。しかし、こんなのは暇人か馬鹿の落書きに過ぎない。もし、チャンネル桜の視聴者が水島社長の提案に従って、「水島総」とか「スパイダーマン」、「渡部建」、「残念上念」とか、候補者以外の文字を書いて投票したら、選挙管理委員会の役人はどう思うのか? おそらく、「また、アホがふざけて変な事を書きやがった !」とか、「不真面目な人が多いよなぁ〜」としか思わないだろう。たとえ、「国守衆」と書いても、一般の役人はそんな名称を知らないから、「何だ、これ !?」と不思議がって、「そんなの放っとけ !」とゴミ箱行きだ。
これは筆者の提案だが、チャンネル桜の視聴者や保守派国民が都政の体たらくを憂うなら、水島社長に従うより、桜井誠候補に投票すべきである。なぜならば、桜井氏が得票数を伸ばすことで、ピンク系マスコミ人が注目するからだ。共産党系や社会党系、あるいは山本太郎の熱心な支援者といった真っ赤な左翼分子は、何が起こっても考えを変えないが、リベラリズムを“売り”にする気取り屋、信念無き「なんちゃって左翼」、赤い上司に阿(おもね)るだけのヒラメ社員、特ダネに食いつく俗物記者は、「特殊候補」と馬鹿にしていた桜井氏の躍進に愕然とするだろう。桜井氏を「泡沫候補」と馬鹿にしていた彼らは、意外な得票率を稼いだ桜井候補を目の当たりにして、「何で、あんな奴がみんなに支持されるんだ?!」と驚くに違いない。というのも、極左候補を支援する報道記者は、桜井氏をネット右翼のアイドルか、売名行為で出馬したゴロツキ、ネット界隈だけで人気を博す教祖といったネガティヴ・イメージでしか捉えていないからだ。
