悪徳企業・京セラ糾弾第一号
ようやく本日機関紙「フリーダム」が印刷所より届きました。
今回は今までとは違い、社会悪の追及も始ますと宣言した通り、京セラ問題特集となっています。原稿を少しばかり書き過ぎたのでかなり省きました。その省いた箇所を最初にブログで公表します。
京セラ 稲盛和夫という人物
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1955年(昭和30年)、鹿児島県立大学工学部を卒業後、有機化学の教授の紹介でがいしメーカーの松風(しょうふう)工業に入社。1958年(昭和33年)、退社する。妻の朝子は、禹長春の四女である。
当時の松風工業は倒産寸前で、退職が相次いでいた。1959年(昭和34年)、社員8人で京都セラミツク(現・京セラ)を設立し、1966年(昭和41年)に社長に就任。1969年(昭和44年)、創業12年で大阪証券取引所に株式を上場した[要出典]。
1973年(昭和48年)、京都セラミックが音頭をとり、ジャパンソーラー・エナジーを設立する。その後、提携企業は撤退し、京セラが単独で事業を継続する。
1973年(昭和48年)、京都セラミックが音頭をとり、ジャパンソーラー・エナジーを設立する。その後、提携企業は撤退し、京セラが単独で事業を継続する。
1984年(昭和59年)には通信事業の自由化に際し、京セラの資金を投入し第二電電 (DDI) を設立(後にケイディディや日本移動通信と合併し、今日のKDDIとなる)。
1988年(昭和63年)に会社更生法の適用を申請した、複写機メーカーの三田工業からの要請により、同社を「京セラミタ」として京セラの子会社に編入。9年かけて達成されるはずだった更生計画を、僅か2年で達成する。
2010年(平成22年)2月、日本航空会長に無報酬で就任する。『JALフィロソフィ』の策定など積極的な社員の意識改革に取り組み、全従業員の3分の1にあたる1万6千人のリストラを断行して、着任の翌期には営業利益1800億円の高収益企業に生まれ変わらせることに成功。赤字続きだった日本航空を3年足らずで再上場させた。
以上
取りあえず、ここまでを見ると、やり手の経営者であることは分かる。企業経営者としての手腕は申し分ない。しかし、私はどうしても胡散臭さを感じてしまう。それは…
〇小沢一郎とは新進党時代からの仲であり、後の民主党を支持して、前原誠司の後援者ともなった
〇2010年1月に日本航空 (JAL) の代表取締役会長として日航再建に取り組むよう、鳩山由紀夫首相(当時)から要請された。国土交通大臣の前原が鳩山に進言したことが就任の一つの理由とされるが、2月1日からJALの会長を無給で務め、2012年に会社更生法の適用から2年で営業利益2000億円というV字回復を果し、建て直すことに成功した
日本航空の再建に成功し、自らは私益をまったく得ていないと自慢げに語っているが、実は様々な息のかかったコンサルタントに多額の金が出ている。その関係に疑惑を持っている人もいるが、今回のレポートではそれには触れない。
京セラという大会社を信用し過ぎた上の悲劇のオンパレードを取り上げることになる。大手企業で社長が稲盛和夫という高名な人物だから弱い者を虐めたり、騙すようなことはないと誰でもが信じてしまう。
しかし、それが甘かった。およそ大企業などと呼ばれるような社会的な良識など欠片も感じさせない。要するに一番大切なものはお金であり、カネが全てで、社会的な弱者に対する思いやりなど微塵も感じられない。
そのような経営哲学というか企業側の利益だけを優先させる。そのことに徹底しており、自分たちが不利になれば弁護士を使い、時間稼ぎをして解決を長引かせ、弱小企業がつぶれそうになっても意に介さず、自分の企業利益だけを優先させる。
その為ならば弁護士と言えどもただの小間使いで、企業の言いなりで平然と約束事を破って、真摯に交渉する誠意などまったく感じられません。まさに<悪徳企業>と呼ばれるに相応しい企業です。
具体的には少なくともこれだけの問題がある。
太陽光発電所に建設に当たっては地方自治体を騙した
環境を破壊しても平然としており、手抜き工事をした
下請負会社は第五次まで存在し、中には現場に監督も出さずに丸投げの会社もあった。
現場では労災事故が発生したが、それを隠して下請け会社の責任とした。
これらは京セラの工事現場の責任者は知らなかったと答えているが、工事全体の責任を持つ立場の人間が知らないでは済まされない。
4次下請け会社が倒産後、3次下請け会社から、そのまま仕事を続行して欲しいと依頼された会社がその後、契約していないと現場を追い出され、その仕事に関しての支払いが一切なされていない。
この間の事情を知りながら、知らなかったと無責任な事を言い続け、調査しようともしない。工事代金を支払わないばかりか、最初から工事代金は支払ったなどと言って、調査に協力しようともしなかった。
これらの問題をレポートしますが、関係各庁に対しても申し入れを行なってきたので、その対応などに関しても同様に詳しく報告していきます。
2019年8月4日-茨城県の国木原太陽光発電所をめぐる工事の現状について週刊新潮が報じた。京セラ の子会社が工事を請負っているが、環境問題が深刻化しているそう。地元の関係者によると、川に土砂が流れ出し魚が窒息死してしまったという.
※提供会社の都合により削除されました。概要のみ掲載とあります
京セラが圧力を掛けたのでしょうか? 全文は既に保存しているので後日掲載します。
機関紙「フリーダム」の発行に関して、皆様にお知らせとお願いがあります。先ず発売は3月5日頃にします。そして、今回は事情があって2面・3面に関しては川崎や政治思想とは関係ない問題を報じさせて頂き、その新聞を購読者以外にも送りつけることになります。
尚、4面は佐久間吾一さんが石橋記者を今回名誉棄損と侮辱で訴えましたので、第二弾となります。第三弾も控えてありますが、取りあえず今回は第二弾を報告します。
1面は川崎港湾当局のとの闘いやその報告となります。2面3面は事件をレポートしたものです。私は東京にいた頃は『中央通信』という新聞で経済事犯を、『環境経済新聞』では環境問題に関係することを書いていました。
様々な事件が持ち込まれ、関係者に取材をしてその結果をまとめて書いていました。今でも多くの事件が持ち込まれています。中々書けないで来たが、今回この新聞に掲載させて頂きます。
本来ならば別の新聞や雑誌でやりたいのはやまやまですが、せっかく書いている機関紙なので取り上げさせて頂きます。
内容についてですが、京セラという大手の会社があります。その会社の子会社の問題です。
茨城県日立市において太陽光発電・ソーラーパネルの設置工事に関するものです。
〇京セラが太陽光発電で起こした重大な環境破壊 「イワナ・ヤマメも全滅」
〇手抜き工事で労災事故隠し
〇工事代金の未払いと詐欺的行為
〇国土交通省も驚く建設業法違反の疑いも。
〇国土交通省からもたびたび勧告指導
などに関するものです。原田ようこさんが当選した茨城県内で起きていた事件です。選挙応援で行った際には現地に入って取材を行いました。
政治思想とは関係ない事なのですが、巨悪を絶対に許さないという信念でこれまで長くペンを握ってきたので渾身のレポートであると自信をもってお届けします。
本当に京セラはアコギな会社です。中小零細企業を騙し、工事をやらせておきながらカネを払おうともしません。このような工事代金不払いを続ける会社には、今後被害者会社の下請け負い会社を集めて、「行動する被害者の会」を結成して糾弾活動を開始します。
コロナ関連
テレビを見ていたら、東京都八王子の病院で医療用防護服が不足して深刻な状況と報道、小池百合子都知事はどのような責任を取るのか? 防護服など必要ないと中共に全部上げてしまったよね。
京セラが圧力を掛けたのでしょうか? 全文は既に保存しているので後日掲載します。
機関紙「フリーダム」の発行に関して、皆様にお知らせとお願いがあります。先ず発売は3月5日頃にします。そして、今回は事情があって2面・3面に関しては川崎や政治思想とは関係ない問題を報じさせて頂き、その新聞を購読者以外にも送りつけることになります。
尚、4面は佐久間吾一さんが石橋記者を今回名誉棄損と侮辱で訴えましたので、第二弾となります。第三弾も控えてありますが、取りあえず今回は第二弾を報告します。
1面は川崎港湾当局のとの闘いやその報告となります。2面3面は事件をレポートしたものです。私は東京にいた頃は『中央通信』という新聞で経済事犯を、『環境経済新聞』では環境問題に関係することを書いていました。
様々な事件が持ち込まれ、関係者に取材をしてその結果をまとめて書いていました。今でも多くの事件が持ち込まれています。中々書けないで来たが、今回この新聞に掲載させて頂きます。
本来ならば別の新聞や雑誌でやりたいのはやまやまですが、せっかく書いている機関紙なので取り上げさせて頂きます。
内容についてですが、京セラという大手の会社があります。その会社の子会社の問題です。
茨城県日立市において太陽光発電・ソーラーパネルの設置工事に関するものです。
〇京セラが太陽光発電で起こした重大な環境破壊 「イワナ・ヤマメも全滅」
〇手抜き工事で労災事故隠し
〇工事代金の未払いと詐欺的行為
〇国土交通省も驚く建設業法違反の疑いも。
〇国土交通省からもたびたび勧告指導
などに関するものです。原田ようこさんが当選した茨城県内で起きていた事件です。選挙応援で行った際には現地に入って取材を行いました。
政治思想とは関係ない事なのですが、巨悪を絶対に許さないという信念でこれまで長くペンを握ってきたので渾身のレポートであると自信をもってお届けします。
本当に京セラはアコギな会社です。中小零細企業を騙し、工事をやらせておきながらカネを払おうともしません。このような工事代金不払いを続ける会社には、今後被害者会社の下請け負い会社を集めて、「行動する被害者の会」を結成して糾弾活動を開始します。
コロナ関連
テレビを見ていたら、東京都八王子の病院で医療用防護服が不足して深刻な状況と報道、小池百合子都知事はどのような責任を取るのか? 防護服など必要ないと中共に全部上げてしまったよね。

