和歌山県警・連帯幹部を逮捕
和歌山県警・連帯幹部を逮捕
湯川委員長と西山執行委員
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昨日裁判が終わった後で、仲間達7名ほどが集まって飲み会を開きました。話題になったのが、和歌山県警と奈良県警のその後の動きです。
滋賀県警、大阪府警、京都府警は頑張っているのに、和歌山・奈良は一体どうなっているのかしら? 一番不満なのは私です。特に昨年末にもう福島に戻るという、その直前のタイミングで和歌山県警から捜査令状が出ているので、出頭して下さい・・・との通報を受けた。
一体何の容疑かと思えば、名誉棄損での捜査だという。ちっぽけな問題で当の捜査する警察官も「検察も食いつかないかも知れない」と言った。
つまりは、警察段階だけの調べで検察にも呼ばれない。つまりは検察庁にも送らないという意味だ。果たして、捜査をする意味があるのか? こちらはもう帰り支度をして翌日には帰ることになっていた。
4日で終わるというから、しかも、それも一日中は調べないという事なので、福島への帰りを遅くして大阪に滞在することにした。
なぜ、今頃調べるのかと聞けば、連帯ユニオン関生支部から訴えが出ているので、それを全部済ませたいという事でした。つまりは、私の調べを終えて、今度は連帯側をやるという事でした。
「それは間違いないですね?」と念を押して協力した。それから11カ月が過ぎた。確かに連帯ユニオンの武谷書記次長は逮捕されたが、それは私が大阪に入って「武建一の討伐宣言」を出す前の事件でした。
一体いつになったら、和歌山県警は動くのか? もう、一年が過ぎてしまうぞ・・・という訳で、和歌山県警は本当にだめだ、どうしようもないクズの集まりだと、怒りをぶちまけて酒を飲んでいた。
まさか、その声が聞こえてきた訳でもないでしょうが、本日めでたく幹部2名が逮捕されました。これで、私も最後に4日間取り調べに協力した甲斐があったというものです。
関生ニュースより
和歌山県警による組合員の不当逮捕に強く抗議する
和歌山県警は本日(11月14日)、連帯ユニオン関西地区生コン支部のY副委員長を不当に逮捕した。和歌山県警による「労働組合つぶしの権力弾圧」に対して、関生支部は満腔の怒りをもって抗議する。
今回、Y副委員長は2017年8月に行った和歌山県海南市にある協同組合における抗議活動に関し、主導的な役割を果たしたとして逮捕されたものである。Y副委員長は、当日、「事件」とされる現場にはいなかったにもかかわらず、組合員との共謀を理由に不当にも逮捕された。まさに「共謀罪」の適用に他ならない。しかも、この「事件」についてはすでに3名の組合役員が不当逮捕・起訴され、公判が始まっている。このタイミングでの逮捕はY副委員長の勾留をさらに引きのばすことが狙いであるのは明らかだ。
労働組合つぶしを画策する警察、そして、その警察の暴走をチェックする機能を果たさない裁判所を、関生支部は強い怒りを持って弾劾・糾弾する。
関西生コン事件ニュース No.15 PDF
関西生コン事件ニュース No.16 PDF
追記します。
Posted by the_radical_right at 17:31│
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瀬戸先生の御活躍感謝しか御座いません!連中は捕まる時は「満腔の怒りを持って」で始まり保釈が決まればば「勝手連の皆様」お馴染みのフレーズが自動更新の様な書き込みばかりです(;´д`)!1日も早く国土を蝕む輩が消滅される日を願っております!
暴力団よりえげつない事をやってるのに、逮捕情報もろくに流れず取締もユルユルなのはおかしい。反社会的勢力として同列に扱うべき。
もしヤクザがなんで連中は許されるんだと文句を言っていたら、不承不承とはいえ間違いなく事実なので自分は同意するだろう。
中核派の接近や沖縄の暴力活動への関与も取り沙汰されている以上、全員豚箱へ放り込むべきです。
不当逮捕って、悪い事をしたから逮捕されたんだろ。
全くもって、連帯ユニオンは労働者の敵。