川崎港外国貨物船沈没(5)
川崎港・パナマ船籍沈没から1カ月
取り組む姿勢をまったく見せない川崎港湾局と福田市長
川崎沖でパナマ船籍の貨物船が沈没 1人死亡、7人不
台風19号
12日午後11時20分ごろ、川崎市の沖合で船が沈没した。乗組員12人のうち4人は救助されたが、中国籍の男性機関員(49)は心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認された。残り7人が行方不明という。
第3管区海上保安本部によると、船舶は川崎市川崎区東扇島の南東約3キロの沖合でいかりを下ろしていたパナマ船籍の貨物船「JIA DE」(1925トン)。付近に停泊していた船から「海面を人が泳いでいる」と東京湾海上交通センターに通報があった。
巡視艇などが捜索し、ミャンマー国籍の船長と機関員、ベトナム国籍の機関長、中国籍の2等航海士を救助。海底に沈んでいる船体を発見した。
朝日新聞報道 2019年10月13日11時02分
この報道があってから川崎市港湾局と福田市長はこの一か月間、何も対策を講じていない。8人の方がお亡くなりになったが、全て外国人だからどうでも良いのか?
周辺海域でオイル漏れの危険性があり、また川崎港に入る外国船の航路にもなっているので、港湾管理者である川崎市はそれなりの対策、つまり安全を確保する、環境を守る為に関係部局を集めて<対策本部>の設置くらいすべきだが、それもしないどころか何一つしていません。
市議会の環境委員会にたった一枚の紙きれを出しただけです。

朝日新聞報道 2019年10月13日11時02分
この報道があってから川崎市港湾局と福田市長はこの一か月間、何も対策を講じていない。8人の方がお亡くなりになったが、全て外国人だからどうでも良いのか?
周辺海域でオイル漏れの危険性があり、また川崎港に入る外国船の航路にもなっているので、港湾管理者である川崎市はそれなりの対策、つまり安全を確保する、環境を守る為に関係部局を集めて<対策本部>の設置くらいすべきだが、それもしないどころか何一つしていません。
市議会の環境委員会にたった一枚の紙きれを出しただけです。

これだけです。こんな沈没した場所ならば、私が既にブログで書いています。
MICS:沿岸域情報※非公式Bot @JcgMics
【更新:漂流者及び沈没船情報(京浜港川崎区K1錨地)】[07:10] 京浜港川崎区K1錨地内(位置:北緯35度28分56.76秒 東経139度47分50.65秒付近)において、船舶JIA DE(1,925トン)が沈没しています。13日0700から潜水捜索が実施され、付近海域において捜索救助活動...


事故発生以来、第三管区海上保安本部は現在事故の原因を調査していますが、どうもこの船の構造自体に問題があったこと。積み荷の積み過ぎで船がそれに耐えられなかった可能性も指摘されています。
沈没した「JIA DE号」は2017年に、停泊中に日本の漁船に衝突されるという事故にも見舞われていますから、古いだけでなく、
人件費をケチるような中国人の会社ですから見えないところまできちんと直しているかどうかはわからない。
いずれにしても、事故続きで不運というか、あまり縁起の良い船ではない。
●船舶事故報告書
http://www.mlit.go.jp/jtsb/ship/rep-acci/2018/keibi2018-2-24_2017kb0055.pdf
もし船舶自体に問題があるとなれば、船舶保険にも影響が出るので、中国人オーナーは逃げ出すかも知れません。川崎市の条例では船主には責任がないことになっています。
なぜならば、川崎市の条例では川崎港湾における責任は川崎市にはなく、「係留手続きを申請した会社」にあるので、そこに命じてやらせる義務があるなどと言っていました。
こんな条例は改定すべきと陳情書が出ていたにも関わらず、それを川崎市は不採択にしていますが、このような事故は船舶保険を使ってやるべきなのは当たり前です。
条例が正しいなどと言ってきた川崎市は今後、赤っ恥をかくことになります。
◆国土交通省 報道・広報ページより
もし船舶自体に問題があるとなれば、船舶保険にも影響が出るので、中国人オーナーは逃げ出すかも知れません。川崎市の条例では船主には責任がないことになっています。
なぜならば、川崎市の条例では川崎港湾における責任は川崎市にはなく、「係留手続きを申請した会社」にあるので、そこに命じてやらせる義務があるなどと言っていました。
こんな条例は改定すべきと陳情書が出ていたにも関わらず、それを川崎市は不採択にしていますが、このような事故は船舶保険を使ってやるべきなのは当たり前です。
条例が正しいなどと言ってきた川崎市は今後、赤っ恥をかくことになります。
◆国土交通省 報道・広報ページより
「船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案」を閣議決定 ←★
https://www.mlit.go.jp/report/
→
除去等の費用に係る損害について、被害者保護の充実を図るための
措置を講ずる「船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案」
本日閣議決定されました。(平成31年3月8日)
現在、『
保険会社との綿密な打ち合わせを行ない、沈没船の引き揚げに関しても方法などを考えているのではないか?
これらの動きに関して川崎市はまったく埒外に置かれています。カヤの外と言っても言い過ぎではない。まったく頼りにされていません。川崎市は「自分たちには責任がない。船は海上保安部の指示で湾外に移動した際に事故にあった」などと言っていますから、もう相手にもされていません。
港湾局長は国土交通省の出向ですが、いずれ本庁に戻されるでしょう。本人も早く帰りたがっているのではないか?
港湾当局と福田市長のこの問題に関する対応ぶりは、余りにも無能過ぎてお話になりません。何も調べようともしていないし、この問題で発言しようともしておりません。もうあきれ果てて言葉もありません。もう、おバカ以外に言葉が見つかりません。
何もしないで、給料だけはもらえているのですから、本当に気楽なものです。福田市長も我関せずです。在日朝鮮人のご機嫌だけを伺い、日本人へ罰金を課す在日特権条例を成立させたら、後は辞任するおつもりでしょう。
港湾局の問題から一日も早く逃れたいでしょうね(笑)。
追記
運よくこの貨物船を引き揚げたとして、港への接岸手続きは一体どの会社がやるのか?
一旦海に沈んだスクラップは誰も買いません。泥を落として塩分を落とさないと買わない、一旦陸に上げて水で洗い流しても、その水を垂れ流すことは出来ない。水処理にも大変なお金がかかります。
放置状態になるのでしょうか? いずれにしても(株)シューホーに命じて現状回復をする以外に手はないのではないか? でもできないんだよね〜。
どうするんでしょう? 川崎港湾局はもう八方ふさがりの状態です。裁判も11月26日、12月20日と迫っていますし、第三弾も準備されています。

画像:機関紙フリーダム4回号・は完成しました。明日には皆様のお手元に届きます。
今回は川崎市内でのポスティングも行います。
◯神奈川新聞社、川崎市の名誉毀損裁判が始まる
◯外国船が川崎港で沈没、川崎市は何もしないで静観しているだけ?
◯ヘイトスピーチ条例の問題点
などを紙面に書いています。
川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。
年間購読料は3,600円となります。
お申し込みはメールにてお願いします。fukushimaseto@gmail.com
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落花生の収穫も大詰めとなりました。15日から17日で注文は終わります。発送はこの3日間で行います。
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