緊急UP 川崎港湾局の対応に注目
火災船撤去の時とはわけが違う
川崎市で停泊中の貨物船沈没か 捜索、3人救助 台風で荒れる 海保
10/13(日) 2:48配信 毎日新聞
12日午後11時20分ごろ、川崎市川崎区の京浜港(川崎K1錨地(びょうち))に停泊中の船舶から、「付近の海上で人が泳いでいる」との通報が海上保安庁にあった。海保の巡視船や特殊救難隊が付近を捜索したところ、パナマ船籍「JIA DE」と書かれた救命浮輪を発見。乗組員とみられる3人を救助し、数人の救助活動を進めている。
【各地の様子】犬を抱えて、冠水した道路を歩いて避難する男性
「JIA DE」は川崎区東扇島付近に停泊していた。1925トンの貨物船で、乗組員12人(ミャンマー国籍3人、中国籍7人、ベトナム国籍2人)が乗船していた。この船の信号が消失していることや近海に油の臭いが漂っていることなどから、海保はこの船が沈没したとみて乗組員の行方を捜索している。当時は台風19号の通過で海上は荒れていた。【木下翔太郎】
以上
大事故が発生しました。船が沈没して7名からの乗務員が亡くなった。この事故処理に注目が集まります。沈没した以上、これを引き上げなければならない。亡くなった人もいるので、この事故の処理には莫大な費用がかかります。
我々が問題にしている火災船の撤去とどう違った対応となるのでしょう。
火災船の撤去問題
パナマ船籍で中国人オーナーに責任を負わせようとした川崎市でしたが、その解決に2年間もかかり放置状態となった。沈没の危険性も出てきたので、川崎市は係留手続きをした民間会社に移送(自力走行が不能なため)を命じた。民間会社はこの撤去(移送)を自分の手で行なった。
その費用を川崎市に求めたが、川崎市は「川崎湾における事故の責任を負わない」という条例を盾にこれを拒否した。民間会社は費用の支払いを求めて川崎市を訴えたが、裁判が不利になると読んだのか、政治家を使って取り下げ工作を行ない、また、圧力を掛けた。
その圧力とは、何処から入手したかさえも答えられない、非常に不可解な文書でした。
福田紀彦市長は次のようなことを言っていました。
本市は訴訟が提起される前から、
しかし、今回の裁判において川崎市はこの文書を出して来なかった。既にもらっていながら又訴えてきたフトドキな人物との資料を、今回の裁判でも出せば良かったのに、なぜか今回は出して来ない。
又、川崎市は民間会社の社長が船舶保険を使うことを何度も提案したが、それさえも(必要ない)との理由で拒否された。
さて、今回はどうするのか?
パナマ船籍までは同じだ、おそらくオーナーは中国人か? 中国人は逃げる可能性が大である。オーナーと言っても、一種の投資事業くらいにしか考えていない。ややこしい問題が発生したら、逃げて連絡が途絶えるかも知れない。
また、この係留手続きをした民間の船会社に命じてやらせるのか? 亡くなった人も多いし、沈没している船の引き上げには莫大な費用がかかる。不可能でしょう。
このような事がまた起きる可能性があると言うことで、先の民間会社の社長は「川崎市の港湾条例」を変えることを川崎市に陳情していたが、川崎港湾局はいい加減な説明をして、市議会議員も誰一人この問題を真摯に捉えずに「陳情案」は却下された。
川崎市はどうするのか? 民間会社の社長が言ってきたように、船主が逃げた場合、代わりに公告して撤去を委任する業者にやらせる方法(代執行)しかないだろう。
そして、その費用は船舶保険でやるしか無い。民間会社の社長が言ってきた通りのことが起きてしまった。さぁ〜どうする気ですか? 川崎市長と港湾局長、もう、共に辞任するしかないですよね。
条例改訂の陳情書を無視した市議会にも責任は当然あるでしょう。議会での質問はどうしますか? 神奈川新聞を恐れて何も質問しませんか?
お知らせ
20日は日本第一党主催の党員限定の勉強会となります。
党員以外の方は入れません。まだ空きがあるので申し込み下さい。
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私が福島にいなくても発送出来るようになっています。

画像:機関紙フリーダム3号・10月5日発行
◯宏洋商会に対する請求権放棄は強要された。
23日頃から落花生の収穫を行ないます。ボラバイトを希望する方は連絡下さい。宿泊する所はあります。食事も用意して皆で楽しくやろうと思います。
※これまで書いてきた22日を23日からと訂正しました。
私が福島にいなくても発送出来るようになっています。 秋の味覚柿は今が食べごろです。夏の日照りで小粒です。しかし、甘さは抜群です
西村早生という甘柿です。西日本で主に作られている柿で、柿の中では最も早く収穫出来る柿です。
送料は昨年より上がります。
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円

画像:機関紙フリーダム3号・10月5日発行
機関紙『FREEDOM』の第3号は全ての購読者に発送業務を終えました。
◯検察官も興味を持ち始めた�螢轡絅Ε曠Δ琉�料水供給請負と川崎市の関わり
◯宏洋商会に対する請求権放棄は強要された。
◯�螢轡絅Ε曠Δ�飲料水を供給している万栄丸を徹底追及
などを紙面に書いています。
川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。
年間購読料は3,600円となります。
お申し込みはメールにてお願いします。fukushimaseto@gmail.com
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農産物の購入などでご支援ご協力ください。次回は19日を予定しています。。ジュースやジャム、フリーズドライリンゴスナックなどは→こちらです。りんごチップは売れ切れです
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