共産シナと自由香港
世界の自由主義者は今こそ立ち上がる時
あの強大なソビエト社会主義帝国は21世紀の扉が開くことを待たずに崩壊した。1991年12月のことでした。若い頃から反共産主義運動に取り組んできた私にとっても、これは大きな驚きでした。東ヨーロッパにおける共産国もドミノ現象如く崩壊する。
政権を持ってはいなかったが、西欧最大のフランス共産党やイタリア共産党も今や見る影もない。今残るのが東アジアにおける最大の脅威となっている中国(チャイナ)共産党と北朝鮮の共産主義独裁です。
共産シナは科学技術の進歩を上手に取り込み、監視社会を達成した。東ドイツが崩壊した時にドイツの多くの国民が口にしたのは秘密警察による監視社会でした。それが一番怖かったと言います。
近所の人は当たり前、たとえ家族であっても信じられなかったと言います。いつ誰が監視して国家反逆罪に問われ、収容所に送られるか分からなかったと怯えて生活していた。これは共産主義の相互監視と呼ばれたものでした。
今、共産シナで確立されたのは技術の進歩による完全な監視社会です。少しでも反党的態度が見られる者は徹底的に監視される社会です。このような社会システムと人民解放軍による弾圧が共産党支配の実態です。
香港の未来は、日本の未来でもあります。
香港の若者は命がけで香港の自由を守る為に立ち上がりました。

香港のデモを支持する集会などが日本国内においても最初は見られた。その中には旧しばき隊などの姿も見られたが、香港の人達がこの米国の星条旗を掲げるようになってからは、左翼は姿を消した。 今、一番日本で香港のデモを支援しているのは幸福の科学の信者達だ。この宗教は創価学会よりはマシだが、カルト宗教であることは同じだ。
今は忙しく私は傍観状態ですが、独自に香港デモを支援する街頭演説などを企画して訴えていきたいと考えています。勿論その時には堂々と米国の国旗を掲げさせてもらう。
1日、香港で行われた抗議活動で、警察官が男子高校生に発砲したことを受けて、香港警察トップの盧偉聰局長が日本時間の2日未明に会見し、警察が1日、4か所で合わせて6発発砲したことを明らかにしました。
このうちの1発は抗議活動に参加していた18歳の男子生徒に当たったということです。男子生徒は病院に運ばれた時には意識があったものの、その後の容体は把握していないとしています。
このほかの発砲でけが人は出ていないということです。
盧局長は「警察官は取り囲まれて命の危険を感じ、攻撃をやめるよう言ってもやめなかったので、やむをえず撃った。この判断は合法だ」と述べて、自衛のためにやむをえなかったと釈明しました。
また、1日は暴動や非合法の集会、それに放火の疑いなどで抗議活動の参加者180人余りを逮捕したということです。
香港政府によりますと、日本時間の2日午前1時現在で、11歳から75歳までの74人がけがをし、このうち男性2人が重体だということで、香港メディアは重体の1人は発砲を受けた男子生徒だと伝えています。
映像には警察官が殴られる様子
香港の九龍半島側で撮影された映像には、警察官がデモ隊に囲まれ、棒状のもので一方的に殴られる様子が確認できます。
また、銃声が複数回聞こえるなか、顔から血を流した警察官が「早く引き上げるぞ」と叫びながらデモ隊に銃を向けている様子も確認できます。
英外相「建設的な対話が必要」
香港の抗議活動で、警察の発砲によって男子高校生がけがをしたことについて、イギリスのラーブ外相は声明を発表し、「暴力は許されないが、それに対して実弾を使用するのは見合わないものであり、事態をさらにあおる危険性がある。
香港の人々がもつ当然の懸念に対応するには、建設的な対話が必要だ。デモ隊も香港当局も自制し事態を沈静化させる必要がある」と述べました。
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/k10012108511000.html
このうちの1発は抗議活動に参加していた18歳の男子生徒に当たったということです。男子生徒は病院に運ばれた時には意識があったものの、その後の容体は把握していないとしています。
このほかの発砲でけが人は出ていないということです。
盧局長は「警察官は取り囲まれて命の危険を感じ、攻撃をやめるよう言ってもやめなかったので、やむをえず撃った。この判断は合法だ」と述べて、自衛のためにやむをえなかったと釈明しました。
また、1日は暴動や非合法の集会、それに放火の疑いなどで抗議活動の参加者180人余りを逮捕したということです。
香港政府によりますと、日本時間の2日午前1時現在で、11歳から75歳までの74人がけがをし、このうち男性2人が重体だということで、香港メディアは重体の1人は発砲を受けた男子生徒だと伝えています。
映像には警察官が殴られる様子
香港の九龍半島側で撮影された映像には、警察官がデモ隊に囲まれ、棒状のもので一方的に殴られる様子が確認できます。
また、銃声が複数回聞こえるなか、顔から血を流した警察官が「早く引き上げるぞ」と叫びながらデモ隊に銃を向けている様子も確認できます。
英外相「建設的な対話が必要」
香港の抗議活動で、警察の発砲によって男子高校生がけがをしたことについて、イギリスのラーブ外相は声明を発表し、「暴力は許されないが、それに対して実弾を使用するのは見合わないものであり、事態をさらにあおる危険性がある。
香港の人々がもつ当然の懸念に対応するには、建設的な対話が必要だ。デモ隊も香港当局も自制し事態を沈静化させる必要がある」と述べました。
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/k10012108511000.html
前にも書いたが、香港人は人民解放軍がやって来るのを恐れてはいない。つまり天安門事件の再現を本気で考えている。そうしてこそ国際社会が動き、シナ大陸内部においても共産党独裁に反対する大衆の反乱が起きて、共産党独裁体制を倒すことを考え始めている。
これはもはや香港問題だけではなく、共産シナの支配からの解放を目指す戦いとなっているのです。日本の左翼マスメディアは、この星条旗を掲げるデモ隊を報じなくなりました。自由社会を守るという活動はやはり自由社会のシンボルである米国の国旗を高々と掲げることが最も重要となります。
共産シナは自分たちの独裁体制を守る為に、ついに実弾発射に踏み切った。訓練を受けている武装警察官が至近距離から学生等の胸を狙って発砲しました。何のためらいもなく、冷静に若者を狙い撃つ、これが共産主義者の正体なのです。
巨大匿名掲示板において、「暴徒は撃たれて当然」のような書き込みが増えています。左翼は完全に共産シナを擁護する方向に転換し出した。私が街頭演説を呼びかけ、しばき隊のバカどもが邪魔をしに来たら、それは見事に証明される。
川崎問題が10月は最大の山になると見ているので、来月辺りに中共大使館前にて抗議活動を呼びかけてみたいと思っています。許可が下りない場合は六本木の他の場所を考えています。
侍蟻 -SamuraiAri-の「フリー香港」を考察する!
画像:機関紙フリーダム2号・8月25日発行
画像:機関紙フリーダム2号・8月25日発行
機関紙『FREEDOM』の第3号は印刷所に入りました。10月の5日迄には発送予定です。
◯宏洋商会に対する請求権放棄は強要罪の疑い
◯検察官も興味を持ち始めた�螢轡絅Ε曠Δ琉�料水供給請負と川崎市の関わり
◯宏洋商会に対する請求権放棄は強要罪の疑い
◯�螢轡絅Ε曠Δ�飲料水を供給している万栄丸を徹底追及
などを紙面にてご報告致します。
川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。
年間購読料は3,600円となります。
お申し込みはメールにてお願いします。fukushimaseto@gmail.com
せと農園からのお知らせ
農産物の購入などでご支援ご協力ください。次回の発送は3日頃となりますジュースやジャム、フリーズドライリンゴスナックなどは→こちらです。りんごチップは売れ切れです
ジャムは賞味期限を切れてしまいました。気が付かなかった、製造元に聞いても食べても大丈夫だそうですが、半額(5割引き)にします。但し6個以上の注文からにして下さい。1瓶が250円となります。送料は別途かかります。ジュースもジャムも全て手作りです。
東京 東北 600円
北陸 東海 600円
近畿 650円 中国 四国 790円 九州 沖縄1000円
冷凍した落花生がまだあります。昨晩1キロを剥いて仲間と一緒にビールのつまみで食べました。この量で1キロとなります。
2キロ注文していただける方には500グラムサービスさせてもらいます。価格は同じです。涼しくなったので遠方の人にも送れます。
これは昨年収穫したものを冷凍保存していたもので、柔らかくてお年寄りにも好評です。届いたら冷凍庫に仕舞い、食べる分だけ茹でて召し上がって下さい。

